「青」の検索結果
全体で17,557件見つかりました。
オメガバースBL。
希少なアルファとオメガ。
決められた道を歩くしかない二人が、もがきながらも、お互いの愛情を深めあっていく。
◆登場人物紹介◆
佐々森蒼司(ささもりそうし)
岸波貴俊(きしばたかとし)
文字数 23,770
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.09.28
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。
が、しかし。
人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。
………、
………、
さて、
アナタはどッちですか?
と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。
↑
夢診断ぷりーず。
そんなワケで、
さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。
書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。
↑
お尻が青いですな。
勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。
神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。
なんせ、
全知全能ですから。
隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。
だから、きッと。
不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。
面白い物語をどんどん書くぞぉー。
↑
と、いうモチベーション。
これもまた、
のびしろのおかげさま。
有り難い事です。
ぺこり。
文字数 86,422
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.15
ある日、継母の機嫌が悪かったのか理不尽に怒られ、夜に部屋まで来なさいと言われたレイチェル。
また地獄の様な時間が始まるのかと思いながらもレイチェルは嫌々夜に部屋を訪ねたところ、そこに居たのは継母ではなく目元以外を隠したオッドアイの中性的な青年でした。
継母は何処かと探してみると、継母は血を流し倒れていました。すぐに継母を殺したのは彼だとレイチェルはすぐに理解しました。
彼はじっとレイチェルを見つめ、
「俺が見えるの?それに………悲鳴、あげなくていいの?」
と、少し目を見開き問いかけました。
レイチェルは、
「その人はいつも私を打つもの。きっと私以外にも何かして恨みでも買ったのよ」
と答えました。
「そんなことより、貴方のことを知りたいわ。何故貴方は私に自分が見えるのかって聞いたの?お名前は?」
彼は少し首を傾げ、
「………ナイ」
「ナイ?ナイっていうのね!私はヒール公爵家長女のレイチェル・ヒールよ。レイって呼んで?ところで、ナイの目はオッドアイなのね。赤と金でとっても綺麗!」
と言うと、ナイは
「………そんなこと、初めて言われた」
と、目元を赤らめました。
その表情を見たレイチェルは、胸を高鳴らせたのでした。
これは、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった少女と、そこにいてもいないものとして扱われていた、いずれ死神と呼ばれる暗殺者の少年の物語。
亀更新です。ごめんなさい(_ _;)
文字数 12,646
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.20
いきなり異世界【アデリオン】に魔物から人々を救うため召喚された青年、伊藤蒼真。彼のほかにも3名が同じようにしてアデリオンに転生され、3名はそれぞれ勇者に値する能力を手に入れた一方、蒼真だけは能力が発現されなかった。
その結果、彼は追放という扱いを受け、魔物が生息する地域【ビリジウス】へと飛ばされてしまった。絶体絶命かと思われたが、その時彼に宿された特殊な能力が発現された。「魔力強化」と「土地開発」の2つである。蒼真はこの2つの能力を駆使し、魔物たちとともに最強の帝国を創る。
文字数 15,726
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.26
その日、私は妹であるカルタロッタから告げられた。
「お姉さま! ウルリフ様はいただきますわよ!」
最初はよく意味が理解できず戸惑っていたのだが、少しして気づく。私の婚約者を貰うと言っているのだと。ウルリフというのは私の婚約者である男性の名だ。
文字数 2,275
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.25
滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。
旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。
果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――?
【お知らせ】
※本作には拷問・暴力・流血・残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
本編第80話『恋は盲目(5)』を2026年2月24日19時30分に公開しました。
第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です!
