「嫌」の検索結果
全体で10,812件見つかりました。
見目麗しい『花』と呼ばれる人々に纏わる話。
小さな島の小さな国。生まれてはいけない禁忌の花が生まれた事に端を発する滅び。白い花、黒い蛇、赤い髪の少年そして売られた花々…全ての条件が揃った時、島が本来の姿を取り戻す。
白い花と赤い髪の少年が人々と関わり、選択する話。
とりあえず、重いし死亡率が非常に高いので、お嫌いな方はお帰りを。花に人権はありません。
善人は出ません。出てもモブ。恋愛要素は保険程度。のほほんとしたパートも書きたいけれど…。
週一更新していく所存。のんびり亀の如し。忘れた頃に何話か溜まってるかも。
文字数 40,300
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.11.08
良いな、綺麗だな、優しいな、──羨ましいな。ボクら人間は他人と比較して生きていく。その度に他人に焦慮し、渇望し、嫌悪し、嫉妬し、恐れ、痛恨し、羨望し、妬むのだ。心に遺った傷は癒えない。だから死ぬまで背負って逝く。それがボクらコンプレックス生命体なのだから。
文字数 302
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
聖女として異世界に転生してきたライナ。だが、聖女になった理由はどうやら女神が気まぐれで、実際にはライナは聖女として生きていけるのだろうか?と思う。
そして14歳の誕生日にライナは王国に呼ばれることとなったが、どうやら王子に気に入られてなんか大丈夫そうであった。
だが、ライナは聖女として期待されるのが嫌でしょうがない。と、いうことで、聖女扱いが終わるまで家出するのとに決めたのだった。
文字数 35,744
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.19
殺しを愛する者主人公の片霧早苗。
殺しに愛される者の観音崎優雅。
数億人に1人にあらわれるという病気。「愛し病」「愛され病」この病気はその名の通り、「愛し病」の人は自分が好きなこと、大嫌いなことしか愛せない病気。
「愛され病」は好きなことも嫌なことからも恵まれる。しかし、嫌いなことに愛されてしまう病気。
そんなある日、双子が産まれた。
その双子は運が悪く、この病気にかかってしまった。
人を殺したくてたまらないそんな好きでやっているのか、嫌なのにやっているか分からない中、好奇心がわく「愛し病」の早苗はいつしか、「狂った殺人鬼」
と、呼ばれるようになった。
そして、殺したくないのに、殺し屋に目をつけられ、幼い頃から鍛えられた「愛され病」をもった観音崎優雅。いつしか、「可哀想な殺人鬼」と呼ばれるようになった。
この2人が描くストーリーを是非堪能ください。
文字数 8,148
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.30
異世界転生したらTSしたオレ?(かわいい)が居た。
しかもソイツは俺より魔力が高くて見た目も完璧、魔力至上主義の学園で剣士の俺に勝ち目はない!
日常生活で魔力が必要なのに、俺の魔力はまさかの0!
