「持」の検索結果
全体で34,632件見つかりました。
おばあさんがどんどんお金持ちになってゆきます。赤ずきんちゃんは、とても不思議でした。
文字数 4,884
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.10.06
恋をしたらこんな気持ちなんだろう…。
そんな気持ちを書こうと思います。
今、恋をしてる人も、恋が終わってしまった人も、もしかしたら、共感していただける方がいるかもしれません。だったらうれしいです。
文字数 8,755
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.04.07
街の人たちと一緒に、剣と魔法の世界に飛ばされた小城裕作は、何故か一人だけチュートリアルを受けさせられる。そこで生まれ持ったゲームの才能で、魔王を倒せる最強パーティーのシステムを思いついた。
最強の組み合わせになるのは、初期ステータスを極振りしたメンバーだけのパーティー。しかし最強の組み合わせを作るなら、最高のダメージ効率がだせる魔剣士だけは捜すのが不可能に近い。ならば自分がなるしかないのだが、もし他のメンツを集められなければゴミになってしまうようなステータスである。
周りはクラスメイトや町の人たちばかりで頼りにならない。だからゲームの得意な自分が頑張って魔王を倒さなければ、もとの世界に帰ることもできない。しかし死んでしまうと装備品と一週間分の経験値をロストする世界でレベルを上げるのはかなりのハードルである。
やっとの思いで裕作の考える最強のパーティーは出来たものの、なぜ最強であるのかパーティーメンバーにすら理解してもらえなかった。
そんな中で主人公は地道なレベル上げを始める。
文字数 352,088
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.01.29
これは、一人の執事と魔眼を持つ少女の、禁断の恋や葛藤を綴った愛と冒険の物語──。
七色に輝くという、不思議な色の瞳を持ったアリスは自身が何者かをまだ知らなかった。自分にはどうして家族がいなのか、どうして広い屋敷に住んでいるのかも。
そんな時、執事ギルの元にある知らせが届いた。
王家の紋章(二羽の小鳥)の印が施されたその手紙には、一刻も早く戻るように、とだけ書かれており──。
文字数 8,017
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.23
神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。
そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!!
古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと…
全部!?!?!?
百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!!
軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
文字数 4,626
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
前世の記憶を持った王女が錬金術士になる話です
文字数 101,133
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.09.05
悪役らしくない悪役。悪のNo.2シャドー。
謎に包まれたその彼は、
勝負に負けてその命を閉じようとしていた。
そんな彼が、死を間近に望んだのは、
過去の、今は捨てた名”ノア”
〖ノアーク=オンハーツ〗
と呼ばれることだった…。
生涯の相棒ノナイト
〖闇精レイス(闇守護最上位精霊)〗
に名を呼ばれ、満足し目を閉じたが…
まさかの過去へ、
記憶所持のまま逆行していた!!
記憶を糧に、今度こそその名で
人生を謳歌することを目標にノアは、
奮闘するが、歴史の修正力が働いて…
地球誕生より分岐した異世界ラテークス。
そこはいわゆるファンタジー世界。
多種多様な7種族
(都族、森族、山族、海族、獣族、幻族、魔族)
が生きるここで…
元悪役のやり直し人生が幕を開ける。
文字数 6,925
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
希少な聖女の魂を持つ、響野月(ひびきのルナ)二十三歳。
永きに渡り、輪廻転生を繰り返し、なお、度々、異世界召喚される彼女が、やっと戻ってきた日常に現れたのは、紫色のもじゃもじゃ?!それは言った。
「魔法少女になってよ」
文字数 2,852
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
飛空艇が飛び、治安が決していいとは言えない世界。凄惨な環境に置かれ人生に絶望していた少年ブラッドはある日、不死の力を持つ青年に出会う。彼の「儀式」の生贄になる事を選び、「儀式」が行われる辺境の村へ向かった。
そしてブラッドはそこで一人の少女に恋をし、死に抗おうともがき始める。
文字数 26,173
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
気がついたら俺はピンクブロンドの髪の毛のいかにもヒロインそうなこの肩を持ちながら、めっちゃ性格もよくて綺麗で完璧な自分の婚約者に婚約破棄を言おうとしていた。いや、馬鹿だろう。あいつがいじめをするわけがない。なぜ俺はこんなことをしているのか…どうにかしなければ!!
