「青」の検索結果
全体で17,562件見つかりました。
【月虹】……見た者の願いを叶える、夜の月明かりにより生まれる虹。
【月虹】を見た七天使の願いにより、幸せの絶頂にいたユーサ・フォレストは死ぬことになった。
しかし……。
ー あなたには 生き返ってもらいます ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
ー ……えっ!? ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
森永 典安(もりなが のりやす)は、妻と娘に嫌われ、家庭に居場所が無い父親だった。
そんなある日、典安は知らない【別の世界】にいて、美少女の様な見た目の青年ユーサ・フォレストに【転生】して第二の人生が始まった。
そして【別の世界】でも前世の妻、高井 愛(たかい あい)に似ている女性ディア・リーと出会い、結婚して、一人娘を授かった。
前世で家族に嫌われていた父親だったが、前世の反省点を生かし「家族を大切にしよう」とやり直しの決意をした結果、ユーサは妻と娘に愛し愛される家庭を築き、幸せに暮らしていた。
しかし__そんな幸せな日々も、束の間。
娘が四歳になる誕生日会を終えた深夜。
仕事の依頼主であるラーク・E・シエルの依頼で、自分が『人間の姿をした悪魔の生まれ変わり』と知る。
そして『破壊神復活の生贄』が『自分』であると知らされ、ユーサは【転生】先でも死んでしまった。
そして死後の世界(エデン)で自分を神と名乗るジャンヌ・D・アークと出会い、条件付きで生き返らせてもらう事になる。
その条件……七つの【召命(コーリング)】とは……。
文字数 173,277
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
全ての日常が嫌になり、夢を諦めた青年
そんなある日、青年は1匹の小鳥と出会う
その出会いが青年の冷め切った心に、あたたかい灯火を灯す
小鳥と青年の日常は始まったばかり
だが、時は待ってくれず
少しずつ終わりを告げようとする
文字数 5,764
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.13
「私は禁忌を犯してしまった――」 突如として確認された外来生物 "バベル"を殺す機関所属の孤児は、ある日空から降ってきた自分をバベルと言う女の子と出逢ってしまう。
文字数 2,485
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
高校最後の一年を楽しく過ごしていた紫音。しかし、卒業式を目前にしたある日、思いもよらない出来事が彼女を待ち受けていた。
大切に伸ばしていたロングヘアを切ることを強制され、さらには彼氏の手によってバリカンで坊主にされてしまう。
初めての恋、青春の終わり、そして失われた髪――紫音の卒業は、彼女にとって忘れられないものとなった。
「私の髪が、私の青春だったのに……」
変わりゆく自分と向き合いながら、新たな道を歩み始める紫音の物語。
文字数 10,948
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊
https://estar.jp/users/89325607
■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒……
■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が……
🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……?
同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!?
さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!?
◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。
男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。
『神様のはかりごと』
『譲りの善右衛門』
『感謝の対価』
『悲願花』
『噂の深層』
『いざ参ろう京の都へ』
※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。
※あらすじも追加する予定です。
文字数 87,567
最終更新日 2026.07.29
登録日 2025.05.24
いつでも生きづらい。量産型の如くありふれたクラスメイトに囲まれた少年少女はいつだってズレていると言われ続けた。
彼らにとってズレているのは、あの空が浮かぶ世界の方なのに。
そんな感じの青春系オムニバス。
文字数 2,341
最終更新日 2015.02.07
登録日 2015.02.07
大学受験を失敗し失意に暮れていた如月 春人はある日無念の死を遂げる。
しかし、次に目覚めたのは四方を透明なケースで囲われた空間だった。周りには見渡す限りの自分と同じ状況の赤ん坊、そして自分の幼い体。
しかもどうやらここは地球ではないらしく、深刻な環境汚染によって活動領域が限られ、魔物が闊歩し、人は『身体能力』『頭脳』『容姿』ありとあらゆる項目でランク分けされて一定のランクに達しなかったものは処分されるそんな世界だという。
如月 春人はそんな世界で生き残るため、死に際決意した事を成し遂げるために前に進んでいく事を決意した。
これは元いた世界より遥かに残酷な世界に困惑しながらも、必死に生きようとする青年の物語ーー
文字数 71,645
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.11
ある夏の日、青年が故郷の田舎町へと帰ってくる。そこで、青年は昔一時を過ごした少女と再会する。
共に過ごす時間、少女は青年への秘めたる思いを伝えるべく、ある決断をする……
一人の少女の純粋で、一途な恋を書いた、純愛ラブストーリー。
※ほっこり・じんわり大賞に参加中です。
文字数 6,030
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
