「あん」の検索結果
全体で2,794件見つかりました。
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
文字数 33,336
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
何であいつはあんなにバカなんだ。
でも、あいつのことをバカだと思うのは俺だけでいい。だから、お前は俺だけに笑ってろ。
というツンツンしてるのに、周りにデレがダダ漏れの黒川君のお話。
文字数 5,442
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.23
「きゃー会長様今日も素敵ですね♪(お前はいつになったら彼氏を作るんだバ会長)」
「あ、副会長様今日もいい笑顔ですね(気持ち悪い笑顔向ける暇あんなら親衛隊の子達とイチャコラしろよ、見に行くから)」
気づいたら会長の親衛隊隊長になっていたので、生徒会に嫌われる為に猫を被りながら生活しているのに非王道な生徒会の中にいる非王道な会長に絡まれる腐男子のお話。
会長×会長の親衛隊隊長のお話です。
※題名、小説内容も少し変更しております。
文字数 115,306
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.01.27
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
文字数 1,115,928
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.11.01
婚約破棄された王子を拾いまして 解呪師と呪いの王子
レンタル有り旧題:解呪師と呪いの王子 〜婚約破棄された王子を拾いまして〜
人里離れた森で呪いの研究をして暮らすトレッサは、行き倒れていた男を拾った。
「すごい、こんな見事な呪い、初めてみた!」
男の呪いに目が眩んだトレッサは、男を介抱して呪いを研究させてくれと頼みこむ。
その男が、冤罪を着せられ婚約破棄されて捨てられた王子だとも知らないまま。
王子様の呪いを解いたら溺愛!?
今さら国に帰って来いと言われても、あんな場所には帰しません!
彼は私が幸せにします!
ずぼらな解呪師と、世話焼き王子のどたばたラブコメディ!
文字数 153,890
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.10.21
私、瀬尾葵と仲津楓は昔からの幼馴染で
ことある事に楓の事で呼び出される事も多く
それに嫌気がさした私は楓から逃げた
それがあんな事になるなんて…
瀬尾葵
仲津楓とは幼少期からの幼馴染で
昔は仲が良かったが
女の子からの呼び出しに疲れ楓を避けるようになったが
社会人になり楓と再会してから
執着される羽目になった
楓の事は好きだけど昔の事があり苦手
仲津楓
かなりのイケメン昔から葵の事が好きで
よく引っ付いていたが高校生の時は
女の子を取っかえ引っ変えしていた
高校時代に葵に避けられ始め
卒業式後に消えた葵に執着心が爆発し
ついでにヤンデレ化し葵を探し続け
やっと見つけた葵と同じ会社に入る
文字数 11,392
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.16
レレイの婚約者ルークはすぐに浮気をする。
(あんな男と結婚したくない。でも家同士の問題だから)
だから慰謝料を先払いしてもらうことにした。
文字数 971
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
[悠久を生きる魔女②]
“ステラ”と、優しく私の名前を呼んでくれたお母さまの声が、まだ耳に残っています。
タリスライト王国で生まれた私が、父に連れられて海の向こうのグリース王国へと渡ったのは、母の死がきっかけでした。
そこで、初めて異母姉に会い、仲良くできるのだと思っていました。
自分がどんな立場で生まれたのか知らなかったのです。
私は生まれてきてはいけなかったのだと、すぐに知る事になったのです。
*****
“あんた達親子のせいで、私のお母様は孤独に死んでいかなければならなかった。あんた達親子がいたから!あんた達親子さえいなければ!”
それは、雷に打たれたかのような衝撃を私にもたらしていた。
異母妹の存在。
ステラ。
彼女が私の人生を一変させた。
文字数 165,268
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.25
奴隷として買われた黒犬獣人×白猫獣人の牧場生活ほのぼのレ◯プ
※強引な性描写・無知シチュ?・♡濁点喘ぎなど
※他サイトにも投稿しています
文字数 7,528
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
恋人の陽キャにからかわれている疑惑が浮上した陰キャが既成事実(偽)を作ろうとしたら既成事実(真)を作らされる話
※♡喘ぎあり
※他サイトにも投稿しています
文字数 14,424
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.09.03
父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。
壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。
「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」
「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」
女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。
「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」
一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。
「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」
閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
文字数 89,098
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.22
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
ご主人様の名前はアリサ。
そして奴隷の名前はジン。
極普通の二人は極普通の主従を結び、極普通の冒険をしました。
でも、ただ一つ違っていたのは…………
奴隷は勇者だったのです。
不定期更新
書籍
《鑑定や亜空間倉庫がチートと言われてるけど、それだけで異世界は生きていけるのか》
一巻、発売中
文字数 147,524
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.09.26
寒い地方に隣接する二つの国、パイルエ国とソプレナ国があった。水面下で君主たちによる話し合いが行われた結果、両国は統合し一つの国になることが決定した。統合後の君主にはソプレナ国の王太子であるゼフトが選ばれ、后にはパイルエ国の王女であるレイラが選ばれる中、まだ何も知らないレイラは幼馴染みのジェイルに熱い恋心を抱いていた――――。※R18の話にはタイトルに*を付けています。
文字数 28,678
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
短いです。1話完結です
文字数 609
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
魔法少女ルーティナこと瑠川優は、
病弱な母親の治療費や生活費を稼ぐ為に
アルバイトの一環で魔法少女になった。
ちまちまと雑魚を狩るしかない彼女に
他の魔法少女達はあまりいい顔をしなかったが
割り切っていた優は特に気にしてはいなかった。
そんな時アルバイト先に、悪の組織の敵幹部
であるアゼルが客として現れとある提案を
持ち掛けられた。
アゼルと性行為し、優がイった分だけ金を払う。
そんなうまい話があるかと最初は警戒し、拒否した
優だったが母親の病状が悪化した為に、
仕方なくアゼルと性行為する。
あんまりストーリー性とかは考えてません。
文字数 3,977
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29