「津」の検索結果
全体で1,774件見つかりました。
エスカレーターに乗ると、一段上の女性が抱いた赤ちゃんと目が合った。
赤ちゃんを抱いていた女子大生と同居することになった。
もちろん赤ちゃんも一緒に。
赤ちゃんのお母さんはどこへ行った!
文字数 27,468
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
田中誠、32歳、営業職。会社と家を往復するだけの日々に、趣味であるはずの料理も、いつしかマンネリ気味になっていた。「何かを変えたい」。そんな漠然とした焦燥感に駆られた彼が、人生の突破口を求めて門を叩いたのは、お洒落なイタリアン料理教室。その動機は不純で、広告の写真で見て一目惚れした超美人OL・美咲に近づきたい、ただそれだけだった。
しかし、その小さな一歩が、彼の平凡な日常を根底から覆すことになる。
教室で意気投合したのは、お目当ての彼女ではなく、人懐っこいイタリアン好きの男・鈴木だった。彼が振る舞う「本物のカルボナーラ」の衝撃的な美味さに感動した誠は、お返しに得意の「豚の角煮」を披露。すると、誠の非凡な才能を見抜いた鈴木は、彼をある場所へと誘う。都心の寂れたビルの地下、重い鉄の扉の先に広がっていたのは、非合法な地下闘技場…もとい、料理人たちが金と名誉、そして人生の全てを賭けて己の皿で殴り合う、秘密の料理倶楽部『グラディウスの厨房』だった。
氷のフレンチエリート・橘、炎の卵料理専門家・ひなた。出会うなり、そんな猛者たちと三つ巴の即興料理バトルをすることになった誠。誰もが侮る中、彼が作ったのは、ありふれた「出汁巻玉子」。だが、その一皿は、食べた者の脳裏にご来光を昇らせ、宇宙を見せるという奇跡を起こす。彼自身も知らなかった、家庭料理で培われた「想いを込める力」が、プロの技術を凌駕した瞬間だった。
これは、恋に破れた地味なサラリーマンが、最高の仲間たちと出会い、日本の料理界の頂点「エンペラー」を目指す、熱き成り上がり料理バトル譚。
最高級ステーキを打ち破る「究極の牛丼」、伝説の巨匠を号泣させる「思い出の揚げ出し豆腐」。食べた者の脳内に津波や火山噴火が起こるド派手なリアクションと、明日すぐ作りたくなるリアルなレシピも満載でお届けします。
果たして、平凡な男の「いつもの家庭料理」は、世界の頂に届くのか。熱き友情と手に汗握る料理対決が、今、始まります!
文字数 183,780
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.12
就職の為、地元の高校を出て、ひとり暮らしをするようになった愛莉。
ある日、愛莉が勤める三菱商事営業部にひとりの女が入社した。
「お、おはようございます···。篠崎彩奈です。よ、宜しくお願いします···」弱々しい声ではあるが、どことなく周りからは「愛莉と似てる」「もしかして、腹違いの妹?」と語られる位雰囲気は似ていたが···
文字数 8,860
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
「どのような方法を思いついたんですか」
と市山博士は、ニコニコしながら大津君を見て言った。
「処理水に含まれるトリチウム水を、遠心分離器で分離し、通常の水だけを水蒸気で、大気中に出し、分離したトリチウム水は、核融合炉の原料として利用するというプラントを福島第一原発の隣に作るというアイデアです」
「そうすれば処理水の海洋放出を止めることもできるのです」
「また、処理水をエネルギー源として利用することができるのです」
と、大津君は、市山博士に説明した。
文字数 1,114
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
ドマニエ国第二王子イザックと婚約中の私(リュシー・カナルソル)はイザックが婚約を白紙に戻そうとしていることを知ってしまった。
どうして?なんで?
原因が全く思い浮かばない。
藁にも縋る思いで本の中に答えを求めると、意外な相手にイザックが想いを寄せているらしいと分かり…(;゚Д゚)
そんなの認めません!先回りさせていただきます!
文字数 41,796
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.12
俺、どこにでもいるようなごく平凡な会社員、村主正木(むらぬしまさき)。
最近のマイブームは、帰宅途中に寄るコンビニなんだ。
ご飯やデザート、最近は本や漫画、有料くじも品ぞろえがいっぱいで見てて飽きないよ。
今日もそんなコンビニを見て、仕事のうっぷんを晴らしたいなぁ~なんて思ってたんだけど、いつもとは違う通りを通ってみたら、「コンビニ アルテミス」なんて、見たこともないコンビニを見つけたんで、興味津々で入って見るとさ、変わった雰囲気でびっくりしたよ。
面白いくじもあったんで、ついつい場の空気に負けて買って見たんだけどさ、家に帰ってカミサンとそれを開けたらね。
大変なことになっちゃったんだよ!
