「ー」の検索結果
全体で148,738件見つかりました。
異世界転移+ケモホモ(ケモノ×ケモノ/ケモノ×人間)が書きたくて書き始めました。
話の流れで唐突にエロ部分に突入すると思いますので閲覧は自己責任でお願いします。
またエロ部分まで行ったら満足してしまうかもしれませんがよろしくお願いします。
※料理知識がないのでここ調理法(製造法)間違ってない?という料理部分が出てくるかもしれません。
メイン部分ではないので生暖かい目でスルーしていただけると幸いです。
※「*」から始まる話は一人称の視点が主人公の樹央以外の視点の話になります。
文字数 744,059
最終更新日 2021.09.30
登録日 2019.09.21
婚約破棄で全てを失った令嬢クラリッサ。
だが彼女は余裕の表情を見せる。
絶望? そんなものありませんけど。
私の辞書に絶望というワードは入っていませんの。
婚約破棄したことをせいぜい後悔すると良いわ。
私は新たな領地で何度でも蘇る。
振り回されてなんかいられない。私は私の道を歩む。
だが、新たな領地はスラム状態になっており、ハプニングが続き危うく絶望の二文字が辞書に登録されそうになってしまう。
――それでも彼女は新たな仲間と新たな人生を歩む。
この物語はすべてを失ったクラリッサが、領地を立て直し、優しさに触れ新たな自分を見つけ出す話である。
文字数 20,705
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」
煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。
普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。
何故なら———、
(罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)
黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。
そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。
3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。
もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。
目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!
甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。
「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」
(疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
文字数 50,812
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.04
魔王軍でインキュバスとして生きるトーヤは、ある日突然「日本の営業マン」だった前世の記憶を取り戻してしまう。
そのせいで前世の貞操観念がすっかり蘇り、見知らぬ相手との「食事(=精気吸収)」ができず餓死寸前に!
限界ギリギリの状態で倒れたトーヤを救ったのは、よりによって魔界の頂点たる魔王・ヴェルディオスだった。
見かねた魔王が「応急の処置」として極上の精気を注ぎ込んでくると——人間の理性は全力でブレーキをかけるのに、インキュバスの身体はあっけなく陥落してしまい!?
しかも、トーヤは魔王の規格外の魔力すら受け止められる「底なしの器」だったことが発覚。
「お前の器の底を見たい」
魔王に気に入られた、『食事』が出来ない元童貞インキュバスの運命は……!?
※はR18シーンがある話です。
※イラスト、本文共にAIを使用しています。
文字数 23,922
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
国会議員、重光 幸太郎先生のお膝元。それは東京郊外、松平(まつひら)市にある『希望が丘駅前商店街』通称『ゆうYOUミラーじゅ希望ヶ丘』。その商店街の一角に、二十代後半の、マイペースな元OLさんが店主としてお引っ越ししてきました。彼女の叔母から受け継ぎ、儲け度外視でオープンした「雑貨Blue Mallow」。
そこには和雑貨と、彼女の作るオリジナル天然石アクセサリーのコーナーが……。
とある事情でお引越ししてきたこの場所で、彼女に新しい出会いが訪れる、そんなお話。
※このお話は、鏡野 ゆうさまの【政治家の嫁は秘書様】に登場する商店街から生まれた個性豊かな商店街のお話です。ゆうさま始め、素敵な作家さま達とコラボさせて頂きつつ、皆さまの了承を得てこのお話は進んでいきます。
※また、このお話は小説家になろうでも公開しています。
文字数 129,954
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.20
いつのまにか、おにーちゃんがキラキラネームだいすきになってた。
語り手の年齢低めの一人称ですが、パソコンでひらがな表記とか学習されることも含めてやってられっかって事で中途半端に漢字表記です、脳内で開いてください。
しかしこれカテゴリ。語り手の年齢設定で児童書・童話にしたけど、子供向けかは疑わしい。けど青春とか(従兄はある意味青春だと思うが……そっちを書くべきだったか)は違うだろ? わからん。もっと根本が問題なのか。変わってたら察してください。
暑くなりパソコンの発熱が酷くなったので消えたら察してください。やたら重いし温度見る限り前より悪化しておる。
けどアレがあるからしばらくいけるか、次の当てがないだけで。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878753087
文字数 775
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
「パメラ・アレイルグ。無能なだけの悪女であるお前との婚約は、これ限りで破棄とする」
侯爵令嬢パメラ・アレイルグは16歳の春、王城の夜会で王太子に婚約破棄され、理不尽に追放されてしまう。
無一文で辺境へと追い出されたパメラが復讐の刃を研ぐ暇もなく、その年の冬、復活した魔王によって王国は壊滅の危機に陥る。
王国を救ったのは、名声などこれっぽっちもなかった新米勇者。勇者の活躍により、王国は平和を取り戻す。
それから4年。
いつもと変わらない平和な日々を送っていたパメラの家の前に、ボロ切れをまとったおっさんが捨てられている……?
誰からも見捨てられ、街を彷徨っていたかつての自分を思い出し、衝動的におっさんを拾ってしまったのだけれど……このおっさん、本当に使い物にならない!
その上、イライラするほど面倒くさい!
「あの、申し訳ありませんが、元気になられたのでしたら、もう私の家から出て行っていただけますか?」
「パメラ。捨てられた動物ってのは、むやみに拾ってくるもんじゃない。拾ったからには責任を持たなきゃな。そうだろ?」
何言ってんのよ、このクソおっさん!!
