「水」の検索結果
全体で9,264件見つかりました。
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
ほのぼの(?)BL短編
読み切りです
十人十色
物語の主人公達のさまざまな恋の形を楽しんで貰えたら嬉しいです
気が向いた時に書きます
文字数 877
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
ある日クラスメイト全員のスマホ・携帯に突然現れたアプリ「借り物競争」。
表示されるお題に制限時間内に応えなければ、「脱落」するというが何が起きたかはわからない。
ーーそんなもの、中学生あたりの言い出した都市伝説だと思っていたのに。
これは友達のお姉ちゃんに聞いた本当の話なんだけどね、だれにもいっちゃいけないよ。
文字数 76,636
最終更新日 2020.09.28
登録日 2018.04.06
『リヴァイアサン』それは、国を護る守護神である。
各国に点在する十二守護神の中の一神であり、水を司る水神。
その守護神はレヴィ族と呼ばれる「レヴィ・アタン」の末裔の人体を依り代に降臨し、国に恵みの雨をもたらすという。
リヴァイアサンの依り代を『リヴァイアサンの守護者』と呼び、国は守護者を英雄と讃える。
海の怪物と契約する生命短し、哀れな依り代として・・・。
現守護者『レヴィ・ヴィターナ』は数千からなる一族の中から後継者として一人選抜され、前守護者から物心つく前から試練を与えられ育った努力人である。それと同時に天才少女でもあり、歴代の守護者の力を遥かに凌駕する程の力を持つ、現在の年齢は満13歳である。
守護者=依り代の選抜基準はリヴァイアサンを降臨させ、リヴァイアサンに次期依り代選んでもらうという単純な話だ。
次期守護者を決める選抜式の開催は現守護者に決定権がある。守護者が替わる周期は十年であり、任期を終えた守護者は必ず命を落とす。
リヴァイアサンの守護者とその守護者を救おうとする二人の少年のお話し。
作者ご都合主義により、不定期更新です。
文字数 3,885
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
旅の水は、何よりも貴重だ。
人は水がなければ生きていけず、水があるからこそ生きていける。何日もの旅となると必要分しか持って行けず、身の清めには使えない。故に旅人の間でソコは伝わり、数日に一組は必ず誰か訪れる。
森に少し入った先の、大樹の根と土が作る綺麗な泉。
服を脱いで裸体を晒し、汚れを落として清らかに。それは一体誰の為か? 自分自身の満足か? 傍らの想い人に見損なわれないためか、はたまた雌が雄を誘うのか?
――――誘われる雄は、一人と思うか?
今日も潜む性の犯者は、手頃な女体に狙いを定めた。連れの男は一人だけで、排する手間は然程かからず。すぐに彼女も捕らえて沈めて、意識を奪ったら棲み処に連れ去り奥まで押し入る。
あぁ、でも、可哀そうだから一つだけ。
一人目を産むまでは、彼の代わりをしてあげるよ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 5,162
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
文字数 175,275
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.16
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
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※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
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【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
尾羽山には薬師と呼ばれる存在がいる。薬師りくに山で拾われた小和は、麓町の茶屋「碧水屋」に預けられた。拾われて十年、碧水屋では秋の茶会の準備が始まる。茶屋の姉さんに将来のことを尋ねられ、小和は、命の恩人であり育ての親でもあるりくと茶屋のおかみさんに、どうにかして恩返しをしたいと思っていた。
ある日、小和は山の中腹に建つ女学校の教師、笹岡に、山で流行る病「三角」について尋ねられる。化生の存在など、山の秘密を知らないものに、不用意に答えかけてしまった小和は、その帰り道、山の濃い気配に襲われ、倒れてしまう。
山で拾われた少女が、大人達に見守られながら少し成長する物語。
※こちらの作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 70,567
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.23
全国大会三連覇を成し遂げ、今は引退した女子テニス部のトップエース、速水凪紗(はやみなぎさ)は学園では孤高でクール、他者を寄せ付けない人として、『不攻不落の速水城塞』と呼ばれていた。
そんな大人物と自分が関わるはずもないと思っていた椥辻誠(なぎつじまこと)。
ある時友人の頼みで、隠れた穴場の喫茶店でアルバイトをすることになった誠だが、そこが凪紗が頻繁に通っている場所であったことから、不思議な交流が始まる。
しかし、孤高でクールな凪紗は、学園の外ではとんでもないドジっぷりで、色んな意味で目が離せない!?
