「夫」の検索結果
全体で10,181件見つかりました。
辺境の小国ハルディアで起こる革命の前兆。それは唯一の王位継承者アーティフ王子の花嫁候補を選ぶ夜会でのことだった。
何事にも興味を示すことのない無気力王子として噂されている彼は、居並ぶ女性たちの中から億劫そうに一人を選ぶ。
そしてそのまま初夜を迎えるはずだった王子の寝室。手出ししないアーティフに花嫁候補も何も言わない。何事も起こらず言葉も交わさぬまま3日目の夜。彼女はいきなり彼にナイフを突きつけ、女性にしては低すぎる声でこう言った。
「あなたは殺す価値もない」
世間から無能と言われる王子と、花嫁候補として城に潜り込んだ男。
二人の出会いでさまざまな運命が変わっていく。
※0話は時代背景(地の文)のみです。読み飛ばしても大丈夫です。
文字数 9,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.23
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
大なり小なり、皆さんも経験したであろう憎い相手との遭遇。その相手を懲らしめたいと思いませんか?
この作品では、そんな憎い上司・部下・姑・嫁・夫・隣人などを爽快に打ち負かしていきます!
日頃の鬱憤、ここで少しは解消できるかもしれませんよ!
文字数 13,716
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.28
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
文字数 132,747
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」
政略で婚姻した夫から裏切られ絶望の中で想う。
文字数 7,549
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
わたくし、ネアリーは、長年の婚約者だったアルゴ様から婚約破棄を言い渡された。しかも、王宮主催のパーティ会場でだ。わたくしをエスコートしてくださっている、クアトロス先生にまで暴言を吐いたりして、アルゴ様大丈夫ですか。ケンカを売るなら、時と場所と相手の真実の姿を、見極める必要があるのではないですか?
登録日 2022.01.29
三蔵法師への恋情をひそかに燃やす孫悟空を、二郎真君は応援したいのだが、その方法がナナメウエで……というラブコメ。途中で両思いになります。
三章で初キス、六章でえっちなキスです。
友人が宣伝動画を作ってくれました。
https://twitter.com/owsup1/status/1541075579742564353?s=20&t=g92NRZ15tFDCOug2ODDFOQ
一話は登場人物が多いので、西遊記原作未読の方はしんどいかもです。原作未読でドラマや絵本しか知らない方は三章から読むのがおすすめです。内容は一、二章読んでなくても大丈夫です。
こちらでも公開しています。https://www.pixiv.net/novel/series/8078403
文字数 76,466
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26
イリヤの王女、リリィはお城の中の平凡な暮らしに飽き飽きしていた。冷淡な母親の仕打ちに耐え、素敵な王子さまがやってくるように祈るだけの日々。いつこのお城から出られるのだろう?
ところが、隣国エイダとの戦争が始まった時から、リリィの運命は不吉なものへと変わってゆく。父王は戦争から戻らず、リリィは隣国の王、エズラと結婚しなければならなくなる。しかも、その王は残酷極まりないことで有名だった。イリヤの王女は祖国への愛と、一女性としての夫への愛に揺れ動いてゆく……
文字数 77,034
最終更新日 2025.09.02
登録日 2024.03.22
真面目(?)に働いていた神様のシンは、駄女神レイナの謹慎に巻き添えをくらって異世界に人間の体で転移!?しかも出会う仲間はとんでもないイロモノばかり…
冒険で紡がれる絆。異世界転生、王道…いや神道ファンタジー!
『こんなやつらと異世界大冒険!?〜神様だって異世界転生〜』
…
大丈夫かな…
文字数 2,240
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
弘前市の洋菓子店の娘・津島深雪は、この地方でイタコと呼ばれる「巫女の孫」でもあり普通の人には見えないものが見えたり、亡くなった人の姿が見えたりすることがある。
クリスマス・イブの夕方、店の前で交通事故遭い亡くなった藤崎美雪の霊は、深雪が持つ不思議な力を見込んで、冥界へ旅立つ前にもう一度「夫・翔平と娘・咲良と言葉を交わしたい」という願いを深雪に依頼する。深雪は、祖母の協力の元、憑依術を使って、美雪の願いを叶える。
その後、翔平と咲良は、横浜へ転勤となり弘前を離れるが、美雪との思い出がいっぱいのこの街の、桜咲く春には、深雪と美雪ふたりのみゆきに会うために幾度でも街へ帰って来ることを決意。
年齢差10歳の翔平と深雪、ふたりの間に恋は芽生えるか
文字数 27,642
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
妻と異世界に来ました。
ネットの掲示板に貼られていた謎の魔方陣それを真似てオカルト好きの妻がリビングに書いた。すると急に光だし気づくと異世界にいた。
文字数 686
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
初夜当日、夫に逃げられた子爵令嬢リイナ=フォンターナは元は日本のOLさん。
前世で搾取子だった彼女は過労死の末、異世界へと転生していた。
政略結婚により商人クラッドの妻となったものの、どうしてか彼はリイナに手を出そうとしない。
だから決心した。優しく紳士な夫に、なんとか振り向いてもらうために!
そして「俺にそんな資格は無いんだ」と彼が告げた、言葉の意味を知るために。
「どうして貴方は、私を見て悲しい顔をされるのですか」
「―――『俺』は今度こそ、君を幸せにする」
前世で苦労したOLは、果たして異世界で幸せになれるのか?
転生OL✕転移男子の次元を超えた恋物語。
異世界だからって、異世界男子とは限らない!?
運命の人は、すぐそばに。
※最初はラブコメですが、後編ややシリアスになります。
※冒頭は頭をアホにしてお読みください。
文字数 83,936
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.08
誰もが魂に「重力」を帯びている。その重力は時に数奇な運命を引き寄せる。
実父・浮草 雨道は「鏡矢」という家の血を引いていた。その特別な血が彼に強い「重力」を帯びさせ、哀しい結末へ到らせた。
そして彼の血を色濃く受け継いだ少女にも今、試練の時が訪れようとしている。
でも、大丈夫。
強面だけど優しい継父。おっとりしていてタフなママ。ちょっぴり怖い魔女叔母さんに頼りないけど気の利く叔父さん。可愛い盛りのイトコ達。恋愛上手な親友に、たまにおかしな男友達。
他にもたくさんの家族と友達に囲まれ、新主人公・大塚 歩美の平和な日常は続く。次々現れる変人、妖怪。たまにおかしな事件も起きるけれど、負けず挫けず頑張ります! まずは目指せ高校入試! 夢を叶えて教師になろう!
※前作とはジャンルが異なります。その前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/971531202
文字数 360,583
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.10.24
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
文字数 4,806
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
樹生は彰と付き合っていて、幸せだった…それなのに…治朗が樹生を見ている…。
最近、治朗の視線が気になって仕方がない。
『大丈夫…浮気なんて気付かれなきゃいいのさ』
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 57,864
最終更新日 2022.11.28
登録日 2018.11.11