どうしよう・・・俺・・・・。
(小説家になろうで投稿していたものを手直しして投稿しています。どうぞよろしくお願いします。)
文字数 128,165
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.01.01
透視能力者×サイコメトラーvs事故物件。
身体の一部と引き換えに異能力を得た金井は、自身の営む占い店で妙な噂を耳にする。
「満月の夜。水鄰館の舞踏会で愛を誓うと永遠に結ばれる」
その怪しげなジンクスに釣られて、得体の知れない洋館へ集う人々。持ち主が行方不明になった大正時代の日記。伯爵令嬢が自殺し、婚約者が撲殺された白亜の洋館———阿久津荘。そこに現れる女の幽霊を祓って欲しいと頼まれた金井(かない)は、霊媒鑑定士を名乗る帳(とばり)とともに依頼を引き受けるのだが、それを境に、幻想的な舞踏会の夢を見るようになっる。
白亜の洋館に隠された謎は、行方不明になった日記の持ち主は、女の幽霊の正体は———美しい洋館を舞台に、ホラーミステリーを書いてみました。
※3万文字強の中編です。完結まで毎朝9時に更新します。
こちらの美麗な表紙絵は『みのるん様』に描いて頂きました。ありがとうございます。
文字数 9,882
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.18
来るもの拒まず去るもの追わずなモテ男、神崎政人。
学歴、仕事共に、エリート過ぎることに悩む同期、橘彩乃。
ただの同期として接していた二人は、ある日を境に接近していくが、互いに近づく勇気がないまま、関係をこじらせていく。
そんなじれじれな話です。
*学歴についての偏った見解が出てきますので、ご了承の上ご覧ください。(1/23追記)
*エセ関西弁とエセ博多弁が出てきます。
*拙著『神崎くんは残念なイケメン』の登場人物が出てきますが、単体で読めます。
ただし、こちらの方が後の話になるため、前著のネタバレを含みます。
*作品に出てくる団体は実在の団体と関係ありません。
関連作品(どれも政人が出ます。時系列順。カッコ内主役)
『期待外れな吉田さん、自由人な前田くん』(隼人友人、サリー)
『初恋旅行に出かけます』(山口ヒカル)
『物狂ほしや色と情』(名取葉子)
『さくやこの』(江原あきら)
『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい!』(阿久津)
文字数 214,266
最終更新日 2018.07.04
登録日 2017.12.17
摂津兄弟のちょっと過激な朝のルーティン、それはいつもの『あの場所』からはじまる!?
『溺愛&言葉攻め黒髪眼鏡弟』×『孕みたいツンデレヤンキー兄』の激しく切ない二人だけの秘密のおはなし。
※地雷回避のため必ずタグをご確認ください。
※性行為シーンが含まれています。
※性行為描写について、一切推奨しておりません。フィクションとして本作品をお楽しみください。
※本編・挿絵の一部加筆、追加、削除を行う場合が御座います。ご了承ください。
※挿絵はアニメーション版を後日別企画にて別に公開する可能性があります。
※表紙・絵 Twitter @ichientei
文字数 9,988
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
王妃アンヌが強い権力を握るフェルール王国。
サラは毎週婚約者である皇太子エリックに会うため王宮に通っている。
今日もエリックに会いにいくと、エリックが美しい女性を連れていた。
女性の名はソフィア。
エリックはサラとの婚約を破棄し、ソフィアと結婚すると言い出した。
サラはいままで王妃に従順だったエリックが王妃に反旗を翻したことに驚くが…?
次第に明らかになる複数の事件、30年前の事件。
サラは幼なじみのリチャードと共に真相に迫る。
※注※ 人が死にます。ご注意ください。
文字数 65,679
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.23
希望しない部署での日々の仕事に不満を持ち続けている島津 奈緒。
ある偶然から希望していた部署への移動が叶い、本来の実力を発揮していく。
やがて「シンデレラ・ガール」とまであだ名された彼女に訪れる、小さな別れと大きなピンチ。
それを乗り越えた時、彼女はある事実を知らされる。
その事実とは…
(全7話)
文字数 30,208
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.11
宇津木千風(23)は普段はまったりなのに“ある物”があると強気に変わる二重人格。それを売りにホステスをしていたある日、一人の俺様客と出会う。
登録日 2014.07.15
今や、知る人はいないであろう人気リズムゲーム「太鼓の鉄人」。
遂には、「太鼓の鉄人」の全国大会、通称「どん・だー」までもが開かれていた。
そんな中、主人公「黒崎 鍵」もまた、「どん・だー」を目指す一人のプレイヤーだった。
太鼓部員として、同じ部員である赤間 望子らとともに、放課後は部室で日々、切磋琢磨しつつ、「どん・だー」に向けて、精進している……?
「危ないですよ、先輩。僕がやりますよ」
「いいよー。そもそもこーゆーの私、部長のお仕事だし」
太鼓部とはいいつつも、放課後は毎日のように自由に過ごしての繰り返し……。
ただムダに過ぎていくゆるふわな時間。今日もいつも通りの放課後……。
果たして、彼らは無事に「どん・だー」で優勝することはできるのだろうか?
そもそも、「どん・だー」に出場できるほどの腕前を持っているのだろうか!?
太鼓部の明日はどっちだ!?
【※注意事項※】
この作品は、基本的一話千字程度で完結し、次の話とは全く関係なく始まります。
どこから読んでも楽しめるような内容(一部例外を除く)となっているひと口小説となっております。
通学、通勤時間の5分間。お昼休みの5分間など、少し空いた時間にでもご愛読していただくと楽しめるかと思われます。
一日一話ずつ更新予定です。
文字数 161,148
最終更新日 2021.06.14
登録日 2018.04.01
