「怖い」の検索結果
全体で1,885件見つかりました。
妄想の世界とは壮大で素晴らしいものだが、その妄想が広がりときに恐怖を感じることもある。ヒトは一体何に対し怖じ気づいているのか。何に畏怖しているのか。そんな、もしあったら怖い話の短編集です。
あなたもそんな日常に潜む恐怖を味わいたいとは思いませんか?
あ、最後に1つ。別にフィクションだとは言ってませんよ。
文字数 2,329
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.27
ホラーからドキッとしたことまで、日常で感じた怖い話を書いていきます。
カクヨムでも掲載しています。
文字数 8,475
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.09.22
前世から引きずっていた想いを伝えて、大好きな彼と結ばれました。
結婚式まであと一ヶ月。これから忙しくなるわ!
「そうそう、来月には王家主催の夜会がありますけど、お二人共参加なさいますよね?」
お義母様が笑顔で問いかけてくる。……あれ? お義母様ってこういう笑顔もできるんだ。かなり怖いぞ……。
「……そうだな」
「そうね」
……お父様もお母様も、返事にちょっと間があったような……? 何かあるのか? お義母様が笑顔のまま二人に問いかけた。
「もちろん、わたくしにも招待状は届いていますわよね?」
「……届いているよ」
……嘘だ。そんなはずない。お義母様宛の招待状なんて見ていないし、届いたなら絶対に私に言うはずだもの。というか、多分来ないように脅される! お義母様の笑顔が怖いから。絶対怒っているわ!
「……ねえ、セレナ。私には招待状が届いていない気がするのですけど、気のせいかしら?」
「……来ないように脅したからなぁ」
お義父様……。私に直接言えばいいのに、何故お母様に言ったのかしら……。
お父様もお義母様も笑顔なのに怖い……! お義母様が二人に詰め寄った。
「あらぁ? わたくしがこの家に帰ってきたのは半年ぶりなんですのよ? それなのに招待状は送らない、だなんて……随分と失礼ですわよねぇ? それともわたくしのことなんか、どうでもいいってことかしら?」
お義母様、笑顔が怖いです。
というか、お義母様がこの家に帰ってきたのは半年ぶりだったのね! でもその半年の間にこんな雰囲気になるなんて……。きっと二人には色々あったんでしょう。
「そんなわけあるか! ただ……」
「ただ……何かしら?」
お義母様の圧力にお父様が負けてる……。昔もこうだったのかしら? お義母様が怒っているところなんて見たことがないから分からないわ。
「母上が戻ってきたら、母上ばかりに構ってしまうからな」
「あら、お父様。そんなにもセレナのことを可愛がって下さってたのね?」
「……まあな」
お義父様。お義母様の笑顔が怖いからって、私に助けを求めるのはやめてください。私にはどうしようもできませんわ! あと、お母様とイチャイチャするのはいいですけど、お父様。早くお義母様の怒りを収めて下さいまし!
「お二人共いい加減にしてちょうだい!」
私が困っていると、お母様が席を立ちお義母様とお父様に怒鳴った。
「セ、セレナ? 急にどうしたんだい?」
お義父様がお母様に声をかけた。若干声が震えているような……。
「私が夜会に出ようが、出まいが私の勝手でしょ!? そんなことよりも……」
彼との結婚を急ぎたかった私は、お父様とお母様に報告をした。
しかし、これからあんなにもハチャメチャなことが起こるとは思いもしなかった。
文字数 1,101
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
街で見掛けた可愛い娘。
声を掛けて、遊んでいると…何か…変だ。この娘。
R-18。エロ怖い話。男性視点。流血死にネタ有り。グロテスク表現有り。大体男性が酷い目に遭う話。オムニバスで二話で完結の連作予定。
文字数 12,276
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.09.26
全国的にずいぶん雪がふったね。
おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、
ふだんはあまり雪は降らないんだけど、今回はずいぶん降った。
で、2年前の、同じように雪がひどく降ったときの話だ。
文字数 3,103
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
日常に潜むホラー短編集。
どの物語でも、1話完結です。
一応、そんなにグロくはないと自負してますが念の為、R15にします。
文字数 22,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2023.11.18
