「布団」の検索結果
全体で251件見つかりました。
朝から晩まで過労死ライン越えの労働時間で働いていた。家に帰り玄関で死んだように寝たら、豪華な布団の中でメイドに起こされた。どうやら死んで異世界に来てしまったようだ。
文字数 2,979
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.19
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
街角にある古びた書店……その奥で。妖狐の陽子は今日も布団に潜り込んでいた。曰く、
「私、元は狐よ?なんで勤労なんかしなきゃいけないの。働きたいやつだけ働けばいいのよ」
と。そんな彼女から布団を引っぺがすのはこの書店のバイト店員……天狗と人のハーフである玄夜だった。
「そんなこと言わずに仕事してください!」
「仕事って何よー」
「――……依頼です」
怠惰な店主のいる古びた書店。
時折ここには相談事が舞い込んでくる。
警察などでは解決できない、少し不可思議な相談事が。
普段は寝てばかりの怠惰な陽子が渋々でも『仕事』をする時。
そこには確かに救われる『何か』があった。
とある街の片隅に住まう、人ならざる者達が人やそれ以外所以の少し不思議を解決したりしなかったりする短編連作。
……になる予定です。
怠惰な妖狐と勤勉な天狗(と人とのハーフ)の騒がしかったりそうじゃなかったりする日常を、よろしれば少しだけ、覗いていってみませんか?
>>すごく中途半端ですけど、ちょっと続きを書くのがしんどくなってきたので2話まででいったん完結にさせて頂きました。未完です。
文字数 43,916
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.31
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
辛い、苦しい、死にたいけど死にたくないそんな臆病者、横井涼響は布団に入り目が覚めるとカンテラが周りを照らす見覚えの無い洞窟の中だった果たして横井涼響はそこからどうするのかただ単に臆病者の主人公が行く自分の道を見るけるまでの話
文字数 176
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
ねぇ、みんなは家庭教師ってどんなイメージを持つ?
家で生徒に勉強を教える?うんうん、違うね〜笑笑
家で生徒を襲う?うーん、それも違うね〜笑。残念残念
確かに、勉強を教えるっちゃ教えるけど教えるのがゲームなんだけどね〜笑笑。FPS系ゲーム。それを教えるんだ。
さぁこれから始まりまするはFPS系ゲームチャンピオンを目指す男の子とその妹の女の子とその子達を教えるこの俺の盛大な物語!それではお楽しみください。
(サバゲーの銃撃音とそれを操作するコントローラーの音)
「よし!よし!よっしゃああぁぁぁ」(サバゲーの勝利音)
ピロン!いきなりケータイにメールが届いた
「ん?なんだよ」俺はケータイを見た「そうじへ、ニートのあなたに仕事をもらったよ!家庭教師の仕事よ!だけど、あなたのことだから文句を言うからね〜。だからFPS系ゲームの家庭教師をお願い!だから頑張ってね。P.S.給料はバカでかいからもっと頑張れ!健闘を祈る」という母からのメールだった。「おいおい、俺にとっちゃおいしい仕事じゃねぇかよ!えっと〜明日か、んじゃ早く寝ないと」
と俺はすぐに布団に入って寝た。
翌日
「よし!ここが俺の教え子になるやつがいるのか〜。く〜楽しみだぜぃ!」ピンポーン。ギーイ。
「よし!んじゃ、行くか〜」と俺は家の中に入った。
とその時「ぐはッ!」誰かが俺にドロップキックを喰らわせられた。
「くそっ!誰だよ!」ドロップキックをした奴は誰なのかそして俺はどうなるのか次回に続く!
