「じゃ」の検索結果
全体で12,718件見つかりました。
風魔忍者が手違いで悪役令嬢に転生して手刀で人の首を飛ばしたりする話になるんじゃないかな
文字数 12,893
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.10
「ごめんなさい、どうしても生理的に無理なんです……」
魔王を倒して世界を救った転生勇者(陰キャ)の俺を、王国はまるで厄介者扱い。
しかも、処女を捧げると約束してくれた聖女からはそんな言葉を吐き捨てられる。
しかし俺には魔物と戦うための力しかない。
さらに追い打ちで襲った魔王の呪いによって、醜いオーガの姿になってしまう……。
だが! その呪いは皮肉にも俺に新たな力を与え、勇者としての呪縛から解き放つのだった!
こうなったらオーガのまま聖女との約束を果たす!
この三倍にも巨大化したブツで彼女を犯し、聖なる胎内にたっぷりオーガ汁を注ぎ込んでやろうじゃないか!
文字数 10,470
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.09.10
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
藤白修(ふじしろしゅう)には幼馴染の坂下奈津美(さかしたなつみ)がいる。明るいみんなの人気者だ。そして毎日のように奈津美は修がモテない事をバカにもしていた。「彼女作ってあげるよ」と言って奈津美は昼休みにクラスの教卓に立って「修の彼女になってもいいよっていう人いますか?」と修の彼女を募集した。修自身も誰も出てこないと思っていた。しかし立候補者がいたのだ。それは学園で2番目の美少女と言われる生徒会副会長の神田彩華(かんださいか)だった。そんな2人の関係が2人のペースで進む影に潜む思い。こんなはずじゃなかったと思う。高校生による時に甘酸っぱく時に甘いラブコメここに開幕❗
文字数 2,103
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
文字数 259
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16
善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。
今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。
「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」
善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。
それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。
本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
文字数 58,754
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.02
【小説家になろうでも掲載しています】
「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺、伊藤 寝太郎(イトウシンタロウ)は、夢の世界と現実の世界を行き来してしまっているのだ。本当に夢の世界なのか。数々の疑問が浮かび上がる。
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……?
この夢の世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男~ は、小説家になろうでも掲載しています(ユーザー名:おーもり)。
登録日 2023.08.01
「ご主人様!私はペットじゃないです!!…と思っていたら人間の姿になっていにゃした!?」
スパダリメンヘラなご主人様×ピュアな元猫、現猫獣人女子
ご主人様はいつもいつもペット扱いしてくる。たしかに私はご主人様と種族も違うし、そういう感覚になるのも仕方ない。でも私はご主人様の恋人なの!!異種族間恋愛ってやつよ!!だって、ご主人様は毎日私に「可愛いね♡」って言ってくれるんだもの!!
そう思っていた時期が私にもありました。
ある日突然、人間の姿になっていたのです!!…猫耳としっぽがついていたけど。
ご主人様っ!?急に甘々になるのはやめてください!私をペット扱いしていたのはなんなんですか_!?!?
文字数 4,163
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.14
――次の人生では恋をしたい!!――
前世でわたしは10歳から100歳になるまでずっと魔法の研究と開発に夢中になっていて、他のことは一切なにもしなかった。
100歳になってようやくソレに気付いて、ちょっと後悔をし始めて――。『他の人はどんな人生を過ごしてきたのかしら?』と思い妹に会いに行って話を聞いているうちに、わたしも『恋』をしたくなったの。
だから転生魔法を作ってクリスチアーヌという子爵令嬢に生まれ変わって第2の人生を始め、やがて好きな人ができて、なんとその人と婚約をできるようになったのでした。
――妹は婚約と結婚をしてから更に人生が薔薇色になったって言っていた。薔薇色の日々って、どんなものなのかしら――。
婚約を交わしたわたしはワクワクしていた、のだけれど……。そんな時突然『魔王』が復活して、この世が混沌に包まれてしまったのでした……。
((魔王なんかがいたら、落ち着いて過ごせないじゃないのよ! 邪魔をする者は、誰であろうと許さない。大好きな人と薔薇色の日々を過ごすために、これからアンタを討ちにいくわ……!!))
