「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
文字数 4,440
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.03.27
この世界に、魔王という存在が生まれて早1000年。 しかしある時『勇者』と呼ばれる圧倒的な力を持つ人間が生まれた。彼は襲いくる魔物を次々と 倒し、遂には魔王城までたどり着く事に成功した。そして勇者の隣にはもう1人…… これは、勇者と共にこの世界を救おうとする少女の…
登録日 2021.11.28
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
文字数 42,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.04.09
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
1人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 2人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
文字数 171,498
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
私の大切な時間
大好きなものに囲まれて
幸せな1人時間フーッと
柔らかな陽射しに包まれる様な詩
文字数 114
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。
ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。
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人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。
(金縛り?いや疲れてただけか。)
なんとか目を薄らと開けると、
寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。
(え、)
次の瞬間、
「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」
急に女が大声を出して叫び出した。
よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。
「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」
(や、やばい何だこの化け物)
叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。
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今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。
「ほら、光君。挨拶!」
「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。
ってクラスメイト1人だけ!!??」
…………。教室に沈黙が流れる。
「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」
このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。
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「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」
「え、何が。」
「そこにいる化け物だよ」
恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。
「うわぁぁぁああ!」
「やっぱ見えてんじゃん。」
「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」
「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」
「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」
「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」
「見りゃ分かるよ、。」
「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」
「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」
「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」
そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
文字数 6,691
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ここは剣と魔法の世界…
1人の若者は恐るべき魔王から世界を救い、
人々から英雄として歓呼の声で迎えられた…
しかし、貴方は知っているだろうか?
彼の行く末を…
文字数 2,108
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
とある普通の高校に通う高校2年生 青山魎(あおやまりょう)。普通の高校生活を過ごしている彼の一味違うところ。
それは彼に【嫁】がいる事だった...!
ごく平凡な一日にひとつまみのスパイスを!
退屈な毎日から脱却した1人の少年と1人の嫁が繰り出していくこの物語は、見ている者全てを魅了する。
少年だった僕達は いつか青年に変わっていく。
文字数 7,835
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
俺の名前は三木陽太。今は18歳の高校3年生だ。俺には1人の妹、三木ひばりがいる。そしてもちろん両親もいるのだがわけあって同じ家には住んでいない。そんな俺とひばり、そしてその友人の梨花とみふゆ。
これは俺たち、私たちのエゴと成長のちょっとだけ長くて重ーい物語。
この作品は小説家になろうおよびカクヨムおよびノベルピアでも掲載しています。
文字数 16,565
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.04
少年ラルスは気がつくと1人だった。覚えていることは両親と思われる人から捨てられたこと、そして自分から名前のみ。
彼はとある女性と出会い、おねショタ生活を送ることになった。
一緒にお風呂に入るのも同じベッドで眠ることもショタだから許される!
これは親から捨てられた記憶喪失のショタが、多くの人々を助け、気がつくとおねショタハーレムが出来上がっていた物語
文字数 97,725
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.01
田野中 瑠偉(たのなか るい)
幼馴染♂を庇って死亡―――。
今世は異世界。
前世の記憶が戻った瞬間、今世の記憶を喪失した。
途方に暮れる瑠偉の前に、1人の男。
自称恋人♂マト。
ここはトライフル王国。
剣と魔法、人間の魔物達の対立するファンタジー世界
記憶喪失な勇者『ルイ』となり、魔王討伐へ向かう―――。
文字数 109,896
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.02.07
此は…ずっと前から書きたかった事で某女が超大暴走して暗闇の中で、しかも外で『ある事』を、する話です。
文字数 1,166
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
いじめ対策のために、20××年新たないじめ対策プロジェクトが政府によって動き出した。AI(人工知能)がいじめの対象となり、ほかの人がいじめられないようにするいわゆる身代わり人形。そしてそのAI(人工知能)は感情を持たず政府が作成したプログラム通りにしか動かない。はずだった。ある1人のAIがいじめ対策を変えようと政府と戦う話
文字数 1,222
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.04