「パ」の検索結果
全体で22,565件見つかりました。
カクヨムでも連載しています。
地球から異世界の農民の息子に転生した悠翔……ハルトは出稼ぎのため冒険者になり世界最強のパーティーに入る。しかし1年間冒険を続けるもレベルが上がらないハルトは追放される。だがそれはハルトが自分自身に課したペナルティだった。そのペナルティとは強制的に活動すると他に入る経験値が0になるというもの。
これはパーティーを追放されたハルトが成り上がっていく物語。
文字数 24,812
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.16
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。
死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。
命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。
自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
文字数 454,801
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.03.19
小さな楽器屋を営みながら、母と二人で過ごしていた宍戸海空(ししど みそら)だったが、突然何者かの影響で店が営業停止となり倒産の危機に直面してしまう。店を救うためにはみそらが何とかするしかなかった。
しかし、パート鑑定で『パート無し』と判断されてしまう。
さらに、店と母は一緒に何者かに燃やされてしまう。みそらが駆けつけた時には手遅れだったがかすかに聞こえた音をみそらは聞き逃さなかった。この音を手掛かりに犯人を突き止め復讐するために動き出す。
これは絶望のどん底に落ちた主人公が、復讐し母の仇をとり幸せになっていくお話。
登録日 2022.12.18
文字数 2,336
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
インターネット技術の開発が進み、高度文明社会となった某国。
もはや世界は現実とオンラインが融合した社会、『ユニオンライン』と呼ばれていた。
「セキュリティシステムセンター」
通称『SSS』でバイトをしている『パシャリ』は、ある日同僚の『たうふ』と共に、システム誤作動に巻き込まれる。
気がつけば、本来存在しないはずの領域『サメジマエリア』へと足を踏み入れていた。
早く出ないと、『ユニオンライン』からBANされる!?
オンラインパニックSF、開幕!
文字数 54,208
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.04
何もしていないように思われている盗賊職のアルフレッド。
加護《罠自動解除》が優秀で勝手に罠が解除されていくのだ。
パーティーメンバーはそのことを知らない。
説明しても覚えていないのだ。
ダンジョン探索の帰り、ついにパーティーから追放されてしまう。
そこはまだダンジョン内。
何が起きても不思議ではない。
文字数 5,441
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
転生する世界ではチートをふるいながら、なんでもあり!の主人公、日本人の宮野未来が夢の世界のマグノリア・パパラチアに転生ではなく憑依?し、マグノリア本人と精霊と共に世界を救う話です。
序盤が長くて、出会いがあるのが遅めです…
気がついたら長くなってしまいました…
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現在気まぐれ更新中です…
文字数 159,624
最終更新日 2024.02.03
登録日 2022.02.20
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
ロレッタはこの時期にしか咲かない貴重な花を採取しに1人で森へ入った。
昼間なら子どもだけで構わないほど安全で、その分獣対策の罠も万全だ。
すっかり日が暮れて帰り支度を始めたロレッタだったが、物音に驚いてうっかり罠にかかってしまう。
単独での脱出は困難。無慈悲に過ぎる時間。下がる気温。ーー迫りくる尿意!
このままじゃあ発見者は幼い子ども、おもらしなんてした日には年上の威厳が木っ端微塵だ。
果たしてロレッタは、ほとばしる尿意に耐え切り年上の威厳と乙女のプライドを維持することができるのか!?
文字数 2,830
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.18
冷たくて湿った落ち葉の下。ワラジムシが騒々しいパーティーを繰り広げるのを子守唄に、呑気にその身を横たえるエドワード。
シャロンはひたすら口汚く罵っていた。
永遠に目覚めが訪れることのないエドワードへと。
文字数 30,179
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.05
ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。
エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。
15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。
2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。
セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。
父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。
16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。
セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、
そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。
セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
文字数 77,749
最終更新日 2025.03.21
登録日 2023.10.31
*アルラウネの少女が森の中に来た人をアドバイスして導くお話*
樹海の最奥には──“華の精”と呼ばれる「魔王」。
その裏ではこっそりと、人の動向を観察するちょっぴり変わり者の「魔王」である。
「不殺の魔王」エフェドラ=シニカ。それが彼女の名前だ。
シーナやマグ、ノリアと人の輪が広まっていき、遂に薬屋を開くことになる。不治の病とされていた伝染病やらなにやら、大樹海から取れた植物(薬)で救っていく。
対価は相手の生き血、その数滴を頂く。
ある時、噂は変化を遂げる。
パープレア大樹海にある小さな小屋。そこには願いを叶える女性がいるらしい。対価として生き血を要求されるらしいが、必ず救われるそうだ。
その瞬間を眺める時、女性の顔は魔王の形相なのだそう。
文字数 49,505
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.26
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
勇者と聖女は遂に魔王の元へ辿り着く。
魔王の力は強大で、ここまで多くの戦いを乗り越えた勇者ですら膝を折ってしまう。
感心した魔王は勇者の身体を取り込み、より強い存在になろうと試みるが────
文字数 7,649
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
顔面偏差値、、、顔がいかに異性に対して魅力的であるかを指し示す言葉。顔面偏差値が高ければ高いほど、リア充になれるという。遺伝によって100%決まるため、非常に残酷な数値である。
運動能力、、、やたらとテンションが高い体育会系の生徒が得意とする能力。ぶっちゃっけ学校生活を送る上でかつ、社会に出てから何ら必要のない技能のくせに、高いほどスクールカースト上位になれるという謎がある。
コミュ力、、、他人と円滑に交流する能力。snsの返信速度や、集団内での立ち位置の把握力、会話を維持するネタの豊富さなどの総合的な要因によって構成されている。人と仲良くするために、ここまでしないといけないとかめんどくさすぎ。
性格、、、物事や人と触れ合う時の姿勢のこと。他の人より濃すぎるとうざがられるし、薄すぎると空気のように扱われるため、自分に合った属性を慎重に見定めなくてはいけない。だるい。
学力、、、文字通り勉強の得手不得手のこと。過去の偉人の歴史やら英語を学習したりするけど、この知識はいつ役立つのだろうか?俺日本人だし、将来を常に見ているから過去とか振り返らない主義なんたけど。
こんなふざけた5つの要因によって、学校での立ち位置が決まるってホントどうなってるんだよ。とまあ、ここまで書いてきて皆さんお気づきだろうが、俺は上の5つの要因がすべてすべてオールE。つまり、最も低いレベル。チャートで見ると●になるっていう状況。なんか泣けてくるな。でも、もう少し頑張って話すとするか。俺が通う学園私立月見高等学校は、この5つの要因によって成績が判定される。そんなわけで、教室もランク順に分けられ、Eランクの人間がAランクの人間とお近づきになろうとでも考えてしまったら、それだけでも退学になりかねないほどの大問題になる。だから、面倒ごとが嫌いな俺は、Eクラスの一人として、適当に学園生活を送る予定だった。だけど、俺は恋してしまった。Aランクの女の子に。一目ぼれだった。そこから俺の学園生活は予想もしない方向に転がっていく。
文字数 83,189
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.04.05