文字数 52,509
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.31
才色兼備のイザベラ・フォーリー公爵令嬢は婚約者である皇太子アレックスに言い寄る伯爵令嬢シンシャ・リーナスを苛めに苛め抜いた。
それが明るみになり、ある日パーティ会場でイザベラは断罪されてしまう。
その瞬間、イザベラに前世の記憶が蘇る。
日本人として暮らしていた記憶が戻った今、婚約者がいながらシンシャに敬慕するアレックスへの恋心はチリとなり消えた。
百年の恋も冷めた今、追放でもなんでもすればいいじゃない。
今まで社交界で積み上げてきた地位と権力を使ってもっと良いイケメンと結婚してやるわ!
と息巻いていたイザベラだったが、予想に反してオカマ3人が率いる0部隊への三年間の兵役を命じられる。
「オカマ部隊での兵役だなんて冗談じゃないわ!!!」
一癖も二癖もあるオカマ達とイザベラが織りなすドタバタ劇の末とは・・・
文字数 11,237
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24
社会人三年目となる日下誠士には一つの心配事があった。
隣人の小柄な女性、夜代明日葉。彼女はブラック企業に勤めてしまったらしく、いつ倒れてもおかしくない状況だった。
ある日、初めて定時に帰宅した夜代を発見する。
「あふたーふぁいぶ……? って何をしたらいいんでしょう……」
首を傾げる彼女を日下は哀れみ、自室へと招く。
食卓を囲い、お酒を飲みながら、アニメ映画を一緒に観る。
すると、酔っ払った夜代が突然泣き出してしまった。
「う、うらやましぃ~……」
仕事ばかりで恋愛する暇がないことを彼女は悲しんだ。
日下が慰めるも、酔いとストレスの勢いで夜代が暴走する。
「じゃあ、わたしとエッチできるんですかぁ!?」
限界だ、と感じた日下は決意する。
彼女を抱き、癒やすことを。
文字数 61,334
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.27
大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
文字数 96,723
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.28
作品を見てくださっている方も分かる通り、だんだんと面白くなくなってます…。
このまんまじゃダメだ!と思っているので
少し考えをまとめて、ちゃんと下書きをしてゆっくりやっていきたいと思います。
久々の更新です笑
文字数 9,754
最終更新日 2017.10.30
登録日 2016.10.22
俺、小宮山誠一郎はとある企業の課長職に就いている。そんな俺に部下である妹尾隆成は『バレンタインの贈り物』と言って、とんでもないものを手渡してきた。
箱の中にいたのはチョコレートではなく、白い毛のふわふわした小さなもの。
そう、子猫だった!
「俺のマンションは動物飼育は禁止だ」
「じゃあ、ここで育てましょう」
つぶらな目に根負けし、猫素人の俺がオフィスでもふもふを育てることになってしまったのだが、事はそれにとどまらず――
40歳独身、彼女なしの課長と天然系かわいい男子社員が送る愛に満ちた育成物語、いざ開幕。
※課長と始めるもふもふライフ、略して『かちょもふ』!
気軽にそう呼んでくださるとうれしいです!
文字数 73,838
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.07.24
目が覚めると、知らない部屋にいた。
目の前には15~16歳くらいの、気弱そうな男が盛大に震えながら立っている。
あれ? だれだっけ、こいつ。
え~っと……。
ああ、そうか。
「俺、召喚、されたんだよな。あんたがマスターか?」
そうだよ俺、召喚に応じたんだった。今日から立派なダンジョンモンスターだ
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ある日ダンジョンマスターに召喚されたモンスターのハク(龍人)。
白龍に進化するため経験値をじゃんじゃか稼ぎたいけれど、マスターのゼロは怖がりで虫も殺せない。
苦肉の策で彼らが作り出したダンジョンは……。
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美人エルフに真っ白ワンコ、王子様や豪快な火龍。頑張り屋さんのスライムまで、登場人物多めです。
スライム好きな方、たくさんの冒険者とのバトルを気楽に楽しみたい方はチラ見してくださいませ。
※他小説サイト(小説家になろう、エブリスタ)でも投稿しております。
文字数 99,871
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.07