「真冬」の検索結果
全体で128件見つかりました。
10月31日に真冬のことを庇って雪斗は死に至った。そして、彼が死んだ事実を受け入れられないまま一年が経とうとしている。彼の命日、ハロウィンは未練がある魂が現世に帰って来れる日で、死者の魂が救われる日である。そんな日に死んだ雪斗は死後の世界で"未練のある魂を一日だけ魔法を使って現世に戻す仕事"をしているジャック、そしてメリーと出会う。雪斗は未練を無くすため、真冬に自分の思いを伝えるためにハロウィンに現世に戻ることになる。だが、現世に戻る魔法には大きな欠点があった。その欠点によって雪斗は真冬の前から姿を消してしまうことになる。限られた時間の中で、雪斗は真冬の意志を変えることはできるのか。最後に残された真冬が出した答えとは___。
文字数 763
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
『嵌めてでも欲しい《者》ってあるよね?』
大学2年生になったオレ、橘圭太は飲み会の王様ゲームで興味もない野郎とキスをさせられそうになる。
幼なじみでずっと好意を抱いている白鳥真冬に助けを求めるも、微笑まれるのみ。
だからオレ、真冬以外は嫌なんだってぇ!!!
つい口に出してしまった主人公の行方は……!?
策略家幼なじみ×ツン3割デレ7割主人公のお話です。
文字数 190
最終更新日 2021.09.10
登録日 2018.04.05
南条時宗は、叔父がやっている小さな探偵事務所の調査員。真冬の札幌で人を探すという仕事を押し付けられた時宗は、しぶしぶ引き受け東京から遠路はるばる出かけていく。探し人である今野海斗は見つからないが、隣室の住人と出会った時宗は、彼に一目惚れをしてしまう。
さて、極寒の地で凍えそうになった時宗は、そいつの部屋の中で探し人を待たせてもらえることに。どうにも胡散臭い男だったが、実は彼こそ──
探偵事務所調査員×北海道弁男子の訳あり日本縦断ドライブ。2人は色々邪魔されながら、車で札幌から東京を目指すことになる。
一応毎日更新の予定。
文字数 148,149
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.27
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
十二月二十四日のお昼、私は彼の家に久しぶりに訪れた。
今日まで来られなかったのは、準備のため。
そして今日、ようやく準備が整った。
大丈夫、ケーキの配達も手配した。お料理の材料もよし、調理の腕も磨いてきた。
暖房で部屋を暖かくしておいて、冷たい外を歩いてきた彼をお出迎えしてあげよう。
そして言うんだーーおかえりなさいって。
(四話完結)
文字数 6,178
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
何故か憧れの人と巷で話題のヤらないと出れない部屋に閉じ込められたけど、私がヤりたくて悪魔に言ったわけじゃない誤解しないで!
アレンくんがあまりにも美しいから、芸術的観点から見て大好きだけど、性的にも愛しちゃってるわけじゃないの!
(短編分)☆☆☆
崇拝レベルで憧れてる人とヤる"妄想"したらどう接すればいいかわかんないよ!
あの日からアレンくんとの距離も少し近付いたみたいだけど、慎ましい1ファンとしてこれ以上近寄るのは避けてみせます!
この2人どうなっちゃうの???
(連載分)☆☆☆
自分が読んで1番性癖に刺さるものを書き上げるのが目標です!
元々短編で投稿していたものを連載しています。
文字数 46,706
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.12
どうか僕らを
永遠に眠らせて下さい‥‥。
そう祈りながら、龍と美羽は、手を握りあって真冬の海に飛び込んだ。
龍は、そんな前世の記憶に苦しみながらも、現世に存在するかも分からない美羽を、ずっと探し続けていた。
ある時、路上で弾き語りしていた龍の歌に、涙を流す女性が現れる。
それが美羽だと龍は確信するが、美羽には、彼氏がいた。しかも美羽には、前世の記憶がなかった。
美羽が身につけている指輪や出生の謎、前世での2人の許されない恋。悲しい運命は、再び繰り返されてしまうのか…。
龍の前世の記憶が全て戻った時、思いもよらない結末が待ち受けていた。
登録日 2014.11.21
「ミーシャ=サンフラワー! お前との婚約を破棄する!」
記憶を失い「ハレの巫女」の能力も失い……「アメの巫女」の少女に陥れられたミーシャは、王太子から婚約破棄された。
失意のまま家に帰ると、妹の身代わりに「触れたもの全てを凍らせる氷血の辺境伯、レイモンド=スノーグース」に嫁ぐよう命じられる。
年中真冬のスノーグース領。レイモンドからは「亡き妻以外愛するつもりはない」と突き放され、一人屋敷を探索していると……埃まみれの一室で、ある肖像画を見つけた。
肖像画に描かれていたのは、ひまわり畑の真ん中で太陽のように笑う、赤毛でそばかすの少女。──その瞬間、ミーシャは過去の記憶を思い出す。
──旦那さま!私……『アリシア』です、貴方のメイドの!それにしても旦那さま……私が死んでから結婚して、娘までいたなんて……。あれ?この胸の痛みは何……?