文字数 560
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
五年前に妻を亡くした川村浩一郎は、
自宅マンションに一人、余生を送っていた。
だがある日、気分が悪くなったので、
布団で横になって、目を瞑っていると、
突然目の前に、黒のテンガロンハットに、
黒のコート、スーツ姿の
怪しげな二人の男が立っていた。
その男たちは古代ローマ時代の人物で、
今は天使をしていると言う。
そして、お前の命はあと二十四時間だ、
と言った。
お前は、天使が無作為に選んだ人物として、
選ばれた男だ。
こうして選ばれた暁には、
お前は死ぬ前に、
今までの人生の中で、
一日だけ戻れるようにしてやる。
だから、その貴重な一日を選べ。
と告げられた。
時間が押し迫る中、
浩一郎の出した人生の選択。
その結論の末に待っていたもの。
それは最高のプレゼントであった。
文字数 67,061
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.07
ゲーム大好き女子高生の姫野葵は、乙女ゲームをプレイ中に地震に見舞われる。
地震の恐怖からベットで布団に包まり、現実逃避に目を閉じる葵。
そして目を開けたとき、乙女ゲームの世界に立ち、しかも悪役令嬢(全裸)になっていた。
それだけでも大問題だが、悪役令嬢はいわゆるラスボスの魔王ポジ。
しかもゲームがオニ難易度ゆえに、十中八九世界を滅ぼす迷惑魔王なのだ。
このままでは、私は魔王になって世界を滅ぼしてしまう。
そんな窮地に現れたのは……『私』!?
ただの女子高生、姫野葵(悪役令嬢)。
乙女ゲームの悪役令嬢、レムリア・ルーゼンシュタイン(私)。
ふたりの『私』による、みんな幸せグッドエンドの奮闘記が、今始まる!
※他サイトでも投稿したりしてます。
オリジナル小説って、難しいけど楽しいですね。
見ていただけると嬉しいです!
文字数 309,510
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.07.17
(性的描写あり)
朝、僕が布団の中でまどろんでいると、姉さんが起こしに来た。
まだ時間が早いから寝ようとする僕を、姉さんが起こそうとする。
その起こし方がとても特殊で……。
文字数 3,059
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「軽い」、精神科の先生はそう言った。
医者が言うならそうなのだろう。
軽いと言っても、
血圧は200に上昇し、
自宅の天井には、厳つい顔をしたおっさんがこちらに拳銃を向けている状態だ。
「ベランダに幼馴染みと同級生が来ている」
という声を鵜呑みにし、ベランダの窓を開けようとした。
右の部屋の天井はくるくると回転しながら、自分に迫ってくる。
全て幻聴と幻覚なのだ。
これが軽いだと。と不信に思った。
確かに軽いかもしれない。
家が血だらけになるとかそんな幻覚はなかったからだ。
「重い」とはすなわち、幻覚を幻覚だと把握できていないことなのだろう。
僕は、幻覚と幻聴を把握できていた。
これから起こることは幻聴と幻覚なのだ。
家族には口を閉ざした。自分に起こっている一連の幻想について、家族に言うのは憚れた。
入院はできなかった。入院させるレベルではなかったからだ。
布団の重ね着がお城に見えた。発生してから僅かの間に激しい幻聴と幻覚に襲われた。カーテンの近くでは知らないおっさんが何かしらの携帯電話をしていた。
もはや、薬でもどうにもならないのか。しかし、薬の量を調整して一週間、ようやく幻覚と幻聴が消滅した。思考回路も発生前から回復し、認知機能障害もなくなった。そう、僕の統合失調症は本当に軽かった。これで軽いのだから、重い人は相当やばいのだろう。僕は、統合失調症から回復し、ネットにも復帰した。
文字数 3,016
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
登場人物紹介
マリーナ・タビランド公爵令嬢16歳 相澤朱美40歳死んだら転生して美少女になっていた。
ジュリアーノ・オルテガンド王太子17歳 この国の次期王様。
ジョージ・オルテガンド王様38歳 自分の子よりマリーナが可愛いと思っている。
