「スター」の検索結果
全体で6,819件見つかりました。
文字数 20,123
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.09.29
ここは剣と魔法のTHEファンタジーな世界。ローゼリア王国の名門貴族、アールノート家に生まれた天才魔導士ルドヴィカ・アールノートは、ある日ふと自分の前世を思い出す。ルドヴィカの前世は、強すぎる性欲と人嫌いが高じて大の異種姦ものマニアになった女エロ漫画家だったのだ。魔物が跋扈し異種姦が実現可能なこの世界で、理想の異種姦プレイを追求するルドヴィカの爛れた生活が始まった!ローパー・スライム・ゴブリンといった王道モンスターに犯されに行ったり、ひょんなことから仲間になったスライムのスレミーや古代竜のモードと日常を過ごしたり、処女喪失快楽堕ち担当の姫騎士クロエや近親相姦願望持ちの姉エレクトラなどがエロい目に遭うのに出くわしたりしながらも、ルドヴィカは「とにかくどちゃくそに犯されたい」という欲望のままに突き進む!※ノクターンノベルズでも連載中
文字数 176,190
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.03.30
オフィリア帝国の皇女オーレリアは和平条約の人質として敵国レイズ王国の学園へと入学する。
そこで見たのは妖精に群がられる公爵令息レスターであった。
レスターは叶わぬ恋と知りながらも男爵令嬢マリアを見つめており、その姿をオーレリアは目で追ってしまう。
暗殺されそうになる皇女が、帝国の為に働きながらもレスターへの恋をつのらせていく(予定)のお話です。
文字数 80,844
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.03.22
"氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。
仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。
「君も愛人をつくればいい。」
…ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
あなたのことなんてちっとも愛しておりません!
横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。
※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 119,478
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.07
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
処刑エンドからだけど何とか楽しんでやるー!
レンタル有り侯爵令嬢ヴィクトリアに転生したのを思い出したのはいいけれど、既に断罪イベント終了済み! もうルート固定してて悪役令嬢なわたしは処刑が決定済み。牢獄に入れられた所からスタートです。完全に詰んでるじゃないですかやだもー! こうなったら処刑までの残り三十日間は何とか色々と楽しんでやるー! って割り切ってたらイケボ隣人とか男の娘監視とかマッチョマン神父等と知り合いました。どういう事?
※Season 1:書籍版のみ公開中。Season 2:連載中(単独でも読めます)
文字数 238,938
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.01.21
最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。
そんな時、新しく発売された《アイディアル・オンライン》。
そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。
そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。
最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。
最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。
そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
文字数 167,657
最終更新日 2023.07.09
登録日 2019.04.07
孤児院の運営の為に、月に一回、醜い領主に身体を売っているシスターのヴェラ。ただし、ヴェラはまだ処女で、毎回アナルを捧げていた。
ヴェラがその日も領主に貫かれていると、甲冑を身に纏った男が現れ……?
元孤児幼なじみ同士のお話です。
※キモデブによるモブレがっつり描写あります。
※エロはアナル中心です。
シリアス ダーク ハッピーエンド モブレあり 執着 異世界 シスター 英雄 キモデブ アナル 見せつけセックス
文字数 9,826
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
ザイード王国のとある尖塔。
そこに幽閉されるロマノアは、オッドアイを持って生まれたことが災いし、王子という身分にも関わらず忌み子として疎まれていた。
度重なる暴力の日々。
それは、嵐のような激しさで現れた一人の男性によって終わりを告げた。
魔法国家ガルデニアの若き魔塔主、ランスタッド・メルヴェーヌ。
とある事情でザイードに乗り込んだ彼は、ロマノアを見るや否や―――うっかり彼を抱き寄せて匂いを嗅いでしまう。
しかもロマノアを保護したその日の夜、お膳立てされるがまま美味しくいただいちゃって…!?
見えない何かに操られるかの如く、無自覚で溺愛を加速させるランスタッド。
一方のロマノアも、世間知らず故の無垢さで彼のツボを猛プッシュ。
そんな二人が紡いでいく愛は……何故か、ちょっとばかりずれた方向へ。
そして、二人の愛が深まれば深まるほど……二人を取り巻く事情が着実に魔の手を伸ばして―――
恋愛メンタル激弱の溺愛魔塔主×恥を知らない天然天使の純愛(?)ストーリー!
〝どうしてそうなった?〟が満載の日常がスタートします♪
文字数 212,406
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.26
不慮の事故で死んだはずが剣と魔法の世界へ転生した俺は、《感覚遮断》の魔法スキルを駆使して冒険者としてエロトラップダンジョンを攻略していた。
触覚も快感も遮断できるからどんなトラップやモンスターも怖くないぜ!
そう思っていたがある日触手の部屋に落ちてしまい——
※エロメイン・お気楽ファンタジーゲーム風小話
※擬音/♡喘ぎ/汚喘ぎ/軽い肉体改造描写/一部に女性との性描写、排泄描写あり
文字数 58,132
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.28
公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。
その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。
アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。
そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。
貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
文字数 100,180
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.24
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
文字数 130,854
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16
剣も魔法もチートスキルも一切ナシ! あるのは女神直伝の最強性技のみ! これで異世界を救えなんて、んな無茶なぁっ!!
