「深海」の検索結果
全体で206件見つかりました。
誰からも好かれる優等生・深海真司と、顔はいいけど性格は最悪の緋砂晃司とは、幼馴染。
しかし、いつしか真司は晃司にそれ以上の感情を持ち始め、自分自身戸惑う。
思いきって気持ちを打ち明けると晃司はあっさりとその気持ちにこたえ2人は愛し合うが、 そのうち晃司は真司の愛を重荷に思い始める。とうとう晃司は真司の愛から逃げ出し、晃司のためにすべてを捨てた真司に残されたものは何もなかった。
男子校に入った真司はまたもクラスメートに恋をするが、今度は徹底的に拒絶されてしまった。 思い余って病弱な体で家を出た真司を救ってくれた美青年に囲われ、彼が働く男性向けホストクラブ に置いてもらうことになり、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をするが、結局真司は 晃司への想いを断ち切れていなかった…。
表紙:葉月めいこ様
文字数 44,297
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.17
デスゲームが公式に認められ、スポーツとして発展している未来。デスゲームのルールは「最後の一人になるまで戦い続ける」これだけであった。ルールは簡単とはいえ、行われるフィールドは「孤島」「廃墟」「深海」など様々である。そんなフィールドを整備し、清掃もする者達がいた。彼らは「デスゲーム開拓者」と呼ばれていた。ある日、とある孤島を仲間と共に整備していた増崎琉太(ますざきりゅうた)は、そのフィールドの不具合で、デスゲームに巻き込まれてしまう。
持っているのは仕事道具一式のみ。何が起こるか分からないまま行動するのは危ないと判断した増崎は、他の仲間と共に孤島を開拓して、生活していくことを決めたのであった。
文字数 2,784
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.14
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
文字数 234,610
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.15
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
文字数 81,053
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.11.01
『僕はね、深海魚なんだよ』
ふと思い出した、高校時代のクラスメイトの言葉。
それはやがて、思いもよらぬ再会へと繋がっていく。
甘く、どこか危うい、大人のロマンス。
文字数 3,439
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
会社員の小川英介には、斎藤茜という恋人がいたが、クリスマスイブの夜に何者かに殺されてしまった。警察の捜査が一向に進展しないまま、小川は、闇サイトで復讐代行という広告を見つけて、依頼してしまう。
文字数 8,360
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
闇がすべとを包みそこはただ混沌だけであった。
光もなき深海が如く 何処までも広がるそこには渦巻きのように名状しがたい何かがゆっくりと流れていた。
時にして 針が進み ある時 その混沌の中に尊き光が生まれたのであった
しかしまだ若き弱き光が渦巻きに逆らうこともできずただ流されて行くのであった
流れてるうちに渦巻きが光りを覆い 包みつつあった
その中で ひとつの奇跡がタレにも知られず生まれつつあった
文字数 900
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
次々と行方不明の事件が起きる。神の仕業か、それとも人の仕業か? 十二歳の少年が疑われ恐れられる中でその少年からは不気味さが漂う。
文字数 6,397
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
高校生の由佳は、海辺の村で夏休みのアルバイトを始める。そこで紫色の不気味な貝を見つけ、触れると奇妙な現象が起こり始める。村人たちが口にしない古い伝説と、貝にまつわる呪いの恐怖に巻き込まれ、次第に深海の暗闇へ引き込まれていく。
文字数 1,181
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
二千二百年代の終わり、環太平洋造山帯(リング・オブ・ファイア)の連鎖噴火により、地球は厚い灰の雲に覆われた。平均気温は20度下がり、人類は氷河期の再来に直面する。
富める者は海上都市を築き、貧しき者は凍てつく地上で「ドロップ(ビタミン剤)」を唯一の通貨として喘いでいた。
地上民(ワーカー)の青年・カイは、貴重な資源である熱水噴出孔(チムニー)を探すダイバーとして、相棒の探査機「モナス」と共に深海へと潜る。だが、突如発生した海底火山の活性化により、カイは暗黒の海溝へと叩き落とされてしまう。
酸素残量ゼロ。意識が遠のく死の淵で、カイが目にしたのは――
かつての太陽よりも鮮やかな、銀色に輝く謎の青年・シオンだった。
文字数 27,430
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
アマチュアの日本ミステリー研究会に所属している人物たちが次々と殺害されていく事件が発生。やがて、犯人らしき人物が浮上するが、その人物も殺害されてしまい、果たして事件の真相は。
文字数 13,922
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.09.10
波の音が優しく響く海辺で、
黒いスクール水着に身を包んだ冷たい彼女――深海凪と出会った。
小さな身体に収まりきらないほどの胸、無表情の奥に燃える使命感。
一目で惹かれた僕は、何度拒絶されても、何度「嫌い」と言われても、ただ彼女を好きになっていった。
「あなたのことが、本気で嫌いです」
それでも僕は、離れなかった。
僕の手には、かつて彼女が追っていた“航海誌の地図の断片”。
嫌われ者の片想いが、潮風の中でほんの少しだけ前に進む――
これは、好きになってはいけない人を好きになった少年の、いちばん無様で、いちばん真っ直ぐな恋の話。
文字数 13,086
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
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とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16