「ちの」の検索結果
全体で12,508件見つかりました。
イタリアはサングエ、治安は下の下。そんな街で17歳の少女・イノリは知人宅に身を寄せ、夜、レストランで働いている。
彼女には、事情があった。カーニバルのとき両親を何者かに殺され、以降、おぞましい姿の怪物に、付けねらわれているのだ。
勤務三日目のイノリの元に、店のなじみ客だというユリアンという男が現れる。見た目はよくても、硝煙のにおいのする、関わり合いたくないタイプ――。逃げるイノリ、追いかけるユリアン。そして、イノリは、自分を付けねらう怪物たちの正体を知ることになる。
ソフトな流血描写含みます。改稿前のものを別タイトルで小説家になろうにも投稿済み。
文字数 121,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
リゼットは、女ばかりの神殿で「王子様」ともてはやされていた聖女。いわゆるアレだ、女子高でちょっとボーイッシュな女の子が呼ばれる、アレである。
前世の記憶があることから「聖女」と呼ばれ敬われる立場だったのだけれども、突然本物の王子様と婚約することになってしまった。
様々な思惑に翻弄されながら、次第に互いを想いあうようになる――はずの、お話。
文字数 17,207
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.14
文字数 2,570
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
この物語は一人の青年と彼女がお互いの気持ちの勘違いすれ違いを描いた物語
ありきたりな内容の中にもどこか共感できるところがあると思います。
青年の気持ちは果たしてちゃんと彼女に伝わるのか…
また狩野城はその気持ちに気づくことができるのか。
文字数 5,314
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.08.22
大学からの仲良し家族3組がキャンプに行って事故に巻き込まれる。
それが全ての始まりだった。
身体も小さくなり、異世界へ来てしまった。
妻たちの姿はなく夫3人が妻たちを求めて。
新たに始まる新たな恋と真実の恋。
夫3人はこの世界で何が出来るのだろうか?
なるべく短く描きます!
※小説家になろうにも公開してます。
文字数 826
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
小さな頃から、犬って「人には見えない何か」が見えるって聞いたこと、ない?
それがただの迷信だって、ずっと思ってた。
でも――
あの夜、うちのミルクが壁の一点をじっと見つめて震えていたとき、わたしは初めて思ったの。
「この子は、何かを見ている」って。
優しくて、甘えんぼで、わたしの一番の味方だったミルク。
でもね、その“何か”を見てしまったせいで、ミルクは――わたしの前から、いなくなった。
これは、“ミルクが見てしまったもの”の話。
そして、“わたしが見てはいけなかったもの”の話。
文字数 1,584
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
お風呂上がりの女友達3人と過ごす、ちょっと特別な夜。軽い冗談がだんだんと際どい話題に変わり、場の空気が妙に色っぽくなっていく。キスを匂わせるようなやりとりの中、彼女たちの言葉や仕草にドキドキしながらも、どこか冗談のような、でも本気かもしれないような——そんな曖昧な空気に翻弄される一人の男の、心揺れる一夜の物語。R15程度のやさしい官能短編です。
文字数 1,051
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
女神フレイアが加護する大国フレイアス王国の東に位置する、小国オステン王国。
オステン王国の末姫、メリッサには幼少時よりずっと好きな人がいた。
自分の気持ちを伝えることが苦手なメリッサは、心に秘めた淡い恋心を伝える事は出来ず心の中にずっと蓋をして、閉じ込めていた。
それでも国内より持ってこられる縁談が来るたび、思い出すのは初恋の男の子の事。成人し、王女として国の為、王家の為にも嫁ぐことは王女としての義務だと分かっているにも関わらず、気持ちの整理ができない日々が続いていた。
ある日、メリッサ宛に一通の手紙が届き、王の名代として隣国へ行くこととなった兄、王太子と共に同行することとなり・・・・。
文字数 46,805
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.11
わたし――雫石澪(しずくいし・みお)は、悪と戦う魔法少女カレイドナイツの青担当だ。みんなのマスコット……もとい、選定者であるキラりんに導かれ、カレイドアズールとして悪の組織ネオフロンと戦う日々を送ってる。
一見、順調に見える敵との戦い。でも、わたしはずっと不安だった。わたしたちはいつもネオフロンの怪人=デスペアードに逆転勝利を収めてるけど、毎回毎回こんな綱渡りをしてたら、いつか負ける日が来るのではないか――と。
だからずっと、カレイドナイツのみんなに注意を促してきたんだけど、みんなはわたしの警告をうっとうしそうに聞き流すばかり……。
そんななか、ついにわたしの想定していた最悪の事態が起こってしまう。本気になったネオフロンが、四天王総出の上、デスペアードを一度に十数体も動員して、わたしたちを潰しにかかったのだ。カレイドナイツはあっというまに壊滅。しかも、力を合わせた四天王によって、カレイドナイツは既に滅びた世界へと飛ばされることになってしまった。
でも、そんなわたしたちを、とある女神がギリギリのところで救い出してくれた。女神は、わたしたちのこれまでの戦いに報いるために、別の世界に転移させてくれるって言うんだけど……
転移先についてなにか希望はないかと女神に問われ、わたしはきっぱりと答えていた。
「……わたしだけ別の場所に降ろしてください」
そう。他の子たちがあまりにも残念すぎるので、わたしは一人でやってくことに決めたのだ――
文字数 154,238
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.30
俺、人見慧(ひとみけい)は、ただのユルオタ高校生だ。
そんな俺は、最近Vtuberにドマハリしてる。
ヴァーチャル・マイチューバー、略して「Vtuber」。イラストやCGを顔認識アプリと連動させ、まるで生きてるように動かしながら、雑談したり、ゲームしたり、歌を歌ったり、イラスト描いたり、その他諸々の活動をしてる人たちのことである。
中でも俺が推してるのは、七星エリカっていうVtuberだ。暴言ばっか吐いてるんだけど、俺はなぜか憎めないんだよな。
そんな彼女がコラボ配信で大炎上をやらかしたその翌日、いつも通り友人と教室でだべってた俺は、いきなりクラスの女子にからまれた。
神崎絵美莉というその女子は、絵に描いたようなザ・陽キャ。ユルオタの俺と接点なんてあろうはずもない……はずだった。
だが、その後のなりゆきから、俺は神崎の「秘密」を知ることになってしまい――!?
