「悪」の検索結果
全体で28,082件見つかりました。
「君には魔導師の才能がある。」
奴隷階級の少年リンは、旅の魔導師ユインからそう告げられる。
その日からリンの魔導師を目指す旅が始まった。リンはユインに連れられて魔導師の街グィンガルドを訪れ、塔の学院に入学する。
世界中から集められた魔導師達が研鑽を積む巨大な塔はリンの想像をはるかに超える世界だった。工場・学院・軍港・議会を一手担う複合施設。魔法無しでは移動するのもままならない難攻不落の迷宮。身分と財産、才能によって厳格に定められる居住区。
リンは賢いけれど口の悪い少年テオ、可愛いけれど意地悪な少女ユヴェンらと共に塔の頂上を目指す。
主題は才能と財産。
この小説はnote、小説家になろうにて重複投稿しております。
書籍化決定しました!レーベルはTOブックス様です。
登録日 2024.11.26
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29
現代日本、かつての夢も正義も失われつつある時代。
誰もが現実(リアル)から目を背けるこの国に、新たな革命の狼煙があがる。
舞台は長崎・出島。
この地に立つのは、志士・坂本龍馬の血を引く男――坂本真守。
かつては炎上系YouTuberとして悪名を轟かせた彼が、
親友で伝説のキックボクサー・打津美、長崎格闘界の覇王・東先生と共に
魂を賭けた格闘技イベント、その名も『REAL』を立ち上げる!
やらせも忖度もない、本物だけが集う舞台――そこには、
GHQの洗脳や“維新の血”の呪いに苦しむ者たち、
特異な過去を背負う戦士たちが集いはじめていた――。
歴史の裏に消された誇りと魂。
それが再びつながる時、本当の“維新”が現代に甦る――。
文字数 1,035
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
幼いあの日、菜月と共に眺めた流星の夜。
「願い事の仕方、教えてあげよっか?」
菜月は悪戯っぽく笑って見せた。
大人になり、あの日の願いを今と照らし、私は流星と彼女に一つの決意を告げる。
登録日 2015.08.15
カナン王国――そこには剣技と魔法、両方の奥義を究め、最強の名を欲しいままにしていた男がいた。王国を襲った危機をことごとく退け、王国を大陸有数の強国へと育て上げた彼の名はルシアン=クィン。ルシアンは平民出身でありながら貴族の位にまで上り詰め、清く美しい王女と結婚の約束を交わしていた。しかしその矢先、彼は突然王国から姿を消す。
王国を出奔した彼が向かったのは、邪悪な龍が住むという呪われた山だった。そこで出会ったのは、凶悪な龍……ではなく、なんとその娘。ルシアンは少女を一人にすることができず、「ずっと一緒にいる」と約束してしまう。しかし絡み合った二つの運命が、二人の背後に忍び寄る……
登録日 2016.08.13
広井アリス、18歳。
日曜日、剣道部部活の帰り、居眠り運転のトラックに轢かれて死亡。気が付いたら公爵令嬢。
って、これ、やってたRPGの世界の悪役令嬢?ヒロインを虐めるはずなのに、あれ? ヒロインどこですか?
イベント、話が違うよ?
ゲームの世界より複雑な世界? 裏設定ってこうだったのか?
せっかくだから人生やり直し。ひたむきに頑張る公爵令嬢の物語。
アルファポリスonly
文字数 82,929
最終更新日 2021.11.06
登録日 2019.01.12
西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。
逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。
しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!
とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。
しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。
すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。
転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。
このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!
天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。
この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!
そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。
負けるな、風見明!
立ち上がれ風見明!
未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
文字数 18,359
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.21
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
-------------------------------------------------
思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
どんな小説にも悪役っているじゃない?
でもそれって意味なくない?
皆んな幸せなお花畑のような小説が読みたいの。
ならそんな物語を作ってやろうじゃない。
悪役令嬢に転生した主人公が電波系ヒロインやら聖女やらでみんな幸せなお話。
ざまぁする小説に飽きた方はどうぞ頭を空っぽにしてお花畑な小説を読んでみてください。
文字数 1,139
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
わたくし、アンジェリカ・クラインドールは王太子殿下の婚約者である。最近、彼の様子が少しおかしい。でも理由はわかっていますの。ふわふわなピンクゴールドの髪をゆらして無邪気に笑う男爵令嬢。その名もマリー・アネット。彼女をみる彼のまなざしはとても優しい。ああ、まるで巷ではやっている小説のようではありませんか。さしずめわたくしは、真実の愛を邪魔する悪役令嬢ですわね?マリーを陥れる手を抜いてあげることはできませんわ?今度こそ、幸せになるために徹底的にやらせていただきますの。
文字数 7,583
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
2022年12月29日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339739852?fbclid=IwAR3PTQsWIS7PUc7Qc28A6LDHa9wYJ9IAVdhrxhlRwoYoZrTLdKJ2jKdfvRI
2022年12月29日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339739959?fbclid=IwAR3mK0hRI2rWAqDN2-NrHXUQU2DNe6roOnGv3l7jPQp-pDcHvoYLKVEEgN0
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
公園出るとき
火球だか隕石だか見た。
流れ星の10倍100倍あった。
そのことをすれ違った人に言ったが 無反応。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
2022年12月29日朝6時くらい。ブリッジでピョンピョン(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339740129?fbclid=IwAR3PiyzBcuoDwGWkK-0iDaQAGr1ONZAswQlocC0_4ehRvaTOz3lSKhE08DM
❗えびぞりや鯱って感じのポーズから
両足を開いてベタッとつけて
上体を右、前、左でベタ、ベタ、ベタ。
までのうちの 腹筋運動の後の運動をやりました。
文字数 8,465
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
「私の代わりに住んでいただきたいの」彼女はそう言って涙を零した。
悪魔の潜むと噂の公爵家に身代わりとして棲んで欲しいのだと言う。それもこれもその家の娘が悪魔と契約したからに他ならない。
代償は魂だというが姿が似通っている子爵家の娘マルベリアならば悪魔を騙せるのではという見解だ。
「似ている貴女ならば魂は取られないはず、悪魔を手玉に取れるはずよ!」
躊躇う娘だが、金子欲しさに彼女の父親が快諾してしまう。
傾いた子爵家の娘マルベリアはそれをしぶしぶ承諾した、それで子爵家が立ち直るならと……
文字数 3,050
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.08
獄暦五〇八年…
地獄の底で、悪賢い鬼達はまた新たな商売を思いついた。
その商売は、人が人為らざる者へと変貌した妖怪の一種、「妖魔」を使う。
そして、現世にて安楽の生活を送っている「人間」が商売の対象だ。
鬼達は他の誰かが苦しむのを見るのが大好きだ。
誰かが提案し、「妖魔売り」を始めると、それはあっという間に鬼の間で広がっていった…。
近未来の様で少し違う、「ジパング」が舞台のバトルアクション!
その身に妖魔を宿らせた者達が、大事なモノを守る為、戦う!
文字数 6,333
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.13