「木」の検索結果
全体で10,617件見つかりました。
密かに恋をしていた人・エザント商会の跡取りユリスから告白をされた、アリシア。そんな彼女の家には、アリシアが気に入ったものだけを欲しがる妹のサーシャと、そんなサーシャを可愛がる両親がいました。
そのため様々な迷惑がかかってしまうからと、アリシアは心の中で泣きながら告白を断ってしまいます。
せっかく両想いだと気付けたのに、断らないといけなかった……。アリシアは部屋に閉じこもって落ち込んでいましたが、ユリスはアリシアの態度に違和感を覚えていて――。
体調の影響により(しっかりとお返事できる量に限りがありますため)一時的に、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 29,683
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.13
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
世はV系バンド戦国時代、そんな中バンドメンバー募集掲示板にてこんな書き込みがされた。[バンドマンになって世界を変えたい人募集!]そして集まった奴らは三人だった。一人目…志倉藤四郎、ベース志望。二人目…柊木渉、ギター志望。三人目…梓川桜祐、ドラム志望。そして募集者…蘭乃光、ボーカル志望。ありえないほど完璧に集まったメンバーたち、そんな彼らは世界を変えられるのか!?
文字数 9,060
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
酷い環境の中生活してきた佐々木幸人は自分自身を守るために二重人格になってしまう。
幸人のストレスを解消するために生まれた信二は夜遅くに街の不良に暴力を奮っている。他にも、幸人が辛い時は変わって代わりにいじめられたり、殴られたりしている。
信二は早く幸人のストレスを無くし、もう自分が現れないようにするための方法を探している。そんな時、昔の親友と再開する――。
文字数 1,693
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
大正十五年、学生剣道界に於ける二刀ブームの黎明期。
松山商業高等学校の剣士、森田可夫は二刀研究の名目で押し付けられた己の二刀に思い悩んでいた。
河川敷で赤松の老木を相手に独り稽古を続けていた森田は、ある日奇妙な老人と出会う――
昭和天覧試合に出場した名剣士、森田可夫の修行時代を描いた、剣道歴史浪漫。
文字数 6,166
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
このタイミングを逃せば『このさき』はないと思っていた。
勇気を出して渡そうとしたチョコレート。でも、あなたは受け取ってくれなかった。
もう終わりだ。そう思っていたのに……。
注意事項
・設定はふわふわです
・予告なく修正することがあります
・同様の内容を他サイトにて掲載予定
文字数 8,910
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
書くとは何か。
衝動か、必然か。
デビュー作『白い木』で名を馳せた作家・南條は、母の死をきっかけに再び筆を執る。
完成した『見張り塔の男』は、血と孤独から生まれた渾身の一作。
しかし同時に、彼が育ててきたAI〈エンポ〉もまた――『空の墟』を記していた。
人間の創作とAIの創作。
二つは対立か、それとも一つの必然か。
「書くという行為」の本質を問う物語。
文字数 27,166
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.23
セイナッド城は交通の要所にあり。小城といえど、難攻不落。
「世に1つ 落とせぬ城はセイナッドの城」
世にうたわれた小領地には、秘術を行う異能の集団がいた。
セイナッド氏の次男ヨウキ・セイナッド。得意とするは奇襲肉弾戦法。夜陰に紛れ、敵陣深く潜入する。
暗殺、放火、爆破、敵中突破。夜に溶け、影を盗む。
操るは隠形五遁の術。火遁炎隠れ、水遁霧隠れ、木遁木の葉隠れ、金遁金縛り、土遁山嵐。
霧を呼び、風を操り、水を送り出す。炎を撃ち出し、木の葉に紛れ、雷気を飛ばして人を縛る。
向き合えば五歩の彼方から遠当てを飛ばし、十人を一足で跳び越える。
しかしてその面貌は「猿」。人に非ざる物の怪として、周辺豪族に恐れられた。
この物語は「セイナッドの猿」とうたわれたヨウキ・セイナッドと、一人の少女にまつわる出来事である。
登録日 2026.08.02
小さくてとても綺麗な町。
その町には15の歳になるとある儀式が行われるのだが、その儀式がどんでもない事件に発展し、主人公サツキはその渦中にどんどんと巻き込まれていく。
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文字数 14,946
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.02.01
