「時間」の検索結果
全体で9,196件見つかりました。
大学入試に失敗した浪人生の仁はある日アルバイトに向かう途中で美女に話かけられる
「君には才能がある、うちでそれを生かしてみないか?」
話しかけてきたのは自称探偵のクール美人。
何のことやらわからなかったが、勉強との両立の為、高時給と色香に迷って誘いに乗ることにした
しかし、それが彼の人生の転機。うまい話には裏がある。
彼に秘められた力、それは超霊媒体質。どんな霊でもその身に宿すことが可能だが、悪い霊にも体を狙われている。
八百万の神様の力を借りて人に仇なす怪異を蹴散らす。
自分自身からも目をそらして生きてきた浪人生が、勉強に修行、命がけのバトル。まさに転がり落ちるがごとく巻き込まれていく非日常。
新機軸の日本史由来の異能バトル。
彼は生き残って、大学に合格することができるのか?
文字数 107,661
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.10.30
恋愛小説を連載するなかで、『愛とはなにか』と自問自答をしました。
答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。
次に、『純愛とはなにか』この問いについて悩みました。時間はかかりましたが、自分なりに答えは見つけたつもりです。
この結末が理想とは言いませんが、きっと誰かの正解ではあるのでしょう。少なくとも、主人公にとっては。そんなことを思いながら書きました。
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
とある田舎町に一人の少年がいた。彼は幼少の時にある事が原因で、若干の人嫌いの様な状態になっていた。そんな人嫌いを加速させる様に、彼は一人でキャンプに行く事を趣味にしていた。ある日、学校の終業式が終わりその日に向かったキャンプで、とある一人の少女によって一人の時間を乱されてしまう。
文字数 25,012
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──と星を届けた日、手を離す日のパパと心愛の日常の記録短編集です。
二人で紡ぐ、やさしい日々と、小さな星のものがたり。
雪の夜に、大きな星を抱えてパパの元へ向かった“あの子”。
そして、娘の旅立ちを涙と笑顔で見送った“あの父親”。
本編二作で描かれた、パパと心愛、二人の「星を紡ぐ物語」。
この短編集では、そんな二人の“日常”に光をあてていきます。
星型のにんじんカレーを一緒に作る夕暮れから始まる物語。
広場までのんびりお散歩したある朝。
ママと過ごした、かけがえのない冬の記憶──
小さな涙と、大きな愛が詰まった、心温まるエピソードたち。
これは、娘のために生きる父と、父をまっすぐ信じる娘が、
日々の中で、ひとつずつ「星」をつむいでいく優しい物語。
ふたりの時間が、誰かの心にも、そっと灯りますように──。
文字数 64,524
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.22
本当に今日は、――晴れ?
どの部分が残っていたら、それは『僕』になる?
例えば、漫画で身体が入れ替わっちゃう話があるとするよね。
その場合、キミにとっては僕はどっちになる?
身体? 心?
どこまで分裂したり、どれだけ切断しても、僕は僕?
例えば、あ、違う。今から言うのは本当なんだけど。
僕が死んじゃうから、僕は消えちゃう。
でもキミが僕に死んで欲しくないならキミが望む僕の部分を残すね。
僕は死なないよ。永遠の命を手に入れる。
ずっとずっと傍に居るから。
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ペットショップ『Luna e sole』
胸も頭は空っぽの少女「月詠 美美(つくよみ みみ)」
晴れの日も傘を差す動物好きの少年「珊瑚(さんご)」
ペットショップから一匹のウサギが姿を消したのと同時期に、死体は見つからないのに兄が死んだと通報してきた少女が居た。
二人が侵入することになった場所は、辺鄙な場所にある全寮制の学園。
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さぁ狂った時間合わせよう。
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ある禁忌の実験から、その場にいた時間たちはバラバラに逃げ去った。
今回の時刻は20時。
文字数 38,606
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
風の国アルス王国の王都でカフェ『エトワール』を営むエル・アーシグ。魔法が使えない「フル魔導士」である彼女は、『とある秘密』を抱えながら、「人間も魔族も身分も関係なく、誰もが平等に過ごせる空間を作りたい」という壮大な夢を抱いていた。
時には145cmという低身長が故にちんちくりんと言われたり!母親譲りの胸のデカさから男性客にダル絡みされたり!怒りと殴りたい気持ちをグッと堪えて平和な日常を送っていたあるどしゃぶりの大雨の日の事。
エルは店の裏で倒れていた大柄な男を助ける。しかし、その男の正体は人間を虫ケラ同然と嫌い、数々の厄災を振りまいてきた「厄災の魔王」ヴェルト・フィロガーだった。彼はいい加減な同僚の後始末と睡眠時間を大幅に削ってまでの過労により魔力切れを起こし、転移魔法を繰り返した末にエルのいるアルス王国に流れ着いてしまったのだった。
衝動的に助けた後、魔王の証である額の角(ツノ)を見てやってしまった感が内心募るエルであったが、目覚めたヴェルトは、人間嫌いであるにもかかわらず、エルを一目見た瞬間に運命を感じてーー
「回りくどいのは好きじゃねえから、単刀直入に言うぞ。おまえに惚れた。俺の番(花嫁)になってくれ」
「は………………………………はぁ‼︎⁉︎」
その申し出にエルは拒絶をするが、ヴェルトは魔力が回復するまでの二ヶ月間、彼女の心を射止めるため、正体を隠してカフェのバイト「レオン」として働くことを決意する。
「ヴェルトはどこまで人間の営みを知ってるの?」
「たぶん、おまえからすると何も知らない事と同義なんだろうが、俺達よりも強い家族意識や仲間意識があって居場所を守りたいと思う本能がある。そして魔族よりも不便な体だからこそ生きる為に色々な方法で生き延びている。色々と言うのは俺が知る限りではセルフ魔導士やフル魔導士がそれぞれのやり方で戦ったり、食事というものや長い睡眠を摂ったりだ。 その程度だな」
「ホンッットになにも知らないじゃん……」
※表紙の絵はチャッピーに頼んだザッッックリとしたイメージですので、メインの2人以外の周りの人物はその通りの見た目ではありません!ごめんなさい!
