「小林」の検索結果
全体で228件見つかりました。
小林悟(こばやし さとる)は5歳の時に両親を亡くし天涯孤独となった。しかし鳳凰院家に拾われ、長女鳳凰院可憐(ほうおういん かれん)の執事見習いとなり12年の時を過ごした。
その日も可憐の言いつけで一日30個限定プリンを買いに行く途中で異世界に勇者として召喚された。
魔王に対抗すべく勇者となった小林は仲間達と共に最強を呼び出すといわれる古代呪文を用いた。
最強の破壊の力・聖なる癒しの力・絶対の守護の力それぞれが最強を望む中、すでに聖剣を携える小林の頭の中に思い出されたのはあの最強のお嬢様、鳳凰院可憐の姿だった。
文字数 36,472
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
鍵を失くした夜、俺はアパートの隣人・小林くんに出会った。お互いのこともほとんど知らないのに留守番を任され、俺はその夜ふわふわとした既視感の中、眠りに落ちていく。
──40歳独身、結婚出来ない男の俺は、自分の半分しか生きていない小林くんに、何かの予感を抱いていた。
登場人物
大森(40)…主人公。会社員。ゲイの自覚ありだが世間的には隠している。
小林(20)…大森の隣人。大学生。ほとんど話したこともないのに、何故か距離感がおかしい。
表紙イラストは、
Picrew の『男児たるもの米を食え』を使わせていただきました。
文字数 3,297
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
ある日、普通の高校生だった小林翔(こばやししょう)はトラックに轢かれて意識を失う。目が覚めると翔は確信した。ここが異世界だと!せっかく異世界に来たのだから、心機一転新しい生活を楽しもうと思い一歩踏み出す翔だったが、実はあの事故で翔は死んでいなかった!これは勘違いした翔による新しい人生のお話
文字数 1,813
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
まだバブル前の1970年代後半、宝塚市の中学校に二人の
生徒が転入してきた。
大阪から来た、太陽のように明るい小林美樹。
サッカーの聖地・静岡から来た寡黙な少年、佐伯秀太。
バスケットボールの優秀な選手として期待される小林だったが、
その胸の奥には、誰にも言えないもう一つの夢を秘めていた。
一方、プロリーグすら存在しない日本サッカーの「冬の時代」
にあって、ひたすら世界の頂点を見つめ、「プロになる」と誓う佐伯。
そして彼を支える頭脳派の松岡滋昭、元気印の西村紀子。
彼らのひたむきな情熱に触れ、小林もまた、自らの夢へと走り出す。
しかし、青春の光の中で、運命はあまりに突然、非情なホイッスルを鳴らし、誰も予想しなかった「別れ」へと加速していく――。
『はいからさんが通る』のヒロイのように、どんな苦しみも
跳ね返して進むミッチ。
シュートが空へと放った夢の続きを胸に、彼女達は、新たな道へと
続く階段を登り始める。
昭和のノスタルジーの中で描かれる、
友情、淡い恋、連帯、そして夢の継承。
昭和が一番輝いた頃の、懐かしくもはかない青春ストーリー。
筆者の経験から、1970年代のサッカーや漫画や文化で描写しているためご容赦ください
「恋人たちの帰り道」の前の物語です。
文字数 75,670
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.02.09
よくある異世界トリップをしてしまった国語と歴史しかできない女子中学生。戦国時代によく似た、けれどぶっ飛んだ戦国時代をどう生きていくのか!?そして、帰る方法はあるのか!?
