「たこ」の検索結果
全体で15,166件見つかりました。
夏の海で出会った彼女との恋愛を描いた、切なくも美しいラブストーリー。大学の授業で知り合った彼女と、共通の趣味を通じて親密になり、海に誘われたことがきっかけで、お互いの気持ちを打ち明け、付き合うことになる。その日の夕日がきれいで、手をつないで歩きながらの告白シーンは、まるで映画のようにロマンチックだった。彼女との思い出が宝物という主人公の、純粋な恋愛模様に、読者はきっと心がほっこりすることだろう。
文字数 478
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
Phase1 入れ替わりというラブコメ
容姿も中身もいたって平凡な高校生の玉宮香六(たまみや かむい)には一つだけラブコメ仕様の要素があった。中学校からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)という存在だ。家が近所で昔からの幼馴染というわけではないが、彼女は十分ラブコメのヒロイン足りうるスペックを持っていた。それは細身でスタイルが良くかなり整った顔立ちという端麗な容姿だ。
そんな姫石と玉宮はある日突然、学校の階段で衝突したことによって体が入れ替わってしまった。
入れ替わってしまったところを偶然そばにいた姫石の後輩である立花歩乃架(たちばな ほのか)に見られてしまう。玉宮は入れ替わりという嘘みたいな現象が起きたことを二人に説明し、三人は今後の方針を話あった。すると、立花から元の体に戻るための手がかりとして玉宮達と同学年である八雲加琉麻(やぐも かるま)という人物を紹介される。
科学に卓越した能力を持つ八雲の協力もあり、ついに二人が元の体に戻るための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎える。
Phase2 警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室
ある日を境に、脳死となった遺体が東京を中心に日本全国で発見された。
発見された遺体には外傷も脳出血もなかった。このことは、何の予兆もなしにある日突然に起こることから突発性脳死現象と呼ばれた。
しかし、日本政府はこれを世間に公表することはせず、秘密裏に警視庁公安部に対策室を作った。
それが「警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室」である。
六課では、なぜか現役の高校生などが所属する特殊な構成となっていた。
内気な性格の高校生である伊瀬祐介(いせ ゆうすけ)は、ある事がきっかけでその六課に特別捜査官として配属されることになる。
そして伊瀬は、転校先のクラスで隣の席となった天野悠真(あまの ゆうま)と出会う。
実は、天野は伊瀬と同じ六課に所属する特別捜査官であった。
配属初日と転校初日が重なっていた伊瀬は慣れない環境に戸惑いながらも、少しずつ新しい環境に慣れてきた伊瀬だったが、突如として伊瀬と天野の二人に事件が起きたことを知らせる一報が入った。
転校・配属早々に、伊瀬にとって最初の事件が始まろうとしていた――
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
登録日 2024.06.20
前世の記憶を取り戻した俺の異世界ライフは、両親の仲を和解させるところからスタートした。母は父の不倫を疑っており、ぎくしゃくとしていたのだが、以前からずっと違和感があったのだ。父の部屋へと忍び込み、アルバムを手に入れたことで夫婦仲は良好になり、近々兄弟が出来ることが決まった。仲良きことは美しきかな。学園入学前に一仕事を終えた気分だ。だが俺は仲の良い家族だけでは満足できなかった。ここには柴犬がいないのだから!!ようやく見つけた柴犬は第二王子の愛犬で……。※※2024/03/08発売予定の「異世界で愛されすぎて困ってます! 異世界BLアンソロジー」(マージナルコミックス様)にてよしづかまやこ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.08.07
出会った時は高校生と大学生。警察官の父を持つことだけが共通点。
彼女に振られ落ち込んだ蓮人が立ち直れたのは守琉のおかげ。
蓮人が高校を卒業しても、大学を卒業しても、二人の関係はメッセージのやり取りとたまに会う程度だった。
けれど、警察官になった蓮人に力を与えてくれたのは、まったく違く仕事に進んでいた守琉だった。
*R表現は予告なく入りますが、最後の方になっています。
*二人とも彼女がいたことがあります。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 89,269
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.23