文字数 22,719
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.01
「ぬあああああ!!暗いッ!狭いッ!」
閑古鳥の鳴く『職場』に大声が。
『仕事中』にもかかわらず喚きたてているのは、
この物語の主人公、第一魔王城『死の浮遊城』中ボス、『箱入り』悪魔のヴァルトレアだ。
彼は今、『仕事中』ではあるが、それと同時に『閉じ込め』られている。
しかも極めつけにこの『仕事』。
長時間労働、薄給、監禁状態。
「仕事辛いッ!」要素満載である。
そんなブラック企業『死の浮遊城』で働く彼。
不遇悪魔にようやくの転機が。
彼の『職場』で初めて会った冒険者、謎の美少女に出会ったのだ。
この子のほんのちょっとしたアドバイスに突き動かされ……
ついに魔王城を『辞める』決心をつけたのだ!!!
VRMMOゲーム『デーモンズ・クエスト』の人格付CPUである彼。
今まで城の外にすら出たことがなかった彼が未知の世界に一歩踏み出す。
冒険者の相手ができないという「悪魔」らしからぬ状況から抜け出す。
これは魔王城中ボスの『退職』から始まるちょっと愉快な冒険譚。
『箱入り』悪魔ヴァルトレア、今から世界に進出します!!!
登録日 2020.10.24
神代高校に入学した佐々原大河。早起きをして朝にパンと卵焼きを食べる。そして家の目の前を小学生たちが楽しそうに歩いていく姿を毎日見ることが大好きな高校生。
「いけない、もう学校の時間だ」
くそっ!今日が日直じゃなかったらあの子たちの可愛い笑顔がもっと見れたのに....仕方なく俺は靴に履き替え学校へ向かう。
その日は特に何もなく時間が過ぎもう夕方。俺はみんなより長く教室に残り窓を閉め、教室の鍵も閉める。鍵を職員室に届け下駄箱に向かう。下駄箱に着き靴を取り出そうとしたときにある手紙に気付く。
告白の手紙か?悪いが今は誰とも付き合う気はない。どこに行けばいいんだ屋上か、体育館の裏かそんな風に思いながら手紙を開くとそこには....
「リア充撲滅、あなたは選ばれし人間です。○○クラブへ入りたまえ」
俺は優しく丸め込みゴミ箱へ捨てました。
文字数 1,889
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
魔法があり、北部・南部・東部・西部・中央と地区の分かれるフィクティ王国。
体内の魔力を「放出」で魔法を使う人と、人の魔力を調整し「吸収」する能力の人がいる世界。
9年前、海がある街で助けた「ヒュー」という名前しか知らない赤い目の男の子を出張のたびに探していたニナ。やっと見つけたと思ったら、彼にはずっと手を繋いで歩くぐらいべったりの双子の姉がいて、しかも9年前のことは覚えていないという。
その姉からの攻撃を躱しながら、ヒューと話す時間をもってみると思いがけず今まで知らなかった自分の能力を知ることになっていく物語。
文字数 61,652
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.07.26
失われた時間、痛みの先に待っていたのは、過去を乗り越えるための再生の力。
「過去に引き裂かれた最愛の彼の記憶を取り戻し、30年の時を経て再生を始めた彼女。失われた時間、消えた思い出、そして愛の形を取り戻すために—新たな一歩を踏み出す女性の感動的な物語。」
登録日 2025.04.23
――――お前さ、前世って信じる?
