「個性」の検索結果
全体で1,464件見つかりました。
切なる願いを胸に、神水を求め、彼らは戦姫による妖精譚を織りなす。
ある日、音山克樹に接触してきたのは、世界でも一個体しか存在しないとされる人工個性「エイナ」。彼女の誘いに応じ、克樹はある想いを胸に秘め、命の奇跡を起こすことができる水エリクサーを巡る戦い、エリキシルバトルへの参加を表明した。
克樹のことを「おにぃちゃん」と呼ぶ人工個性「リーリエ」と、彼女が操る二十センチのロボット「アリシア」とともに戦いに身を投じた彼を襲う敵。戦いの裏で暗躍する黒幕の影……。そして彼と彼の大切な存在だった人に関わる人々の助けを受け、克樹は自分の道を切り開いていく。
こちらの作品は小説家になろう、ハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。
文字数 922,761
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.09
看護師の紫苑は都会での暮らしに飽きて、「横町の四ツ辻には、この世の者ではない患者を診ている診療所がある」と噂されていた地元横町に帰ってきた。紫苑は地元で職場を探している最中に、四ツ辻の一角で木造建築の一軒家を見つけた。そこは一軒家を改築して造られた、不思議な診療所だった。四ツ辻に夕陽が入り込む時、診療所に明かりが灯る。そして、診療所を訪れる患者は皆人間ではない、妖怪や幽霊と呼ばれる者達。
これは、紫苑と個性がやたらと豊か?すぎる異形達の話。
登録日 2015.12.18
~あらすじ~
妖(あやかし)が住む妖界に
妖怪同士のトラブルや
何かの拍子に妖界に紛れ込んでしまった
人間をうけ負う施設がある。
門界真琴は、そこで働く唯一の人間。
個性の強い仲間たちと共に、妖界での
トラブル、解決します!
キャラクター紹介
・門界真琴 (女) 二十四歳
今年で二十四歳になる社会人。
頭脳はお世辞にも良いとは言えないが
容姿端麗な武道のたつじん。
それに伴い、運動神経は抜群。
性格は、とにかく明るい。
・所長 名前不明。 (男)年齢不詳。
頭脳明晰。紳士的な人(?)
文字数 6,700
最終更新日 2019.04.01
登録日 2018.02.08
世界は初めてクローン人間を手に入れた。
同じ思考同じ行動同じ顔!
クローンを作った科学者は言った。
全て同じ人間なら争いは起こらない
差別もなく、平等でいられると
その言葉をきっかけに世界は混乱し、人類は悩まされた。
全て同じなら個性はどうするのだ個性は
全て同じならいいではないか。何も恥ずかしがることもないし、着飾る事もないと
勉強も一緒なら全て一緒なら、気が楽ではないか。
別の人間同士だからこそ、共感出来る喜びがあるのだ。
全て同じなら、常に共感し合う。便乗もする我々が悪なら悪であり、正義なら正義なのだ。
違うもの同士結ばれて育み愛し合える
本来、有性生殖より無性生殖の方が遥かに効率的だ。我々のように、機械で作られて繁殖した方が効率的がいい
そう、個性が悪であり我々以外は、理解のしえない敵でしかない
我々だけが正義で我々だけが全てなのだ。
クローン達はそういうと我々人類の敵になった
文字数 15,248
最終更新日 2023.02.03
登録日 2020.09.21
「こんな自分もういらないや」悲惨な恋愛から鬱病に陥った少年が異世界で精神病の治療!
一緒に転生してきた天使やギャンブル癖のある美人、生き遅れのアラサーといった個性の強い仲間とともに冒険をしながら、精神病の完治を目標に過ごす異世界ファンタジーです。
(鬱病と一言に言っても程度は様々であり、一概にこの主人公に表れている症状が鬱病の全てであるとは言えませんので、その点はご了承ください。)
投稿は平日に毎日行うことにします。更新は早朝か仕事帰りです。ぜひご覧ください。
文字数 111,017
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.14
——この世とあの世の境を、踏み越えたのは“まだ死んでいない”青年だった。
京都・六道の辻。
地獄の釜の蓋が開くと言われる八月朔日、民俗学に興味のある彼は友人達と京都・六道の辻にある「冥界の井戸」を訪れていた。