色んなツテで入学する事はできたが、もう一人の俺にお風呂とか入れてもらってます。
『なあ、手を繋ごうぜ』
『お前と繋いだらみんなに嫌われちゃうだろ〜いいけどな!』
そんな日々を繰り返してると、さすがにカースト上位に目をつけられてしまった。
決闘を申し込まれた俺が勝つ方法は……
文字数 90,373
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.05
※「もふもふ好きには〜」スピンオフ。
20代後半、狐のアレスは、貴族という身分を隠して庶民の中で暮らし、働いている。
不平等な社会の中で、不満を持ちながら、流される生き方に嫌気がさしているのに、動く気力は湧いて来ない。
そんな時、可愛い子がドアをノックして来て……。
アレス×ミルルの出会いのお話。
ハッピーエンド。
◇◇◇
※ R18
全24話
文字数 32,282
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.26
いじめられっ子とその親友が
自殺をし異世界で暮らす物語
文字数 34,659
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.28
「バカ、嫌い!」
そう言って橘 結月(たちばな ゆづき)は彼氏、柳 葵(やなぎ あおい)の前から走り去った。
自分の気持ちを上手く伝えられずに、モヤモヤを抱えた二人がぶつかりながらお互いをもう一度知っていく。
文字数 26,606
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.27
異世界に召喚された勇者シン。彼は魔王を倒せるほどの圧倒的な力を持っていた。……ただし、好感度が最低ならば、という条件付きで。
彼のスキル【好感度変換】は、周囲から嫌われれば嫌われるほど強くなる特殊な力。逆に、好かれれば好かれるほどゴミスキルを獲得し、戦闘能力が激減するという最悪の仕様だった。
当然、民衆からは忌み嫌われ、魔王軍からは憎悪されることとなる。
しかし、そんな彼をただ一人理解してくれる幼馴染の巫女・リリエルだけは、どこまでも彼を支えようとする。
「シンは世界を救う勇者だから! 私もサポートするよ!」
「いや、だからそれが俺には致命的なんだって……!」
巫女リリエルは国中から崇拝され、彼女に協力する者は後を絶たない。だが、勇者シンには誰も手を貸そうとしない。むしろ、彼女の支援を受けることで周囲の反感を買ってしまう。
そんな中、魔王軍は彼のスキルを知り、「勇者であるだけでも忌々しいというのに、奴のスキルのせいで存在していると認識するだけで虫唾が走る」と勇者抹殺を最優先事項に掲げる。
「好感度マイナス999%の勇者」に世界はあまりにも厳しすぎた。
それでもシンは、己の矜持のために世界に認められる真の勇者を目指す――!
「民衆に讃えられてこそ、勇者だろ!!」
これは、好感度という足枷を抱えながらも理想を追い求める勇者と、彼を全力で支える巫女の物語。
【本作では、セリフの言い回しや設定の見せ方の一部にAIを活用し、表現の方法の手助けをしてもらっています。ただし、物語の構成やキャラクターの感情表現は、筆者自身のこだわりをもって執筆しています。AI執筆に抵抗のある方もいると思いますが、お付き合いいただけると幸いわいです】
文字数 7,416
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.12
とある作家のアンチを名乗る男の日常。
その作家に対し何をしているのか? 作家の周りの人間をどう思っているのか?
覗いてみてはいかがでしょうか?
文字数 1,084
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
初めて書いた小説。ちょっと嫌なくらいのホラーだったりそうでもなかったりなお話の短篇集。
文字数 18,612
最終更新日 2019.08.19
登録日 2018.12.21
王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。
後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。
ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。
こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。
でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌!
殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう!
と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。
恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。
手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下!
私をからかわないでください、本気にしてしまいます……!
腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。
あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください!
◇全32話+番外編11話(約110,000字)
◇R15は念のためです。
◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 116,649
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.17
コピー機を取扱う大手企業に勤務する田畠は、過去の忌まわしい記憶から逃れようと、一人、黙って地元を逃げ出したが、なかなか人間不信から抜け出せず、人付き合いを避けて生活をしていた。そんな中、中途採用で田畠の会社に西川と言う男が入社してくる。田畠は社内で事務の仕事をしており、西川は営業という外回りの業務のためあまり接点はなかったものの、アパートの一つを寮として契約していたため、部屋は別々ではあるものの同居生活を余儀なくされる。職場でも寮でも、田畠は西川と必要最低限の会話しかせず、寮に戻るとすぐに部屋へと閉じこもる日々を送っていた。そんな田畠を強引に外へと連れ出そうと西川は奮闘するが、田畠はなかなか心を開こうとしない。いろんな手を使って田畠を何とか部屋から出そうと努力しているうちに、少しずつではあるが夕飯を同じテーブルで食べたり、リビングでテレビを見たりと、田畠が部屋から出る時間が増え始める。そのうちに、西川の心の中に田畠に対する不思議な気持ちが芽生え始める。過去の出来事が原因で人嫌いになってしまった田畠をどう扱っていいか分からなくなりながらも、西川は田畠の心を開こうと、一生懸命に努力するが…
文字数 35,417
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06