「いい」の検索結果
全体で18,238件見つかりました。
「これより入学試験遊戯を開始する」
マイクを持った女性教師は、総勢三千人の前に立ち、入学試験遊戯の開始を宣言した。
各三大都市圏に一校ずつ建てられたこの学校は、遊戯の強さが全てだ。
中学の成績も、出席日数も関係ない。ただ、遊戯《ゲーム》が強ければそれでいい。
「ここが、今日の試験会場だ」
仮想現実空間に飛ばされた俺達が見た光景は――超巨大カジノ。それが今日の会場らしい。
ルーレットにブラックジャック。ポーカーにスロット。
更にはオリジナル遊戯もある。
入試の合格条件は、十二時間で1000チップを10万チップに増やし、尚且つ上位70%に入らなければならない。
【さぁ、遊戯のお時間です】
文字数 18,682
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.16
28歳で職をなくした俺、戸波海成(となみかいせい)は転職先を探すため平日の昼にハローワークへと向かった。そこで働いている美女職員はなぜか俺に目をつけたらしく冒険者の適性試験を受けないかと提案してくるが、そもそも俺普通の仕事探しに来たんだけど……。てか冒険者って何!? 夢はあるけども! その試験とやらに受かって、冒険者に就くことができたのはいいが、不幸なことにハズレ職業となってしまった。しかしそんな俺にも最上位職へ転職するチャンスが……?
文字数 110,474
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.17
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
気が付けば知らない世界、知らない学校。
過去の記憶はなく、一人の女子生徒に出会った。
女子生徒から生徒会へ案内され、この世界の一部を
登場人物
・音野 利木(おとね りき) 生徒会会長補佐
目を覚ますと、名もない世界にいた。ここに来た記憶はない。そこから、雫と出会うことになった。雫曰く、この世界に来た人は過去の記憶がないということだ。そこから生徒会へ入ることになり、この世界の謎を探すことになった。
・雨空 雫(あまぞら しずく) 生徒会長
この世界を一番最初にたどり着いた人物。生徒会のリーダーとして、仲間をまとめている存在。この世界に来た当時から謎を探しているみたいだ。
・岩浅 優奈(いわさ ゆうな) 生徒会副会長
頼りがいがある、お姉さんのような存在。雫と似た性格だけど、サポートをする存在。よく男連中が暴れることがあるため、怒ると怖い。止めに入ることがしばしば。
・水野 凛(みずの りん) 生徒会書記サポート
一歩引いた位置にいることが多く、『はる』とは、とても仲がいい。『はる』の可愛さに嫉妬してしまうこともあるけど、可愛いものに目がない。はるを守るようにいつも一緒にいる。
・澤味 はる(さわみ はる) 生徒会書記
見た目は、かわいい女子生徒。だけど、実は体は男で、心は女。いわゆる性別違和だ。そんな『はる』の事情は仲間は知っているが、女子生徒として接している。
・東条 七(とうじょう なな) 生徒会風紀委員
生徒会仲間の中では頭は良く、周りのことが良くみえて冷静な判断ができる。それがマイナスになることもあり、頑固になることもある。人よりゾーンに入りやすい。たまに周りが見えないことも。マイペースでなところも。
・山岡 海(やまおか かい) 生徒会無職
少し口調は強めだが、仲間思いで男子たちとバカをして遊ぶことも見受けられる。根は優しく、体を張る場面も。口調が強いのは、弱い自分を隠すためにあるのだとか。
・吉野 吉久(よしの よしひさ) 生徒会バカ担当
見た目は優等生に見えて、中身はかなりのバカ。いつも、遊んでいると必ず最初にドジをしてしまう。そんな吉久だが、バカをしても皆が笑ってくれるのが、心から嬉しいと思ってる。
・夜空 陣(よぞら じん) 生徒会会計
男子と共にバカ騒ぎを起こすが、その中でも冷静で真面目な性格。面白い、楽しいという理由で一緒になって遊んでいる。本来はここにいる立場ではないが、楽しいという思いがあり一緒にいることも。
文字数 100,454
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.10.16
※作中の中学受験知識はフィクションです。
※フィクションですよ?
