「衛星」の検索結果
全体で97件見つかりました。
「究極防御兵器」核兵器を無効化する装置が開発され、日本中に配備された。
核の恐怖から解放されたと思われた日本に核ミサイルが発射される。
早速、装置を稼働させてみたが思わぬ事態が……
「氷河期」氷河期が突然訪れた。なんの準備もできないまま。そんな時に、科学者エス氏が画期的な装置を持って首相官邸を訪れる……星新一風に書いてみました。
「懐いてしまった」地球を巨大隕石から守るという目的でМDS(隕石防御システム)が作られた未来世界。ある日、地球衝突コースに乗った小惑星を発見。レーザー衛星の要員に迎撃命令が下った。レーザー攻撃により小惑星の軌道は衝突コースから逸れて、地球は救われたかに見えた。だが……
文字数 26,860
最終更新日 2019.03.26
登録日 2016.08.22
21世紀はじめの近海(おうみ)町に、衛星からの留学生がやってくる。町の少年、堀部紀一と、地球にはない「コスモスブルー」と呼ばれる瞳を持つ少年、ライが出会う。町と衛星の交流プロジェクトとして地球へやってきたライが、ひそかに胸に抱いていた目的とは?
未来のお話ですが、最新の技術で昔の景観が再現された町が舞台となっており、どちらかといえば懐かしい雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。タイトルの意味は、中盤まで読んでいただけるとわかります。
不思議な設定のお話なので、子供はもちろん、ファンタジーが好きな大人にも読んでいただけると嬉しいです。
文字数 89,805
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.29
惑星オングル。巨大な恒星を天に仰ぎ、さらにふたつの衛星を持つこの小さな惑星に、一本の槍が近づいていた。
槍の名は『耐え忍ぶ槍』。光でも数十年、数百年とかかる道程を空間歪曲航法と亜光速航宙技術を結集し、それでも約半年という歳月をかけて本土――母なる地球からやってきた大型戦艦。
物語は――物語はこの槍が折れたときに始まった。いや、正確にいえばそれ以前から……ずっと、ずっとずっと昔から始まっていたのだが、この槍が折れ、星に突き刺さったとき、物語は動き出した。
『槍』号の中に乗っていた兵士のうちのひとり、ディーン・ブラックボロ。槍が折れた刹那、虚空の中に彼が見たのは、鈍色の無そのものだった。
登録日 2016.06.01
人類の大型人工衛星観測機が月に衝突したことにより、月の軌道が大に変わってしまい月が異質な状態光を放つようになり地球の選ばれし生命に異能力を分け与えた。
混乱による戦争に荒廃した世界でマキは国の民の為に再建国を果たすため父の残した研究データを見つけ出すことを誓う。そしてそのヒントを得るためにかつての異能力者達を見つけ出す旅に出たのであった…
文字数 2,649
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
竜化バトルファンタジー、ここに開幕!
【あらすじ】
汚染や水没で住める地表が劇的に減少し、宇宙への移住にも間に合わなかった人類は、その間に発達した重力制御技術と竜の飼育・制御技術によって高空開発に乗り出し、今や人口の殆どは各国が建設した人工飛行島に移り住んでいた。
人工飛行島ガイストの衛星島セブンス・サテライト・スカイルの警備隊に所属する竜乗りの少年ヨエクは、ある日敵に追われていた始祖竜アイラムを名乗る謎の巨竜を救出するが、アイラムは彼の目の前で人間の少女の姿へと変身したのだった。
竜乗りの少年ヨエク・コールと始祖竜アイラムの名と力を受け継いだ少女キロア・ハート。二人の出会いによって人と竜を巡る新たな歴史が幕を開ける!
