「tr」の検索結果
全体で1,452件見つかりました。
文字数 1,667
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
文字数 342
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
三年前、フランスで起きたとある事故で大切な人を失った。
とても大切な人だったが、幼いあの頃の俺にはそれが友情だったのか愛情のかは分からなかった。いや、今思えば分かっていたのに分からない振りをしていたのかもしれない。
アイリス・アンジェ・アトランティカ、それが彼女の名だ。
俺に力がなかったことが彼女を守ることが出来なかったことの一端であった。
真新しい慰霊碑に祈りを捧げるが、ここに彼女はいないと無意識に悟る。
いつか再び出会うその日まで、俺、小宇坂宗助は強くなることを決意し、二振りの双剣を手に故郷を立つ。
LEGEND月宮高等学園、それが俺の通う高校だ。この学園は民間軍事会社が経営する特殊な技術を取得するための高等教育機関だった。
そこで俺は初めて一般的な言葉で言う「超能力者」の存在を知る。
それは進化した人類であり、世界から不都合な事実として隠されてきた一万人に一人の存在である。
遠縁の親戚の元で剣術の師匠と出会い戦術を学び、気が付けば「銀幕の双剣(ヴァイス・ツヴァイ)」として名を轟かせていた。
新天地で出会った二人の親友と、一人の幼い少女と共に、大切なものを守るための戦いが今始まる。
文字数 16,534
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
『Neutrino Artificial Intelligence Technologies for Educational Assistance』、通称『NAITEA《ナイティー》システム』
そんな未来の彼女と俺の物語。
ヴォイスドラマを想定においた、会話重視のSF恋愛青春?です。
登録日 2022.06.27
ハーレム野郎が気にくわない童貞の話。
のはず。
ハーレムが嫌いな少年がハーレム野郎に告白されたけどそこに彼氏様がやって来て……
ただただ、少年とその彼氏様がイチャついてるだけの予定。
*NTR、3P物ではありません。
主人公もその相手もお互いが大好きです。
*実は濡れ場を書くのは初めてだったりしますので優しい心を持って読んでくださるとうれしいです(..)
*一応短編にしてますが長くなったら長編に変更します。
文字数 5,428
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.14
集合体恐怖症(trypophobia)ーー小さな穴の集合体に対して抱く恐怖、嫌悪感
私は姉と二人、東京のアパートに下宿して大学へ通っていた。
姉は優しいけれど不器用で、私がいないと常にてんやわんやするような人だった。
そんな私はある日を境におかしな衝動と熱に苛まれ始めて……。
※小説内に出てくる言葉を検索する際、ヒットする画像を見て気分を害することがありますので、検索はお控えください。
検索する際は自己責任でお願いします。
文字数 6,350
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.04
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
寝ている間に世界を奪われた魔王様が転生したりしなかったり支配したりしなかったり
信仰したりしなかったり冒険したりしなかったり統治したりしなかったり
戦ったり戦わなかったり
遊んだり遊ばなかったり
泣いたり笑ったりする
お話
文字数 29,597
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.22
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。
プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。
今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。
ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。
久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに……
しかも、猶予は120日しかない。
期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。
二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。
カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。
illustrator:クロ子さん
==注意==
2026年に全面改稿しました。
途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。
新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 27,304
最終更新日 2026.07.26
登録日 2021.12.31