このお話は、全てを失った「ハレの巫女」の少女が、その優しさで古の氷の呪いを溶かしていく物語。
──ちょっと待ってください旦那さま! 私たち……結婚していませんでしたよね!?
※カクヨム、小説になろうにて、同一名義で掲載中です
文字数 137,474
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.08
人間は2種類いる空を飛べない人間と空を飛べる鳥人。
鳥人である速峰コウが通う高校では年に一度、翔颯会と言って全校生徒で最も速く飛べる鳥人を競うレースがある。
コウは入学して早々に翔颯会の模擬レースで学校記録を更新した。
期待の新人だったがとある理由で飛べなくなってしまう。
コウはもう一度空を飛び翔颯会で活躍できるか?
文字数 9,974
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.12
「だったら、俺とヤってみる?」
───それはまるで、熱い蜜のような。
南田冬爾-ミナミダトウジ-はマイペースな男子高校生。幼馴染で同い年の久瀬秋彦-クゼアキヒコ-と、今年で17年一緒にいる。ゲイで口下手の自分とは違い、秋彦は快活で人気者。正反対の相手に、冬爾は恋をしていた───。
文字数 820
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
異世界に行って女子にモテたい。そんな願いを持って5年。ついに異世界へ行く事が出来た主人公、斎藤奏多(サイトウ カナタ)は早速美少女達を集めた冒険パーティを作る。ハーレムを期待していた奏多だったが、現実。いや、異世界はそんなに甘くなくて…?
文字数 656
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.24
探偵の元へと舞い込んで来た今回の依頼は、ある不思議な美少女の素行調査と、ボディガードをすること。
しかし何とその少女の正体とは、自在に周囲の男性を勃起させることができる、とんでもない超能力の持ち主だったのだ!
そんな探偵と少女に、やがて恐ろしい魔の手が忍び寄る!!
真冬の北国を舞台に繰り広げられる、「札幌ニートボイルド」シリーズ第二弾。
登録日 2015.09.17
俺の名前は-真冬ルイ(マフユ ルイ)
俺はいつも通りの学校生活を送っている。
学校へ登校してはまじめにホームルームをして、帰る。
そんなつまらない日々を過ごして生きている。
だがそれが違くなる、いつも通り登校していた時だった…
文字数 6,401
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.03
異世界に転生し、成功者となった18才のジュータ。だけど、キモオタデブで二次コンで、ちょっぴりコミュ障の彼は、ひたすら退屈な毎日を送っていた。そんな彼にも転機が訪れる。『一期一会』という呪いの掛かった奴隷を買う事に決めたのだ。それは、一日の終わりに主人が許可しなければ、その日の記憶は全て無くすという奴隷だった。これこそまさに、ゲームのセーブ&ロード!
アダルトゲームが趣味だったジュータは奴隷市へと出かけていく。そこで出会ったのが、金髪碧眼の幼女、奴隷のマリオン。
「お前も日本から来たんだろ!? オレを買ってくれ! オレは坂口真利雄、日本人の男で、36才だーっ!」
……はっ? いやいや! あんた、日本人にも男にも見えねえよ! しかも、36才だと!? 俺の倍の年齢って、それこそありえんだろ!
それでもジュータは……マリオンを買う事にした。
※作中に出てくるゲーム名、メーカー名は、すべて架空になります。また、作者は健康な男子でなく、成人向けのゲームにも詳しくないため、一部誤解が含まれてる可能性があります。執筆にあたっては真面目に取り組みましたが、偏った考えが見受けられるかもしれません。しかし、それらをバカにする意図は、まったくありません。
※小説家になろうでも投稿しています。
※別作品の受賞作改稿のため、更新が数ヶ月止まります。
文字数 125,562
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.08.25