駄目人間と化した元英雄のおっさんが、しっかり者の元令嬢を溺愛(?)する物語です。
文字数 66,814
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.11
「君のどこが好きだって? すべてだ!! 初めて会った時に俺のハートはすべて君に捧げたんだ」
子どもたちが昔流行ったプロポーズのセリフを言っているのを聞いたチルダは、モデルになったとある恥ずかしがり屋のご令嬢と一途な貴公子を思い出した。
乙女ゲームの推しキャラをヒロインと結ばせようと奮闘した転生令嬢はすったもんだの末に推しキャラと結ばれた。その裏で密かに活躍したモブ令嬢の昔話。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 7,052
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
自己顕示欲が強く、他者を支配したいと願う主人公は、神の勘違いにより異世界へ救世主として転生する。
その世界は極端に女に対しての扱いが酷く、女は奴隷のように男の言う事に従うのが当たり前の場所だった。
力を手に入れた主人公は、異世界で欲望を解放し、片っ端から女を従えていく。
♡が付いてる話は、エロシーンになります。
文字数 116,243
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.21
レイラ・ハーネスは、しがないうさぎ獣人のオメガである。
ある日レイラが経営している花屋に気高き狼獣人の侯爵、そしてアルファであるリオネルが現れて……。
「毎日、花を届けて欲しいのだが」
そんな一言からはじまる、溺愛に満ちた恋のお話。
文字数 91,466
最終更新日 2021.10.13
登録日 2020.10.04
大魔法使いと呼ばれる父と前公爵夫人である母の不貞により生まれた令嬢エイレーネー。
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 95,965
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.01
おばさんは、ひっそり暮らしたいの番外編になります。
辺境の地を治める二つの家門の一つグラニー家の当主となったレインと相変わらずマイペースなナオのお話。
文字数 19,868
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.10.28
氷の女上司・氷川透子を死の運命から救うため、タイムリープを繰り返す部下の俺。
だが、このループには致命的な副作用があった。
それは「快感と感度だけがリセットされず蓄積する」こと。
繰り返すたび、彼女の体は開発され指先一つで絶頂するほど敏感になっていく。
理性と淫らな本能の乖離に喘ぐ透子。
やがて判明する、世界を操る「観測者」の存在。
彼女の脳を支配する敵に対し俺は決断する。
「お前の支配なんて俺の愛(ピストン)で上書きしてやる」
七回分の蓄積された感度が炸裂する時、運命は書き換わる。
極限の羞恥と快楽の果てに掴む、とろけるほど甘いハッピーエンド!
文字数 16,288
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.08
今夜は、一組の婚約者の発表が行われるために夜会が開催された。
贅を凝らしているが、上品な誂え、淑やかで慎ましい令嬢と、見目麗しい子息の披露目に、次代の安寧と、羨望の眼差しを向ける。
発表も無事終わり、和やかに進行する夜会の最中、甲高い大声が響いた。
「なんでー!ズルいズルイですわぁぁぁ!お姉様ばっかりずるいですわぁぁぁぁぁ!!」
文字数 3,006
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
文字数 630,306
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.02.13
「ねえ姉さん、どうせ生贄になって死ぬのに、どうしてご飯なんて食べるの? そんな良いものを食べたってどうせ無駄じゃない。ねえ、どうして食べてるの?」
ねっとりと息苦しくなるような声で妹が言う。
私はそうして、一緒に泣いてくれた妹がもう存在しないことを知ったのだ。
****リハビリに書いたのですがダークすぎる感じになってしまって、暗いのが好きな方いらっしゃったらどうぞ。
文字数 6,497
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
「俺と結婚しろ」
突然のプロポーズ――いや、契約結婚の提案だった。
冷静沈着で完璧主義、社内でも一目置かれるエリート課長・九条玲司。そんな彼と私は、ただの上司と部下。恋愛感情なんて一切ない……はずだった。
仕事一筋で恋愛に興味なし。過去の傷から、結婚なんて煩わしいものだと決めつけていた私。なのに、九条課長が提示した「条件」に耳を傾けるうちに、その提案が単なる取引とは思えなくなっていく。
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
冷たい声で言われたその言葉が、胸をざわつかせる。
これは合理的な選択? それとも、避けられない運命の始まり?
割り切ったはずの契約は、次第に二人の境界線を曖昧にし、心を絡め取っていく――。
不器用なエリート上司と、恋を信じられない女。
これは、"ありえないはずの結婚"から始まる、予測不能なラブストーリー。
文字数 84,174
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.31
観月法律事務所の所長である、観月凌也は高校時代からの友人で、開業医をしている悠木寛人の頼みである雑居ビルに向かった。そこで違法な罰金を取りながら仕事をさせられているという悠木の大切な笹原空良くんを奴らの手から守るためだったのだが、観月はそこである男の子に出会う。
一瞬で彼のことが気になった観月だったが、空良くんと同じく騙されて雇用契約を結ばされそうになっていたその子をその場から逃すことしかできなかった。空良くんの問題を解決して事務所に戻るとさっきの男の子が事務所前に待っていた。
彼はわざわざお礼を言うために観月の事務所を探してくれていたのだ。
彼は木坂理央と名乗り、どうしてあの雑居ビルにいたのか話を聞くことに。
そこで知る衝撃の事実に、観月は理央を守ろうと囲い込むことにした。
施設育ちで学校にも通わせてもらえずに虐げられながら育った18歳の男の子とイケメンスパダリ弁護士とのイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは『イケメンスパダリ弁護士に助け出されて運命が変わりました』の観月凌也視点のお話です。
この作品だけ視点が交互に入っていて読みにくいという意見をいただいたので、今回分けてみました。
少しでも読みやすくなっていれば幸いです。
R18には※つけます。
文字数 136,394
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.06.05
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
文字数 101,943
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.10.27