「君」の検索結果
全体で13,489件見つかりました。
20/16/06 *この先登場予定人物が増えすぎて止まっております。申し訳ない。*
王都にある学園寮に入る為、領地を出発する子爵家長男チェスター。
ケチと噂されても気にしない、おおらか家族と一応貴族な扱いをしてくれる使用人の面々。
頑張り屋だけど、どこかのんきな少年の成長記録。
今度こそは(自分が)ほのぼのしたい!
チェスター君の王都巡り 書き直しです。
文字数 10,777
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.28
魔力で全てが決まる世界。ルネヴァン公爵家の令嬢アリシアは、貴族として生まれながらも魔力がないせいで、家族から虐げられていた。
そんなある日、公爵家の元に一つの話が舞い込む。それは第一王子ライナスの婚約者を決める『選定の儀』への招待状であった。
冷酷な王子と名高いライナスは、今まで数々の令嬢を苦しめてきたという。そこでルネヴァン公爵は、妹のシルヴィアの代わりに、姉のアリシアをライナスの元へ向かわせることにした。
『選定の儀』に臨むアリシアであったが、なんと彼女はライナスの婚約者に選ばれてしまう。
「やっと見つけた、俺の愛する人」
しかも婚約生活がスタートすると、冷酷なはずのライナスはアリシアにだけ甘々で、彼女を溺愛して……。
「君のために、毎日贈り物をしたいんだ。一体なにが欲しい?」
「そこまでしてくれなくてもいいんですよ!?」
文字数 109,217
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.26
突如、小さな村へ引っ越すことになった高校生の君島涼貴。不安な思いとは裏腹に村の同級生とすぐに親しくなるが、君島は村に来てから常に何とも言えない違和感を覚えていた。そんな中、既に廃屋と化した家に足を踏み入れたことで不可解な出来事に遭遇することになり、この村の重大な秘密を知ることに……。
文字数 51,237
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.08.19
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
文字数 138,857
最終更新日 2023.06.02
登録日 2021.08.31
剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた
そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した
ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ
彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ
これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー
もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています
第0章は登場人物の前日譚なので一旦読み飛ばしてOKです
第3シーズン無事完結しました。第4シーズンは3月頭に開始予定です。どうぞお楽しみに
文字数 170,553
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.11.14
高校生の菅田 悠介(カンダ ユウスケ)は同じクラスの物静かで、気取らなくて、でもイケメンで、クラスの誰からも好かれていて、
女の子からもすごくモテている橘 翔太(タチバナ ショウタ)に片思いを長年してきた。
そんな時、この抑えきれない愛を日記にしたためることにした。
こうなったら良いな。ああなったら良いな。
妄想全開で書いた日記は、とうとう日記に留まらず架空のキャラクターを作り、
小説と化していった。
そんなご本人様へ絶対気持ちを知られてはいけない、
菅田君のひっそりとした片思いの日々を、日記と共にお送りしよう。
「小説」がタイトルの先頭に記載がある場合は菅田が妄想の果てに書いた小説となります。
※→エロ表現あり
※※→エロ、暴力表現あり
文字数 23,483
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.13
レミ=ブランディアはとある公国の令嬢の16歳。
美人かつ聡明で、将来は隣国の王子と結婚するであろうと言われていた。
しかし、そんな彼女は妬まれることも多く、嫌がらせや理不尽な行いが絶えなかった。
だが、そんな状況をものともせずに相手を厳しく、時には優しく断罪する彼女に、ついたあだ名は『凶悪令嬢』
ところがある日、彼女はメイドの失敗で意識を閉ざす――
次に目が覚めた時『神崎美子』という名の女子高生となっていた。
そして病院で目覚めた彼女は、両親と弟だと名乗る人間に説明を受け、そこが異世界だということを知る。
どうしてこんなことになったのか、訳もわからず学校へ行った彼女を待っていたのは元の人格である『美子』が構築できなかった人間関係。
いじめという境遇に知らない世界を、異世界の常識で立ち向かう彼女の運命やいかに?
文字数 107,105
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.01
いたって普通の男子高校生、特波傍(とくなみぼう)は校舎裏に呼び出された。
放課後の校舎裏、目の前には可愛い女の子。
告白のためにあるような状況で、口を開いた女の子は――、
「特波君好きです! この薬、飲んでください!」
……なんて?
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,764
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
登場人物
【レイミヤ・フラン】
亡き英雄の娘。黒髪、赤目。常に無表情で冷静沈着。
亡き父の親友である国王に引き取られ、5人の王子の義妹として育つ。
実は無意識に◯◯◯◯を受け継いでおり、ストレスが溜まると◯◯になる。
【国王】
レイミヤの親代わり。常に何かに慌てている。
レイミヤに頼りきりで、彼女がいないとボタン一つ留められない。
【第1王子:ファスト】
スキンシップ過剰男。「可愛いね、レイ」が口癖。常に距離が近い。
【第2王子:ニアスト】
レイミヤ限定のド変態。彼女の靴の音だけで「今、不機嫌だね」と悶える。
【第3王子:ミルスト】
過剰エスコート騎士。段差があるたびに抱きかかえようとする。
【第4王子:フォース】
ベタな好き避けツンデレ。レイミヤを見ると顔を真っ赤にして逃げるが、影で写真を収集している。
【第5王子:ファイブ】
完璧インテリ。レイミヤを「知的な観賞対象兼、性的な対象」として分析的に見る。
【帝国皇帝:ゼノス】
戦時中の隣国の若き皇帝。冷徹な暴君と噂されているが、実は一番まともな苦労人。
文字数 47,309
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
ふわふわ溢れるホイップクリームに思いきりかぶりつきたい。紗智の今回のお遊びはこれだ。恋人の怜を道連れにクリームの海へダイブ。まみれる。想定内。必死に口端に付くクリームを舌で探っているとべろりと頬を舐められる。振り向くと、情欲に揺れる怜の瞳に射抜かれた。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,873
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
「シルファ、君との婚約を破棄させてもらう!」
身勝手な理由で婚約を破棄された《魔眼の聖女》シルファ。
国王が倒れた事により、王太子の派閥の策略で王宮を追い出されてしまう。
父は抗議したが、その甲斐なく婚約破棄が成立した。
シルファは父の領地で再び暮らす事になるが、そこに隣国の次期公爵クロードが現れる。
これは《魔眼の聖女》と呼ばれる1人の少女が幸せになる物語。
文字数 3,242
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
どんなことがあっても君と歩んでいくよ。
君はおならが臭いし、無意識に鼻くそほじくってるし、女性店員と話すときに目がトルネードスローのようにぐるんぐるんしてるけど、そんな君が愛おしいのさ。
なんで起きた時に寝ぐせがあんなに酷いのに直さずに出社するんだよ。
周りにどう思われてるか知らないぞ。
ははは。ははは。
君は不器用さんだね。
でもいいんだ。
不器用は魅力であり可愛さだよ。
君は可愛いね。
でも一生懸命だね。
純粋だね。
純愛だね。
あーー。好きになっちゃったんだ。
だから私は君と歩んでいくんだ。
あれだね。あれだよ。
まあとりあえず手をつないで星空でも見に行こう。
小さい悩みなんて、今日恥かいたことだって、
辛いことは全部お星さまに流そうか。
明日また頑張ろう。
明日は明日の風が吹く。
ケセラセラ。
文字数 342
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06