登録日 2016.01.30
西暦2050年代、木星の衛星ガニメデ。表面から3.2キロメートルの氷殻内部に建設された人類最大の氷層都市「クリオポリス」——人口八万五千人が暮らすこの地下都市で、熱管理技術者レイラ・ヴァスケスは異変を検知する。
熱交換システムの効率が低下している。原因は、ガリレオ衛星系の軌道共鳴——イオ、エウロパ、ガニメデの重力的バランスが崩れ、潮汐加熱パターンが変化したのだ。それは氷層全体の構造を不安定化させ、七十二時間以内にクリオポリスを地下海へと崩落させる。
避難船で救えるのは、わずか五千人。残る八万人は——
都市長アマンダ、機械技師ディエゴ、地質学者カルロス、生物学者エルザら十人のチームは、前代未聞の解決策を編み出す。耐冷性バクテリアによる氷層強化。だが、バクテリアを散布するには、深さ3.2キロメートルの地下海に到達しなければならない。
レイラは、放棄された建設シャフトを通じて単独降下を敢行する。極低温、高圧、崩落の危険——そして地下海で彼女が遭遇したのは、人類が予想だにしなかった存在だった。
巨大なクラゲ型の知的生命体。何億年も暗闇の海で進化してきた、ガニメデの原住知性。テレパシー能力を持つ彼らは、氷の上の人類を観察し続けていた。そして今、人類の危機を知った彼らは——レイラを救い、共生の道を示す。
バクテリア散布は成功し、都市は救われた。だが、それは終わりではなく始まりだった。人類史上初の異種族共生コミュニティ「ガニメデ統合生命圏」の誕生。人類の機械工学とクラゲのバイオテクノロジーが融合し、革新的な技術が生まれる。
氷の上と氷の下——二つの世界が一つになる時、真の宇宙文明が幕を開ける。
文字数 7,974
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
かつてこの世界が創造された際、地上は地上人のものとし、神龍の鱗より生まれた龍人は天上より彼らを見守り導くことという役目を与えられた。
今、地上のはるか上空、エーテルの海に浮かぶ神龍の居城、衛星軌道上城塞【龍宮】に設けられた地上管理局は、その名のとおり地上人を見守り、管理することを目的に神龍により創設された機関である。
という御託はどうでもよくて、
「龍人に“つがい”ですか? そんなの都市伝説ですよ。ですが一目惚れしてしまったので、私のはじめての男はあなたということになります」
などと言いつつ、龍人の地上管理官朱灯が出張先で一目惚れした地上人を公私混同職権濫用アタックで押し倒す話
※全9話投稿済
※朱灯の身体は第三次性徴期を迎えていない両性体ですが、すぐに雌性体(女)に変化するTSもどきな仕様となっています
※平常通り、女性側が元気に押し倒す仕様でお送りしています
※龍人は卵生です
※いつものように、ムーンライトノベルズからの転載です
文字数 36,368
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
ある日、北海道北部の通信が突然途絶えた。
衛星写真には、本来存在しないはずの“未知の大地”が広がっていた。
時を同じくして、世界各国の都市上空に謎のゲートが出現する。
政府は沈静化に務めたが、それは厄災の幕開けだった。
ゲートから溢れ出した魔物の群れ――“魔王軍”が、人類の領域へと侵攻を開始したのだ。
混乱する世界の中で、日本は“未知の大地”との接触に成功する。
そこに現れたのは、剣と魔法の異世界王国――アーヴェリス。
科学と魔法が接続し、世界はゆっくりと姿を変えていく。
そして数年後。
魔王軍の脅威に晒され続ける日本で、ひとりの青年が物語の中心へと押し上げられていく。
文字数 107,873
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.02
西暦202X年。
日本全域をマグニチュード15クラスの大地震が襲った。
だが、そういう波形を地震計にもたらしただけで被害は無かった。
直後、衛星のロストを確認、お約束の異世界転移かと思いきや、そこは第二次世界大戦直前の世界だった。
そんな混乱の中、あの、旧帝国海軍の戦艦大和が日本本土に帰還しつつあった・・・・・。
文字数 10,560
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.06.14
木星の衛星、エウロパ。
地殻の下に海があるこの星では、豊富な漁業資源を利用する漁師が存在する。
その一人、レア・ルコントは氷の下から、一体のアンドロイドを引き揚げてしまう。
時を同じくして火星戦争は終結し、戦争の責任を問う法廷が開かれる事になった。
審理の趨勢を決める人型機械の証言を巡って、軍と火星の過激派が衝突する。
なろうから転載
文字数 35,178
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.13
仕事をクビになったカイルは自分の天職が冒険者であることを知り、冒険者に転職した。
ドローンやハッキングを駆使して海賊を討伐していくも、コスパの悪さからデブリ(宇宙ゴミ)の回収をするようになった。
廃棄された宇宙船や人工衛星を回収するうちに、整備すれば使えるものが多いと知り、そこに商機を見出していく。
「あれ、これデブリを回収した方が儲かるんじゃないか?」
時に捕まえた海賊に強制労働させ、時に新たなスキルを作って販売し、カイルは事業を拡大していくのだった。
※本作では科学的な考証等は一切しませんのであしからず。
文字数 88,756
