「吸血」の検索結果
全体で1,374件見つかりました。
海と山に挟まれた自然と都会が融合する飛良泉市。
ここでは今、一部のオカルト掲示板で人気の噂話が流れていた。
飛良泉市では宙を飛び回る狼男が出る。
飛良泉市では夜に5人組の吸血鬼が現れる。
飛良泉市では鏡にだけ映る巨大な竜人が見れる。
この街を舞台に現実味のないスレッドが立てられては暇人達が時間潰しに好き放題な書き込みをしていく。
だけど俺だけは知っている。
この掲示板に書き込まれた不思議な存在の噂話や目撃証言はどれ1つも嘘じゃないって事を。
文字数 917
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
スラムの中でも底辺の俺はその日を生き抜くのに必死だ。腹を減らしてお目当てのレストランのゴミ箱を漁りに行くと、そこには先客が。俺の大事なゴミ箱を犬が漁っている。そしてこともあろうか、肉にありついていたのだ。縄張りを荒らされた俺は肉に食らいつく犬を蹴り上げようと近づくが、逆に噛みつかれ意識を失ってしまう。そして目が覚めた俺は吸血犬の眷属になっていた。
俺は吸血犬をボスと呼び、ボスに従う。水を汲みに行き、ゴミ箱から残飯を拾ってくる。そしてある日、ボスは俺に言った。「ミートパイが食べたい」と。なんでミートパイなんだ。それに当然お金なんてない。無理だ。なんとか断わろとする俺にボスは追い討ちをかける。「金がないなら冒険者になって稼いでこい」と。スラムの孤児で、吸血犬の下僕で、冒険者。俺は吸血鬼の力を駆使し、鼠や幼女を眷属にしながら冒険者としての道を歩き始めるのだった。
文字数 87,385
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.11.07
花も恥じらう美しい侯爵令嬢キャサリン・セシルは、ある日、美しい蝶を追って深い森へ迷い込み、その先で世にも不気味な屋敷を見つけた。
おそるおそる足を踏み入れるキャサリンだったが、館の主は何と、美しく窶れたヴァンパイアだったのである。
一度も血を吸ったことがないという心優しい吸血鬼は、ジョセフと名乗った。キャサリンは彼の不思議な魅力に惹かれていくが、セシル家とジョセフの間には深い因縁が横たわっており――。
文字数 51,512
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.21
数日前まで普通の女子高生だった九條環(くじょう・たまき)は、レトロな喫茶店のソファで目を覚ます。
記憶喪失の彼女の胸に残るのは「僕を許さなくていい。ただ――」という声。
夜の街に駆け出す環。五感は研ぎ澄まされ、世界が鮮明に彩りを増す。これはもう“人間”ではない身体――。
戸惑いながらも、その自由に心が躍る。
その夜。環の前に一人の青年が現れる。黒髪で、どこかニヒルな雰囲気を纏った青年。
突然の出会いは、やがて一触即発の追走劇へと発展していく。
逃亡する吸血鬼の少女と、追うハンター。
運命を追いかけ、あるいは運命に追われる少女の物語。
(同作品をアルファポリスでも掲載しております)
文字数 175,823
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.08.03
“私の日常は灰色だった”
社会の下であえぐように生きている青年。ある日突然現れた二人組との出会いで青年の日常は一変していく。魔術師、吸血鬼、様々な人間に出逢いながら青年は自身に訪れた困難と戦うことになるにだった。
死の呪いを受けた青年がそれを解くため仲間と共に旅をする物語。近代に近い世界を舞台にしたファンタジー。
文字数 103,917
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.19
元人間の主人公はドSの女吸血鬼にみそめられだが、その理由は、犬のように私に従順な人間だったからだそうだ。
だがある日を境に彼女は姿を消した
久しぶりに再会すると
彼女は大金持ちのご令嬢で自分と彼女の格の差を知った主人公は彼女のお願いでよりを戻すことになるそんな感じです^_^
文字数 2,989
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.13
人の世に身を潜め、そして人とは永久に相容れぬもの。
吸血鬼は人を蔑んだ。
人は吸血鬼を忌み嫌った。
価値観の違う両者の世界は決して交わらない。
__________筈だった。
あり得てはいけない筈の間違いが、起こってしまったのだ。
吸血鬼に自身を化け物にされ、全てを奪われた在りし日の少女は復讐を誓う。
殺せ、壊せ、奪われたものを奪い尽くせ、血の一滴すら残してはならぬ。
大人になった今でも変わらない、燃え盛る業火は彼女自身を焼き尽くそうとしていた。
それは運命の悪戯か。
それとも罪なき者への罰か。
それとも彼の宿命か。
間違いから生まれ、存在すらも間違いとして否定された幼い少年。
泣くことすら知らない、幼い少年と大人になった今でもなお消えぬ憎悪にもがく彼女は出会った。
憎かった筈なのに。
全員討ち滅ぼしたとしても、許せない筈だったのに。
彼女と幼い少年は不器用ながらに手を伸ばし、そしてしっかりと手を握る。
「本当の親にはなれなくても、親以上にお前を愛してやるよ。」
文字数 23,789
最終更新日 2016.08.14
登録日 2016.05.06
文字数 1,063
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
文字数 17,972
最終更新日 2020.06.29
登録日 2019.07.22
※この物語の登場人物は特殊な能力を持っています。絶対に真似しないでください
初夏の風薫る静かな森の奥深く、繁みの向こうにある大きな館。
館の主イザドラ・リベリーは今日も優雅に紅茶を飲む。
彼女はいつどんなときも気品に満ちた余裕を崩さない。
なぜなら彼女は不死身の吸血鬼だから。
そう、不死身。
腕を斬られようが胸を斬られようが絶対に死ぬことがないその能力は、
気合の入った従者のボケやツッコミを受けるには地獄のような身体なのだった……
使用している画像はAI生成ツール(にじジャーニー)を使用して作成しています
カクヨムとノベルアップ+、小説家になろうにも同時掲載します。
文字数 40,743
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.13
200年間生き続けた吸血鬼。
俺は生きる。
俺は吸血鬼だ。
ただ少し他の奴らとは違うがな。
俺は夜闇に紛れ、ヒーローとなる。
まぁヒーローといっても
ダークヒーローだろうがな。
私は生きる。
私は人間だ。
ただ少し血が違うがね。
私は毎晩、吸血鬼を狩り続ける。
私はヒーローという肩書きに興味はない。
だって私は単なる復讐鬼だからね。
この2人の真の目的とは。。。
彼らが強くなった理由とは。。。
3話でとりあえず終わりです。
打ち切りみたいになってますがね。
1人でもお気に入りを押してくれる方が
いらっしゃるなら続けようと思います。
感想などもありましたら、
気軽にコメントしていただけると幸いです。
文字数 3,206
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.17
文字数 1,935
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.12