「どこ」の検索結果
全体で10,396件見つかりました。
あなたにとって異世界転生とはなんですか?
………
そう…ですか
その考えもいいと思いますよ
とっても面白いです
はい
私はなかなかそうは考えられないので
私にとっての…異世界転生ですか?
強いて言うなら…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここはとある別の世界
どこかの分岐点から、誰もが知る今の状態とは全く違う
いい意味でも悪い意味でも、大きく変わってしまった…そんな、日本という名の異世界。
一期一会
一樹之陰
運命の人
「このことは決まっていたのか」と思われほど
良い方にも悪い方にも綺麗に転がるこの世界…
そんな悪い方に転ぶ運命だった人を助ける唯一の光
それをこの世界では
「異世界転生」
とよぶ。
文字数 8,201
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.01
花丸女子大1年の英子は、昼と次の授業の間が1時間ほど空いているから、と散歩に出た。
そして彼女のSNSにはその様子が投稿されていったのだが、だんだんと内容が怪しくなってきた。
しかも近場を散歩しているだけなのに、なかなか帰ってこない。心配した友人がSNSで呼びかける。
文字数 12,860
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
平凡な日常を送る派遣社員の坂木亮太は、ある日、勤務先のオフィスで偶然、同僚の女性社員が上司から不当な扱いを受けている現場を目撃する。正義感から、同僚を助けようと声を上げた亮太だったが、それがすべての始まりだった。
告発した上司は、社の権力者である専務の縁者であり、亮太はすぐに退職を迫られる。さらに、彼が住むアパートの隣には不審な人物が越してきて、亮太の周辺で不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。それは、彼を精神的に追い詰めようとする巧妙な嫌がらせの連鎖だった。
亮太は、退職に追い込まれた同僚と協力して、事件の真相を探り始める。しかし、調査を進めるにつれて、彼らは上司の裏に潜む巨大な陰謀と、それにまつわる過去の出来事に巻き込まれていく。どこからか監視されている恐怖、信頼していた人物の裏切り、そして、追い詰められた亮太が真実にたどり着くまでの道のりを描いたサスペンスである。
文字数 2,950
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
登録日 2016.01.05
人間、天使、悪魔、亜人、魔導師。様々な種族が共に暮らしていた時代。ティアラという国では三頭の龍と人間が共存していた。平和の風を吹く、青龍。闇を燃やし尽くす、赤龍。過ちのない正しい道を照らす、黄龍。人は龍を守り神として称え、平和を保ってきた。
そして、ある日、それぞれの龍は愛する人を見つけ、子孫を残した。その後も平和は続き、龍族の血も絶えることはなかった。しかし、ある日、ティアラ国内では、龍族派と王族派とが対立し、戦争が始まった。たくさんの血が流れ、銃声や爆音、悲鳴が国中に響き渡った。三人の龍族は、この戦争を終わらせるために、王族の前で自ら命を絶った。そして、三つの魂が集まり『#龍の涙__ドラゴンティア__#』と言う宝石が生まれた。その宝石は今も尚、この国のどこかに眠っているとされている。それ以降、ティアラは平和を取り戻したが、龍族は滅びた。
それから1000年が経ち、人々の笑顔が絶えないティアラに新たな災いが生まれようとしていた。それを防ぐべく立ち上がった、強く、勇気ある少年少女の物語が今、始まる。
文字数 12,618
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
“金魚姫”と呼ばれたリナリアとその夫、ミザールの出会いの物語。
熊騎士ミザールはある日参加した舞踏会で壁の花となっている、平凡な令嬢を見つける。
他の令嬢達とどこか違う彼女に、どうしてか目で追ってしまう。
これは金魚姫が愛に溺れる前日譚。
登録日 2016.10.21
ふとしたきっかけで、人の内面を見てしまった。人との付き合いがこれ程怖いものかと思ってしまう出来事が毎日どこかで起こっている。あなたの隣にいる人は本当に信用できますか?
