「人外」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
※2021.3.12 加筆修正しました。
家族を亡くして、家から逃げるように小さな町で暮らすようになった僕、ルトだけど。
手探りで始めた仕事も、町の人達とも上手く馴染めずに、一人ぼっちで悲しい日々。
どうしようもなく辛くて心が折れそうになりながら、父さんからもらったルビーを眺めていると、突然、美しい庭に迷い込んでしまった。
何がなんだか分からない内に、化け物に襲われて命を奪われそうに!!
絶体絶命の大ピンチの中、今度はびっくりするぐらい綺麗でカッコいい男の人が現れて、僕を助けてくれた。
呆然としている僕に、その人は魔人だと名乗って、実はこの美しい庭のある世界に四百年も封印されていると話してきて、どうか僕に封印を解いて欲しいと頼んできた!
封印を解く鍵は遠い砂漠にある伝説の都にあるらしい!?
貧弱凡人な僕が砂漠の旅なんて無謀だけどっ!
伝説の都なんて、想像もできないけどっ!
閉じ込められているあの人の為なら……僕、頑張ります!!
孤独な少年ルトの砂漠と魔法いっぱいのアラビアン冒険ファンタジーです。
よろしくお願いします!
文字数 119,795
最終更新日 2021.03.12
登録日 2019.09.03
文字数 36,242
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.24
酒呑童子が酒を飲んでばかりいる鬼なら、惰眠童子は寝てばかりいる鬼だ。
深い深い眠りの中に心を沈めていた惰眠童子は突如として、人間の少女に叩き起こされた。
「あたしの守護神になって、あたしを守って頂戴」
何度も死にかけた。その代わり、家族が代わりに死んだ。
もう身代わりになる人はいない。だから、今度はあたしが死ぬ。
それでもいい。
ただ、高校を卒業するまでの1週間。何が何でも守ってほしい。
惰眠童子はただならぬ雰囲気をまとう少女に仕方なく、とっても嫌々、承諾。
少女を狙う数々の不幸。巻き込まれる惰眠童子。
人為的な不幸。災い。とても、人間が成せるものではない。
人外には人外を
惰眠童子は大昔馴染みを頼り、力を借りる。
やがて少女がなぜ何度も死にかけるのか、なぜ集中的に災いが起こるのかを知る。
その意味を知った時が、少女の終わりと惰眠童子の始まりである。
文字数 139,111
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.07
ジュエル城で下働きをしているカヤナは、ある日宮廷魔術師に勇者召還練習の生贄となれと言われる。召還は失敗し、悪魔が呼び出された。悪魔に願いを問われて魔法を覚えたいと答えると、カヤナは魔女にされて城から連れ出されてしまった。そこからはじまる、愛と官能と冒険の物語。
ムーンライトノベルス様にも登録しています。
残虐な描写あり。
登録日 2020.02.24
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
恋人なし、休日なし、目つき悪い、ブラック企業に勤めていたアラフォー女性が逆恨みにより殺された。
そして、生前の色々のおかげで異世界転生!
大好物や他の物を育てながら、人外として異世界を生きていきます!
文字数 16,909
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
世界が歪む。景色が遷ろう。
――誰かが呼んでいる。
視界が霞む。耳が遠くなる。
―――タスケテ―――
――――――。
―― 今までここにあった【モノ】がもうそこにはない ――
始まりたてなのであらすじは控えめに。
文字数 114,384
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.10.21
様々な鉱石が採掘される事で栄えた国、カルストラ王国。
希少な鉱石を発見できれば一攫千金も夢ではない国で人々は日夜それを求めて鉱石を掘り続けていた。
そんな国に住む少年シショク(18)
裕福とは程遠い暮らしを送るシショクは今日も生きるために鉱石を掘りに採掘場へ。
すると本来なら決して聞こえないはずの赤子の泣き声が…。
泣き叫ぶ赤子の顔や腕には石が生えていた。
放って置けないシショクは赤子を自宅に連れ帰り、アメトリンと名付け子育てライフが始まる…かと思いきや。
「は?子供!!?」
「早くシショクに追いつきたくて!!」
拾った赤子はどうも人ではなかったようで、数日と経たずに喋るわ立つわ…挙げ句の果てには…
「ご飯じゃなくて…体液が欲しいな!」
「は?!!?」
急成長した元赤子に日々迫られまくってシショクの貧しくとも穏やかな生活は一変!