登録日 2014.08.03
冴えないサラリーマンとして生活していた山本徹は、突如起こった地震によって35年の生涯を終えた……はずであった。しかし、
突如としてゴブリンに転生する。しかもそのゴブリンには、相手のスキルを無効化させる能力があって……
時同じくして、これまた冴えないサラリーマンとして生活していた小林裕翔は、不幸な事故によって死んだ……はずであった。
しかし、目覚めたら魔王に転生していた。
圧倒的な力を手に入れるが、最近までリーマンショックであった裕翔に其の力を使いこなせるはずもなく……
そんな境遇は似ているが、転生先の生物に雲泥の差がある2人は期せずして出逢い、世界は2人を中心として混沌の渦へと呑み込まれていく……
文字数 2,888
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.03.10
偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
文字数 107,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.28
1Pino
日高山脈の麓で育ったピノは、不慮の事故で親を亡くしてしまった。預けられた家でのピノへの対応は
厳しいものがあった。そんなピノの友達は山の動物たち。
2石と手紙
18歳の青年、神居 誠が公園の御堂の横で石を拾ったことから、霊界からの手紙を渡すという奇妙な
使命を命ぜられた。 手紙を受け取ってもらうにはどうしたらよいのか思案にくれる誠だった。
3ガイドの仕事
ガイドのマーヤ仕事は人の手助けの霊的黒子役。言葉を直接伝えられないから試行錯誤して伝えようする。時には恋愛のキューピット、ヤクザの改心の手助けだったりとガイドの役目を紹介。
4拳 聖
武道を志したケンタが技の世界から精神面に目を向ける様を描いた作品。拳美の人生の心の動きと
変革の様子を、武道を通じて表現した作品。
5トップセールス
新井田マサオの住宅リフォームの営業で培ったノウハウを紹介した作品。家の廻りの雰囲気から
その家に住む住人の癖や性格を視るという、卓越した洞察力をもった主人公の物語。
6覚醒の旅
神エイジ、タクシードライバー。居眠り運転のダンプカーが追突してきた、エイジは腰を
強打してしまった。 腰からクンダリーニ(霊線)が覚醒してきた。
そこからエイジはスピリチュアルで奇妙な世界に入ることになってしまう。
7小説請負人ハマⅠ
主人公のハマは小説家、但し執筆のしかたが変わっていた。 依頼者の希望に応じた小説を書き校正し
製本するという、依頼者の為だけの小説を創るという職業だった。
8小説請負人ハマⅡ
今回の依頼は、川田ミヨリ歌手希望と小林ヤスマサ芸術のアーティストという内容。
このような内容の創作がハマは好みだった。
9覚者Ganzi
石と戯れる覚者Ganziの短い半生を追った作品。どの分野にも天才は存在する。
紹介するのは不世出の天才Ganziの生き方を少しだけ垣間見た作品。
10夢職人ミホコ
パラレル・ワールドの自分から情報を得て、依頼者本人の深層意識に植え込むという商売。
それを申し込むと自分のなりたい職業の技術を2ヶ月ほどで習得できるというもの。
11天才ヤスマサ
ヤスマサは東京大学を卒業したが、他人と交わるのが苦手なタイプだった。唯一心の通わせたのが愛犬の
ミルキー。 ミルキーと会話しようと市販の装置を改良して、犬と会話が出来る装置を作り上げた。
文字数 39,315
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
魔法や剣があり、魔物のいる世界で元孤児の錬金術師見習いの主人公が錬金術以外のことで発明してしまい生活環境が一変する。(たまに錬金術師っぽいこともします)
そのお金でお世話になった孤児院や錬金術の師匠にお返しをしたり、学院に通っていろいろな知識を得たり…
(本当に恩返しをするのかは謎です。作者も知りません)
※1話1500字程度と短めで読みやすくなっていると思います。
※初めて書く作品のためおかしなところも多々あると思いますが生暖かい目で見てやってください。
※ある程度書くまであらすじはネタバレになるため控えめにしておきます。
文字数 209
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.09
東大生の東條は、特別な人間でありたいと想いつつも才能の欠如や人生の退屈さに嘆く若者だった。彼は、学内のアイドル的存在である朝比奈に恋心を抱きつつも、彼女に釣り合えない自分に心底辟易としていた。そんな時、東條は友人の主催する政治セミナーで講師をすることになり、そこで政治に熱心な高校生、相馬と出会う。相馬や恩師の李先生の影響で、東條は若者のために少子高齢化の進む日本を革命を起こすことを志す。
一方、東條が恋焦がれる朝比奈の裏の顔は風俗嬢であり、男を利用して物欲や承認欲求を満たす生活を送っていた。朝比奈はある日、風俗の仕事で小林という男と出会う。小林はまともな職につけず、誰からも愛されない、いわゆる負け組の若者だったが、同僚に誘われて行った教会や風俗で自分を愛してくれる存在に出会い、生きる希望を見出す。
