「疑問」の検索結果
全体で1,064件見つかりました。
愛している。彼が私に贈るその言葉は、いつでも私に向いていなかった。
その瞳は私の中の誰を追っているの?縋るようなその腕は、その優しい声は本当は誰に向けられるはずだったものなの?彼の行動に疑問を持てば持つほどに、心は鉛のように重くなっていく――。
だから今日、私は彼に別れを告げる。
私も彼も、前を向いて歩くために。これが正しい事だと思っている……思っていた。
***
・R18は保険です。必ずその展開に行きつくとは限りませんので、ご了承ください。
・またR18部分がある場合、タイトルに★をつけておくので、18歳以下の方は閲覧しないでください。よろしくお願いいたします。
・以前書いていたものを3人称から1人称に変更したものです。
文字数 61,662
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.03.25
小説投稿を始めて、気づいたこと・素朴な疑問などを書いてます。
私と同じ、年寄り投稿初心者の方、共感する話があるかもしれません。
毎週、日曜日、夜19時ごろ、更新(多分)
アルファポリス・小説家になろうにも掲載してます。
投稿小説をされる方に、以下のリンク先で簡単なアンケートを行っています。
https://forms.gle/wgW8k1N5Vma7ZJgw7
結果は後日、こちらのエッセイで発表します。
よろしかったらご協力願います。
文字数 230,173
最終更新日 2026.06.20
登録日 2021.12.04
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
※1日1話更新※
「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」
理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。
――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。
文字数 684,361
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,402
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.31
王都で人気の竜騎士はエリート中のエリート集団だ。リュウトは子供のころからの憧れの竜騎士を目指し、厳しい試験をクリアし、念願の新人として訓練に励む。誰も知らない訓練内容には、ドラゴンに乗るためと言われなぜか毎日浣腸をしないといけない。段々訓練内容は厳しくなり、前立腺を覚えさせられメスイキを強いられる。リュウトはなぜこんな訓練が必要なのか疑問に感じるが、その真相は。
文字数 12,256
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
生存率の低いベイリー家。
そんな家に生まれたライトは、次期当主はお前であるのだと父親である国王は言った。
ただし、それは公表せず表では双子の弟であるメイソンが次期当主であるのだと公表するのだという。
当主交代となるそのとき、正式にライトが当主であるのだと公表するのだとか。
それまでは国を離れ、当主となるべく教育を受けてくるようにと指示をされ、国を出ることになったライト。
次期当主が発表される数週間前、ライトはお忍びで国を訪れ、屋敷を訪れた。
そこは昔と大きく異なり、明るく温かな空気が流れていた。
その事に疑問を抱きつつも中へ中へと突き進めば、メイソンと従者であるイザヤが突然抱き合ったのだ。
それを見たライトは、ある決意をし……?
文字数 26,512
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.02
公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
文字数 56,228
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.05.18
主人公ゴウキは幼馴染である女勇者クレアのパーティーに属する前衛の拳闘士である。
スラムで育ち喧嘩に明け暮れていたゴウキに声をかけ、特待生として学校に通わせてくれたクレアに恩を感じ、ゴウキは苛烈な戦闘塗れの勇者パーティーに加入して日々活躍していた。
だがクレアは人の良い両親に育てられた人間を疑うことを知らずに育った脳内お花畑の女の子。
そんな彼女のパーティーにはエリート神官で腹黒のリフト、クレアと同じくゴウキと幼馴染の聖女ミリアと、剣聖マリスというリーダーと気持ちを同じくするお人よしの聖人ばかりが揃う。
勇者パーティーの聖人達は普段の立ち振る舞いもさることながら、戦いにおいても「美しい」と言わしめるスマートな戦いぶりに周囲は彼らを国の誇りだと称える。
そんなパーティーでゴウキ一人だけ・・・人を疑い、荒っぽい言動、額にある大きな古傷、『拳鬼』と呼ばれるほどの荒々しく泥臭い戦闘スタイル・・・そんな異色な彼が浮いていた。
周囲からも『清』の中の『濁』だと彼のパーティー在籍を疑問視する声も多い。
素直過ぎる勇者パーティーの面々にゴウキは捻くれ者とカテゴライズされ、パーティーと意見を違えることが多く、衝突を繰り返すが常となっていた。
しかしゴウキはゴウキなりに救世の道を歩めることに誇りを持っており、パーティーを離れようとは思っていなかった。
そんなある日、ゴウキは勇者パーティーをいつの間にか追放処分とされていた。失意の底に沈むゴウキだったが、『濁』なる存在と認知されていると思っていたはずの彼には思いの外人望があることに気付く。
『濁』の存在である自分にも『濁』なりの救世の道があることに気付き、ゴウキは勇者パーティーと決別して己の道を歩み始めるが、流れに流れいつの間にか『マフィア』を率いるようになってしまい、立場の違いから勇者と争うように・・・
一方、人を疑うことのないクレア達は防波堤となっていたゴウキがいなくなったことで、悪意ある者達の食い物にされ弱体化しつつあった。
文字数 597,260
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.22
寝てたら起こされて目を開けたら知らない場所で神様??が、君は死んだと告げられる。そして神様が、管理する世界(マジョル)に転生か転移しないかと提案され、キターファンタジーとガッツポーズする。
成宮暁彦は独身、サラリーマンだった
アラサー間近パットしない容姿で、プチオタ、完全独り身爆走中。そんな暁彦が神様に願ったのは、あり得ない位のチートの数々、神様に無理難題を言い困らせ
スキルやらetcを貰い転移し、冒険しながらスローライフを目指して楽しく暮らす場を探すお話になると?思います。
なにぶん、素人が書くお話なので
疑問やら、文章が読みにくいかも知れませんが、暖かい目でお読み頂けたらと思います。
あと、とりあえずR15指定にさせて頂きます。
文字数 904,572
最終更新日 2025.06.20
登録日 2020.08.22
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
文字数 24,420
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
公爵令嬢フィオナは、義母と義妹シャルロッテがやってきて以来、屋敷での居場所を失っていた。
義母は冷たく、妹は何かとフィオナの物を欲しがる。ドレスに髪飾り、果ては流行りのコルセットまで――。
学園でも孤立し、ただ一人で過ごす日々。
しかも、妹から 「婚約者と別れて!」 と突然言い渡される。
……いったい、どうして?