※ ご注意
この話はフィクションです。実在する団体、人物、Vtuberとは一切関係がございません。作者は、業界の関係者でもなければ関係者に直接取材をしたわけでもない、一介のVtuberファンにすぎません。Vtuberについての見解、業界事情等は100%作者の妄想であることをご理解の上、お楽しみくださいませ。
文字数 121,150
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.11.20
妖の御子となり追われることとなった竹内晴香。彼女は御子として特別な力がたくわられていたという。そし、妖たちの中で、彼女を食べることで不死の力を手に入れるという噂まで流れ始めた。
そのことを何も知らない晴香は、今まで見えてないものが見えるよになった。その変なものに最初は怯えつつも、垣間見える人間らしさに油断し近づき始めていた。そんなかで、もちろん良いモノだけではなく、悪いモノもいた。そんなモノに襲われたところを半妖の黒髪美人に助けてもらう。
彼女は美しく、気高く、女性の憧れる全てを集めたような人であった。もちろん春香も例外なく憧れることに。
怖いやつを追い払った後、彼女は私に言ったのだ。
「少しは疑えよ、バーカ」
と、女の子から出たとは思えない、まるで男の人の声で。
妖の御子となり追われることとなった晴香。解決方法はその力を使い切ってしまうこと。力を使えるのは、妖なら半妖の彼女?だって使い切れる。こうして晴香は七日間一緒に暮らしすことに!晴香は元に戻れるのか⁉︎
文字数 7,993
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.31
鬼畜ドSな小悪魔×腐男子 サディスティック・ラブ
「─漫画みたいなこと試させてよ。」
隠していたBL趣味を生徒会書記にうっかりバレてしまった。誤魔化せない状況に、口止めをしたが、逆に興味を持たれてしまう。黙秘する代わりに要求されたのは、BL漫画と同じことをすること!?BLは趣味で俺はそっちの趣味は無かったのに、回数を重ねるごとに拒めなくなっていき…?
前作『触れた肌が熱かった』スピンオフ
※前作を読んでいなくても読めます。
鷹也と和美の話が気になる方はぜひ前作も見に行ってやってください
■キャラ
加藤学(かとう まなぶ) 高校3年生
前作、桜坂和美の友達。腐男子。
和美と鷹也の関係に興味津々。自分は違ったのに薫に趣味がバレたことで、BL展開に引き込まれてしまった。少女漫画みたいな恋愛に憧れているので、優しくされたい。
秋山 薫(あきやま かおる) 3年生
生徒会書記。鷹也とは腐れ縁。
可愛い顔して人によって態度もキャラも変える小悪魔。家庭教師に女を教えらたことが忘れられず一夜限りの相手、セフレに溺れるようになった。快楽主義者で、愛を知らない。あるキッカケで学に気を持つようになる。
【重複投稿】
Blove、fujossy、ポケットBLノベルクラブ、エブリスタ、アルファポリス、魔法のiらんど、カクヨム、ノベラボ、ツギクル、プリ小説、ハーメルン、NOVEL DAYS、FC2
文字数 4,768
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.26
3人組地下アイドル「I・$(アイ・ダラー)」のセンター・リン(19歳)は、管理アプリに表示される自らの残存時価総額が1秒ごとに目減りしていく恐怖に耐えていた。5ミリのアクリル板越しに虚無を売り、0.01ミリのサランラップ越しに1分5万円で体温を切り売りするステージ。それはファンたちの欲望を反射する鏡であり、彼女たちを消費可能な「建材」として扱う冷徹な社会システムそのものだった。最前列に佇む「ファンA」もまた、35年住宅ローンに縛られ、社会のスペーサーとして磨り潰される中年サラリーマン。彼にとってこの歪な等価交換だけが、朽ちゆく人生の「メンテナンス」だった。
20歳になれば価値はゼロ、瓦礫として解体される。定められた完璧な設計図を前に、リンはただの崩壊を拒絶する。この街に最も美しい「構造事故」を起こすため、彼女は最後のステージへと足を踏み出す。
文字数 50,126
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
私、レンカ。VRMMO『精霊たちの憂鬱』でコヴァーシュをやっています。
え? コヴァーシュって何って? 鍛冶屋のことですよ、か・じ・や!
生産ステータス極振りでバリバリ頑張ったおかげで、この街一番のコヴァーシュは誰って聞けば、百人が百人……とまではいかないけれど、八割がたは私の名前を挙げてくれる程度には、有名になったと思う。
でもね、最近スランプなんだ。成功率五割の武器製錬でさえ、五連続失敗とかやらかしちゃう始末。
よーし、こうなったら、気分転換に私だけの秘密の採掘ポイントで、いっぱいレア鉱石を拾ってくるしかないよねっ。て、あれれ? 私、もしかして、ピンチかも? だれかー、助けて―!
※この物語は、連載『わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!』のスピンオフになっています。本編序章が始まる少し前のお話です。本編をお読みでなくとも大丈夫な構成になっておりますが、よろしければぜひ本編もお読みください。
【カクヨム、小説家になろうにも投稿しています】
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/460204754
文字数 30,219
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29