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.04.19
ソル星系外惑星鉄道ステーションの中心、ガリレオ衛星ステーションは特殊な地位にあり、執政官府がおかれている。
執政官はガリレオ・カウンテスとよばれているが、その補佐にあたる管理官たちも、ガリレオ・ヴァイカウンテス――ガリレオ女子爵――とか、ガリレオ・バロネス――ガリレオ女男爵――とかいわれている。
ここはソル星系世界の、宇宙貿易の中心でもあり、なにかと忙しい。
そんな管理官たちの日常を綴ってみよう。
百年紀のカレンダーのスピンオフ、『姫神の女たち』シリーズの第二短編集。
ユーノー・ソスピタ(維持する者)のニンフの続編です。
登録日 2025.12.17
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
文字数 3,256
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
幻影艦隊・・・天の川銀河系辺境で、人類が史上最大の危機を迎える
猛烈な勢いでウェンハイがソウヤの背中に衝突したため、ソウヤはレイファの柔らかい体を強く抱きしめることになった。
レイファは頬だけでなく耳朶まで朱に染め、両手を頬に添え放心している。
「ウェンハイ! 気をつけやがれ!!」
ソウヤはレイファを抱きしめたまま、険しい顔で叫んだ。ソウヤの声は、意外にも耳に心地よい透明な声質をしていて、見物人の喧噪にかき消されることなく、周囲に響く。
「周囲を巻き込むな。レイファが怯えてんだろうが!」
「ぜってぇー違う!」
怒鳴り声で応酬したウェンハイの意見に”うんうん”と野次馬の大多数が首肯している。
2人の周囲の人間にすら察せられるのに、ソウヤは全く察することが出来ていない。
「バカ言うなっ。顔真っ赤にして、震えてんだろうが。オレは、テメーを許さねぇーぜっ!!」
ソウヤはレイファの体を離すと、ウェンハイに猛烈な勢いで襲いかかった。
飛ぶように左前蹴りを放ち、左脚が着地した瞬間、跳ねるように右上段廻し蹴りを放つ。そこから、半回転して後ろ下段蹴りへと繋ぐ。
クローのことを舐めていた訳ではなかったのだろうが、ソウヤが相手ということでウェンハイの気合いが上昇する。
「ぐおぉおぉー、普通は青くなる。どりゃあぁぁぁーー」
ウェンハイの指摘は100%正しい。
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少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
文字数 185,843
最終更新日 2021.10.11
登録日 2020.12.20
【魔術も呪術もお伽噺の中のことだと思われていた世界で、公爵令嬢のオリヴィアがワンちゃんの姿で活躍し、世界を救うお話】
毎日6:10、18:10に投稿。
―あらすじ―
お酒を被ったり飲んだりするとワンちゃんに変身してしまう現象に悩まされていた公爵令嬢のオリヴィアは、一年後に結婚を控えてマリッジブルーな上に、その秘密をお相手であるエドワード王太子に言えずにいた。
そんな中開催された夜会で、エドワードもお酒でワンちゃんに変身してしまうことが判明。
その場はオリヴィアの機転で切り抜けられ、さらにオリヴィアの前向きな性格で両家を巻き込み原因の究明に乗り出す。
この理解不能な現象には、ある男が関わっていると判明し、その男の所在をワンちゃん“ふたり”の嗅覚で調べ上げ、身柄の確保に成功。
しかし、その男は長い間真犯人に囚われ、脅されて呪術を行使させられていただけだった。
真犯人の捜査を進めつつ、男の手によって解呪の儀式をするが、なぜかエドワードだけが成功し、オリヴィアは失敗してしまった。
戸惑ったり落ち込む間もなく、新たな問題が発生する。
天文現象を原因にその男が不気味で巨大な怪物に変身し、災厄を撒き散らしながら逃亡してしまったのだ。
それでもオリヴィアは前向きに解決しようと動く。
そんなオリヴィアに、エドワードも王太子としてよりも、オリヴィアの婚約者として協力して立ち向かっていく。
※本作内に於いて惑星や衛星の巡りの記述がありますが、地球を含む太陽系とは異なります。
また、それらの公転軌道等については緩い設定ですので、フィクションとご理解下されば幸いです。
本作は下記短編を長編化したもので、
第1章部分の中盤以降(結末)を改訂した上で、オリジナル第2章へ続きます。
マリッジブルー令嬢の深刻!?な秘密 ~お酒でワンちゃんになっちゃうご令嬢の、絶対婚約者に知られてはいけない夜会(知られちゃう)~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467203436/87638231
※※ この作品は、「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
※※ 「小説家になろう」にも掲載予定です。
文字数 138,199
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.10
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着しており、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが…
文字数 370,882
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
