「戯」の検索結果
全体で1,190件見つかりました。
ゲームで動物と戯れたい。
その思いで、ゲームスタート!
※自己満足ストーリーです。
文章力、表現力等々初心者ですが、多めに見てもらえればと思います。
現在仮公開という状態ですので、ちょこちょこ内容が変わることがございます。
文字数 78,034
最終更新日 2021.06.10
登録日 2016.10.01
俺は最近妙にリアルな夢を見るようになった。ただし起きてしばらくするとその内容はなぜかほとんど記憶から消えてしまう。そこで起床直後に夢の内容を書き留めておくことにした。
夢の内容は天女のような極上の女・莉子との愛欲の日々だ。
【注】メインテーマは恋愛、舞台背景は現代パラレルワールド的ファンタジーですが作品のスパイスとしてエロ描写が多めとなります。
文字数 52,126
最終更新日 2023.06.10
登録日 2021.09.15
イジワル上司の甘く艶めく求愛
レンタル有り大企業の法務部で専務補佐をする二十八歳の凜。真面目だけが取り柄の彼女の上司は、社内人気トップの御曹司ながら不機嫌が通常仕様の仕事の鬼・朝川。常に厳しい態度を崩さない彼に泣かされた女性は数知れず……そんな朝川に、ひょんなことから泣き顔をロックオンされて!? 戯れのようなキスや自分にだけ向けられる熱を孕んだ視線――苦手な上司の思いがけない甘さに戸惑ううちに、あっという間に逃げ道を封じられ、目眩がするほどの熱情に囚われてしまい? 「お前は俺に泣かされてろよ。俺で頭をいっぱいにして気持ち良くなればいい」本能を揺さぶる魅惑の極甘オフィス・ラブ!
文字数 171,196
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.18
霧の島・シャクシャントに不思議な生き物・リオと住む魔女・サリド・ヴラウディ。
滅多に人が足を踏み入れることのない島に、ある日暗殺者がやってくる。
サリドを殺そうとする暗殺者にサリドがかけた魔法は、かけたものを愛してしまう『魅了の魔法』だった。 サリドを殺したくても術のせいで愛してしまったため殺せずに苦労する暗殺者と、それを楽しむ意地の悪い魔女のお話。
登録日 2015.04.11
天国とは徳を積んだ魂たちの永久の休息所である。ある存在は永遠の休みにつき、ある存在は答えのない旅に出る。地上での人間観察をしていたある二体の魂たちも同様だった。天国での生活を描きます。
文字数 52,033
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.17
とある時代、華胥の国にて麗しく、才媛たる美女たちが熱い戦いを繰り広げていた。国一番の美女を決めるそのミスコン(語弊)に傾国という言葉が相応しい美貌を誇る陵王はエントリーした。そして優勝しそうになっている。胡蝶という偽名で絶世の美女を演じる陵王は、実は女装が趣味なナルシスト気味な男性であり、しかも皇帝の実弟というどえらい立場。優勝する気はなかった。悪戯半分での参加で途中フェードアウトするつもりだったのに何故か優勝しそうだ。そもそも女じゃないし、正体がバレるわけにもいかない。そんな大ピンチな陵王とその兄の皇帝、幼馴染の側近によるミスコン(語弊)の舞台裏。その後、を更新中。
文字数 24,616
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.31
物心ついた時から、桃太郎の子孫と母に言われ続けた僕、「大和 柚斗やまと ゆずと」
桃じゃなくてなんでゆず??
幼稚園のお遊戯会で「桃太郎」をやることになって、「自分が桃太郎です!」と名乗って笑われたときに初めておかしなことだったんだと認識した。
母親の妄想だったのか、父は仕事が忙しくほぼ家にいないことを鬼退治と言っていた。
寂しさからくる妄想と決めつけ、優しい僕は母に話を合わせていた。
母に喜ばれようと勉強も運動も打ち込む。そんな高校2年生の夏、自分の前に鬼だと名乗る超絶美形の男が現れる。
母の妄想じゃなかったのか??鬼って何?退治できんの??
文字数 2,135
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
文字数 9,254
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.29
それは、突然始まった・・・
ピーナッツ県F市の高校で起こった神々の遊戯(デスゲーム)。
RPGのようで、全く違う、命をかけた総力戦が始まる。
主人公遙風楓歌(はるかぜふうか)は第一高校の3年H組。校内放送で伝えられるはルール。騙し合い、裏切り、殺し合い・・・これら血なまぐさいことをしなければ生きていけないのだ・・・
文字数 788
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
何度転生しようと、
何度他人になろうと、
大切な人を救うためだけに魂をすり減らす。
そんな覚悟がありますか。
怖がりな人と、優しい人と、絆されてしまった人の話。
何百回の転生の、結末の物語。
登録日 2019.10.02
どこにでもいる彼女募集中な高校2年の主人公・黒川裕人(くろかわひろと)と、そのクラスメイトであり親友である白石琢磨(しらいしたくま)が送る高校生活を描いた、(おそらく)学園ラブコメです。ちゃんと女の子も登場します。BLではありません。
・コメディ色強めです。
・初投稿なので、内容等でおかしな点があれば“優しく”指摘してください。優しくしないと、豆腐メンタルの投稿者が傷つきます。
・投稿は不定期です。
文字数 23,393
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
正体不明の新興宗教 正統聖。その教祖はある子供だという噂。
何故隠れているのか、何故出てこないのか、何故死んでいないのか。
彼は本当に、世界一稀有な天使なのか──
文字数 248,504
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.10.01
私は毎日通勤で片道2時間半ほどかかる。往復で5時間だ。私は通勤のために生きているのでは無いだろうか。よくもまぁこんな生活を続けられているものだ。
嘆きつつもなぜそんな大変な生活を続けられるのだろうか...。今ここで、平凡な初老故の人生が楽になる秘訣が語られる。
文字数 1,411
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。
暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。
「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」
「あ? ――あー……確か『平家物語』」
「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」
※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/11
文字数 9,996
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
中務省・陰陽寮の学生である賀茂保憲が帰宅すると、妻の気色がひどく悪い。
話を聞けば、預かっている子供が女房に悪戯をしたということだった。
若き日の賀茂保憲は預かっている子供・安倍晴明の元へ行き――、そして……。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「師弟」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 2,492
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
『世界がひと夏で終わるなら』の続編のようなものです。
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霧の王は夏が一等好きで
夏が来れば嬉しそうに
その喉で声を奏でる。
秋が来れば紅葉に戯れ
深い渓谷の水で喉を潤す。
透明で銀色に光をたたえる水は
鏡のように染まった山を写した。
水を飲んでそして、
霧の王は霧を吐いた。
白く白く凍って、雪が降る。
夏とはまた違う微睡みの中に
春の夢を見て、
時折雪原を駆け
春が来れば尾根を巡り
その鼻先を濡らす露に笑う。
そして、冷たい梅雨が来て
それが明ければ、
また夏が来る。
そうしてこの世界は回っていく。
文字数 9,799
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.09.22