「一」の検索結果
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【正義感・倫理観皆無の皇女殿下の危険なお遊び】
………
『灰燼の少年』の真面目系スピンオフ
………
第三皇女ソフィアは、悪魔めいた頭脳や美貌と引き換えにしたかのように、生まれつき感情・倫理観に乏しく、弟の『シーちゃん』ことセシル皇子以外に愛情・関心を抱けない。
ある日、国家憲兵隊『特別班』所属と名乗る人物から皇女宛に匿名の手紙が届く。
『ある未解決事件の捜査に、公に知られることなく協力して欲しい』という内容だった。
手紙に書かれたある文言から、それが旧知のある人物からの直々の頼みであると察した彼女は、『おもしろそう』と二つ返事で了承する。
公務やその他の予定の合間を縫い主に夜の時間帯を狙って、違法賭博場出身でソフィアの召使い兼護衛を務める少女を引き連れ、自身も一般人を装いながら『夜遊び』と称した捜査に傾倒していくようになる。
ソフィアにとってそれはあくまで楽しい『お遊び』に過ぎず、凄惨な事件の断片や被害者の心の傷を垣間見ることになっても、彼らに同情を寄せることなど決して無い……
正義感も倫理観も欠如したソフィアは、『何が起きたのか』という真実をただの遊びのごとく無邪気に暴いていく
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ソフィアさんが、第何皇女か、ぶっちゃけはっきり決まってないですwww
これから数字変わる可能性もありまぁす!
文字数 9,459
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.02
私立白亜高校に通う血織はテレビアニメにすぐ影響される女の子。
ある日『青春アタック』というどう考えても低俗なスポ魂もどきのアニメにはまった彼女は、同じくアニメ好きなマッスル山村、でかいというだけで強制参加させられた、運動神経ゼロのコギャル花原さんと共にバレーチームを結成する。
チームを作ったはいいが、バレーが何人でやるスポーツなのかすら知らなかった彼女達は、とりあえずバレー部を訪ねることに。
そこでただ一人のバレー部員海野さん、その友達乙奈さん、ブーちゃんと出会い、アニメの決め台詞をまるパクリした血織の発言で、彼女達も仲間にくわえることに成功した。
ある程度人数の集まった血織たちは、素人が出たら半殺しの憂き目にあうと有名な、3ヶ月後のバレー大会に向けて練習を開始。
しかし6人中4人がバレー未経験者で「頑張ってバレーやっている人に幾ら何でも悪いんじゃないか」という、血織のバレーチームに大会優勝の勝算はあるのだろうか…?
文字数 247,198
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
突然彼女からアナル調教をしたいとせがまれて断れずに受け入れた幸村千明(ゆきむらちあき)。彼女がインターネット通販で購入したアナル開発グッズは彼の自宅へ届けられる予定だったが、住所入力ミスで全く違う場所に届けられていたことが発覚。すぐさま彼女に荷物を取りに行けと言われ断れず、素直にかの家へと足を運ぶ。
訪れた邸宅の前には届いているはずのダンボールは存在せず、仕方なくチャイムを鳴らして家人を呼ぶ千明の前に現れたのは鹿嶋瑛太(かしまえいた)。すでに箱の中身を確認していた鹿嶋は、これを引き取りに来た千明の容姿を一目で気に入り、彼を半ば強引に宅内に引き入れて……。
文字数 25,055
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.15
能力が使われたテロによって母親を失った主人公___創流零は、復讐を決意する。全てを犠牲にしてでも母親の仇を取る。
文字数 1,512
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
2020年8月。千家春彦はある事がきっかけで、10年前の2010年8月にタイムリープする。
そこで自殺したはずの同級生、南小夜子から連絡が入り、それは春彦の人生を狂わせていく事になる……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
無邪気に笑う真弓を見て、なぜか懐かしさを感じる。僕の元いた世界は2020年。今から10年後だ。でももうほとんど覚えていない。今いるこの世界に元から産まれ育った感覚さえある。
車椅子を握る手に力が入る。この世界でも真弓と2人で歩んで行きたい……。
「あっ!いたいた!おぉい!真弓!春彦!」
「美緒!遅い!どこまでトイレ行ってたの!もう!」
「ごめんごめん!あまりに混んでたから道路向かいのコンビニまで行ってた!」
「美緒があまりに遅いから、一足先に私達はめでたく結婚しましたぁ!」
真弓が薬指にはめた玩具の指輪を美緒に自慢する。
「え!?ちょっと!何その指輪!!春彦!もうプロポーズしたの!早くない?」
「してないしてない。それはくじ引きの景品だ」
「あぁ、そうなんだ。はいはい良かったでちゅねぇ、真弓ちゃん。よちよち」
「春彦君!何でバラすの!もう!」
「えぇぇぇ……」
「ぷっ!あははは!」
こんなに笑う真弓を見るのはいつぶりだろう。胸の奥で熱くなるものがある。
…
……
………
「手を!!手を伸ばせ!!もう少し!」
「もう駄目……私の事はもういいから……春彦君だけでも……お願い――」
「うるさい!!もう少し――!!」
「うぅ……!!」
彼女はもう助からない……苦しそうな彼女の顔を見て、そんな現実が脳をかすめた。それでも僕は必死で手を伸ばしている。それは罪滅ぼしなのか、自己満足なのか……?
