「みね」の検索結果
全体で277件見つかりました。
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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執筆期間:2023/02/02-
文字数 299,899
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.29
学園に入学するときに前世の記憶を思い出したアリアナ。ピンク髪だし、絶対ヒロインだわ。そう確信し、楽しい学園生活を送ろうと教室に入ったところ。「ええー、教室にいっぱいピンク髪がー」おかしな事態になっている。これは、ピンク髪ヒロインに転生した主人公が、ピンクの仲間たちと悪役令嬢を幸せにしつつ、自分たちも幸せになる物語──。
文字数 4,023
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
「あいつに触られたところ……どれだけ洗ってもきれいにならないんだ。あなたに……上書きしてほしい」
モデル兼俳優として活躍する斎藤レオは、過去の経験から愛を信じられなくなっていた。
ある日、所属する芸能事務所に新しく配属された警備員、峰守将生(みねもりまさき)が、かつて憧れた俳優によく似ていると気づく。
ストーカーから助けられたことをきっかけに、ボディーガードとなった将生への気持ちはどんどん膨らんでいく。
俺を守ってくれるのは仕事だから? もし、他に理由があるのならーー。
ワケあり過去持ち包容力マシマシ攻め × トラウマ過去持ち寂しんぼ受け
濡れ場要素:アナニー、手コキ、噛みつき、モブ、媚薬、前立腺責め、ドライ、連続絶頂、中出しなど。
本番は後半です。
番外編濡れ場要素:甘々、前立腺責め、結腸責め、連続絶頂、騎乗位、フェラ(攻め→受け)など。
※ハッピーエンドですが、一部に暴力的なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※微エロ含む濡れ場等センシティブな話には※マークついてます。
文字数 56,151
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.10.29
「このクソ長プロット、構成はゴミだが……キャラの感情だけは本物だ。俺が神作品に書き換えてやる」
夏目創(なつめそう)は、いつも眠そうな本屋のアルバイト店員。しかしその正体は、たった1巻で打ち切られた元・商業作家『文月ソウ』だった。
ある日、夏目はバイト先で万引きを疑われている不審者を、圧倒的なミステリ的ロジックで救い出す。
その正体はなんと、変装センス皆無の氷の生徒会長・白峰莉音(しろみねりおん)だった!
さらにひょんなことから、完璧なはずの生徒会長が「誤字脱字だらけで構成もガバガバな限界ポンコツ底辺WEB作家」であることまで知ってしまう。
しかも彼女は、夏目の打ち切り作をボロボロになるまで読み込み、「神様」と崇める熱狂的な大ファンで……?
「お願い、私の担当編集になって!」
正体を隠したまま、ポンコツな彼女の『リアル担当編集』兼『名探偵』となった夏目。
友人や副会長が持ち込む学内の「日常の謎」を鮮やかに推理・解決し、そこから得たリアルな感情を彼女の小説にフィードバックさせていく。
――これは、夢を諦めた元・プロの少年が、自分を全肯定してくれるポンコツ生徒会長をランキング1位に導き、やがて「原作者」として彼女のすべてを救済するまでの、最高に熱くて尊い青春ミステリ・ラブコメディ。
文字数 108,099
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.30
婚約者のボビーがピンク髪女と浮気しているらしい。
「浮気現場を見つけて犬をけしかけてやる」
プライドは有言実行の女。忠実なる愛犬にボビーをくまなく尾行させる。ほどなくして、その時がきたことを愛犬が教えてくれる。
「いくわよ」
現場をおさえてギタギタにしてやるんだから。
あらゆる武器や道具を身につけ、愛犬と共にピンク髪の屋敷に忍び込んだ。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 2,774
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
【家庭に事情があるが明るい高校生】×【本が好きなおとなしい高校生】
* * *
主人公・峰 飛鳥(みね あすか)は、本が好きなおとなしい高校二年生。転校生の北嶋 廉(きたじま れん)に恋をしている。
大学生になり、廉を忘れるために付き合ったのが、真面目な会社員の加瀬 知哉(かせ ともや)。
心の片隅にいつまでも廉を想ってしまう飛鳥の、六年間におよぶ恋物語です。
三角関係ものです。
* * *
●性描写あり(過激ではありません)
●暴力シーンはありませんが、それを思わせるセリフが少しだけ出てきます。
●アイドルグループの名前が出てきますが、作者が考えた架空のものです。
●この作品は、fujossy・エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していて、fujossyのコンテストに応募中です。
文字数 33,768
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
「アーリンゲ第一王子殿下、あなたとの婚約を破棄する」公爵家令嬢アーデルハイドは、学園の入学式の日、舞踏会の場でそう王子に告げた。悪役令嬢の記憶をもつアーデルハイドは、六年後の卒業イベントで婚約破棄をされる前に、自ら婚約破棄をしてやる。そう決意していたのだ。若き生徒たちが見守る中、世紀の逆婚約破棄イベントが始まる。
