「ハエ」の検索結果
全体で85件見つかりました。
これは、ジハード(聖戦)でも、レコンキスタ(再征服)でもあってはならない。
今までにない、新たな世界を作る神話の如き、ジェネシス(創世記)であるべきなんだ。
大臣であったミハエル・ド・カザドが起こしたクーデターに敬愛すべき王、王妃と王女を殺され、国を乗っ取られた、聖エルモワール王国。
100万の魔法騎士を束ねる騎士団長エグゼ・トライアドは、魔法を封印する「黒のカーテン」により、精霊魔法を封じられ、ミハエルに破れてしまう。
それから二年。
汚泥をすするように生き延びたエグゼは、反乱軍のTOP、ソウマ・ブラッドレイとであう。
ー物語は、そこから加速するー
文字数 226,025
最終更新日 2022.08.26
登録日 2019.04.10
アガート伯爵令嬢である、シユニナ・アガートは生まれた時に決まった婚約者がいた。
その婚約者は、ミハエル・シュニッツッァ侯爵令息。
遠い昔、両家の当主が交わした約束。
「互いの子に年の近い男女が生まれた時、子供同士を結婚させよう」
そんな約束が交わされたが、なかなか年の近い男女が生まれることがなかったのだ。
月日は流れ、約束を交わしてから数十代、とうとう約束を果たす時が来たのだ。
生まれた時に決められた婚約ではあったが、シユニナはミハエルのことを世界で一番大好きになっていた。
しかし、ある日のことだった。
シユニナは知ってしまった。大好きなミハエルが、男色家だと。
恋するシユニナの行動力は凄まじかった。
そんな、シユニナに振り回されているようで、それを楽しんでいるミハエルの拗れに拗れまくった恋の行方はどうなってしまうの?
全17話
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 36,684
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.08
一人暮らしのOL・山本はな。仕事ばかりの毎日で恋愛のれの字もない日々。
住んでいるボロアパートで、なんとか暑さを凌ぎながら生活をしている中、一匹のハエトリグモを見つける。
家で唯一の話し相手になったハエトリグモだったが、ある日突然の擬人化。
「僕、人間になれたよ」そう言って現れた擬人化グモのアダン。
アダンの出現に、恋愛にほど遠かったはなの日々に変化が起きて……?
同僚の祐樹くんに、擬人化グモのアダン。枯れ果てたはなの心に恋愛の花は咲き誇る?
登録日 2014.08.28
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
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文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
文字数 1,545
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
https://ncode.syosetu.com/n1623fc/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
文字数 319,823
最終更新日 2019.08.17
登録日 2018.10.29
ハエトリグモは、メスにはメスの良さがあり、オスにはオスの良さがある……ような気がします。
詩です。
2020.5.27
文字数 299
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
この世界は、ある日を境に豹変した。
各地の虫たちが巨大化し、人を襲うようになった。
天変地異が起きたのか?
全ての植物、全ての生態系が何故か巨大化した。
我々、人類は大半を失い。通常の生活をする事が出来なくなった。
軍は動いたか、当然
だが、虫たちの甲殻は硬く銃などミサイルなどは通用しない。
人々はただ捕食され逃げ惑うしかない。
だが、人々は諦めなかった。決して
そうある物を見つけたからだ。
ある物とは、巨大化した植物から作られた物質。
その物質を加工し、使い。
虫たちに対抗する手段を得た。
だが、その物質は、銃やミサイルなどの加工は困難でまるで意味がない。
未知な物質なので上手く加工出来ない困難な物であった。
人は、昔から作られた剣や刀などの加工を試みた。
加工は成功し、人は武器を得た。
だが、空を飛ぶ蜂やらハエなどを倒す事が困難であり。
人は苦悩し悩んだ。
空を飛ぶ為に
戦闘機などは接近戦には向いてはいない。
なら、どうする。
そう、人が飛べばいいのだ。
どうやって。
あの物質を利用出来ないのか?新しい物質はないのか?
あの物質は、人の体を取り巻く鎧にもなった。翼にも
何故そんな物で作られた物で空を飛べるのか?
わからない。化学的に研究しても人はわからない。
鉄の塊が空を飛ぶ利用すら定かではないのだから。
人は、自らの生存を維持する為に、ドーム上に街を囲い。
虫たちの侵入を防ぐ為に、都市を作った。
ドームは、各地で作られ。人々はそのドームの中で暮らした。
そして、100年後
人々はドームの中で今私達が暮らす世の中と同じように生活出来る空間を作る事に成功したが。
虫達は攻めて来る為。戦いは終わらない。
そうこれはあるドームの人の話。
戦いの1ページで過ぎないのだ
文字数 1,766
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.08
ハエの飛ぶ音が聞こえる。
僕はある日、夢を見た。僕が僕を看取る夢。
そんな歪な夢を見た僕だったが、日常は続く。何事もなく、僕は目を覚まして僕にしか見えない兄弟と歩きにいくのだ。散歩へと。
そうだこれはなんの変哲もない小暑の散歩の話。
文字数 4,226
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13