話の中でナースをして居ることを話したら「もしかして、井上香織という人では」それを聞いて和夫はビックリした。
「知り合いなんですか?」
「ええ、ここだけの話にしてもらいたいんですが、私、子宮筋腫で子宮を摘出したそのとき仲良くなった人なんです。
私の育った館山のことを話したら一度行って見たいと話していたので、、、」
「香織さん館山に来たんですね」それで偶然、和夫は会ったことを話した。
文字数 6,723
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
主人公、青海遥空(おうみはると)はいつものように祖父譲りの小型飛行機で空中散歩を楽しんでいた。
飛行を終えて帰ろうと思っていた彼は、普通では考えられないほど発達した積乱雲に飲み込まれ、機体を大きく損傷してしまう。
墜落し、もう駄目かと思った彼は目を瞑るが、不思議なことに気が付いたら積乱雲から逃れていた。
目を開けて機体を持ちなおした主人公であったが、しかしこの空がいつもの空ではないことに気が付く。
機体の背後からは巨大な翼を携えた竜が迫り、前方には空中に浮かぶ島が姿を現した。
見たことのない世界で、主人公は戦闘機に乗り、空を駆け巡る。
登録日 2016.05.08
あるネトゲ狂いの重課金の青年が、ふと仲間達が自分ではなく「自分の課金額」が目当てである、ということに気が付いてしまう。
彼は長年続けていたオンランゲームを退会し、無課金のエンジョイ勢として別のオンラインゲームでの再スタートを試みることを決意する。
新しいゲームで、新しいギルドを始める。
上下関係のない、媚び諂わず、純粋にゲームを楽しんでいる新しい仲間達。
……しかし、彼を追って前ゲームを退会したある女プレイヤーに元のハンドルネームが露呈してしまったことを切っ掛けに、地獄のギスギスオンラインがゆっくりと幕を開ける。
承認欲求に恋愛感情、架空世界、損得勘定、課金無課金、人間関係が入り乱れる。
最後に笑うのは、きっと運営だ!
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
文字数 29,520
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.27
僕は犬が苦手だった。それなのに、父がゴールデンレトリバーを飼いだした。
反発した僕は祖母の家に通うようになる。しかし、そんな祖母も柴犬を飼いだして……。
文字数 2,416
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
妹が婚約者を奪ったので、二人の結婚式で二人がしてきたことを暴露することにしました。
文字数 1,396
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
藤岡耕一はしがない稲作農家の息子。代々伝えられてきた田んぼを継ぐつもりの耕一だったが、日本農業全体の衰退を理由に親に反対される。農業を継ぐことを諦めた耕一は『勝ち組人生』を送るべく、県下きっての進学校、若竹学園に入学。しかし、そこで校内ナンバー1珍獣の異名をもつSEED部部長・森崎陽芽と出会ったことで人生は一変する。
森崎陽芽は『世界中の貧しい人々に冨と希望を与える』ため、SEEDシステム――食料・エネルギー・イベント同時作を考案していた。農地に太陽電池を設置することで食料とエネルギーを同時に生産し、収入を増加させる。太陽電池のコストの高さを解消するために定期的にイベントを開催、入場料で設置代を賄うことで安価に提供できるようにするというシステムだった。その実証試験のために稲作農家である耕一の協力を求めたのだ。
必要な設備を購入するだけの資金がないことを理由に最初は断った耕一だが、SEEDシステムの発案者である雪森弥生の説得を受け、親に相談。親の答えはまさかの『やってみろ』。
その言葉に実家の危機――このまま何もせずにいれば破産するしかない――を知った耕一は起死回生のゴールを決めるべく、SEEDシステムの実証に邁進することになる。目指すはSEEDシステムを活用した夏祭り。実際に稼いでみせることでSEEDシステムの有用性を実証するのだ!
真性オタク男の金子雄二をイベント担当として新部員に迎えたところ、『男は邪魔だ!』との理由で耕一はメイドさんとして接客係を担当する羽目に。実家の危機を救うべく決死の覚悟で挑む耕一だが、そうたやすく男の娘になれるはずもなく悪戦苦闘。劇団の娘鈴沢鈴果を講師役として迎えることでどうにか様になっていく。
人手不足から夏祭りの準備は難航し、開催も危ぶまれる。そのとき、耕一たちの必死の姿に心を動かされた地元の仲間や同級生たちが駆けつける。みんなの協力の下、夏祭りは無事、開催される。祭りは大盛況のうちに終り、耕一は晴れて田んぼの跡継ぎとして認められる。
――SEEDシステムがおれの人生を救ってくれた。
そのことを実感する耕一。だったら、
――おれと同じように希望を失っている世界中の人たちだって救えるはずだ!