魔族の遺したダンジョンと、そこから発掘される財宝で独自の発展を遂げた街、レジテイジ。一獲千金を夢見る冒険者たちの集うこの街に、山奥の村から飛び出した青年ソータはやって来た。財宝と女を手に入れて両親を見返すべく、ギルドで美少女ばかりのパーティを組み、意気揚々とダンジョンに挑むのであった___
___魔物も怖いけど、人間はもっと怖い。
文字数 45,338
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.03.26
晴れて付き合うことになった悠と葵。
これからたくさんの“初めて”を増やしていきたい二人はどんな生活を送るのか。
おとなりさんは怖い人の続編。
付き合い始めた悠と葵の物語。
文字数 13,835
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
700字以内の怖い話、疑心暗鬼は人を殺す。
旅館に旅の思い出ノートに、こう書かれてあった。〇〇が死にますように』それは私のフルネームだった。
文字数 689
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
僕の名前は寺島 泰虎(てらしま やすとら)昔から身長は高くなくて更に童顔で顔付きも女の子みたいみたいって言われてきました。
年齢は22歳なんだけどコンビニで、お酒やタバコを買おうとすると身分証明を必ず提示しないと買えなくて、友達と居酒屋行っても、お酒を頼もうとしても身分証明……
アメカジ系の服に憧れて雑誌を見て真似したけど身長が足らなくて買えない。ってか、身長が中学生で止まっているというね。
こんな感じだから怖いお兄さんにカツアゲとかされるんだけど……
実は僕の家って古武術道場やってるんだよね。おまけに僕は体術と剣術の師範代だから自分より大きい人でも力を使わなくても一捻り(苦笑)
そんな僕だけど家の敷地内でやってるお爺ちゃんの代からやってる接骨院の個人社長をやってるんだけど、そんな日だった。
蔵の中を整理をしている時に古い懐中時計を発見して時計を見てみると止まっていた時計が動き出すんだけど、動いている方向は反時計回り。
そして何か光に包まれながら眩しくて目を閉じてしまい、気がつくと自分の居た別の世界。昔アニメとかマンガや小説で見たファンタジーの世界。
僕の隣には機械型のカブトムシが飛んでおりカブトムシ(以下、名前をビート)から画面が開かれると職業は魔法使い(仮)と書いてあった。
訳の分からない僕だけど、そんな非日常的な世界に放り出された僕は元の世界に戻れるのだろうか……
文字数 70,686
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.07
とある山奥にて魔物のお友達と共にスローライフを始めた心優しき子猫獣人のネルル。実は彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは彼女が元人間で、魔物の宿敵である聖女だったということ。
聖女、それは人類を産んだ至高神オーヴェルの力を授かりし者。本来なら神の使命を全うして神々の仲間になるはずだった……のだが。
色々あって転生した結果、なぜか人類の敵である魔物に生まれ変わってしまった訳でして。
それでもネルルは諦めなかった。人間の敵になろうとも優しい心を忘れず、一生懸命生きようと努力し続けたのだ。
そうして苦難を乗り越え、分かり合える友達と出会い、その末に山奥の元聖地という自分たちの理想郷を手に入れたのである。
しかしそんな彼女たちの平穏は意図しない客人によって振り回されることに。
人間や魔物の間で噂が広まり始め、気付けば尾ひれ背びれが付いて収集が付かなくなっていって――
元聖女だとバレたくない。でもお友達は一杯欲しい!
だけど来るのは奇人変人ついでに亜人に怖い魔物たち!
その中でネルルたちは理想のスローライフを維持し続けられるのだろうか!?
邪悪で凶悪な猫聖女の新たなる人生譚が今ここに始まるにゃーん!
※現在投稿主の事情で不定期更新です。
文字数 233,741
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.09.06
「…‥‥レーラ。君はもう、このパーティから出て行ってくれないか?」
……その一言で、私、付与術士のレーラは冒険者パーティから追放された。
けれども、別にそういう事はどうでもいい。なぜならば、別の就職先なら用意してあるもの。
とは言え、これで明暗が分かれるとは……人生とは不思議である。
たまにやる短編。今回は流行りの追放系を取り入れて見ました。作者の他作品のキャラも出す予定デス。
作者の連載作品「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」より、一部出していますので、興味があればそちらもどうぞ。
文字数 15,538
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08