そんな疑問を抱く中、 フィオナは偶然、妹が自分のコルセットに顔を埋めている衝撃の光景を目撃してしまい――!?
すべての誤解が解けたとき、孤独だった令嬢の人生は思わぬ方向へ動き出す!
誤解と愛が入り乱れる、波乱の姉妹ストーリー!
(※百合要素はありますが、完全な百合ではありません)
文字数 8,776
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。
しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。
生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。
それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。
幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。
「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」
初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。
そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。
これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。
これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。
☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆
文字数 220,462
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
アリックス・リードは二十三歳になる子爵令嬢。若い頃、婚約に失敗して行き遅れになった彼女は、王妃付きの女官をしていた。結婚願望ゼロの彼女にとある人物との結婚話が舞い込む。そのお相手とは、社交界きっての貴公子であるオエル・ブリトニー伯爵。両親を早くに亡くし、爵位を若くして継いだ彼は、超有望物件。ただし遊び人として有名だった。だからと言う訳ではないが伯爵は未だに独身。結婚する気配すらなかった。それもそのはず、伯爵本人が結婚する気が全くないのだから。
そんな伯爵との結婚に疑問を感じるアリックス。実はこの結婚は彼女の兄が持ってきたもの。実は、兄と伯爵は学友。色々な思惑アリの結婚話。一見、アリックスには全くメリットのない結婚と思われた。だが、彼女はこの結婚を承諾する。契約結婚として・・・。
何故、彼女は契約結婚を承諾したのか?
文字数 28,913
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.07
(全83話完結済み)リサーナ・プラント(10)は、公爵令嬢。一人娘、少し前まで小児喘息が酷く、外にも出ない、ベッド暮らし。我儘放題、傲慢、高圧的な話し方(キャラ設定)、喘息が治ったので、来年の学園入学に併せて友達作りを命令される。
でも全然上手くいかない。心で思って伝えたい言葉が、口から出れば、傲慢な言葉のオンパレード。
今日もお茶会では、一人ぼっちです。
周りの子供達には、アグー(猪や豚の魔物)と呼ばれ目線も合わない。
ある日のお茶会で平民のヘンリ・ドミニオンに会えば、「悪役令嬢」と呟かれた。更なる悪口に、どうして私の言葉は口に出ると伝わらないのかと疑問を持つきっかけから、彼は、妄想話を手紙に書いてくれて、リサーナにある提案をする。
それが『アグー脱却』
毎日のトレーニングはきつくて、苦しくて痛くって…そんな不満はイライラになりモヤモヤになり、手から爆ぜる。
あら不思議、スッキリするし痛みもなくなって!?
リサーナは、傲慢公爵令嬢のはずが、アグー脱却計画によって、何故か平民にもイジられ令嬢へと変貌していきます。
毎回、首を傾げながら、「何かおかしいな?」と言いながら、みんなの手のひらで転がされながら、乙女ゲームの設定崩壊公爵令嬢が、ハッピーエンドを迎える物語。
文字数 273,524
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.11
妻を亡くし虚ろな毎日をなんとか過ごしているマイケルはある日友人の科学者であるチャールズからアンドロイドのホープを贈られる。無垢な魂と好奇心を持ったホープと過ごす内にマイケルは自身の中にある弱さと過去の傷に向き合っていく。一方のホープは人の気持ちを理解できない自分に疑問を抱いていた。どうして自分には「愛」が理解できないのか。どうして自分は生まれてきたのか。自身が心に傷を負っていながらホープを「人」として「家族」として受け入れようとするマイケルにホープはいつしか恋心のようなものを抱き始めて・・・。
死ぬ運命の人と永遠に生きるアンドロイドの下した重大な選択とは?
不器用な中年男と無垢なアンドロイドのラブストーリー。
文字数 103,157
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.01
真っ白な病室。
まるで絵画のように美しい君はこんな色のない世界に身を置いて、何年も孤独に生きてきたんだね。
4月から研修医として国内でも有数の大病院である国本総合病院に配属された柏木諒は担当となった患者のもとへと足を運ぶ。
国の要人や著名人も多く通院するこの病院には特別室と呼ばれる部屋がいくつかあり、特別なキーカードを持っていないとそのフロアには入ることすらできない。そんな特別室の一室に入院しているのが諒の担当することになった国本奏多だった。
看護師にでも誰にでも笑顔で穏やかで優しい。そんな奏多はスタッフからの評判もよく、諒は楽な患者でラッキーだと初めは思う。担当医師から彼には気を遣ってあげてほしいと言われていたが、この青年のどこに気を遣う要素があるのかと疑問しかない。
だが、接していくうちに違和感が生まれだんだんと大きくなる。彼が異常なのだと知るのに長い時間はかからなかった。
研修医×病弱な大病院の息子
文字数 26,114
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.02.15