「け」の検索結果
全体で136,359件見つかりました。
激務からの失神で倒れ込んだ先に死神の鎌がありました。
28歳のみおりはまだ寿命が残っていたにもかかわらず死神のついうっかり死んでしまう。
お詫びに転生させてもらった乙女ゲームは生前プレイしていた世界。でも、何故かデフォルト設定ではなく、深夜のノリでつけた名前が反映されていて…。
文字数 7,794
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
目を覚ますと、そこは空も太陽も存在しない、出口のない古代遺跡だった。
自分の名前は「リーゼ・パラドクシア」。それだけは覚えている。だが、それ以外の記憶は何一つ思い出せない。戸惑う彼女の前で、遺跡の管理装置が冷たく告げる。
《第十三観測個体、起動を確認》
壁に並ぶ十二人の少女。その全員が、リーゼとまったく同じ顔をしていた。
さらに最後の壁には、たった一行だけ文字が刻まれている。
『次は、外へ。』
なぜ自分は十三人目なのか。十二人は何者だったのか。そして、この遺跡は誰が何のために造ったのか。
数々の謎を抱えたまま、リーゼは遺跡からの脱出を決意する。
やがて彼女は、「世界法則解析」という不思議な力に目覚める。それは魔法を撃つ力ではなく、世界の仕組みを読み解き、矛盾や法則そのものへ干渉する能力だった。しかし、その力は万能ではない。答えを導き出すには観察し、考え、失敗を積み重ねなければならない。
遺跡を脱出した先で出会うのは、現実主義で皮肉屋の転生者・クロード。行き当たりばったりの少女と慎重すぎる青年は、反発しながらも少しずつ旅の仲間となっていく。
しかし、リーゼを「十三人目」と呼ぶ存在は遺跡の外にもいた。世界を管理する女神、封印された過去、そして十二人分の記憶に隠された真実――。
これは、十二回の失敗を背負った少女が、自分自身の人生を取り戻すために歩き始める物語。
「今度こそ、私は外へ出る。」
文字数 144,073
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.25
主人公の武者小路実広は品行方正な普通の男子高校生である。特に争い事というものを嫌っており、世界平和を深く望んでいる。
そんな彼が日曜の昼下がり、だらけきった調子で居間のテレビをつけると、全チャンネル特報ニュースが報道されていた。
なんと、ヤーマダホッサムと名乗る謎の男が渋谷のファッションビル屋上に突如現れ、メガホンを片手に狂ったような様子で叫んでいた。
薬物中毒でおかしくなりでもしたのか。実広はそう思いながらその様子を見守る。
男はこう言い出した。
「この世界は腐っている! だから俺は理想のファンタジー世界を創り上げた。だがちょっとやり過ぎてしまった!(てへぺろ) このままではあの世界が崩壊し、この現実世界に魔物が乗り込んでくることになる。もうそうなってしまってはおしまいだ。こっちの世界には魔法もチートもない。今まだあの世界が何とか原型を保っているうちに、こちらから勇者を募りたい。俺の言うことを信じられる奴はこの番号に電話してくれ!!」
馬鹿じゃないのかと実広は思った。そう、信じる信じないとかそんな話じゃないのだ。
そんな風に電話番号を大々的にフリップに書いて生中継されたら全国一斉に面白がった輩が電話してきて絶対に回線がパンクする。
だが、そう思いつつもたまたまソファーに転がっていた自分のスマートフォンにふと目がいった。
まさかな、繋がる訳ないだろ。だが冗談半分で実広はそのスマートフォンを手に取り、テレビ画面に映るフリップに記載された番号を押した。
すると数コールの後。
「おい、お前、今これを見ているのか?」
テレビの前のヤーマダホッサムと名乗る科学者のような白衣姿で髪がボンバーヘッドの奇人は画面越しにこちらを見つめているような気さえした。
なぜなら、そのテレビから流れるその台詞と、自分のスマホから聞こえてくる台詞が全く同じだったからだ。
文字数 5,992
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.11
この物語の未来を決めるのは、作者ではありません。
各話の最後に提示される選択肢について、あなたの感想を聞かせてください。
一番多かった意見だけでなく、皆さんのコメントや考察も参考にしながら、次の展開を決定します。
【ストーリー】
あなたは、とある世界の最果ての島に住む
伝説の占い師です。
あなたの元には
歴戦の勇者ラグナスと
魔法の側近ヴェイルが
「根元」のありかを求めて訪れます。
2人の話を聞き、どんな答えを選択するかは読者のあなた次第!