完結しました。世界は無事救われました。
近世ファンタジー異世界に氷河期世代の父と中学受験を半年後に控えた息子が転移して絆を深めたり、世界を救ったりします。あと、世界を渡り歩く《転校生》や火縄銃猟兵が出てきたり、ペリーが軍艦ごと転移してきたりして、異世界異能バトルします。気づいたらファンタジー要素がほとんど……うっ。でも、奇蹟も魔法もあるんだよ!?
書きためなしで見切り発車したけど整合性とか考えるんは女々か?
というわけではじめての男性向けです。
よろしくおねがいします。
文字数 57,215
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
死ぬ前にやりたいこと。
君とやりたいこと。
その境目が、少しずつ分からなくなっていく。
退屈な毎日をなんとなくやり過ごしていた冬馬の前に、
ある日、分厚いノートを抱えた女の子・咲良が現れる。
「これ、“死ぬ前にやりたいことリスト”なんだよね。
手伝ってくれない?」
強気で、からかうように笑うくせに、
自分の本当のことはほとんど話さない咲良。
丁寧で、少し距離を取りたがる冬馬。
二人は、リストをひとつずつ叶えながら、
夜の海へ行き、花火を見て、どうでもいい話で朝まで起きている。
ただの「イベント」のはずだった時間が、
いつの間にかお互いの「生きていた証」になっていく。
けれど、咲良には誰にも見せないもう一冊のノートがあって、
そこには “君には言わないままの気持ち” が書き込まれていく。
「生きているあいだは、絶対見せない。
……でも、もし私がいなくなってから、
どうしても見たくなったら、君は見てもいいよ」
期限付きの約束と、
開けるかどうか分からないノート。
限りがあると知りながら、
それでも「今日」を一緒に重ねていく二人の、
静かでわがままなラブストーリー。
文字数 26,472
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
俺は高校2年生の田中武。
そんな俺はなんのおもしろみもない高校生活に飽き飽きしていた。
家に帰る道で歩きながらそう思う。
そんなくだらないことを考えていると家がもう見えていた。
ため息をはきながら玄関の鍵を開けると、、
そこには金髪美少女が玄関マットの上で正座をしてこちらを見ていた。
俺は驚いてしりもちをついてしまった。
俺は頭の中を整理した。
そして、金髪美少女に話しかけた。
「あんたは誰だ。なぜ俺の家にいる?」
すると金髪美少女は口を開け答えた
「質問はひとつにしてくだいますか。まぁ答えましょう。私の名前はサトウ・トリトン・ショウ。あなたの親友の友達のお母さんの飼っている犬に頼まれてここにきたわ」
「そうか…わかった。あと、名前長いから頭文字をとってサトシとよぶ。いいな?」
「どうぞご自由に。」
そのとき俺は思った。
(これから暗く淀んだ人生が終わるかもしれない!)
そして、サトシとこれから俺の家で一緒に生活することになり、何事もなく武は寿命がきて死んでしまった。
サトシはなせが何十年も一緒に暮らしてきたのに武が死ぬことに悲しくなることはなく、武が亡くなった数年後に死んでしまった。
武は死ぬ直前に思ったことがあった。
それは、
(お腹すいたなぁ)
であった
文字数 517
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.19
世界最強とも噂される種族、オーガ。
そんなオーガに転生した俺は……人間らしい暮らしにあこがれていた。
確かに強い種族さ! だけど寝ても覚めても獣を狩ってはそのまま食べ、
服や家なんてのもあってないような野生生活はもう嫌だ!
「人間のいる街で楽しく暮らしてやる!」
家出のように飛び出したのはいいけれど、俺はオーガ、なかなか上手く行かない。
流れ流れて暮らすうち、気が付けばおっさんオーガになっていた。
ちょこっと疲れた気持ちと体。
それでも夢はあきらめず、今日も頑張ろうと出かけたところで……獣人の姉妹を助けることになった。
1人は無防備なところのあるお嬢様っぽい子に、方や人懐っこい幼女。
別の意味でオーガと一緒にいてはいけなさそうな姉妹と出会うことで、俺の灰色の生活が色を取り戻していく。
おっさんだけどもう一度、立ち上がってもいいだろうか?
いいに決まっている! 俺の人生は俺が決めるのだ!
