「梅雨」の検索結果
全体で233件見つかりました。
梅雨の始まりを報せる雷雨の日、貴由(たかゆき)は、変な生き物と出会った。実家の寺でこの生き物が雷を呼ぶ精、雷獣だとわかったのは良いけど、ちょ、ちょっと待てよ、俺が雷獣の嫁にされるってなにそれ本気(汗)!? 包容力攻め(変態くさい)×天然受け(ちょっとアホの子)のシリアス展開なしのラブコメ?です。
※ムーンライトノベルズ様でも同じ内容を連載しています。
文字数 13,853
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
僕らの半透明な凍った夏が、少しずつ溶け出していく。融解して、澄みきってますます透過した、僕らの青春が動き出す。
梅雨の忘れ物たちが掻き鳴らす青い夏の音は、僕らが思っていたよりもずっと綺麗だった。
文字数 8,802
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.07.25
季節は梅雨。
どんよりとした雨の中、大学生である芹沢晴也は授業のための大学へ向かっていた。
一見普通の大学生。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
それは彼の”女の子”になりたいという秘密。
毎週金曜日の夜、彼は必ず女装…否、純潔の”少女”になりきる。
それが彼の唯一の願望だった…のだが日々は一転していく…
文字数 136,584
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.14
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
文字数 14,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.18
明るくて、お調子者で、クラスの人気者の向井真央は、その類まれなる努力によって、人気者を演じていた。彼の正体は、何をやっても平均以下で、容姿もまったく冴えない男……そんな彼は、高校二年の梅雨時期に失恋し、自分がどれだけ無茶をして恋愛をしていたのかを知る。
「もうこんな自分に、恋愛をする資格なんてない……」
そう俯きながら夕立の中を歩いていると、彼は大型トラックの目の前に飛び出していた――。
一命をとりとめ、彼は病院のベッドで目を覚ました。家族の安心する様を見ながら、こう言った。
「おいおい、どうしたんだよう、知らない家族がおれのことなんか囲って……あ、まさか、おれの生来の格好良さに感動しちゃったのか!」
検査の結果、彼は人物に対しての記憶だけをばっさりと失っていた、だが、例外として元カノのことだけはちゃんと覚えていた!
元カノとともに向井真央は二度目の人生を歩みだす――。
文字数 1,985
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
「猫がついてくる? そうか、牛車を止めて餌をおやりよ。ちょうどいい。私も家に帰るのを遅らせたいと思っていたのだ」
梅雨時の火灯し頃(夕方)、雨音がこもる牛車の内側で、男は手に持っていた筆を止めた。
束帯姿の男は新婚で、これから我が家に帰るところであった。
文字数 6,527
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/21木曜日の17時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 308
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.20
春香は髪が長い、無口な少女。
感情を表に出さないから、周りの人たちに不気味がられている。
そんな春香に対して、沙織はいつも優しく接してあげていた。
そんな沙織のことが好きな、智也という男の子。
これは、とある梅雨の日の物語。
文字数 2,556
最終更新日 2016.02.21
登録日 2016.02.21
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28
ある日、家の隣にある物置小屋を探索していた森岡日向と兄の幸村。
そこには、日向達の先祖である康正の日記があった。兄を呼んで一緒に読もうとするが、開かない。
それもそのはず、康正の霊が開けさせないようにしていたのだ。
康正:『だって恥ずかしいんだもん!』
おい、こっちに来んな!
コホン
果たして、森岡兄妹達は先祖の日記を読めれるのだろうか。
文字数 933
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
──好きです。
ある日、美傘鈴音は通学途中に傘もささずに雨に打たれるクラスメイトに告白してしまう。
彼の名前は稲妻理貴。彼も鈴音と同様にバス通学をしている男子だった。
あの気持ちはただの衝動だったのか、それとも、きっかけに過ぎなかったのか。迷いを抱えたまま登校する鈴音であったが、そこにまた新たに心を乱す事態が発生する。
当の稲妻が教室に現れなかったのだ。
鈴音は自分の心に戸惑いながらも、友達の真島華帆に相談することにしたのだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、ノベルバでも掲載しています。
文字数 5,083
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07