文字数 216,163
最終更新日 2026.03.25
登録日 2023.01.26
「今日も少しだけ、この世界をまっすぐにできたらいいな。」
正体不明の巡礼少女と、雷をまとう剣士。
獣の血を引く青年と、冷たい蒼の目をした皇子。
出会いと別れ、嘘と祈りの狭間で、
少女が選ぶのは、運命か、それとも――信念か。
隠された名と力を胸に、彼女は旅を続ける。
これは、優しき放浪者が“今できること”を探す物語。
文字数 9,944
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 33,015
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.19
高校生活なんて、毎日同じことの繰り返し。
友達と笑って、授業を受けて、帰るだけ。
少し退屈だけど、それが普通だと思っていた。
そんなある日、日直がきっかけで、少し変わったクラスメイト・雨宮と話すようになる。
何気なく見過ごしていた日々。
昨日まで気にも留めなかった景色。
当たり前だと思っていた毎日。
雨宮と過ごす時間は、そんな日常を少しずつ違うものに変えていく。
これは特別な事件が起きる物語じゃない。
退屈だった毎日を、少しずつ好きになっていく青春ストーリー。
登録日 2026.07.11
獣人・エルフ・魔族の他多人種が多く、魔法や科学が混在したファンタジー世界「アルファ」
人々は職業や鍛錬により得られるスキルを用いてそれぞれの生活を送っている
そんな中で商売下手な両親の借金を返すため町の便利屋としてあくせく働いていた青年 京極竜胆はひょんなコトから超絶レア称号「武器の達人」を手に入れ一攫千金を目指し旅に出る
文字数 5,203
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
あの頃はみんな少年少女だった。
いつしか大人になるうちに忘れていく初期衝動。心の少年を奮い起たせるようにギターをかき鳴らす。そこで思い起こされる過去の記憶。高校の夏。バンド結成からライブ、青春と挫折を思い出す。
記憶をたどりながら現実世界の苦悩と幸せを乗り越え何のために生きているのか。何が答えか。ロックンロールとは何かを見つけ出す。
文字数 2,514
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
かつて世界は魔王によって混沌に包まれていた。その魔王を打ち倒すべく一人の暗黒騎士が立ち上がった。
暗黒騎士は魔王を倒す力を得るために自身の人を殺せば強くなるというスキルを利用して老若男女構わず殺し続けた。
結果、最強になった暗黒騎士は魔王を倒すのに成功したが、平和になった世の中で殺人の罪を追及されて暗黒騎士は処刑された。
世界を救ったヒーローの暗黒騎士は、平和な世界では人々を虐殺した象徴として忌み嫌われるようになった。
50年後、魔族が滅んだ平和な世界を生きる青年リックは15歳の誕生日に女神から暗黒騎士の力を授かった。
暗黒騎士の力を解放すると自我を失い殺人衝動が抑えきれなくなる。その力を忌み嫌ったリックは出来るだけ力を封印して平穏に生きようとするが、暗黒の力を解放せざるを得ない状況に次々に巻き込まれてしまう。
リックに平穏な日は訪れるのだろうか。
文字数 119,369
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.20
平凡な現代の青年、橘悠斗は突如として異世界に転生してしまった。彼はそこで貴族の家系に生まれ、貴重な知識や魔法の才能を持つ存在となった。
しかし、悠斗は転生した異世界で暗い過去を抱える貴族の家に属していた。家族や周囲の人々からは差別と虐待を受け、孤独な日々を送っていた。それでも彼は心の中に強い意志を持ち、自身の力を高めることを決意する。
ある日、偶然にも悠斗は屋敷の奥深くに秘密の庭園を発見する。その庭園は美しく、魔法の力が宿っていることが分かった。悠斗は庭園を自分の秘密の場所とし、そこで特別な魔法や知識を学び始める。
悠斗は庭園で様々な魔法や古代の知識を習得し、自身の力を高めていく。同時に、彼は庭園を使って家族や周囲の人々との関係を改善しようと努力する。彼の成長と共に、秘密の庭園も次第に変化していき、新たな発見や試練が待ち受けることになる。
《転生貴族の秘密の庭園》は、悠斗が転生した異世界での苦難と成長、そして庭園を通じて得た知識や力を活かして自身の運命を切り開いていく姿を描いた冒険ファンタジー小説です。彼が貴族の家族や社会の偏見に立ち向かい、愛と友情を見つける過程で、読者は彼と共感し、感動することでしょう。
文字数 17,055
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09