これは女子力フルスペック男子と、クールドジ可愛い先輩との、奇跡的に焦れったいラブストーリー。
文字数 135,898
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.11.02
「灯台守は海の平和を守る立派な仕事ですよ」
祖父をなくした少女は、その跡を継いで灯台守をしている
一人で暮らしているけれど、近くの港町の人たちの優しさに支えられて少女は今日も元気に過ごす
文字数 129,630
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.28
猫人族の少女――タズハは希望のない日々を送っていた。
内乱で故郷を追われ、同胞と共に人間族の国に逃げてきてもう二年。
人間族の王は未だ自分たちの扱いを保留しており、タズハら猫人族は難民として城壁の外で暮らしていた。
配給はある。でも、量が全然足りない。
ならば狩りに出かけようにもそれは禁じられており、かといって仕事も与えてもらえず、タズハは毎日飢えに苦しんでいた。
そんなある日、新たに王となったゼイナスが即位披露の場で宣言した。
「優秀な女性を妃に迎えるため、これまでのしきたりは捨て、相手を民衆の中から広く選び出すことにした。そのための選抜試験をこれより実施する」、と。
これをタズハはチャンスだと思った。
試験を通じて猫人族の身体能力の高さをアピールすれば、見る目を変えてもらえるかも。もしかしたら仕事を与えてくれるかもしれない。
「よし!」
こうしてタズハは王妃選抜試験に挑むことにした。
――すべてはこの手で明るい未来を掴むために。
※主人公に恋愛要素はありません。
文字数 86,239
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
私は金髪美少女エルフ、ティアーナ ラフォリエット。
いつも通り寮のお風呂から上がって
部屋のベッドで気持ち良く眠りについたわ。
あまりに熟睡しすぎていた私は、
部屋に忍び寄る怪しげな人物の存在に気付かなかったの。
私はその人物に水の中に閉じ込められ、気がついたら・・・
俺、享年17歳の童貞、糸麻宏実が彼女の身体に憑依していた。
ティアーナ ラフォリエットが殺され別人が憑依していると周囲にバレたら
悪魔に憑りつかれたと監禁され実験のモルモットにされるらしい。
半透明の霊体として現れた彼女の助言でティアーナとして生きることにした俺は、
普段通りの生活として、サピエンティア学園に通いながら、
彼女を殺そうとした犯人を探し出す為に、女性エルフ連続殺人事件の調査を開始する。
どんな魔法も真実は変えられないっ。見た目は金髪美少女エルフ、中身は変態男子高校生、
その名は、二人合わせて糸麻ティアラ。
異世界を舞台に繰り広げられるハイテンション・ドタバタコメディファンタジックミステリーここに見参!!
※小説家になろうさんの方にも投稿しています。
文字数 54,127
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.01
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
竜の鱗にはさまざまな効能がある。
難病を癒す治癒薬にもなれば、失われた腕を生やしたり、死の寸前の大けがを回復させる治療薬ともなり得るのだ。
水の精霊王の庇護を受け、水運の発達した古都カルアドネには、一軒の部品屋がある。
船に積んだ魔導エンジンの修理部品を主に扱うその店では、新たな品目として、「竜鱗」を販売しようとしていた。
一年前、炎と水の精霊王の争いで婚約者を失った部品屋の娘マーシャ。
彼女は、その悲しみを乗り越えるため、研修を受けて「竜鱗」の販売資格を取得したのだった。
エンジン部品の棚がぎっしりと並ぶ店内の隅に、ちょこんと設けられたカウンターと、魔石ガラスによって厳重に警戒された巨大な真紅の竜の鱗。
販売するには購入する相手の病状を「色」で判断しなければならない。
新人、調鱗師マーシャは、店を訪れる人たちを癒し、交流を深めることによって、一人前に成長していく。
公開しております短編「婚約者の死の悼(いた)み方を、彼女は知らない。」の続編となります。
一部、被る部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 14,039
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17