しかし誰よりもそれを悟った彼女の表情が、ふと笑顔に変わる。
「ま……真弓?」
――そして彼女は最後に……笑ってこう言った。
「ありがとう……」と。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この物語は災害について記載しています。
執筆2023.11.17〜12.25
公開2023.12.31
改訂2024.12.10〜2025.1.7
文字数 102,730
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
自殺志願者が森の中で見つかる。しかし、死んではいない。失敗である。そこへどういう訳か、一匹のペンギンが通り掛かる。こうして、その縁で一人の男と一匹のペンギンの共同生活が始まる。願いを叶える星の使者マルセリーノ。彼を希望溢れる人生に戻せられるのであろうか?
文字数 38,969
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
「つきあってくれ」
「はい、どこにですか?」
ちぐはぐな会話から始まった二人。ツンデレスパダリ大金持ちの子息である大洲清永(おおすせいえい)と、頭脳は明晰見た目は平凡中身はやや天然の駒江伽羅(こまえきゃら)。清永からの申し出によって「恋人」としての時間を過ごすことになる二人だが、伽羅自身は恋愛をしたことがない。そんな中でも、清永はぐんぐんと伽羅への距離を縮めてくる。
難病を患う弟を持ち両親のいない伽羅は、日々生きるのに一生懸命。また恋愛をしたことがないので今一つ清永の行動の理由がわかっていない。そして清永が伽羅に構うことで、清永を慕う者たちが伽羅へと嫌がらせを始める———
ツンデレスパダリウルトライケメンを書いてみたくて見切り発車です。ハッピーエンドに持ち込みたい‥。
*小説家になろうさんでも公開予定です。
*18R部分は、当社比少な目、あるとしても後半です。
文字数 120,187
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.08
文字数 20,871
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.29
向井ってパパ活してるらしいよ。
いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。
音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。
グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。
個人的に気に入ってます。
オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
文字数 5,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
不良生徒と、風紀委員長の爽やか系BLです
攻め→→→→←←受け
篠原直央(受け)
真面目で勤勉な風紀委員長。クラスの副学級委員もしており、生徒会の役員として、多々良を支えてきた。響生のことは手がかかる生徒として、ことある事に世話を焼いていた。厳しく育てられてきたため、響生の派手な見た目や、先生に怒られても折れない飄々とした態度には一抹の憧れを抱いている。
久我響生(攻め)
学校に入りたての頃は、今よりもっと荒れており、無気力で喧嘩三昧の毎日だった。最初、直央のことは、鬱陶しいと思っていたものの、見返りを求めない優しさと芯の強さに惹かれていく。喧嘩をぱったり辞めてからは、直央に構われたいがために、ピアスを増やしたり、服装を崩したりしている。巷に流れている噂は大概がデタラメ。
多々良
テキトーな生徒会長。ガサツで、大らか。それでも、校則の見直しや、去年まで各クラス展示だけで盛り上がらなかった文化祭を、生徒主体のものに改革するなどの実績があり、数多くの生徒から人気を集めている。
文字数 11,878
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
特殊能力を持つ水嶋祐樹と西浦真美は、どういうわけか自分の知らない世界へ移動してしまった。どうやらそこは元の世界線と似通った世界だった。ところがその移動してしまった世界では、自分の記憶にない出来事が起こっていたのだ。何が原因でそんな見知らぬ世界線に移動してしまったのだろうか?無時に元の世界線に戻れるのだろうか?また一つ不思議な現象が発生してしまったのだが、永遠の別れをしなければならなくなってしまったストーリーである。
登録日 2026.01.28
『暗い夢(くらいむ)』というサイトの話を聞いたことはあるか?
人の心の闇を引きずり出し、黒い欲望が満たされるあの会員制サイトを。
検索サイト?無理だね。
そんなものじゃ、絶対に見つからない。
そのサイトを巡るいくつかの物語の中から、今日はある物語を聞かせてやろう。
そうだな、今回は「暗い夢」サイトのコンテンツの一つ、「CM(クライムマイレージ)」の話をしよう。
登録日 2015.07.24