文字数 10,174
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.22
空を見上げる日――言葉をこえて
2019年春、私は和歌山の町工場「橘電装」で、ベトナム出身の技能実習生たちの日本語アドバイザーを始めた。最初の実習生ユイ・ヴァン・トゥアンは、翻訳アプリを手に、緊張した面持ちで私を迎えた。「こんばんは、ようこそ日本へ」――それがすべての始まりだった。
夕暮れの寮での日本語学習、「すみません」と「ごめんなさい」の違いに戸惑う瞳。彼らの疑問に丁寧に応えながら、私は“言葉の力”を再び信じるようになった。
実習生たちとの日常は、時に笑いを伴った。「喉の歯が痛い」と訴えるミン、「体に魚がいる」と言うトゥー。「ジャンプするおしっこ」と言ったフォンの顔を、私は忘れない。だが、笑いの陰に、遠くの家族への想いと、言葉にできぬ痛みもあった。実習中に父を亡くした青年に、私はただそばにいることしかできなかった。
彼らの三分の一はカトリック教徒。今福の教会での礼拝、バーベキュー、ベトナム語で祈る「主の祈り」。その響きに、私は教壇での日々を重ね、祈りの力をあらためて胸に刻んだ。
やがてはやり病が世界を覆う中、私は実習生たちに作文を勧めた。親への感謝、日本への想い、不安のなかの希望。ある青年は綴った。「お父さん、お母さん、ありがとうございます」――その一語に、どれほどの人生が込められていただろう。
夏の夕暮れ、土手に立ち空を見上げたユイは言った。「一人じゃないと思います」。私は静かにうなずいた。たとえ言葉は違っても、通じ合えるものがある。空の色に、それを見た。
今、私は思う。老教師の小さな再出発は、実習生たちの若き旅路と交差し、深いところで互いに響き合っている。“伝える”とは、心を差し出すこと。その尊さに、私は支えられている。
文字数 5,696
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
名家に生まれた少年・式は、「才能がない」という理由だけで家から否定され、日々を牢獄のような屋敷で過ごしていた。
干支神の力を継ぐ家にありながら、式が扱えるのは最弱とされる「子(ね)」のみ。父や当主から見放され、唯一の救いは妹・七と、影のように寄り添う子神の存在だった。
ある日、式は家を出る決意をする。
自分の力で生きるために。
夜の町で式を待っていたのは、人の未練から生まれた悪霊だった。
逃げ場のない戦いの中、式は反動に苦しみながらも干支神承「子」を使い続ける。
それは才能ではなく、折れぬ意思によって選び取った力だった。
限界の先で式を救ったのは、圧倒的な力を持つ霊媒師・金守海十。
彼は式の中に、誰にも折れなかった「執念」と「誇るべき意思」を見出す。
家に縛られていた少年の歯車が、今、確かに動き出す。
これは、最弱と呼ばれた力から始まる“解放”の物語である。
文字数 1,811
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
人々は隔絶された箱の中にある世界に住んでいた。
主人公のセヴルは握ったものが刃物に扱われてしまう右手を持ち、呪われたものとして傷つけ隠す日々を送っていた。彼は戦場の死体から、物品を剥ぎ日々の生活費にする村に住んでいた。仲間の年の近い若い青年の殺害の罪を擦り付けられ、人間を食らう蟲が出る危険な草原へ逃げていく。
文字数 83,518
最終更新日 2015.08.30
登録日 2015.08.04
世界の中で、いわゆる真実とは何か?人が見るものこそ真実であり、人の意識は全体を見るのではなく、部分を見る。当たり前だが、人間の意識は宇宙と同化できない。もし、できたとするならば、それは神というのだろう。基本的に人間は人間を超えるために、すなわち超人となるために。超人への意識は人間をおそるべき位置にいさせる。一体、何をもって、超人とするか?人間的なものからの脱却。人間をやめること。人間的な本質とは協力である。協力は強力である。私は知っている。人間が世界中に広がった理由は協力であると。一体、協力を阻むものは何か?私は考え続けた。結果として、答えはないことに気づくが、そこには個人という意識だ。個人は大事。そうだ!だが、個人が世界と切り離されて、個人のみの生命に重点を置くと?人間は知っている。個人あり、また、他者を思う気持ちがあり、そして、その先には合体がある。
文字数 16,875
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.07.10