ジャクリーヌ・ベリーニ侯爵令嬢16歳 マリーナ嬢と同級生。
*
TSUT○YAの食事スペースの窓際で食事しながら小説を読んでいたら、ダンプが突っ込んできて即死だった。
次気付いたら天涯ベッドのフカフカ布団の中でした。
文字数 4,388
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
ミーンミーン、蝉の鳴き声だ、もうそんな季節なのだ
熱い、熱い、寒い、布団を被った、寒い、何故だ、寒い
窓から音がする、なんだ、いやでも眠い、気になる、眠い
暗い、暗い、明るい、眩しいな
寒い、寒い、痛い、怖い、怖い、何もない、無だ
「最近、神隠しが流行ってるらしいぜ!なんだか、機能まで普通にいた人が、いつの間にか消えてるだとか!」
「いやいや、本当なんだ!実際には見てねぇけど、怖いよな!そんな目にはあいたくねー!」
「ねぇねぇ…あの先輩、今日いなくない?これって噂の?違うかw!」
これは、神隠し?が起こっている、街の闇を暴く物語なのだ。
文字数 1,607
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
※この作品はPixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/7386995 にも掲載していたものです。
文明開化によって近代化の進む日の本の国で、時代に逆らう様に、馬と共に荷運びの仕事をする馬借の青年。
ある日、いつもの取引先である港町の茶屋へ向かう途中、急な雨に降られてしまう。運ぶ荷が雨に濡れないようにと、青年が雨宿りに選んだのは、山中に建つ今にも崩れそうなほどボロボロの小さな神社。
人など寄り付きそうもない隙間風の入る神社の中で、一夜を明かそうとする青年の前に現れたのは、その場にも時代にもそぐわない青い瞳の美しい少女の姿をしたモノだった。
青年が声をかけると逃げるように少女は消えてしまう。だが、青年に掛けられた布団がそこに何かが居る様に思わせた。
翌朝、荷を下ろした港町の茶屋の若旦那に青年が神社について問うと、雨の神様を祀った神社だという事がわかる。
果たして、青年が出会った青い瞳の美しい少女は、狐か、妖か、はたまた神なのか。
雨をテーマにした、人と人ならざるモノとの関わりを描く和風ファンタジー!
明治時代中期頃が好きな方におすすめの話です!
どうぞよしなにーーー!!!
登録日 2022.04.07
かわいい、可愛い、僕のお人形…。僕と一緒におねんねしようね。僕は、現実の女には、興味がない。だって僕のことを嘲り、見下し、ブサイクだって言いやがる。お前らだって大した顔じゃあないくせに!!加工アプリが自分の顔だって思い込んで自分の顔を客観的に見れてないんだ。可哀想だと同情する。その点僕は、客観的に自分のレベルが分かっている。現実の女は、沢山いるが俺には、見向きもしないので、お人形とアニメフィギュアで我慢してる。そんな僕だがメイド喫茶に行って莉愛ちゃんという可愛いメイドさんにご奉仕してもらってお金は、まあかかるが将来結婚する莉愛ちゃんのためなら何てことは、ない。とても幸せだからいいんだ。最近お人形を自分で初めて作ったんだ。結構大変だった。やっぱり素材もだけど中身を抜くのとか綺麗にしないと腐るからね。今日も綺麗にしないと。やっぱり現実の女の子は、君だけだよ。笑いかけて喋ってくれるし、あの時罵ったことも暴れたことも許してあげる。
おはよう。莉愛ちゃん…結婚して一年の記念日だね。今日も僕は、幸せだ。
文字数 459
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
ある日授業をサボって屋上で寝ていた滝沢総壱、喉が乾いた彼はその場を動こうとするのだが何故か布団を敷いて寝ている日向真希菜に会う。
時にはドキドキし時に笑いを与え感動を与える日向と滝沢のラブストーリー。
そしてそんなストーリーには個性的なキャラクターも盛りだくさん!びっくりするくらいの普通の友人、一途な恋をする教師だったり様々。
…滝沢そして日向は一体何者なのだろうか?
文字数 9,408
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01