「僕」の検索結果
全体で14,737件見つかりました。
予備校で変なヤツに目をつけられたときに、僕の人生は狂ったらしい。なんでも彼女は僕の願望を叶えてくれる。え、何。『彼女になってください』とかそんなのかって? それだけならどんなにいいことか。というかあの人面倒だからお付き合いはしたくないし。できれば普通の女子と付き合いたい。だからさ、誰かこの人引き取って。
文字数 6,831
最終更新日 2015.05.10
登録日 2015.04.12
集団召喚された田中口洋一は神様からチートを貰う。
そのチートとは『ラブホテル』って名前で『そのラブホテルに女性を連れ込んでやることをやる』すると全能力アップ!
という内容なのだけど、残念。僕の顔はドワーフとオークを足して2でかけた様な顔をしていた。女性を連れ込める筈が無い。
使えないチートなんてゴミと一緒ですよね。
チートの使えない僕は何とか努力でこの世界で頑張ろうと決めたわけですよ。
小説家になろうで投稿しておりました。訂正加筆して投稿いたします。
文字数 193,768
最終更新日 2019.07.29
登録日 2017.05.11
初めての投稿なので、文書や表現が下手かと思いますが、どうかお許しください・・・
こんな駄文でもいいと言うとてもお優しい方は是非、最後まで読んでいただけると、大変嬉しいです。涙を流します。
もし、もしも、こんな駄文しか書けない自分にリクエストがあれば、感想からお願いします。
先輩と後輩のおはなし。
主に後輩が主人公ですが、先輩目線もつけていくつもりです。
甘々にするつもりです。
・・・R18にする予定です。
文字数 16,817
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.08.17
子も妻も失った僕はある少女を殺そうとした。ただなんとなく。するとその少女は「私に世界を教えて」と言った。なんだかんだで付き合ってしまう僕。果たしてこの少女は一体誰なのか…
文字数 6,462
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
不意に出会った彼女は、女の子が好きな女の子でした──
そんな彼女を僕は好きになり、そんな彼女が好きな女の子は僕に気があるみたいです。
そんな歪な三角関係による恋模様の話──
文字数 12,096
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.13
半年の余命を告げられた僕は、ある日、突如、現れた謎の生き物にそそのかされ禁断の果実を口にしてしまう。
その日から、僕の人生は少しずつ狂い始めるのだった。
これは、ただひたすらにどこまでも希望を追い求めた僕の物語。
文字数 3,947
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
文字数 28,913
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
文字数 15,507
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.06
数年前、突如として色無(いろなし)病という奇病が日本で流行る。
全世界では感染者が少なく、何故か日本では多い。
謎が多い色無病だが、感染者にはある共通点がある。
それは生きがいを失くした時、あるいは感情の欠落した時。
感染者は全身が徐々に白に染まる。
症状は体だけではない。進行が進むと感情が無くなり、興味を示さなくなるのだ。
全身が真っ白になると体は生きているが、心が死んで廃人化する。こうなってしまうと感情を取り戻す事も完治する事も不可能になってしまう。
完治する方法は、
心を揺さぶられるほどの強い感動を抱くこと。
これは僕が君に色をつける話
これは俺がお前に色をつける話
これは私が貴方に色を与える話
恋愛を中心に色無病という奇病に振り回される少年少女と、色無病の本当の正体も明かされる現代SF人間ドラマ恋愛小説です。
文字数 1,728
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
ある日突然城に仕える占い師が神託を授かったと、自国の城に呼び出された平民の女性、セリカ。
その神託とは【セリカを魔王とし、魔族の長とする】というものだった。
同じように、城に呼び出された青年ブルックスは、セリカとは反対に【ブルックスを勇者とし、魔王魔族を討伐する者とする】という神託を授かっていた。
世界では、魔族と人間が種族の垣根を超えて共存していたのに。
人間と対立する気のないセリカは、魔王城で過ごしながら、自分に害をなす人間がやってきたときのみ、相手を追い返すという生活を送っていた。
少しずつ、魔族と人間の間には、亀裂が生じ始めている。
そんな中、人間と魔族の共存を再度目指すべく、セリカは勇者を自分の城へと招き、和平のための話し合いをしようと考えていた。
自分がけしかけた魔物で、以前勇者に大怪我を負わせそれを治すという行為を行ったセリカは、勇者の気持ちを不安に思っていた。
しかし。
「……落ち着いて聞いてほしい。人間側は、魔王である君だけでなく、他の魔族も根絶やしにすることを決めたよ」
「……?」
和平を持ちかけたセリカには、衝撃すぎる言葉だった。
だが、ブルックスはさらに衝撃的な言葉を発する。
「アナタを守るためならば、僕が魔王となることも厭いません」
勇者は愛する魔王を守るために、自ら魔王になろうとしていた。
――人間魔王と人間勇者の、愛が重たい恋愛ファンタジー。
文字数 40,108
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.14