文字数 2,235
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
吾輩は猫である。名前はニャンチュール・ポポロ。自分でつけたった。
前世はにっぽんこくで社畜をしていた。
猫を助けようとしたらトラックドーンで異世界に来てしまった。
異世界の神から「人助けをしたらチュールルを与える」と言われたので、今日も今日とて令嬢の恋の悩みを聞いている。
オレンジ髪の少女は、婚約者が病弱な幼馴染ばかり優先すると悩んでいて──。
文字数 3,445
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
〝香〟が最も価値あるものとされていた時代。
特異な“香”を宿す少年・朝峯(あさみね)は、家のために【器】として育てられた。
身体を調律され、香に従い、いつかその身を献上されることだけを待つ日々。
それでも、ただ一人。
彼を「人」として見つめていた男がいた。
影の従者・兵馬(ひょうま)。
しかし制度は、容赦なく二人を引き裂く。
名を奪われ、香の名残だけを纏って消えていった少年。
ただその香を、兵馬だけが探し続けた。
——香の向こうに、君がいる。
壊されたその心を、必ず取り戻すために。
儀式と香がすべてを支配する世界で、
ひとりの少年と、ひとりの男が運命に抗う物語。
文字数 20,046
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.20
諏訪 章(すわ あきら)は、平凡な会社員だ。
まもなく30歳になるが、恋人とまともに付き合ったことがない。
第二性はアルファだが、どこか弱気な草食系男子だった。
ところがある日、章は宝くじで高額当選を果たす。
大金を手にした彼は退職し、欲しかったものを片っ端から購入する。
そして次に考えたのは、心を癒してくれる存在だった。
「誰か、隣に。傍にいてくれる人がいれば、いいな……」
そこで手始めに、章はレンタル恋人の、小峰 志乃(こみね しの)とデートすることにした。
まだ19歳の志乃は、朗らかで元気なオメガの少年だ。
楽しいデートは大成功で、二人は互いに惹かれていく。
しかし志乃には、章には打ち明けられない秘密があった……。
文字数 69,532
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.16
咲峰隼人には不思議な力があった。
様々な色の糸を見ることができて、ほどくことや切ることができたのだ。
劣悪な環境下では他に娯楽もなく、隼人はそれが生きがいになっていく。
しかし、そんなときに出会ったのは――?
攻め
咲峰隼人(さきみねはやと)
美しい見た目とは裏腹に、常に暴言しか吐かないくらい誰かを褒めることはない。
劣悪な過去により、性格や性質がねじ曲がってしまった。
舞台の役者であり、様々な人を虜にしている。本人にとってはただの街灯に集るハエ、というようなものであり、全く意識をしていない。
人の縁の糸をとくことができるのだが……?
受け
伊月或(いつきある)
見た目は平凡な少年だが、実は赤い糸を司る精霊であり、神様。
人の縁全般にも及び、この世界を静かに見守っている。
舞台の脇役だが、徐々に頭角を現すとされている天才肌。
人外の姿を取るときは、白い髪に白い瞳、装束はひらひらとした白い服。
本人曰く、「誰かに染まる時は何色か楽しみ」という考え。
文字数 4,322
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.16
6歳のときにはじめた仕事と30歳で縁の切れた僕は,ハローワークへ行く途中,道に迷って男に声をかけられる。誘われるまま男についていくと,白のバタフライ屋根を設けた建造物に陽光の降りそそぐ背後を市内電車が通りすぎる光景に行きあたる。建造物の玄関ドア傍らに薄オレンジのプレートがかかり「デッフェでお逢いしましょう」という細い金文字が躍っていた――「デッフェ」とは「出会い系カフェ」の略語だという。立食を楽しみながら交流をはかるパーティーも催しているために「ビュッフェ」の意味も兼ねている。社長は長身二枚目で手指の欠けた伽藍堂百覚(がらんどうおさ),スタッフは大御所女優そっくりの美しい松峰ノブ代(まつみねのぶよ)だ。デッフェでの採用が決まった僕――九十九折斎薔薇(つづらおりいばら)のはじめての仕事は,人気ユーチューバー星雲母(ほしきらら)の心がわりを憂える巣沼貢義(すぬまみつぎ)への対応だ。巣沼は雲母の行動を監視していた。所謂ストーカーだ。巣沼にかわってストーキングする羽目に陥った僕は雲母と出くわし,巣沼のストーキングを喋ってしまう。巣沼は情報漏洩を立腹するどころか,無理難題をふっかけたことを謝罪し,自宅へ招待する。雲母と自分が同郷であり雲母親子が壮絶な嫌がらせを受けて村を出たこと,雲母のために巣沼が拵えたという特殊な器具のことなどに話が及び,夜は更けていく。翌朝,巣沼は轢死する。巣沼をホームへ突きおとしたのは雲母だと証言する者があり,雲母は逮捕される。伽藍堂の紹介した弁護士により保釈されるも,その後雲母は失踪する。伽藍堂と僕はホームレスの老人から雲母の目撃情報を摑み,雲母が郷里足曳村(あしびきむら)の人間に拉致され,命の危険にさらされていると知る。足曳村へと急いだ。巨大な腕木門を構える村長窪元(くぼもと)の邸宅に突入し,度重なる襲撃を回避しながら雲母の救出を試みるが,ついに絶体絶命の危機に陥ってしまう……。伽藍堂の暗い過去も明らかにされ,僕は自分という存在の忌まわしさに苦しめられることになる。
文字数 22,316
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05