三木島千秋は、一人旅で石垣島に赴いた。石垣島の砂浜で寝て、起床すると異世界に来てしまっていた。セントビン王国の小島ステビア島に来てしまっていた。
文字数 3,771
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
彦根藩井伊家の藩士五名に、一年前父の首を落とされ斬殺された鷹木豪介は、報復を誓っていた。
まず江戸井伊家藩邸下屋敷詰め大槻主水の後をつけ、死闘の末に斬り首を落とした。あと四名である。
全て首を落とすまでやめない。すでに姓名も居場所も全て調べ上げている。四人は井伊家江戸上屋敷、中屋敷、下屋敷かのいずれかにいる。必ず四人の首を挙げて父の恨みを晴らす。
五人に共通しているのは、北辰一刀流伝馬道場の高弟であることだった。いずれ凄まじい反撃が始まる。
それでも一人づつ斃して行くのだ。同じ井伊家の連れがいたらそれもやる。。それが豪介のやり方だった。
結果十人以上斬ることになるだろう。それは彦根藩三十五万石と一戦交えることを意味している。
信州上田藩の江戸屋敷勘定方を、高齢で退き余生を上田で過ごそうとしていた矢先であった。
豪介は父の後を継がず、浪人となった。父の仇を討つためである。
豪介には人に言えない秘密があった。知っているのは、恋人八重だけである。
そちらが彼の本業である。料理を一口、口にするだけでその料理の素材が全て分かる他人には真似のできない稀有な才能を持っていた。依頼は八重が持ってきた。それだけで生活して行くのに不自由ない金を得た。
まずい料理も簡単に極上の料理にする、それが豪介の生きがいでもあった。
今にも潰れそうな不味い料理をだす店を、客が行列を作る店にすることができる。これ以上のことはない!
すでに、そうした店が江戸市中に五十店以上もある。
八重にとってはそれが自慢の種だった。
彼女は井伊家と豪介のいきさつを全く知らない。いずれ彼と所帯を持つのが夢だった。
江戸の今にも潰れそうな店にとって、豪介はまさに救いの菩薩、味菩薩だった。
一年後には豪介は刀を捨て、故郷上田へ戻って町人になるつもりだつた。八重も大賛成だった。
だが、大藩井伊家の名にかけて、強力な豪介包囲網の網がジリジリと彼を押し包んで行く。
文字数 3,955
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
文字数 2,042
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
大学生×社会人。ゆっくりと進む恋の話です。
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好きなのに、その「好き」を認めてくれない。
それなのに、突き放してもくれない。
初めて本気で欲しいと願ったのは、年上で大人で優しくてずるい、ひどい人だった。
自堕落な大学生活を過ごしていた日和智咲は、ゼミの先輩に押し切られ、学生ボランティアとしての活動を始めることになる。
最初は面倒でしかなかった日和だったが、そこで出逢った年上の人に惹かれていく。
けれど、意を決して告げた「好き」は、受け取ってもらえなくて……。というような話です。全編攻め視点三人称です。苦手な方はご留意ください。
はじめての本気の恋に必死になるこどもと、素直に受け入れられないずるいおとなのゆっくりと進む恋の話。少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 169,075
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.23
この世界は神と呼ばれる者によって支配されている。いわば絶対神制。
人々は神の設けた規則に従って生きている。
ユウの住む村である高木村は神の規則に背いたとして神を信仰する団体【神の雷】によって襲撃される。
ユウは逃げる先で崖から落ち、意識を失う。
しかし、ある一人の男によって助けられる。
その男は言う。
「この世界は神によって支配されている。今この時だって、神の規則のせいで苦しんでいる人々は大勢いる。俺たちは、神のいない世界、規則のない自由な世界を作るために一緒に戦ってくれる仲間を集めているんだ。」
「お前も一緒に戦ってくれないか?」
神に支配された世界を変えるため、今こそ立ち上がれ!
文字数 30,402
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
お母さんの葬儀のあと、金木犀の咲く庭で優が泣いていると、小さな女の子が現れて言った。
「お兄ちゃん、なんで泣いてるの? 男の子は泣いちゃだめなんだよ」
女の子は赤い漆の椀に庭の枯山水の白砂をすくうと、金木犀の花を載せて優に差し出す。
「はい、ご飯。アーちゃんおかかのふりかけご飯大好き。ご飯食べたら涙が止まるよ」
なんだかわからないうちに、優はその子と、おままごとを始めていた。
文字数 6,330
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26