「世」の検索結果
全体で74,860件見つかりました。
辺境で暮らす孤児のカイラは、人には見えないものが見えるために悪魔つき(カイラ)と呼ばれている。
同じ日に拾われた孤児の美少女ルイーズといつも比較されていた。
16歳のとき、神見の儀で炎の神の守護を持つと言われたルイーズに比べて、なんの神の守護も持たないカイラは、ますます肩身が狭くなる。
そんなある日、魔物の住む森に使いに出されたカイラは、魔物の群れに教われている人々に遭遇する。
カイラは、命がけで人々を助けるが重傷を負う。
死に瀕してカイラは、自分が前世で異世界の精霊王の姫であったことを思い出す。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 160,239
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.06.26
事故で手足が不自由になった悠久《はるか》は、離婚して行き場を失くしていた義姉の楽《らく》を世話係として雇う。
派手で我儘な女王様タイプの妻・萌花《もか》とは正反対の地味で真面目で家庭的な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させた。
「あなたの指、綺麗……」
忘れられずにいた昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリに挑戦する。
一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う悠久と楽。
けれど、悠久には妻がいて、楽は義姉。
「二人で、遠くに行こうか……。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから――」
二人の行く先に待っているのは、地獄か楽園か……。
文字数 205,220
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.05.10
継母に虐待を受け使用人のような扱いを受ける公爵令嬢のクリスティナ。
そんな彼女は全く堪えた様子もなく明るく前向き!
前世でも不遇な環境だった為に彼女が思う幸福は基準が低すぎる。
「ご飯が食べられて、寝る場所があって、仕事も出来る!
ありがたい話です!」
そんな彼女が身の丈以上の幸福を手に入れる…かもしれない、そんな話。
※※※
生々しい表現はありませんが、虐待の描写があります。
苦手な方はご遠慮ください。
文字数 40,785
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.08.22
『Maid・Rise・Love』
略して『MRL』
それは、ヒロインであるメイドが自身の体を武器にのし上がっていく、サクセスストーリー……ではなく、18禁乙女ゲームである。
かつて大好きだった『MRL』の世界へ転生してしまった愛梨。
薄々勘づいていたけれど、あのゲームの展開は真っ平ごめんなんですが!
普通のメイドとして働いてきたのに、何故かゲーム通りに王子の専属メイドに抜擢される始末。
このままじゃ、ゲーム通りのみだらな生活が始まってしまう……?
この先はまさか、成り上がる未来……?
「ちょっと待って!私は成り上がるつもりないから!」
ゲーム通り、専属メイド就任早々に王子に手を出されかけたルーナ。
処女喪失の危機を救ってくれたのは、前世で一番好きだった王子の侍従長、マクシミリアンだった。
「え、何この展開。まったくゲームと違ってきているんですけど!?」
果たして愛梨……もとい今はルーナの彼女に、平凡なメイド生活は訪れるのか……。
転生メイド×真面目な侍従長のラブコメディ。
※性行為がある話にはサブタイトルに*を付けております。未遂は予告無く入ります。
※基本は純愛です。
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
※以前投稿していたものに、大幅加筆修正しております。
文字数 128,078
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.01.28
大学生の律は付き合っている彼女に頼まれて、彼女の親友カップルと気乗りしないダブルデートをすることになる。
迎えた当日、親友の彼氏として待ち合わせ場所に姿をみせたのは、映画館のスクリーンから飛び出してきたような絶世の色男・瀬川だった。
気弱な律は、デート中でもあちらこちらから女性の視線を集めまくる瀬川に苦手意識を持つ。
その後は瀬川から何度か飲みに誘われながらも、のらりくらりと誘いを躱していた律。しかし偶然、瀬川に再会してしまって……。
本能レベルの危機感で逃げようとする律を、次第に本性を現わしていく最悪の男・瀬川が手加減なしで奪っていくダークなヤンデレBLです。【第一部完結済】
※ ※ ※
ストーリー上、女の子が登場します。女の子との身体接触は手を繋ぐくらいです。
続編を予定していたため、第一部終了後の攻め視点にはセフレ等の描写があります。
読み手を選ぶかもしれません。苦手要素がある方はご注意下さいませ。
ムーンライトノベルズ、pixivでも投稿しています。
文字数 64,804
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.10.22
北野悠人は世界に突如現れたスキルガチャを引いたが、外れスキルしか手に入らなかった……と思っていた。