常盤学園3年D組、沢辺ユズル。彼には前世の記憶があった。豪商のバカ息子だった彼は、その自由すぎる金と時間を使い、女を買いに買いあさった。まさにハーレム! まさに極楽! そんな彼は死後、神様に非常に苦しい呪いを掛けられる。俗に、それを男ホイホイと言う。狙い来る変態どもから処女を守るユズルの奮闘と、そんな彼を恋い慕う友人兼変人たちの物語。
文字数 4,266
最終更新日 2015.03.03
登録日 2015.03.03
「あ、間違えた」「……え」 私、久我璃桜(くが りおん)は神様の手違いで異世界に行くことに。神様いわく、元の世界に戻すまで時間がかかるみたいで。 え? いつ帰せるか、わからない? もしかしたら一生無理? ど、どうしよう。こうなったら、自力で帰る方法を探すしかないのかな?
戸惑う私をよそに、色々な人達と関わりが増えていく。学校の先輩そっくりな騎士様、優し気な美人の貴族の人、居候先の商家の息子さん、いつもフードを被ってる無口な男の子、黒装束の不思議なことばかり言う不審者。 「お前の幸せは、どこにある?」 これは私が、私を見つける物語。 ※不定期更新です。読む乙女ゲーを目指しており、途中でそれぞれのルートに分岐します。 ※知り合い→友情→恋愛という経過なので、各ルートに入るまで話数がかかります。 ※R-15は保険です。残酷描写は個別ルート分岐後に。残酷な描写がある際は「*」を、R-15かもしれない描写がある際は「※」を話のタイトル横につけます。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivでも投稿中。
文字数 605,450
最終更新日 2023.11.21
登録日 2016.04.21
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。
誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。
本編はエロチックコメディ。番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします。
なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。
【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
【注意2】【番外編】の「恋するチェリーボーイ」の続きがあります。「世界で一番可愛い君!」というタイトルの別シリーズになります。男子高校生3人の、三角関係いちゃいちゃコメディです。
文字数 247,589
最終更新日 2020.05.08
登録日 2017.04.14
心の中で、彼のことを雨男と呼んでいた。休日天気が晴れていると、彼はいつも外へと出かけていく。どこに行くのか、誰と会うのかを、事実婚の妻である私は知らない。いや、聞けなかった。そんな彼は雨の日だけは家にいた。お互い言葉少なではあるけれど、時間の共有が心地よかった。
「そろそろ潮時か」
雨の降る金曜日、仕事帰りに怪我をした。明日の天気予報は晴れ。ろくでもないことが重なった日だった。
もだもだ系女子の好きな人の話
【雨の日】【怪我】【事実婚】
もだもだ小説第三弾。(第一弾:私のグリム先生 第二弾:幸せな恋は宝箱と共に・幸福で塗りつぶす)
エブリスタ超妄想コンテスト『夫婦』優秀作品
文字数 9,110
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
私はマリ、型にはまるのが嫌い・強制されるのも嫌い・常識が嫌い・自由がすき、変がすき、変人がすき、そんな女子高生マリいろんなタイプの人間と出会い、徐々に自分のやりたいことを見つけ出そうとマリは走り続ける。マリと出会う変わったタイプの人間達との交流を描いた作品。
1「私はマリだけどなにか?」
山田麻理枝17歳、普通の女子高生、書道部3年生。新入生が入部し、マリが指導することになったのだが… 運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。マリのとった行動とは。
2「私はマリ、パートだけど何か?」
マリは観光客相手のショップTGで働くことになった。店員のシゲミがマリの指導あたった。職場に花岡が様子を見に来た。そこにいたのは同級生で店長のテイジだった。
3「私はマリ、体外離脱したけどなにか?」
マリが拳法の道場で突然体外離脱を経験する。パート先のテイジとシゲミがマリの体験を分析する。相談を受けたテイジは、あるアイデアを思いつき商売に結びつけてしまう。そのアイデアがショップTGのヒット商品となる。
4「私はマリ、進路で悩んでますけどなにか?」
高校卒業後の進路決定に悩むマリにアヤミが、知人で先輩の路上占い師ピリカを
紹介する。初めてあったピリカの印象にマリは衝撃を受ける。
5「私はマリ、東京に来たけどなにか?」
高校を卒業したマリは突然東京に出ると宣言し、上京の資金を2年で貯めることにった。東京には目標とする人物がいて彼女に会うため。上京したマリのとった行動とは。
6「私はマリ、花子と3年過ごしたけどなにか?」
花子と同じアーケードの下で働く事になった花子。ある時ジッタが突然現われた。花子と初対面のジッタの反応は?師と仰ぐ花子が突然旅に出ると言い残し吉祥寺を離れた。残されたマリは。
7「私はマリ、時間が変だけどなにか?」
突然花子から今小樽駅にいると連絡が入った。話を聞くためにショップに集まった。花子の帰省後マリはアーケード街の路上で書を売る事になった。そんなある朝だった。朝起きたら昨日の朝に戻っていた。
8「私はマリ、ジッタが死にそうだけどなにか?」完結編
不思議な日を過ごし思案にくれている頃ジッタ先生が入院中と聞かされる。見舞ったマリが目にしたジッタは別人のような様相。看病するマリにある心の変化が訪れる。
文字数 48,772
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!?
公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています)
小説家になろうさんでも公開中。
文字数 59,616
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.16