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全体で235件見つかりました。
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は高専に通う二年生、いや誕生日を迎え三年生になった。
だが学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中隊も視野に入れ、18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンに挑戦する事にしたのだった。
短編ですが続きの【Ⅱ】もあります。
登録日 2020.08.15
「おい、おっさん。いいから脱退してくれよ」そんな言葉と共にパーティーを脱退、更に落とし穴に落ちた魔術師のカーン。その先で見つけたステータスリセットのスクロール。これを使った俺は能力を回避極振りにしてしまう。いつの間にか追加されていたスキル『あたらない』。この効果驚くほどのチート性能だった? 再加入を懇願されてももう遅い! その指摘はあたらない、その指摘もあたらない!※この小説はフィクションです。実際の人物、団体等とは一切関係ありません。本小説の作者がこの小説により特定の意思表示、主張をしているとのご指摘はあたりません。
文字数 9,932
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
主人公は何の変哲もない牛(♀)に転生。ドナドナされてる時に盗賊に襲われるも実は『一蹄必殺』という稀に牛が持ってるスキルによって暴れただけで瞬殺し一頭だけ生き残る。そのあと戻ってもまたドナドナされるだけだろうと思い森に行ってサバイバル生活でレベル上げ、んで古代遺跡に入ったらなんか宝玉が飛んできて無理矢理腹の中に入るといつの間にか人化していた。ステータスは変わってないし器用になったので古代遺跡でちょっと武を鍛えたら『牛蹄拳』というスキルを取得。そのあと古代遺跡にあった服をパクって人の街に行くもゴタゴタに巻き込まれて…………?
牛(♀)が繰り出す格闘ファンタジーは新しいですか?
文字数 17,788
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.01.16
ゲーム開始早々、出会ったお嬢様風の少女と共に「お互いの物理的距離が一定以上離れられない」スキルを取得し、文字通りの「縛りプレイ」を強要されてしまう!
VRMMOの世界で、この呪いのスキルを解くため(そして少女にまつわるクエストを完了させるため)、出会った仲間達との冒険が始まる。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています
文字数 79,163
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.20
鬼ヶ島と呼ばれている地獄で、レストランを経営する甘菓子桃之介は調理師免許を取得していながら、唯一まともに作れるのが厚焼き玉子のみと言い切るなんちゃって調理師。
地獄を管理する鬼の少女に任せられたレストラン【オーガニック】だったが、作る料理は変な物ばかりな上、よく仕事中にサボって遊びに出掛けたりしている怠け者。
共に働いている妹のタルトには度々迷惑をかけているが、本人は全く気にしていない様子。
レストランの仕事をほっぽり出しては、鬼の少女(鬼子)に怒られてばかりの微笑ましい日々を過ごしていた。
文字数 150,129
最終更新日 2022.03.07
登録日 2019.07.02
ある日、ゲームのテストプレイヤーの募集を耳にした水月
ゲームから現実世界に戻ってきたはずだが、ゲームで取得した能力が...?