文字数 5,411
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.08
遥か昔に発見された「魔術」は時を経て、人々の生活の中で発展していった。新たな術式や方式、効率が見直されながら、人々の生活のみならずその体自身にも変化を与えていた。
そしてついに「新生代」と呼ばれる魔術に特化した人間が現れる。ほとんどの現17歳以下の少年少女たちに個性的かつ特異な「固有性質」と呼ばれる魔術体質が発言する中、四宮ハルトは同世代でも珍しい無固有者であった。それどころか一般的な魔導士にも劣る能力に周囲の人間から向けられる目は嘲笑や同情ばかりであった。
自身も劣等感にさいなまれながら日常を過ごしていたある日、事件は起きる。魔術とは根本から違う異能の力「古術」と、同様に最古から存在する「奇蹟」の力を持つ集団と衝突するハルト。そしてようやく明らかになる自分の能力の低さの理由。
三つの異能が衝突するとき、果たして何が起こるのか。
文字数 205,282
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.11.10
如月(キサラギ) 享也(キョウヤ)は、どこにでもいる高校一年の普通の男子学生だった。
しかし、ある日の朝、学校へ行こうと部屋のドアを開けたら、、異世界に召喚されてしまった
登録日 2017.02.02
公爵家という身分の家に生まれた主人公[リアナ]
過保護な両親と二人の兄から大切に育てられた一人娘
容姿はとても美しくどこか妖艶さもあるが
内面は真面目な乙女!!
「男の人はいつも私の身体目当てで近づいてくる」
と過去の経験から男性不信だが
親友である[ミカエラ]からの進言もあり
新しい恋を探すことに
敵対する公爵家の長男・隣国の王太子・名のある凄腕若手商人
などなど彼女に近づく男性陣はみな高スペック!!
だけどどうせ皆、私の身体目当てなんでしょう?
え?そんな事ないって?それなら私に誠意を見せて下さい!!
登録日 2021.08.15
4人の子供たちに刻まれた変な記憶。それはどこにでもありそうな大きな桜の木。
彼らは大きなな桜の木に見覚えがあったのだ。
この話は4人の子供たちが桜の木を探すファンタジーぽい話ですw
暇つぶし程度に読んでくださいw
文字数 946
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
舞台はどこかにある、はるか遠く離れた「もうひとつの地球」である。
治療法が見つからない謎の病気に悩まされる少女「ハノン」は夜中家を襲われるが、その卑劣な心のまま、家族を置いて闇雲に逃げ回っていた。
身に覚えのない場所にまで来て、空腹や病気による様々な症状で命が今にも途絶えてしまいそうな状況の中、自分をゴーストと名乗る青年「ビダ」と出会う。
ビダを通じて様々な死に関する事柄や見たこともないような生き物などに遭遇しても極端に冷徹なハノンだったが、卑劣な心境はビダの様々な行為によってありとあらゆる方向に塗り広げられていく。
読者個人の様々な考察によって大きく変化する、ミステリアスで少しロマンチックなアドベンチャー小説。
文字数 10,854
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
佐藤茜はモブキャラである。
なぜなら、彼女自身の身の上に特筆すべき点がひとつもないからだ。
彼女は普通の家庭に育った。だから、特別な血統をもって新たな力が覚醒することもないし、生い立ちによる暗い過去も存在しない。
しかし、彼女自身が普通であったとしても、彼女の周囲にはほんの少しだけ物語性が満ちていた。
彼女は少しだけ目端の利く――運が悪いとも言うかもしれないが――どこにでもいていいモブキャラだ。
「君は、こういう話は聞いていて面白いの?」
「大好物だとも!」
「……微妙に受け答えおかしくない? いいけどさ」
※ほかサイトにて投稿したものについて、
誤字/脱字/表現等を見直しつつ、あげているものです。
※暴力表現等、読む方によっては不快と感じる場合のある描写があります。
文字数 23,961
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.22
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