女神アフロディテとの百年に及ぶ修行で《神の性技》のすべてをマスターした須佐野旺介は、悪逆非道な魔王を倒すため、ひとり異世界へと旅立つ!
どんな女も確実に、一瞬で絶頂させるテクニックを武器に、旺介は、英雄と呼ばれる女たちをつぎつぎ落とし、やがて、異世界最強のハーレムとともに魔王に決戦を挑むっ!
※ギャグ多めですが、わりと王道ファンタジーしてます。
※基本、男攻めですが、逆レイプ的シチュエーションもあります。ご注意ください。
文字数 117,805
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.14
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
「お前が俺を召喚した奴か?」
アスタール公爵家の長男として生まれた俺には、前世の記憶がある。どうやら俺は16歳で死んだらしい。…童貞で。
だから今世こそ、可愛い彼女を作って幸せになるぞ!と息巻くも、俺が転生した世界は恋愛事情がフリーダムだった…。
つまり、異性婚はもとより同性婚も当然の世界だったのだ!ちなみに俺の両親は夫夫。そして、生物学的に父親である母親(?)の容姿をそっくり受け継いでしまった俺は、男女問わず…じゃなく、男に異常にモテてしまう体質をも受け継いでしまった。
当然可愛い彼女は夢のまた夢で、現実は俺に目茶苦茶厳しかった。
そして俺が16歳になった時。身内に降りかかった災難のとばっちりを受けた俺は、あるとんでもないモノを召喚してしまって…。
文字数 359,102
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.08.13
「聖女召喚」――それは世界を救う清らかな乙女を異世界へ招く、神聖なる儀式のはずでした。ところが女神様の確認ミスにより、召喚されたのは身長二メートル近い強面オタク男子・大滝美琴だったのです。名前だけ見て「大きな女性」だと思い込んでいた女神様は大慌て。しかし時すでに遅し、美琴はそのまま最強クラスの聖女パワーを与えられ、異世界へ送り込まれてしまいます。
期待に胸を膨らませていた王国の人々は、現れた巨大な男を見て大混乱。王様は泡を吹いて倒れ、王子は引きこもり、予定されていた聖女パレードも孤児院慰問もすべて中止になります。ですが、美琴は気にしません。病人をヒールで治しつつ、趣味感覚でダンジョンに潜り、空手で魔物をボコボコにしてレベルを上げていきます。
さらに恐ろしいのは、暗殺に来る魔王軍四天王たちが次々と返り討ちに遭うこと。執事、ギルド副マスターなど、怪しすぎる連中が潜り込んできますが、美琴は「なんか怪しい」と思ったら即座に拳で解決します。その結果、気づけば男爵、伯爵、侯爵へと異例のスピード出世。本人は「静かにダンジョン通いしたいだけ」なのに、周囲だけが勝手に英雄視していくのでした。
これは、最強なのにまったく聖女らしくない男が、勘違いと拳とヒールで世界を救ってしまう異世界コメディです。
文字数 71,806
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.09
無職で引きこもりの主人公――河道 春馬。
コンビニに行くため、久々に外出をするとその帰り道にトラックと衝突し、死んでしまう。
だが転生した先はモンスターに殺され、すでに死んでいる少年アルトの体だった。
転生直後に余儀なくされたのは少年アルトの生前の職業《付与術師》から死体を操る職業《死霊術師》への《転職》――
転生したその世界では生まれた時に《天職(ギフテッド・ワークス)》を一つ授かると言う。
落ちこぼれだと蔑まれていたアルトの天職《付与術師》だった。
だが、転職が可能になった春馬は《死霊術師》の能力も得ることとなる。
そんな異なる職業の固有能力を引き継ぐ《転職》を得たことを理解した春馬は、ハードモードの異世界で無職から最強へと成り上がる。
文字数 60,464
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
「秘書のエイナルが
私の子供を妊娠した。」
私の婚約者であり
リーテック国の王であるフォスターは
言った。
私は彼の言葉を
信じられない思いで聞いていた。
「え、、私はどうなるの、、、?
貴方の王妃になれないの、、?」
「申し訳ないが
君とは婚約破棄したい。」
貴方は何もかも決定事項のように言うのね。私が今まで、どれだけ国に尽くしてきたと思ってるの?
「フォスター。約束したよね?!
二人で夫婦になってこの国の人たちの幸せを一緒に守ろうって!私、そのためにここまで必死で戦ってきたんだよ?」
エイナルは口元を押さえて笑った。
「まるでそれは、
戦士同士の約束ではないですか。
王の妻がする約束ではないわ。」
ねぇ、フォスター、エイナルの言葉を
否定してよ、、、?
だがフォスターはエイナルを見たまま「そうだな。」
と、つぶやいた。
その瞬間、
全てがどうでもよくなった。
貴方はなんて馬鹿な王様なのかしら?
文字数 12,103
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.27