初めてのバトルファンタジー小説なので面白いと思ってもらえるよう頑張ります
文字数 57,064
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.13
会社から強制的に長期休暇を与えられた健亮(けんすけ)。
せっかくの長期休暇だと、久しぶりにMMORPG【マグナアルカナ】を楽しんでいたが、その途中で突然意識を失ってしまう。そして目を開けると見知らぬ土地に居る事に気づく。最初は夢だと思っていた健亮だが情報が集まると驚愕の表情を浮かべた。
「マグナアルカナの世界だって? なぜここに?」
アイテムボックスに収納していた素材と、キャラクターメイキング時に取得した特殊スキル『拡張収縮魔法』はあるが、どうすればいいのか分からないまま、健亮はマグナアルカナで冒険者活動を始めるのだった。
「ところで女の子から元の男性に戻るにはどうすればいいんだろうか?」
文字数 42,383
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.10.06
ノベルアップ+にも掲載。
ノベルアップ+でのランキング実績
日間総合2位
日間異世界ファンタジー1位
週間総合6位
週間異世界ファンタジー3位
を取得しました。
非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。
勝てなくとも前に進むことはできる。
負けても失うものばかりではない。
手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。
感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。
大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。
つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。
当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。
勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。
この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。
よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。
またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。
この物語は12章構成で予定しています。
第一譚:無垢純白の勇者譚
第二譚:灼銀無双の魔法譚
第三譚:憎悪爆散の魔人譚
第四譚:理念夢想の人形譚
第五譚:天涯波濤の英雄譚
第六譚:神魔謀逆の賢悠譚
第七譚:愛憎跋扈の青春譚
第八譚:〇〇〇〇の伝承譚
第九譚:覇道羅刹の逆襲譚
第十譚:滅私愛国の王道譚
第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚
第十二譚:手垢まみれの魔勇譚
本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。
一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。
気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 260,759
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.21
二○○八年の冬、馬術部の活動に大学生活の全てを捧げていた僕は、三年生にして馬アレルギーとなり、人生の転機を迎えていた。
幼少の頃から何かと不幸気質だった僕は、中二の夏に行ったオーストリアでの体験が忘れられず、首都ウィーンに長期留学する。
しかし、そんな僕を待ち受けていたのは一人の留学生が到底体験しないような不幸の数々だった。引っ越そうと思えば振り込め詐欺に遭い、楽しいはずの新天地スコットランドでは空き巣に遭い、日本に一時帰国すれば航空券を取った旅行会社が倒産。学業面では常に退学の危機に瀕し、生活面でも唯一の収入源であったブログが凍結され、挙句の果てにはフラットメイトに手を上げ警察のお世話に……こうした度重なる受難の日々とヨーロッパの冬の暗さで精神を侵されつつ、何とか学位取得に漕ぎつけたが、今度はビザの関係で就職にも難儀する。それでも僕は言いたい。
「留学したら成功した!」と。
文字数 33,938
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.08
人生で初の資格「甲種防火管理者」を取得して喜んだのも束の間、僕は階段から落ちて異世界に転移してしまう。チートスキルを期待したのに、装備された能力はショボい「防火管理者」。けれども通りかかった食堂で小火に遭遇して……。
無双はできないけど、のんびり防火管理者生活、はじめます。
(カクヨムにも同じ作品を公開しています)
文字数 19,567
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.26
大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。
新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。
しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。
そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。
だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。
果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
文字数 99,403
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.15
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は高専に通う三年生。もうすぐ新学期が始まる。
二年生では学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中退も視野に入れ、18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンを踏破して、ダンジョンマスターになってしまったのだった。
登録日 2020.08.15
社畜の和田沙羅は、ブラック企業に入社後、心身ともに疲弊していた。
パワハラ、モラハラ上等の上司、嫌がらせをしてくる先輩や同僚。
耐えかねた彼女は、ビルの屋上から飛び降りる。
その先の世界で彼女を待つものとは?
登録日 2021.02.06
俺もちと幼馴染檸檬は高校3年の夏休み中に念願だった車の免許を取得。
俺は大手自動車メーカーに勤めるオヤジに冗談で昭和50年代の今でもレースで現役の
クーペタイプの車と檸檬の希望のバブル時代のVIPカーをオヤジになんとかタダで手に入れて来てくれと言うとオヤジがホントに希望通りの車を2台知り合いの街の車屋から
貰って来やがった!
文字数 854
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
《ファンタジー小説大賞エントリー作品》一年間いたパーティーを役に立たないからと追い出されたマルリード。最初から持っている『バフ』の魔法が使えず、後付け魔法にお金をつぎ込んだばかりだった。しょんぼりとするマルリードだが、その後付け魔法で使えるようになった『鑑定』で、自分のステータスを見てみると驚きのステータスが表示された。
レベルと釣り合わない凄いHPや魔法のレベル。どうやらバフはパッシブだったようだ。このバフは、ステータスを底上げするだけではなく、魔法のレベルまで上げていた! それならと後付けで錬金も取得する事に。
それがマルリードの人生を大きく変える事になる――。
文字数 111,664
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