ところが、気づけばいつの間にか“死者しか入れない”冥府庁へと迷い込んでしまう——。
確かに生きているのに、死んだ記録も生きた記録も冥府庁のデータにない。
前代未聞の存在として騒動の中心となった神崎イサナ。
直々に閻魔に呼び出された彼は、現世と冥府を行き来できる可能性に賭けて「調査課」への配属を希望する。
だが、そんな彼を待っていたのは、生者にも死者にも厳しい過酷な研修だった。
冷酷なルール至上主義者の先輩・黒野アイリ
掴みどころのない上司・初江課長
素行に問題ありな門番・春日押人
……他にも個性派だらけの冥府庁で、神崎は“なぜここに来たのか”と“自分は何者だったのか”を探しながら、生と死のはざまを生きる術を学んでいく——。
文字数 45,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.20
メインで書いている小説から派生した話。
サブの扱いですが普通に最初から読めるように心がけています。
司祭の国であるアストレーゼンの隣、シャンクレイスサイドの話です。
城や街の建物ほとんどが白色で埋め尽くされ、若干寒暖の差がある『白の国』シャンクレイス公国。愛くるしい姿には似つかわしくない、我儘で小悪魔系の第三王子サキトをはじめ、彼を護衛する個性の強い剣士達や周囲の変わり者のゆるかったりそうでもなかったりする日常。
こちらは際どい描写はほぼなしですが少しBL気味。稀に、アストレーゼンサイドのキャラも出ます。
漫画みたいに読める内容を目指しています。
登場人物はほぼ個性的。ゆっくりと更新中です。
登録日 2015.09.15
山野裕子、高校三年生。
佐原南高校女子フットサル部の部長である。
就活に備え髪の毛を伸ばし、可愛らしい外見にはなったが、内面は変わらず。
下品、我儘、横暴、野蛮、剽軽、軽薄、馬鹿、そして情熱。
武田晶に生山里子といったこれまでのメンバーに加え、
晶の妹である武田直子、その友達であり抜群のフットサルセンスを持つ久慈要、障碍者受け入れ制度で入学した知的障害を持つ西村奈々、170センチを遥かに超える長身の星田育美、
続々と入る個性的な選手たちで、佐原南は今度こそ優勝を目指す。
文字数 409,202
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.14
〜あらすじ〜
主人公の八尋(ヤヒロ)はとある休日に、年の離れた妹の陽菜子(ヒナコ)と共にゲームをしていた。
そこに陽菜子の家庭教師兼、二人の幼なじみの伊織(イオリ)がやってきていつも通り伊織の小言を聞きながらダラダラゴロゴロと過ごしていた。
そんな平穏な時間を過ごしていたそんな時、謎の少女Aが現れる。
「見つけました、勇者様!」
「ウチ、そういう系の血筋じゃないんで……」
丁寧にお引き取り願おうにも、手足をねじ込まれ、押し売りセールスマンの如く帰ってもらえない。
そして問答無用で渡された箱を恐る恐る確認すると、一通の手紙と共にゲームソフトが。
不審に思いながらも起動すると謎の魔法陣が現れ、気づけば三人は見知らぬ世界の森の中に転移させられていて……。
異世界生活を続ける度に、八尋は変な敵には目をつけられるし、変人にばかり好かれる。さらには妹と、その取り巻く人々に振り回される日々。
そんなお兄ちゃんは、妹への心配をどんどん募らせる。
三人がこの世界に呼び出された本当の意味とは一体――――!?
八尋を中心に繰り広げられる、ヲタク兄妹と幼なじみ。そして異世界の住民である木の化け物やお人好しな神官、それにツンデレ半魔など、見た目も個性も様々な種族や住民たち!
どうにか元の世界に帰る方法を探しながら、見え隠れする彼らの抱える問題や心の闇。降りかかるトラブルや困難を解決すると共に、少しずつ成長していく物語。
これはそんな彼らの織り成す、ドタバタ異世界転移のシスコンファンタジー!!
……なのかもしれない。
登録日 2022.01.08
私には、仲間がいる。
名前はぼんぼん。
ぼんぼんは、普通の人とは少し違う。
だからこそ個性的に生きられると、彼女は笑う。
そう。何でも解釈次第なのだ。
ぼんぼんの奮闘を余すところなく綴った
涙あり、笑いありの日常エッセイ!