魔術とは、理解なり。
これは、私たちが「科学」と呼ぶ体系が、「魔術」と呼ばれる世界の話。
「魔術士」たちは単なる研究者ではない。この世のありとあらゆる現象を数式に落とし、「理解」することによって、手をかざしただけで、土を、風を、水を、火を、自在に操れるのである。
自然の摂理を掌中に収めたと思い上がった「魔術士」たちは、いつしか神を忘れ、自分たちこそが世界の支配者であると確信した。
魔術が全てを支配するこの世界において、魔術を究めし者・【魔王】の存在は正に神にも等しく、その印章(シジル)は、何物にも替え難い価値を持つ。
今、一人の青年が【魔王】の印章(シジル)を求めてその命を賭していた。全ては「何物にも替え難い」妹の命を救う為に。
登録日 2020.08.09
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14
かつて勇者と共に魔王を討った世界最強の冒険者ギルドが、解散の危機を迎えた。
ギルド再生のために所属冒険者の解雇が決定され、その舵取り役に選ばれた次期ギルドマスターのジルコ。
彼は解雇通告を進めていくが、一筋縄ではいかない仲間達を相手に大苦戦。
毎回、周囲を巻き込む大騒動を起こしながらも、一人また一人と解雇を成し遂げていく。
その一方で、ジルコは魔王の眷属である魔物の復活を知る。
さらに暗躍する地下組織の陰謀に巻き込まれ、恐るべき秘密と真の敵が明らかに。
しかし、その時には最強ギルドにかつての力は残されていなかった。
勇者は行方知れず、かつての仲間とも離別する中、最強ギルドの責務を全うするべくジルコは戦い続ける。
裏切りや報復に遭い、四面楚歌のざまぁ状態に陥りながらも……。
これは、最強ギルドの崩壊と再生の物語。
……それと、青年と少女の恋物語も少しだけ……。
登録日 2022.02.11
特別な能力や地位もない下級貴族の娘であったライリー・ブレイバーは、様々な事情が絡んで王女の「お友達係」として任命された。しかし、王女との政略結婚を狙う貴族によって仕事を振られ、王女の情報を集めることになってしまう。
対して、セイランス王国の第一王女であるエレット・セイランスは、あまりの美貌に嫉妬され、使用人たちからの迫害を受けていた。しかも、王女という立場ゆえになかなか相談できず、苦しみもがいていた。
その様子を見たライリーは、エレットのあまりの悲痛さに心をうたれ、彼女のために行動をしようとするが、依頼をしてきた貴族によって過度な干渉を制限されてしまう。
「友達ごっこ」をする二人は、互いに苦しみを抱える。板挟みになるライリーと、追い込まれていくエレット。痛み続ける二人に、決断の時が近づく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
文字数 56,889
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.03
セイラ・エトワール辺境伯令嬢はつい先日16歳を迎えた。
本日デビュタントのものだけが着ることを許された純白のドレスに身を包みながらも、セイラはどこか浮かない顔をしている。
そんなセイラがなぜ浮かない表情を浮かべていたのか……いないのです。
そう.…見た目は麗しい淑女であり、引く手数多であろうと思われる彼女だが実際は恋愛経験ゼロ!!
それならばと両親が躍起になって婚約者を探すが、それでも見つからないのだ…!!
このままでは一生独身を貫くことになるのでは!?と危惧した父親が今回のデビュタントにて良い縁を結んでこられなければ、セイラを領地の修道院に入れると…!!
のんびりスローライフを送りたいセイラはそれでも良いかもの楽観視するが、娘の現状を嘆いた母が泣きながらセイラを説得するため、渋々王宮へとやってきたのだ。
これからどうするか…と料理をつまんでいると、会場の奥から甲高い大きな声が響き渡ってきた。
遠くて話の内容がよく聞き取れなかったけど…王女様と見覚えのない金髪の優男が寄り添っている。
その2人の前には顔は見えないが黒髪の青年が絶望した空気を背負いうずくまっているのが見えた。
えっ!!いま婚約破棄とおっしゃいました!?
でしたら、私のところに連れて帰っても問題ないのでは!?
その青年、私に下さい!!
全て声に出ていたのか王女様と金髪と黒髪の青年は驚いた様子でセイラを見ていた。
そんな何を言い出すか分からない破茶滅茶な行動の辺境伯令嬢が巻き起こすドタバタラブストーリー!!
文字数 40,497
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.23
寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。
その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
“真夜中の魔物”は、その力を使って会いたい人に会わせてくれるという。絵本の話だが、時緒はそんな真夜中の魔物に縋りたい夜を過ごしていた。
時緒には、片思いをしている人がいる、月那という青年だ。だが、彼が女性と親しげな様子を見てしまい、時緒はすっかり落ち込んでいた。
そんな彼女の部屋に、突然、その月那が現れた。彼は、この非現実的な出来事を、これは“真夜中の魔物”の仕業だという。
時緒は、信じられない状況の中、それでも月那のような彼に心を許し、夢の中ならばと、落ち込んでいる理由を話し始める。
そして、目の前の月那にも、時緒に対する秘めた思いがあった。
人と妖、二十年前の思い出。
恋する二人の、片想いのお話です。
*《2025.10.3》修正した為、文字数を増やしています。すみません…!
文字数 31,561
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.11.07
小柄な身体とは対称的な長いポニーテールを揺らしながら教壇に立った野田奏(のだ かなで)は、鈴のような声でこう言い放った。
「ボクは――」
主人公の白夜陸翔(はくや りくと)と野田奏たちが送る青春スクールライフ開幕!
文字数 4,879
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16