「学校」の検索結果
全体で9,794件見つかりました。
遠い未来。人が住める場所ではなくなりつつあった地球を脱出するつもりであった人類は宇宙での地位をめぐってその旅立ちの直前に核戦争を起こしてしまう。その結果、人類の半数が死に絶え、生き残った人類はそれぞれの思想・信念・方法論で死にかけた地球から脱出しようと絶望的な挑戦をはじめた。
生き残ったコロニーのひとつで「最も進歩的で発展した」知性のコロニー<ヌース>の少年、カケル・ミスミはコロニーでの生活に違和感を覚えつつも、学校を卒業しコロニーの構成員として一人前になろうとしていた
彼らが生きる地には息苦しくなるほど紅いアマランサスの花が一面に咲いている。
文字数 11,108
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.09
メガネを外すと完全なる女子な中学生男子が、魔法使いに!?
すれ違う想い…ってそんな訳ないだろ!
両想いじゃなきゃすれ違わない!
すれ違う想いすらない、一方的なドキドキ片思いが止まらない!
完全素人が送るはちゃめちゃラブコメディ!
文字数 50,912
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.05.24
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
学校では才色兼備、心穏やかで優しい主人公、汐崎日向子。だが、家では快活で少し口が悪く弟たちの世話に追われている⁉︎
そんな姿を知ってしまったクラスメート、三島晴太。だが、彼にも裏があった‼︎
学校では明るく優しくそれでいて頭脳明晰、テニス部のエース!だが本当は好きな子への愛が大きく照れ隠しで捻くれた態度をとっていた。
このまま距離を縮めていき恋人に………ではない!
いきなりの体育祭での勝負、沢山のアクシデントが二人を襲う!
美少女×イケメンの互いの学校生活をかけたバトルがはじまる!
ところどころお砂糖モリモリっ
文字数 3,605
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
普通のどこにでもいるオタク女子は、学校の漫研で遅くなり薄暗い道を歩いていると、変な男の人に言い寄られた。そこを助けてくれた男の人はまさかの有名な極道の跡継ぎだった。
ひょんなことから始まるラブコメです。
文字数 2,409
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
海辺の街に住む高校生のアトリ。付き合っていた同級生一颯(かずさ)の家に、遠縁の少年碧海(へきみ)がやって来る。彼はメイクと女装をして、周囲に馴染む努力をしない。だが一颯にはとても素直に振舞っているようだ。そして学校で奇妙な事件が頻発する。碧海の過去が広まった時、さらに事件が起きる。
文字数 25,575
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
“覚醒の夜”を迎え、環境も人類も変わってしまった世界で、はやくに両親を無くし、独り生きていくため学費の掛からない軍学校へ入学した筈だったが、何故か皇族の相棒へと仕立て上げられた。普通で平凡な生活を望んだ筈なのに、突然嫁だと名乗る奴、殺しに掛かってくる奴まで現れて、てんやわんやの学校暮らしが始まった。
登録日 2015.07.19
高校を舞台に、男友達への狂おしいほどの恋心と、その感情に振り回され、すれ違う切ない葛藤を描いた青春BLストーリーです。
ー登場人物ー
主人公
浅倉 樹(あさくら いつき)
男子だけど美形。帰宅部。シックなカフェでバイトをしている。繊細で臆病な性格ゆえに、翔への恋心を必死に隠そうと冷たい壁を作ってしまう。
高寄 翔(たかより しょう)
バスケ部の期待の未来エース候補。人懐っこいワンコ系イケメン男子、おひさまの匂いがする。無自覚に樹を特別扱いし、懐き倒す。
黒川 蓮(くろかわ れん)
樹の幼馴染で翔と同じバスケ部。樹のセクシャリティと恋心を知る唯一の親友。不器用な樹をいつもフォローし、見守る。翔とは系統が違うイケメンで面倒見の良い存在。
皇 多央(すめらぎ たお)
樹のバイト先の二個上の先輩。実は同じ学校でもある。結構なスキンシップ多めでフレンドリーな人。
見つけてくださり、ありがとうございます!
誤字などあれば、言ってください!!
文字数 92,964
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.05.24
文字数 1,297
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
子爵家令嬢のラヴィアン・ローズは、魔術学校を首席で卒業し、今は国家警備軍に所属している。
ある日、城内に侵入した不審者を捕まえようとしていたラヴィアンは、標的を追い詰め、その顔を見た瞬間、驚愕する。
「どうして年を取っていないの……!?」
忘れもしない。彼は十年前、幼いラヴィアンの唇を奪った青年だったのだ。
王家の秘宝を狙う彼の目的とその正体はーー!?
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 144,435
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.11
マナブが起きると部屋がさかさまになっていました。でもそれはまちがいで、さかさまになっていたのはマナブの方。でももんだいはそんなことじゃなくて、マナブはおばけになっていたのです。
おばけになったマナブは家族に見すてられ、おばけの学校で見はなされ、たどりついた月のうらがわでは・・・
小学校4年生くらいを読者に想定しています。
どっかの賞に応募した作品を解体して組み直したものです。話の回転をはやくと考えて書きました。
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 9,208
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
クラス、委員会、部活…。
ありとあらゆるパターンの男女の短編ストーリー。
*この短編集は、フィクションです。現実の団体及び人物とは一切関係ありません。
*過去に柚音名義で学校の部活で掲載していた作品となります。
文字数 7,185
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.09.19
「好きだ。お前のことが」
目の前には
この学園で神の領域にいるとされている超イケメンの男子
、しかも、超お金持ちの男の子が私を抱き締めていた。
どういう経緯でこんなことをって・・・
言える訳もなく、
わたしは、ただ、彼の気持ちを受け入れた。
自分の心を信じて・・・
でも・・・
なぜ私が・・・
という気持ちが残っている。
こうして、私と彼の結婚生活始まった。
もちろん、学校には内緒で、
だいたい、彼の告白で始まったこの生活、って・・・いきなり高校3年の私に、主婦をしろという無理難題が真っ先に出てきた。しかも、夜の夫婦生活も込みときたもんだから、最近まで、受験勉強を基準に恋愛なんてそっちのけで生きてきた私に、肉体関係までしたうえで、しかも、、主婦まで・・・てまず無理よ!!と言いつつも、始まったこの生活、私は生きていけるのだろうか・・・・
文字数 213,527
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.04.20
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
文字数 8,696
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.12
あるいは学校、あるいは帰り道、あるいは会社、あるいは家。
いつの間にか現れる不思議な扉。
その扉は『幻夢図書館』と呼ばれる古今東西の物語を所蔵している図書館へと繋がっている。
そこは真っ黒の服を着た、とてつもない美貌を持つ、少年と、ブルーグレーの狼が管理している。
今日は、誰がいらっしゃるのでしょう…
文字数 5,966
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.10
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22