が、実は彼が引いていたのは世界最強のスキルばかりだった。
災厄級魔物の討伐、その素材を用いてチートアイテムを作る錬金術、アイテムを更に規格外なものに昇華させる付与術。
何でも全て自分でできてしまう彼は、自分でも気づかないうちに圧倒的存在に成り上がってしまう。
※小説家になろうでも連載してます(最高ジャンル別1位)
文字数 63,734
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.02.23
スキルが全ての世界で、主人公──レイは、スキルを持たない無能力者であった。
そのせいでレイは周りから蔑まされ、挙句の果てにはパーティーメンバーに見限られ、パーティーを追放させられる。
そんなレイの元にある依頼が届き、その依頼を達成するべくレイは世界に十本ある塔の一本である始まりの塔に挑む。
そこで待っていた魔物に危うく殺されかけるレイだが、なんとかその魔物の討伐に成功する。
そして、そこでレイの中に眠っていた《殺奪》という『スキルを持つ者を殺すとそのスキルを自分のものにできる』という最強のスキルが開花し、レイは始まりの塔で数多のスキルを手にしていく。
この物語は、そんな《殺奪》のスキルによって最強へと駆け上がるレイと、始まりの塔の最上階で出会った謎の堕天使の美少女が力を合わせて十本の塔を巡る冒険譚である。
文字数 208,178
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.04
洋画の主人公みたいなイケメン26歳×寡黙な傷痍退役軍人45歳、ゾンビ蔓延る終末世界を生きるイチャラブ歳の差バディの一幕。
よくあるパニック映画とかで主人公と結ばれるのが美女ヒロインじゃなくて頼れるおっさんだったらいいのにと思って書きました。
文字数 6,406
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
結婚5年目にして破局を迎えたランフィル侯爵夫妻。
理由はルツィエが水魔法の使い手だった事が原因だった。
魔法が使えることは知っていたハリソンだったが、使用人や領民から頼りにされるのがルツィエ、そして「まだ若い」と結婚に反対をしていた両親もルツィエの魔法を褒めることに劣等感を感じてしまったのだ。
ハリソンからは「頼むから離縁してくれ」と離縁状を手渡されてしまったルツィエは関係の修復をしようと試みたが、ハリソンは屋敷にも帰らなくなり愛人のもとを泊まり歩く。
1人で侯爵家の切り盛りをせねばならず、食べるものも食べず、寝る間も惜しんで領民の為に魔力も使いながら執務をした結果ついに過労からルツィエは倒れてしまった。
使用人がハリソンにその事を知らせるためにアレイシャの元にいるハリソンに知らせたが、ハリソンは戻ってこなかった。
ルツィエは「これまでだ」と気持ちに区切りをつけて以前に手渡されていた離縁状を手に離縁を決意する。
実家のガッセル公爵家に出戻ったルツィエを家族は咎めもせず優しく受け入れてくれた。ただ父親はもう当主ではなく、兄が後を継いでいる。暫くは領地で静かに暮らしながら兄クレセルの手助けをしようと考えた。
そんな時、クレセルの友人であるベージェ伯爵家の当主ファルグレイドから手紙が届く。
ベージェ伯爵領は年間を通して降雨量が少なく、乾燥しているため山火事もよく発生をする。運河のような大規模な人工河川は無理でも水路を引けないかという相談だった。
水魔法の使い手なルツィエにクレセルはファルグレイドを助けてやって欲しいと頼み、ルツィエはベージェ伯爵領に向かった。
やってきたルツィエにファルグレイドは次第に魅かれていく。
一方ルツィエが出て行ってしまい離縁の届けも出されてしまったハリソンは、これでアレイシャと再婚が出来ると侯爵家に戻って来たが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月11日投稿開始、完結は5月13日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,015
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.11
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。
織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。
彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。
ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。
学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。
これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 596,050
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.27
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
高橋かなはある日、過労死で突然命を落とす。
忙しすぎて自由のない日々。
死ぬ間際に見えたのは大空を自由に飛ぶ鳥の姿。
あぁ、鳥になりたい………
普段は鳥、時には人間、猫や犬までなんでも変身できる最強スキルで異世界生活楽しみます!