文字数 92,516
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.14
仕事中に倒れてしまった俺は、90年代に発売されたギャルゲー『水玉ハッピーステップ♪』の世界に転移し、主人公の親友である古井戸ほまれとして目を覚ました。
そのゲームは無情なまでにバグが多く、辿り着けたとしてもなぜか数十種類もある親友との濃厚ホモバッドエンドを迎えてしまう現代まで語り継がれるとんでもない攻略不能のクソゲーだった!
元の世界に帰る条件は何でもいいからエンディングを迎えること。すなわちバッドエンドでもOKというわけだがホモエンドだけは絶対に嫌だ!
これは、役に立たないサポートキャラと共に迫りくるバグを避けつつ主人公と適度な距離を取った上で、誰でもいいからヒロインとくっつける。そんなミッションをノーマルな俺が嘆き疲弊しながらこなしていく悲しい物語である。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 164,705
最終更新日 2024.12.31
登録日 2021.09.18
文字数 10,676
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.12.06
天津瑞樹(あまつみずき)は、久しぶりの休みをカフェで過ごしていた。少し肌寒くなった9月のこと。なかなか会えない、商社マンの彼氏、草野灯籠(くさのとうろう)を待っていた。互いに会える時間はないけれども、この距離感が二人の僅かな時間を濃密にさせた。付き合って三年目になる。証(あかし)をもらえないまま、だらだらと続く関係に終止符を打つために、呼んだのだ。「彼女と幸せになってね。子供もできたんでしょ?」私は、灯籠に珈琲をかけた。何杯飲んだと思ってるのよ。「ひでえ雌豚だな!整形女がよ!」小さなブラックライトを自分の顔に当て、灯籠の顔に当てた。「可愛い子供ができるといいわね!いじりまくり男!」そして、私は家に帰った。2年前から同棲している、弁護士の伊良充に話を聞いてもらった。そして、後腐れのない別れをしたのだ。頼め
文字数 4,529
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.22
「私! 男の子になります!」
篠崎真琴はイケメンハーレムに憧れるごく普通の女の子。
ある日、星空から流星のようにやって来たのは自立型変装デバイスのアイリス。
アイリスは所有者のなりたい自分に変装させる機能を持っていた。
真琴は偶然、『怪傑』システムを起動させてイケメンへと変装を遂げる。
変装した彼女は全国各地のイケメンが集まる男子校、薔薇蘭学園に入学することに。
甘く危険な学園生活が今始まる。
※新章スタート! 2章から読めます。
※読んでも読まなくてもいいけど、1章のあらすじはこちら↓
「俺! 女の子になります!」
遠藤平志は普通の男子中学生。卒業式の日に憧れだった星崎伊織に告白した。
「えっと、どなたですか?」
しかし、無惨にも撃沈。
そもそも認識すらされていなかったのだ。
やけになった平志は『怪傑技』で女子に変装することに決めた。
『怪傑技』とは一体何か。
説明しよう! 遠藤家代々に伝わる変装術であり、その気になればありとあらゆるものに変装することが出来る秘技である。
女装して伊織と同じ進学先『百合杏高校』に潜り込む。
彼女と親友になって“遠藤平志”を紹介するのだ。
平志、改め平子のキャッキャッウフフな生活が始まる。
(百合もあるよ!)
登録日 2019.04.24
ステータスのある世界に転生する事になった主人公。
歴代100人目の転生者と言うことで、本来は1回しかできない特典ガチャを3回引ける事になった。
そして2回連続で超激レアを引き当てる。
ステータスが上限値になる祝福、神の魔力と神の防御力だ。
そして3回目のガチャは残念ながらゴミ。防御力+1と言うモノ。
・・・これが悪夢の始まりだった。
上限を突破した防御力は一周回ってマイナスに!?
突風が吹いただけでダメージを受け、女の子とボディタッチするだけで複雑骨折。
果たして主人公は異世界で生きて行けるのか!
これはハンデ? を背負って転生した主人公が何とか生きているつもりが、気付いたら世界を巻き込んで活躍していく物語である。多分。
※ 思い付きで書き始めたので、設定がブレる可能性があります。生暖かい目で見てやって下さい。
※ 書き溜め分がはけるまでは毎日更新します!
※ 1話1500文字〜2000文字の予定です。
文字数 39,455
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.08.28
文字数 4,214
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.24