しかし、そんなさなか、巨大地震が日本を襲い、国は崩壊へ向かってゆく。生活が困窮して追い詰められた若者達は、頻繁に暴走的犯罪を起こすようになる。東條率いるCRYは、この難局を乗り切るため、高齢者層から若者へ富を再分配すべきだという主張をする。CRYは、震災の影響で貧困に陥った労働者世代の支持を集め、政府も無視できない存在となってゆく。
生かすのは、高齢者か若者か。命に価値の大きさの違いはあるのか。東條は、衰退してゆくこの国を変革することができるのか。そして、東條の真実が明かされ、彼自身のエゴと対峙する後半は、驚愕の展開に圧倒されること間違いない。
「愛」「金」「欲」「信頼」「諦観」「憎しみ」。各登場人物が、抱える葛藤に迷いながらも、それぞれの革命を起こすために動き出す。
人間は何のために生きるのか。神はいるのか。人間の本質は善か悪か。現代の日本社会を風刺しつつ、人生におけるあらゆる問いに正面から向き合った著者の処女作。
文字数 147,826
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
派遣社員として働く二十八歳の小林翼は、ふとした腹痛から受けた検査で、悪性の腫瘍と診断される。
人生が音を立てて崩れはじめたその日、病院の待合室で声をかけてきたのは、白髪の女性・時子だった。
誘われるままに訪れた彼女の家で出会ったのは、のんびりとした黒猫のニケと、無口な葬儀屋の青年「ねこ」。戸惑いながらも、どこか温かな空気に包まれたその場所で、翼は少しずつ自分を取り戻していく。
文字数 15,484
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
物語は金曜日の午後五時二十分、営業一課のフロアから始まる。小林課長が大量の付箋が貼られた分厚いファイルを持って、長澤絹枝のデスクを訪れた。来週月曜日の朝イチに控える役員会に向け、自分がチェックしなければならない数字のデータを、絹枝に見てもらいたいと頼み込む。
隣の席にいた同期の佐々木は、「断れよ絹枝。それ、課長の個人的な宿題だぞ。今日金曜日だぞ」とすかさず忠告する。しかし、絹枝は頭の中で千回くらい断る練習をするものの、いざ口から出る言葉はいつも受け入れの形に変わってしまう。
「ふふ、大丈夫ですよ。私、週末は特に大きな予定もないですし。課長、月曜の八時半までにデスクに置いておけばいいですか?」と、笑顔で申し出を引き受けてしまった。課長は「本当!? 助かるよ?! 長澤さんは本当に女神様みたいだねえ!」と大喜びで手を合わせ、そのまま退社していく。
課長を見送ったあと、絹枝は「またやった……」と小さく息を吐いた。それに対し、佐々木は「またやったな」「お前さ、断らないんじゃなくて『ことわりきれない』んだよな。断ろうという意思はあるのに、語尾が全部受け入れの形になっちゃう。重症だよ」と呆れ果てる。絹枝が「だって、課長、本当に困り果てた顔をしてたし……それに、頼にされるうちは華かなって……」と言い訳をすると、佐々木は「その華、もう満開を通り越してジャングルになってるぞ」と鋭く突っ込むのだった。
この後、絹枝は無事に自分の週末を取り戻せるのか、それとも「ジャングル」のような頼まれごとの連鎖に巻き込まれていくのか――「ことわりきれない」彼女の日常と奮闘。
文字数 4,431
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
2320年、人間の9割以上が、とっくに地球から離れ、宇宙に生まれ、暮らし、子を生み、そして死ぬようになった、ガンダムっぽい感じの頃。
二つの勢力が、木星のヘリウム3の採取を巡って熾烈な争いを繰り広げている中、
軍事要塞に暮らす民間人の間では、その宇宙空間特有の交通の不便さから、
料理などを直接店から玄関先まで届ける、小型配送サービス『ジャオフー』の普及が急速に進んでいた。
これは、ある一人のジャオフー配達員の一日を記録した、罪と挫折の小さな物語である。
俺はジャオフーの配達途中によそ見をして、前の小型船に追突事故を起こしてしまった。
パイロットに怪我はないようだった。機体の損傷もないように見えた。
おかまを掘られたカプスのパイロットは、俺の方を向いて困惑した表情を見せると、何も言わずに行ってしまった。
どんなに軽微な事故であっても、その場でのポリーツカへの申告は義務だ。不申告は刑が重くなる。
しかし、俺は呼び止めずに、彼が先に行ってしまったのを、これ幸いとばかりに、現場から立ち去ったのだった…。
文字数 19,146
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
暗闇に溺れてしまう前に。の続編です。
二人が付き合ってからの御話。
雅也目線です。
・小林清奈(こばやし せな)
・東條雅也(とうじょう まさや)
前作:暗闇に溺れてしまう前に。
二人が付き合うまでの御話。
清奈目線です。
文字数 5,415
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28