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【自作小説より】
今すぐときめきたい。一瞬でときめきたい。そんな時にこのページさえ開けば、甘い台詞が日々の疲れを癒してくれる……っていいですよね。
自作恋愛小説より拾い、私のコメントも載せています。これまでの長編の台詞をまとめました。8/21まで毎日更新します。楽しんでもらえたら幸いです(全作品完結しています)。
※タイトル名は長いので省略しています。また、台詞間の文章も一部省略しています。
文字数 23,901
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
(2015/9/25完結)
絶滅寸前の人魚の里で、生まれるはずのないオスとして生まれてしまった最後の人魚、ベリル。
亡き曾祖父がかつて恋した人魚を探しながらも、人魚に囚われる人生を怖れているキング。
魔女の薬で人間になったベリルと出会ったキングは、人魚と気づかないままベリルに恋をしてしまう。
一方、人魚の里からは、ベリル捕獲の手が伸びてきて……。
へたれハンサム攻め×美人天然人魚受け。
長編現代ファンタジー異種族BL。
性的表現のあるシーンは真ん中と終盤で【※】をつけます。
受けに異性からの軽い絡みがほんのちょびっとあります。
受け視点と攻め視点の入れ替え制。1話平均2189文字。
小説家になろう(ムーンライト)にも掲載。
★81話と82話のあいだに位置するエピソード、番外短編『少年人魚の彼といっしょに』完結しました。
※現在改稿中につき、ご不便をおかけします。
文字数 189,071
最終更新日 2015.09.25
登録日 2015.07.01
特異な砂で家族を失った子供たちは、永久の楽園を目指して旅をする。
~あらすじ~
白い砂が、街を、人を、砂に変えていく──
生物は等しく砂に変わり、その砂もまた、人を砂に変える。
死の連鎖は止むことがなく、世界中が砂に覆われるのは、もはや時間の問題だ。
家族で砂漠を旅しながら商いを営んできた少年リアンは、砂渦に巻き込まれた両親と離別し、新たな家族に招かれる。
頼りになる父親役、デュラン。
子供の気持ちをいち早く察する母親役、ルーシー。
楽園を夢見る、気の強い年長の少女、クニークルス。
スラム出身で悪戯っ子の少年、コシュカ。
最も幼く、内気で器用な獣人(レゴ)の少女、スクァーレル。
奇跡的にも同世代の子供たちに巡り合ったリアンは、新たに名前を付けられ、共に家族として生きていくことを決断する。
新たな家族が目指すのは「白砂」のない楽園。
未だ見ぬ世界の果てに、子供たちが描く理想の楽園は、本当にあるのだろうか。
心温まるけど、どこか切ない──
傷ついた子供たちとそれを見守る保護者の視点で成長を描くホームドラマです。
=====
結構地味なお話なので更新頻度低。10年ぐらいの構想が身を結ぶか否かのお話。
現在は別の活動中により、更新停止中です。
カクヨムユーザーミーティングで批評を戴き、今後色々と構成を見直すことになります。
ここまでのお話で、ご意見・ご感想など戴けると非常に助かります!
カクヨムでも連載中。
また、2005年~2010年に本作より前に制作した、本作の後日譚(というか原作)であるゲームノベルスも、BOOTHから無料で再リリースしました。
L I N K - the gritty age - 無料公開版 Ver2.00.2
https://kimagure-penguin.booth.pm/items/3539627
ぜひ、本作と併せてお楽しみ下さい。
文字数 60,068
最終更新日 2016.08.15
登録日 2015.12.13
次世代AI「オササメ君」に職場を奪われ、絶望のどん底にいた20代の元OL・ハル。
自暴自棄で部屋を片付けていた彼女が見つけたのは、幼少期に遊んでいた、絵本の世界に直接入り込める未来のレトロ玩具『ドリーム・ゲート・プレイヤー』だった。
「現実なんてクソ喰らえ! 私は絵本の世界で癒やされるんだ!」
そう叫んで光のゲートへ飛び込んだハルが辿り着いたのは、誰もが知る昔話……のパチモン『栗太郎のオーガ退治』。
桃ではなく栗から生まれ、犬・猿・キジではなく、タコ・ゴリラ・蝶々を仲間にし、鬼ヶ島ならぬオーガ島を目指すことになる。
しかも、長年放置されたゲームはバグだらけ。
服はまともに機能しない。きびだんごも怪しい。NPCは話を聞かない。
おまけに、絵本をクリアするまでログアウト不能!?
「こんなの癒やしじゃない! ただの尊厳破壊クソゲーじゃん!」
無職の崖っぷち女子・ハルは、ツッコミと根性だけを武器に、バグった昔話世界を攻略できるのか。
お色気ハプニング満載の、異世界絵本攻略コメディ開幕!
少しHなタイトルには☆
もっとHなタイトルには★
文字数 36,077
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.15
悠月は高校2年の夏、ガンと告知される。
ガンのせいでたくさんのものを失った悠月。しかしそんな悠月に幼馴染みの優斗だけは変わらず接してくれる。
そんな2人はこの先どうなるのか...
文字数 544
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.02.01
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
ハールクォーツという世界で15歳病に掛かった少年は2度の転生を経て同じ世界に巡る。
2度の人生で15歳病に苦しめられ抗うも死に、3度目の人生でその病は消えた。
しかし待っていたのは孤独だった。
転生の度に約100年が経過しているため、彼の真名を知る者は…。
3度目の正直、スラムで暮らす少年が貴族の令嬢に拾われた所から物語はスタートする。
文字数 3,881
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.07
本編とはまったく関係のない話を載せています。ただいまエイプリルフール小説のみです。2020年3月31日以降は2019年時のエイプリルフール小説は常時閲覧可能です。
文字数 45,359
最終更新日 2020.03.31
登録日 2019.04.01
2020年の1月で30歳を迎える。その前に、自分自身を振り返ってみることにした。
毒親に育てられ、不登校や引きこもりを経験して、ようやく掴み取った幸せ。昔の自分が生きることを諦めないでくれたから、いま私は幸せだということ。
そんな昔の自分に恥じないボクに、なれてるといいな。
文字数 24,300
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.14
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
ーーーーー
*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
ある日、一人カラオケで叫ぶように歌う男がいた。このとき、いや…ずっと前から彼の家族の「闇」は渦巻いていた。護るべき「味方」とは何か、倒すべき「敵」とは何か……誰しもが抗えない性を抱えて生きる中で、不自由な人生の第2幕が開く。
文字数 3,222
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
文字数 2,596
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
29歳のブラック企業に務める主人公は、ある日交通事故で死に、大好きだったゲームの世界に転生。
だが、将来弟が魔王になって自分を殺してしまうことを思い出し…
文字数 1,638
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
異世界転生してません。
32歳サラリーマン。
妻あり、子あり。
物語にはならない日常です。
文字数 64,857
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.16
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/7日曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 307
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.06
大学2年生、神原世理は久々に実家に帰って来ていた。
ロンドンの大学で才能ある天才達に揉まれに揉まれた世理は、実家に帰ってきてリラックスしていたのだが、じっとしているのも暇に感じ、リビングへ。
親父が帰ってきてない事から、サプライズに驚かせてやろうと企むが…帰ってきたのは美人で何処か棘のある美少女でした。
狂暴で、素直じゃなくて、でも何処か甘えたそうな義妹との焦ったい生活が始まる。
ゆっくり進展していきます。
※面白いと思ったらお気に入り宜しくお願いしますm(_ _)mなろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 86,841
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.09