「君と」の検索結果
全体で2,300件見つかりました。
BLのスケベの話を置きます。基本的に平和で悲しくないやつ、だいたい攻めがヘタレ気味です。
補足のないものは完結済み。
1.ねつをもとめて
大学生2人の話。
2.失敗は成功のもと
精力剤のモニターする話。
3.始まりは出来心でも
首絞めだけど暗くはない話。
4.それでもまだ、そばにいたい
ご都合謎物質で攻めが受けに襲いかかって後で許される話。
5.君と溶け合えるまで
ただの仲良しの二人の話。
6.甘さも理性も、舌の上で溶けていく
ご都合チョコレート効果。
7.お前のためにしたんじゃないけど
酔っ払いがやらかした話。
文字数 38,207
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.11.20
ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。
妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。
「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも「弟」だったら良かったのにと思っていた。
そうすれば、あのお方ともっと親しくなれたかもしれないのに。
兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。
いくらお酒が入っているからといって、あのお方が「君と結婚したい」なんて言うなんて。
少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……!
挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!?
※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
※2021年9月21日 加筆修正しました。
文字数 12,838
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.01
「君との婚約は本日をもって破棄とする!」
ある日突然大きな声で宣言された。
文字数 428
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
婚約者の彼ヴィクテーから「君とはもうやっていけない!」ということで婚約破棄を告げられて……?
文字数 1,453
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
高山高校で数人の男子生徒が死亡。彼らは僕、西鷹透夜《にしたかとうや》のクラスメイト。そしてその犯人はSNS上で雛菊《デイジー》というサイトを立ち上げている者だった。合計112人もの人を自殺に追い込んだ殺人犯《きゅうせいしゅ》。
「約束だよ」
彼女と交わしたあの約束。
変わり果てた彼女を見た僕が起こした行動とは…
文字数 28,425
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.01.06
自殺願望を抱いている男子高校生の大西と
それを止めたいが周りや相手からどうも思われてるか不安な男子高校生の大塚
ある日プチ家出として2人でホテルに泊まることにしたのだが、2人ホテルという密室で何も起こらないはずもなく…
ラブラブSEX!
高校生のBL小説!
文字数 4,036
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
文字数 15,544
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.25
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
文字数 142,669
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、親友の山下君と大学のカフェテリアで、最近の横断歩道での交通事故について話しをし、その話を所長の市山博士に話すと、市山博士は、交通事故を防ぐ装置を考えているという。
文字数 1,216
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
可愛いフェリシアはひとりぼっち。部屋の中に閉じ込められ、放置されています。彼女の楽しみは、窓の隙間から空を眺めながら歌うことだけ。
そんなある日フェリシアは、貧しい身なりの男の子にさらわれてしまいました。彼は本来自分が受け取るべきだった幸せを、フェリシアが台無しにしたのだと責め立てます。
突然のことに困惑しつつも、男の子のためにできることはないかと悩んだあげく、彼女は一本の羽を渡すことに決めました。
大好きな友達に似た男の子に笑ってほしい、ただその一心で。けれどそれは、彼女の命を削る行為で……。
記憶を失くしたヒロインと、幸せになりたいヒーローの物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:249286)をお借りしています。
文字数 7,982
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
わたくしは海の底で、日々を淡く夢みておりました。
けれどもある日のこと、きらめく波間に、あのお方のお姿を見つけてしまったのです。
王子様……そして、いつも傍らに寄り添う従者殿。
おふたりの視線がふと絡み合う、そのひととき。
胸の奥が甘く震え、わたくしは海の泡よりも儚く身をよじらせました。
――ああ、これこそ乙女の夢、乙女のときめき。
どうしてわたくしは、この光景を前にして涙がこぼれてしまうのでしょう。
わたくしは決意いたしました。
この胸の高鳴りに殉じるためならば、声を失おうと、痛みに苛まれようと、陸へ上がりましょう。
だって、乙女ですもの。
けれども……。
けれどもですわ。
そのお方が、あろうことか隣国の姫君との婚約をなさると聞いたとき、
わたくしの胸は張り裂けるようでございました。
「野郎、日和りやがった…!」
その一言が、ひび割れた唇からこぼれ落ちたとき、わたくしは自らの心の真実を知ったのです。
これは恋などではございません。萌え、でございます。
文字数 314
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
文字数 2,252
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
あの日、あの星空の下で僕は出会った。
その人の歌声は、僕にとっての星そのものだった。
きっと僕は、その人と出会う為にずっと星空を追い続けていたのかもしれない。
少女の歌声は少年の生にかけがえのないものをもたらした。
生きる意味、生きた証、生きる活力。
全部、君とだから見つけられる。
この作品は「カクヨム」、「エブリスタ」、「小説家になろう」にも投稿されています。
文字数 2,353
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
君がいる日々を、夢じゃなく、日常に。。
俺は知っている。自分は親父っぽいって言ってる女の子程、心の1番奥には乙女の面を持っていることを。そして、それを中々他人には見せないことも。
この物語は、
「君との恋の物語」-Blue Ribbon-へと続きます。
文字数 64,085
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
登録日 2022.02.20