その思いを胸に耕一は『世界を救う』夢を見るのだった。
※『ノベリズム』から移転(旧題·SEED部が世界を救う!(by 森崎陽芽) 馬鹿なことをと思っていたけどやれる気になってきた(by 藤岡耕一))。
毎日更新。7月中に完結。
文字数 129,281
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.25
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
シリーズ9.5作目です。
バンドマン同士のBL小説です。
後輩ヴォーカリスト×先輩ギタリストです。
後輩(攻め)くんが犬でストーカー気質で、先輩(受け)が女王様です。
ここから珀英の誕生日バージョンです。
女王様のツンデレ誕生日だったので、逆の犬のデレツン誕生日です。
緋音の誕生日は珀英が色々工夫するだろうけど、珀英の誕生日は緋音が照れるから毎年たいしたことできないんだろうな、と・・・。
急に逆を書きたくなっただけなので、ほぼ思いつきですので短いです。
※重複投稿です。
※オリジナルです。
※何かあればご一報下さい。
文字数 10,123
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.02
宇露戦争での露側のあの人(露大統領の側近)が思っていたことを想像して書いた話です。話のモチーフは実話ですが内容はフィクションですのでご理解ください。
Xに掲載した話を加筆したものです。
文字数 555
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
「知ってるさ。君がゲイじゃないことくらい。しかし、こっち側に引きずり込むことはできる。無理やりにでも」
羞恥を捨て本能が求めるものに正直になれば、何がそこにあるのだろう?経験したことのない悦楽が待っているのだろうか?
仲森樹はカフェで店長を務める29歳。常連の年上エリートリーマン多嶋功基に憧れと尊敬のような気持ちを持ってはいるが、恋愛対象は女性である。
何事にも無関心で、執着すらない樹が情熱を注ぐものはただ一つ、コーヒーだった。
そんな樹はあるとき多嶋に夕食に誘われる。
多嶋に憧れていた樹は自分の部屋に多嶋を招き、多嶋に男同士の快楽を教えられ――。
しかし、多嶋は亡くなった恋人がいまだ忘れられずにいた。
身代わりだと知りながらも多嶋に惹かれる樹。
多嶋の亡き恋人に嫉妬し、身代わりでいいから傍に居たいと初めて執着を見せた樹が知った真実は……
初めて知った恋の味は、エスプレッソのように苦く、長く渋い味を残す。
年上リーマン眼鏡攻め × ノンケM受け
登録日 2016.06.23
俺の名前は『佐藤 結城(さとう ゆうき)』。
文武両道。勉強も部活も優秀な高校に通う二年生だ。
友達の数は普通だし、彼女はいない。
まぁ、良い高校に通ってるし何とも思わねーけどな。
だが、そんな俺には問題があった。
家に帰っても休めない現況。最低最悪のこいつ。
実を言うと、今も地獄をエンジョイさせられている。
「下手くそか! 辞めちまえ! ゴミ兄貴!」
「何が楽しくてこんなのを……」
「むぅ……馬鹿っ! 出てけ!」
「痛っ! 分かったから! 出てくから!!」
俺を容赦無しに蹴っ飛ばしたこいつ。俺を地獄へと葬る悪魔。
この厄介な『妹』の存在だ。
あの妹! 今日という今日は許さねーからなぁ!!
そんな俺。佐藤 結城が幼馴染や同級生、先輩に後輩と様々な人と巡る妹ラブコメになっています。
『タスケテクダサイ……』
なろう様の方でも掲載しております。
文字数 20,138
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.30
孤児院育ちのカーネリアンは懲罰房に入れられ、瀕死の状態に陥った末に前世の記憶を取り戻した。
今の自分が乙女ゲームの悪役令嬢で、お気に入りキャラの主人公を苛め抜いた末、大切に思っているはずの人達の恨みを買い……しまいには殺される。それがゲーム内におけるカーネリアンに定められたシナリオ。
貴族ニコルにより懲罰房より救われたカーネリアンは彼の義妹となった。ゲームの通りに貴族令嬢となってしまったことで、運命の時が近づいていることを知った。
「もしシナリオからは逃れられないなら、それまで大好きな本を読んで勉強しよう。少しでもニコル様のお役に立てるように」
文字数 27,163
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.07.07
【本作について】
・本作は「LINEノベル」についてのニュースを見て、作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・自ブログや、カクヨムでも同内容の記事を公開しております。
【他サイト版】
・カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889265049
・blog版→http://soufu34141991.hatenablog.com/entry/2019/04/18/000000
(最終更新日:2019/04/19)
文字数 522
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