※選択肢がない意見も歓迎します。
※感想がない場合、作者の意向によってストーリーが決定されます。
文字数 857
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
小さなこの国を、北へ南へ、東へ西へ、旅を続ける二人連れがいた。片や、優れた才を持ちながらもどこにも寄る辺を持たない人間の術者、空彦。片や、幼い子供のような気性のままの炎の妖、火華。奇縁によって出会った二人は、ただ、旅をしている。どこへ行くとも、何をするとも決まっていない、気まぐれな旅だ。
友のように、同胞のように、家族のように。少しずつ互いの存在を己の内側に刻んでいく二人が、最後に辿り着く、その場所は。
これは、人と異形が、縁を紡ぐ、物語。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載しています。
文字数 13,415
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.15
幼なじみで、ずっと親友だった海野和真(うみのかずま)と神田風夏(かんだふうか)。
ある日、風夏が交通事故で亡くなってしまう。ショックで動けない和真。そこに幽霊となった風夏が…。
生者と死者のラブストーリーです。
語り手ちょくちょくチェンジします。
文字数 1,567
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.26
~ゲームの中なら、僕はだれにも負けることなんてない。~
高校生ながらとあるRPGオンラインゲームでランキング一位を保持し続けていた男がいた。
ある日、いつもと変わらずそのゲームを起動すると……
なぜかゲームの世界へ吸い込まれてしまった。
主人公は、ゲームで培った知識を元に世界を旅をする物語である。 by主人公
文字数 1,857
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.08.05
アイト(本名・瞬)はシェイ(本名・鈴)と一緒に新世代VRMMORPG『アスタリク・オンライン』にログインしていた。
そこで出会った短魔剣に『レイン』と名前を付ける。
ログアウトして現実に戻ると、そこには剣であるレインが少女になりアイトのベッドで寝ていた。
文字数 6,399
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
ごくごく一般的な日本在住の高校生、高峰恭也は喜んだ。彼は死んだ。なぜ死んだかよくわからないまま死んだ。けれど、死後の世界で対話した奇妙な「意志」なる存在よって、好きな世界に転生することができたからだ。
彼はごくごく一般的なハ◯◯◯◯ター的世界を想像していた。魔法学校で切磋琢磨しつつ、面白い魔法を扱い、程よい刺激ライフを満喫して可愛い嫁さんをもらう……そんな世界を想像していた。
しかし、現実は酷だった。地球の数十倍も広い巨大な世界と、各地に点在する百を超えた魔王のせいで。闇に落ちた最強の魔道士、世界に復讐せんとする伝説の剣士、冥界の魔王、封印された龍……。ファンタジーも顔負けの邪悪な存在たち。
しかし、彼はくじけない。
「しゃあねえ。いっちょ魔王を全滅させてやりますか。」
こうして高峰恭也ことアドルフ・ルイ・シャヴァネエは魔王殺しの勇者として立ち上がる……。
※なろう、カクヨムのマルチ連載です。
文字数 5,510
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.26
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17
いいか?俺たちは決して、星のような誰もが憧れる星になんてなれやしない。俺たちはチリだ。宇宙の無数に散らばる誰からも関心を持たれず、誰からも好かれたりしない。でもな、それでも俺らは輝いているんだ。誰よりも気高く、誰よりも美しく、なら恥じることはない、胸を張って輝けばいい。いつか認められるその日まで…
文字数 3,491
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.30
魔女はパン屋になりました。
レンタル有り異世界に魔女として転生してしまったアーヤ。その力を使えば世界征服も夢じゃないけれど、そんなつもりはまったくない。昔は色々やらかしてしまったものの、今は正体を隠し、王都の片隅で小さなパン屋を営んでいる。ふわふわロールパンに、卵とハムのサンドイッチ……。アーヤが作る地球のパンは、異世界でも大人気! でもある日、元・下僕のグランシオが現れたことをきっかけに、パン屋の周りがどんどん騒がしくなってきて――。平和なパン屋ライフに黄信号!? 小心者の魔女とヤンデレ下僕たちの、おかしなパン屋、開店!
文字数 195,550
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.03
20XX年。
世界にとある玩具が販売されたた。
それは手乗りサイズの人型機械 Children's toys(通称CT)である。
手乗りサイズでありながら独自の技術により自由自在にコントロールできる機体を愛らしく「カット」と名付けた。
思考によって動くその機械は子供用のおもちゃにしては出来過ぎていて、子供だけではなく大人達まで虜にしていった。
価格は最低グレードで二万九千円である。
販売から一年で世界を巻き込んだ玩具となり、普及率は自動車や携帯を抜かして一人に一機の時代となっていった。
そんな中行われた第一回CT大会。
そもそものカットの目的は対戦であった。
※ここら辺は一話のプロローグで説明されます。分かりにくい部分などありましたら感想などでご意見いただけると嬉しいです。
伝説的な人物として語り継がれている青年を取り巻く環境と、ふとした事によって始まる新生活。
今、ここに爆誕ッ‼︎
文字数 7,978
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.03
本編に書ききれなかったことや、脇役キャラのあれこれを書いています。ゆえに本編に絡む話も多いので、本編に合わせて順次公開していくつもりです。
また、SSは現在も書き続けているので完結にはなっていません。
ギャグもシリアスもありますので、どうぞお楽しみください。
文字数 247,742
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.02.09
高校生のスグルは今日も海でお姉さんの胸を見ていた。お胸を見るのに夢中になっていたスグルは自分が沖に流されていることに気づかずに溺れて意識を失い……。
次に目覚めたときには、
巨人になってチビッコ兵士を撃退していた!!
図らずも助けた貴族のお嬢様ルルのお抱え騎士として送る、異世界巨人ファンタジー小説始まります。
登録日 2020.03.30
この世界。それに神は居る。
祈りて現した神は信者の懇願に応える。
神と人は互いに依存し、共生する。
神の死は祈りの欠如。 信者が祈り続ける限り、神は不滅なり。
フィクションだから現実と混同しないでください。
完結する予定は無くて、更新も未定です。
文字数 4,876
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.18