※章の始まりごとに追加していきます
テーマ
第一章 フェンリル
第二章 騎士団
第三章 転生令嬢
第四章 獣人
第五章 異世界、成長
忙しい時でも1週間に1回は投稿します。
ほのぼのな日常を書きたいな……
その日に思いついた話を書いているので、たまに意見を求めることがあります。
どうか優しい目で見守ってくださると嬉しいです!
※現在休載中
文字数 187,285
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.12.27
文字数 4,060
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.08.20
聖なる力を持つ「聖子」でありながら、神殿で「役立ず」と蔑まれる日々を送るユン。
彼の力は、治癒や浄化といった華々しいものではなく、ただ「魔力を込めた特別な糸を紡ぐ」ことだけだった。
孤独と息苦しさに耐えきれず神殿を飛び出した夜、ユンは森で深手を負った一匹の大きな銀狼と出会う。
憐れみから無意識に紡いだ糸で傷を縫い合わせると、狼は屈強な獣人の青年・ガロウの姿に変わった。
「お前は、俺の番だ」
狼獣人族の次期族長であるガロウは、ユンを「運命の番」だと言い、有無を言わさず攫っていく。
不器用で口下手だけれど、真っ直ぐな愛情を注いでくれるガロウ。
そして、役立たずとされていたユンの糸が、獣人の国では伝説の至宝であることが判明し――。
孤独だった聖子が、一途な獣人との出会いを経て、自らの価値と真実の愛を見つけていく。
心温まる異世界BLファンタジー。
文字数 36,177
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
公爵令嬢クラリスは転生者。
京都の大阪寄りの隅っこ出身。
関西人には痒くてたまらん「乙女ゲーム世界」に転生してしまった。
お気楽に、周囲の甘さへ心の中でツッコミを入れながら過ごしていた――が。
「テンプレ」という悪魔は、クラリスを逃してくれなかった。
愛も、涙も、ざまあも、そして笑いも。
全部ひっくるめて取り戻す。
これは、そんなクラリスのお話です。
文字数 44,589
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.18
メリルのあだ名は失敗聖女。
母はこの国の全ての結界を司る、神の花嫁たる唯一無二のやんごとなき大聖女様。
やたらと聖力は高いがともかく失敗ばかりのメリルは、神殿では失敗聖女と呼ばれていた。
ついこの間も侯爵夫人の腕の治療中にぼうっとしていて、腕を三本生やしてしまうという大失態を犯したばかり。
そんなある日、大聖女の王国の行幸が予定されていたそんなタイミングで大聖女の妊娠が発表された。
しかも、身籠っている子供は次代の大聖女となる神託のあった女の子だという。
国を挙げての慶事だが、度重なる延期が続いた大聖女の全国行幸がなくなってしまい、地方の結界はもう限界を迎えていた。神殿育ちで外の世界に憧れていたメリルは志願して、大聖女の名代として、隠密で国中の結界を修復して回る長い旅に出ることとなった。
一方、神殿騎士団。
王国で最も名誉あり実力のある神殿騎士団の騎士に、隠密で、一人の騎士が大聖女の名代の聖女による、結界修復の旅に随身の命令が下った。
大変名誉ある仕事に騎士団は浮き立った。
カイアスは美貌を誇る侯爵家の騎士で、選りすぐりの中から選ばれた神殿騎士団の栄誉ある騎士でもある。
美貌、才能、家柄、何もかも完璧なのだが、どういうわけか運だけはものすごく悪く、じゃんけんすらも勝ったことない。人呼んで不運の騎士。
そんなカイアスが、生まれて初めての幸運を掴んだ。あみだくじで聖女の随身に選ばれたのだ。
だが・・・
「失敗聖女の随身とは聞いていない!」
顔合わせの日、カイアスは憧れの大聖女の一番出来損ないである末娘のメリルの随身と知り思わず激昂する。
有名所である元平民の儚げな聖女や、侯爵家の冷たい氷のような美人の聖女の随行だと思っていたカイアスは、己の不運を嘆く。
失敗聖女と呼ばれた聖女メリルと、不運の騎士である騎士カイアスのドタバタ諸国漫遊物語。
文字数 153,651
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.12
