「祐介」の検索結果
全体で78件見つかりました。
高校に通う朝倉祐介とそのクラスメイト達は、ひょんなことから異世界へと召喚されてしまう。
そこは、剣と魔法の世界。
文明がまだ若く、神秘に溢れ、人間と魔族が相争う戦乱の世。
空想、創造において多く描き出されてきたその世界は、確かに祐介を含む異界からの者らを渇望していた。
既に、その世界における希望は失われているとして・・・・・・。
追い込まれた人類は、一つの禁術に縋りついた。
異界の者として召喚された朝倉祐介らは、魔王を倒し、世界を救う使命を課せられる。
使い古された、代り映えのしない陳腐な物語。
しかし、その「よくある世界」が、いかに過酷な運命であるかを、彼らはまだ知らない。
・シリアス、ダーク要素強めです。
・不定期更新です。
文字数 286,987
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.08.24
小学生の頃、虐待を受けた祐介、そんな中俺を拾ってくれた陽が父親になってくれた。そんな陽が好きになった祐介しかしなかなか好きだとは言えない
文字数 16,249
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.03.26
学園を舞台とした、イケメンとのほのぼの恋愛。少しファンタジー要素も。癒しのふわふわもふもふの可愛い猫があちこちに登場!猫はキューピッドとなり得るのか。
「何これ?豚じゃなくて、猫の貯金箱?」
女子高生の高橋泰子は、クラスメイトのイケメンの男子、井上祐介に片想いしているものの、なかなか距離を縮められずにいた。井上は格好良い人気者である。
そんな中、家で豚ではなく猫の貯金箱を見つける。紙には貯めると願いが叶うと書かれていた。それを見て、彼女は井上に振り向いて貰うために貯金しようと決意する。
貯金を始めると同時に猫の貯金箱に徐々に愛着が湧いて来る。徐々に周りの猫に目が引かれるようになって来て・・・。
これはそんな彼女に起こるちょっと不思議な物語。
女子高生が貯金で夢を叶える。もふもふな猫との癒しの日常。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 12,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
東雲祐介(一途ヤンデレ執着)×澤端隼人(トラブルメーカーやんちゃ)
——「ゆうすけー、すき〜」
——「すき?」
——「うん、パパとママが仲良しの人にすきって言うってきいたんだ」
幼稚園の頃に交わした、何気ない約束。
それは、大人になっても東雲祐介の胸に深く刻まれたままだった。
大学生になっても、隼人は変わらない。勉強をさぼり、飲み会で羽目を外し、それでも最後は祐介を頼る。
「お前なら教えてくれると思って」「お前がいると楽だから」
軽い言葉を繰り返す隼人に、祐介は笑って応じながら、心の奥底で静かに炎をくべ続けていた。
「——お前、俺のことどう思ってんの?」
友達として、ずっと隣にいた。
でももう、それじゃ足りない。
こぼれ落ちる独占欲と執着が、隼人を絡め取る夜が来る——。
「もう、お前を”友達”になんて戻させない」
友達のままでいられなくなった幼馴染の、危うくて甘い駆け引き。
番外編含む全11話で完結
文字数 55,509
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
高校三年生の春、甲斐祐介は声優の安達未菜と出会った。芸能界で活躍する彼女は遥か雲の上の存在で、こうして目の前で見れるのは幸運だと思っていた。しかし彼女の正体を知るうちに、次第に祐介は彼女と関わりを持ち始めることになってしまう。普通に考えれば有り得ない現実。だが、そんな奇想天外な出来事をきっかけに、祐介は自身の生き方に疑問を持つ。活気に満ちた彼女の人生を目の当たりにして、祐介の人生は変わり始めていく。
二人は歩き出す、自らが望む結末を求めて―――
注)小説家になろう からの転載です
文字数 245,641
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.19
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
典型的なスマホ中毒の高校生、月下祐介。いつも通りの通学路をこれまたいつも通り歩きスマホしていると、不運にも交通事故にあい祐介は死んでしまう。
祐介が目を覚ますとそこにはいかにも仙人といった雰囲気の老人が。老人は祐介にとある能力を与え、そのまま異世界に転生させた。
人間関係も戦いもサバイバルも、とりあえず神様印のスマホだ! 神様の力を存分に借りて生きていく、異世界スマホファンタジー!
文字数 91,205
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.02.26
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
捷和19年。フィリピンの戦場。
都々木永司は目覚める。
大陸の戦場で迫撃砲の攻撃を受けた記憶が蘇る。
捷和15年のことだ――
彼にはそれ以降の記憶が無い。
軍人手帳に書かれた失われた記憶。
彼の身に起きた異変は一体何なのか。
記憶を失い戦場をひとり彷徨う彼は真実にたどり着けるのか。
我、思うゆえに、戦場にあり -1944・フィリピン-
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ミリタリーとホラーの融合は貴志 祐介先生の「天使の囀り」がありますのでカテエラにはならないと思います……
架空の太平洋戦争設定のホラー小説では飴村行先生の「粘膜シリーズ」があります。同作よりはかなり史実よりですが……
文字数 15,168
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.31
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
幼馴染の2人のお話。
読み切りシリーズ。
重たい愛情(ヤンデレ執着)攻め
トラブルメーカー(やんちゃ)受け
※毎週金曜22時更新(pixivメインで更新してます)
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〇東雲 祐介(しののめゆうすけ)
あだ名、祐介
27歳/179cm/70kg/3月29日
一人称、俺
香水: Dior 「ファーレンハイト」
▽見た目
黒髪、ハーフアップ、メガネ
メガネ取るとほぼ見えない、細マッチョ
▽癖
攻め、ヤンデレ、執着、一途
▽血液型
A型(表向き真面目、でも芯は狂愛)
▽香り×性格
理知的でスマート、なのにどこか熱い。
メガネを外した時のギャップ、見た目と中身の反差、全部血が通ってる感じがA。
〇澤端 隼人(さわばたはやと)
あだ名、隼人
26歳/174cm/62kg/5月23日
一人称/俺
香水: Aesop(イソップ)「タシット」
▽見た目
茶髪、ショートヘア
祐介と幼馴染、普通体型
▽癖
受け、やんちゃ、トラブルメーカー
▽血液型
B型(やんちゃなムードメーカー)
▽香り×性格
清潔でナチュラル、だけど癖になる。
問題児系の自由さと、ちょっとだけ見せる寂しさがクセになるやつ。
文字数 21,545
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.29
美大生×会社員
ひょんな事から知り合いになった会社員榊祐介と美大生の音梨敬太。デッサンモデルを頼まれた榊は音梨から必要とされたい一心で少しずつ身体を明け渡していく
文字数 21,919
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.17
ごく平凡に暮らしている村上祐介はこの春高校生になる。
ある日、僕の中に義人という人物が人格を持ち始めた。この日から二重人格という精神病にかかってしまった。それに加えて義人は僕とは正反対の性格。自分勝手で喧嘩が強いヤンキーだった。
悩んでいる中、朝空雪菜という女の子が学校の近くにある大きな橋の上で声をかけてくる。この子は同じクラスだけど話すところなんて見たことないほど静かな子だ。
人違いで、すぐに会話も終わりその子は帰って行った。
たったそれだけの時間、なのに義人はなぜか彼女と仲良くなるように提案してくる。僕は渋々それに従うことになる……
文字数 97,475
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.08