「僕はシショクを抱きたい」
「まてまてまて」
体に鉱石を宿したアメトリンからの熱烈アプローチについつい絆されちゃうシショクの受難は続く。
年下人外ショタ×天涯孤独の少年
※途中で体年齢上がるので年下でもショタでもなくなります。
アメトリン(体年齢)
0〜13話 →5歳
14話〜 →20歳
文字数 68,695
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.07.10
二十年前、エルフの集落が傭兵団によるエルフ狩りにあった。しかし、傭兵団に所属するお人好しな傭兵マトムが助けてくれたおかげでなんとか逃げることができた。
その時助けてもらったエルフの一人ピュケはどうにか彼に恩返しをしたいと思う一方であわよくば恋人になりたいと薬師として旅をしていた。
ようやくマトムの情報を手に入れたピュケはマトムがいる酒場に行き、彼が金欠なのをいいことに護衛兼恋人の契約を持ちかけるのだった。
マトム×ピュケ
(ファンタジー/お人好し×一途誘い受け/平凡×美形/傭兵×旅の薬師/人間×エルフ/ハッピーエンド/甘々/再会/人外/美人受/年上攻)
文字数 16,503
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
あなたが知らない。それでもよく知っている国。
人と妖(あやかし)が交わって暮らすようになりはや半世紀過ぎ。
俺、西(にし) 東(あずま)は中学校の教師をしているのだが、大きな悩みを抱えている。
生徒のサトリ妖怪、スズが同じマンションに住んでいるからといって俺の部屋にやってくるようになった。
節度ある付き合いを心がけたいところだが・・・。
理屈っぽい教師と天然系生徒、その他様々な思いが交わるも恋に発展しないおかしな物語。
だいたい1~2話完結のほんわかストーリーが続きます。
20話ほど更新した現時点で、あまり人気が出ないようなので打ち切りとなりました。ご愛読ありがとうございました。
文字数 42,066
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.02.10
平行世界の一つには、人外がいる。
昔々、人外が存在する世界としない世界が分岐した。
ここは、人外はお伽噺かフィクションの中だけの存在だった、はずだ。
なのに、これはなんだ…?
ある日、普通の人とは一線を画す能力に目覚めた主人公(高2)は、訳も分からないまま全寮制の高校に転校させられた。
そこは、秘密裏に人外を集めている学校で…?
文字数 8,000
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.19
「ああ〜……もういい加減にしてくれないだろうか…」
中学の卒業式直後、
最後に用を足しに校舎の男子トイレへと向かった高校生・真白刃〈ましろ じん〉は1人、
トイレの個室、つまり便器に腰かけたまま気怠げにそう呟きー…光に呑まれた。
背はかなり高い。頭もそこそこ。見た目は……まぁ普通。
異性への興味は、健全な高校生ならではと言っておきたい。
しかし生活態度は、兎に角やる気がない。
そんな世の中では掃いて捨てるほど存在する筈の凡人である俺は長年、
とある傍迷惑な超常現象に酷く悩まされている。
曰く、ー異世界召喚
異世界へと問答無用に召喚・転移させられ、
なんとか地球へ帰還しまた別の異世界へ…と発狂したくなる無限ループ……
「神様、俺に何の恨みが?」
はぁ、鬱だ
なんだかんだと結局は襲いかかる苦難を乗り越え続けた結果 彼はー
“現実”に於いても人外になってしまったとさ! by.神様(テヘペロ)
「ほんともう、勘弁してください!!」
これは、お茶目(?)な神様の執拗な人物選択で迷惑を被り続けた少年が、
人外認定寸前なのを知らぬまま平穏なる日常と平凡な高校生活に憧れ地球に帰還したその時の話。
刺激的な学生生活が始ま……らない!?
※ありがち(?)な異世界帰還モノ、短編です!
しかし異世界の世界観、ほぼ出てきません!!
高校編、鋭意制作中ですが今のところ投稿予定はありません。
強く希望される方が多い場合、掲載…するかも?
文字数 10,633
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.22
日本古来から人間と何らかの関わりや繋がりを持つ物の怪、妖怪の類。長い時間を生きる彼らとは違い、人間の命は儚いもの。そんな一世の人生ならば、刺激ある美しい恋をと願う一人の日本の美を兼ね備えた少女。そんな彼女の言葉を、ある妖怪が聞き逃さなかった。前世の記憶を失っている彼女を取り戻そうとする、獣なる妖の帝を語る男が取った行動は。
登録日 2014.03.06
『戦隊ヒロイン16』
『瀬戸口家のペットは人外生物のすーちゃん』
って知ってますか?
この作品は、それの作者がそれらの登場キャラを使って遊びたいがために作られました。
これだけ読んでも楽しんで頂けるように頑張りますが、派生前の作品を読んでからの方が、より楽しめるかと思います!!
それでは、作者の遊戯に是非お付き合いくださいませ。
文字数 6,167
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.25
わたし、秋津七星は普通の女子高生。
いま、高校1年。JK1ってやつですね!
ちょっと人と違うところと言えば、ナナセって名前と、肩まである黒髪の左の隅に青いメッシュを入れてるところと。大好きな売れないロックバンドの追っかけをしてるくらい。
後はまあ‥‥‥小遣い稼ぎにパパがいることくらいかな。
夏休みのある夜。家の近所の海岸で、わたしは不思議なものを見た。
空を泳ぐ銀色のクジラ。
そいつはわたしを丸呑みにして‥‥‥気づいたら見知らぬ宇宙の惑星へ。
そこは、ステータスなんて叫んでも、画面の出ない世界。
女神様も、モフモフ狂犬も、勇者も出てこない世界。
この密林と平原と岩山しか見えない見知らぬ別天地で‥‥‥ななせはどう生きればいいですか⁉
文字数 38,750
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.17