「四」の検索結果
全体で11,094件見つかりました。
これまで貴方に尽くしてきたのに婚約破棄だなんて許せません。父に頼んで復讐いたします。
文字数 1,555
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
私は彼を愛していました。しかし、そんなことは関係ないと言われ、あっさり婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,074
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
【異世界転移】×【チート能力】×【バトルロイヤル】!
異世界転移を賭けて、十二人がチート能力で殺し合う。
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「四月一日午前零時にトラックに轢かれて死ぬと、チート能力付きで異世界に転移できるらしい」。
そんな噂を信じた廿楽花梨は異世界転移目当てでトラックに飛び込んで自殺し、無事に天国で女神からチート能力を与えられた。
しかし、同日同時刻に同じ噂を信じて自殺した女性が十二人いた!
想定外の大人数で転移可能な人数をオーバーし、三人までしか異世界転移できないことが告げられる。
席には限りがあるのなら、人数を減らすしかない。
異世界に転移する権利を賭け、十二人がチート能力で殺し合うバトルロイヤルが始まる。
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#にはりが
表紙イラスト&キャラクタ―シート:nijijourney タイトルロゴ:コタツラボ様(https://twitter.com/musical_0327)
文字数 178,893
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.05.20
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
文字数 42,791
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.31
【書類審査をパスするためのまさかの方法とは・・・。生き馬の目を抜く政治世界を描いた純文学】
■あらすじ
デイサービスを行う社会福祉法人を運営する益田清四郎は、国会で「介護利用者促進支援法」が制定されたことを知り、その補助金を役場に申請したものの、審査で不採用になった。そこで改めての申請のために役場を訪れたところ、同じようにその補助金を申請しにきた大久保と出会う。そこで書類審査に通る方法を教わることになるのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2022.02.19
美しいと褒めてくれていた婚約者でしたが……彼の愛は長くは続きませんでした。
文字数 1,062
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.07
おかあさま、私たちの関係は貴女には壊せません!
文字数 1,394
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
【2月14日・完結しました!】
街の洋菓子店『パティスリーソレイユ』で働く青峰冬弥は、地元で愛され育った真っ直ぐな若手パティシエ。
11月、そこに東京の名店から魚住樹が転職してくる。
完璧な仕事、細いフレームの眼鏡、どこか影のある横顔。四歳上の「後輩」に憧れ、懐く冬弥だったが、樹はいつしか彼を避けるようになる。
「あなたは俺のことを、何も知らないんだ」
隠された傷跡と、飲み込んだ過去。クリスマスからバレンタインへと向かう、甘くて少しだけ苦い、冬の終わりの物語。
──二人で作る真っ白なケーキが、凍えた心を溶かしていく。
全12話+エピローグ、完結済み。
2/14のバレンタインの夜、
ふたりが辿り着いた幸せな結末を、見届けていただけると嬉しいです!
文字数 50,468
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
この世界は魔法で溢れていた。
すべてが魔法で成り立つ世界。
だがそれ故にに安全とは言えないものだった。
大昔、世界を襲った"大災厄"で一度滅びかけた世界を救ったのがかの有名な"勇者"であった。
その伝説が今また繰り返されようとしていた。
少女の名は"アリス=イェルガム"
"勇者"と一緒に"魔人"を倒した偉大なる魔女"ルーネ=イェルガム"の娘である。
これは、アリスが復活した"魔人"を倒すお話。
登場人物
アリス=イェルガム
幼い頃から"妖精"にすかれていた少女。
魔法の才能がある。
"魔法士"にも"妖精士"にもなれる逸材だった。
最後には"妖精士"になることを選ぶ。
のちに"魔人"を倒して世界を無双する。
ルーネ=イェルガム
炎空の魔女ルーネと言う二つ名を持つ偉大なる魔女。
アリスの保護者でもあり魔法を教える師匠でもある。
だが、"妖精魔法"に関しては全くわからない。
昔、この世界を襲った"大災厄"のとき、勇者と共に世界を救った魔女である。
キース=ゲイボルグ
アリスの幼馴染。
魔法騎士を目指している。
アリスには適わないが年齢からして強い分類に入る。
すべてのエレメントの"超上級魔法"を扱うことが出来る"四大元素使い"ーエレメンタル·フォースーとして国に登録さらているが知っている人物はごくわずかである。
兄のレオンと妹のティア
レオンは"幻影使い"で妹のティアは"予知者"であった。
ふたりはアリスとキースの幼馴染で昔はよく一緒に遊んでいた。
ふたりのためなら命をすてても構わないと思っている。
文字数 2,263
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.09
婚約者がやたらと幼馴染みと比べて下げてくるので、彼の前から去ることにしました。
文字数 747
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
お葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。
けれど『やぶ』と言っても『薮』でなく『野巫』。野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。
けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。
それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。
その尾は六本、なんと六尾の妖狐。
お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。
いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送る、お葉さんこと六尾の妖狐のお話。
※R18は本編完結後の番外編四つのうちの一つのみとなります。
その他は健全ほのぼの時代劇ファンタジー。
※「小説家になろう」と「ノベルアップ+」に上げてるものは全年齢版です!
文字数 183,644
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.06