文字数 322
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
八才の女の子、ぽんちゃん。
彼女は、超音速で移動するアヒルボートに乗って。
デフォルメという世界を、空想をぽんぽんと渡るように旅します。
大好きなお姉ちゃんを追い求めて、個性豊かな国々を、自由気ままに気分ハチャメチャに巡ります。
これは、ちいさな愛が羽ばたく物語。
☆SS投稿掲示板より転載
ヤケクソ書きなので、ぷちひどくてごめんちゃい
登録日 2018.07.03
デジタルタトゥー
時は現代。社会は急速に変化し、新たなるトレンドが人々の生活に入り込んでいきました。その名は「デジタルタトゥー」。人々が自分の肌にデジタルなアートを映し出す奇妙な現象であり、個性表現の一環として広がっていったのです。
しかし、この物語は単なる風刺や皮肉の寄せ集めではありません。デジタルタトゥーの背後に隠された人々の内面の葛藤や迷い、真の自己を見つけるための旅が描かれています。
主人公のサトシとユキコは、喫茶店のカウンターでデジタルタトゥーについて語り合います。彼らの会話を通じて、デジタルタトゥーが社会に与える影響や人々の心の変化が浮かび上がってきます。
喫茶店の中では、人々が自分の肌に映し出されるデジタルな絵画や文字に魅了され、新たな個性表現の方法を楽しんでいます。しかし、その中には一時的な光景に縛られず、自分自身を深く理解しようとする人々も存在します。
この物語はデジタルタトゥーを題材にしていますが、その先にあるメッセージはより深いものです。サトシとユキコは、デジタルタトゥーが本当の自己表現に繋がるのか、また内なる声や探求心を大切にすることが自己を見つける鍵なのかを考え込みます。
奇妙で幻想的な世界が織り成すこの物語は、読者に一時的な輝きにとらわれず、自己探求や真の自己表現への旅に思いを馳せさせることでしょう。
デジタルタトゥーの光と闇、風刺と深層、そして人々の心の葛藤が交錯する世界へ、どうぞご招待いたします。
文字数 1,994
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
『味覚の魔法師: 絆と奇跡のレシピ』は、料理と魔法が融合した独特なファンタジー世界を舞台にした物語です。この物語は、若き料理人・桜木ハルカの特別な能力と彼女の仲間たちの旅を描いています。ハルカの料理は、食べる人々に幸せな思い出や温かい感情を思い出させる不思議な力を持ち、彼女と仲間たちの冒険は、失われた古代のレシピを復活させ、料理の真の意味を探求する旅です。
物語は、ハルカ、彼女の親友である藤原タケシ、神秘的な料理魔法使い・神谷ミユキ、そして競争心旺盛な自称「最高の料理人」佐藤リョウという個性豊かなキャラクターたちを中心に展開します。彼らは様々な試練を乗り越え、料理を通じて困難を解決し、人々に喜びをもたらします。
この物語は、友情、成長、そして料理の持つ不思議な力を軸に、読者を魅了する冒険にいざないます。料理の詳細な描写は、まるで味が感じられるかのようなリアリティをもたらし、ファンタジーと現実が交錯する世界が、読者の想像力を刺激します。『味覚の魔法師』は、ただの料理小説ではなく、人生の深い教訓と魔法のような体験を提供する一冊です。
文字数 15,839
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
R-18/シリアス/麻薬/無理矢理(BL)/性描写(BL)/NL/BL/死ネタ/友情/etc.
学校に蔓延(はびこ)る黒い噂。
教師、生徒会の人間が、麻薬を斡旋しているというものだ。
その噂の真相を探り始める人間がいた。
高校一年生の五人組である。
優等生二人、ロリ一人、ショタと不良の双子、の個性の強い五人だ。
彼等は、クラスメイトの引きこもり少年が情報を持っていると嗅ぎ付け、彼に事情を聞こうと彼の家を訪れるのだが――。
学校組織 VS 生徒の闘いが幕を開けた。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、構成を考えたのが10年以上前のことで、現在出回っている危険ドラッグがなかった時代です。
本編では、覚醒剤や大麻などを想定して書いておりますが、危険ドラッグならば大丈夫ということでは決してありません。
麻薬(危険ドラッグ含め)には手を出さないようお願い致します。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
特に、精神病の描写が出てきますが、あくまでも、精神病患者の家族としての経験がベースとなっています。
症状など様々な点で個人差があるのは勿論のこと、精神病は診る医師によっても診断が異なる場合があります。
おかしな点がありましてもご了承下さい。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 32,093
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.07.07
二人の甘い夜は終わらない
レンタル有り*この作品の書籍化がアルファポリス社で現在進んでおります。正式に決定しますと6月13日にこの作品をウェブから引き下げとなりますので、よろしくご了承下さい*
年齢=恋人いない歴28年。多忙な花乃は、昔キッパリ振られているのに、初恋の彼がずっと忘れられない。いまだに彼を想い続けているそんな誕生日の夜、彼に面影がそっくりな男性と出会い、夢心地のまま酔った勢いで幸せな一夜を共に––––、なのに、初めての朝チュンでパニックになり、逃げ出してしまった。甘酸っぱい思い出のファーストラブ。幻の夢のようなセカンドラブ。優しい彼には逢うたびに心を持っていかれる。今も昔も、過剰なほど甘やかされるけど、この歳になって相変わらずな子供扱いも! そして極甘で強引な彼のペースに、花乃はみるみる絡め取られて……⁈ ちょっぴり個性派、花乃の初恋胸キュンラブです。
文字数 153,568
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.03.07
石段をあがった丘の上にある古びた屋敷──通称「青柳御殿」
専門学校を卒業し、カフェで働いていた水瀬雫は、ある日突然、音信普通になっていた父方の祖父がのこしたというその屋敷を受け継ぐことになる。
ところがそこは、あやかしたちの住む幽世へと繋がる不思議な場所だった。
そこで待っていたのは雫を「許嫁」と呼ぶ仙狐の青年、柊をはじめとする個性ゆたかなあやかしたち。
「いまどき祖父の決めた許嫁だとかありえないから! しかもリアルで狐に嫁入りとか絶対無理!」
断固拒否しようとした雫だが、帰る場所も他になく、新しく部屋を借りる元手もない。
仕方なく同居を承諾した雫は、愛が重ための柊の束縛に悩まされながら屋敷の離れで「ビタミンCafe」を開業することにする。
現代を舞台にした、ちょっと不思議な和風ファンタジーです。
文字数 16,491
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.01