「satomi」の検索結果
全体で115件見つかりました。
伯爵令息ルッツは、ただ“聖女(笑)”に意見しただけで、
まさかの 国家転覆罪で闘場送り にされてしまう。
剣で殺し合う闘場で生き残るため、
ルッツはなぜか ボクシングを異世界に導入。
右手は炎、左手は氷──魔法を仕込んだ拳で勝ち続け、
賞金を荒稼ぎしながら冤罪の晴れる日を待つ。
やがて聖女の悪事が暴かれ、ルッツは自由の身に。
だが帰った実家では「弟が継ぐからお前の席はない」と追い出される。
……ならば別の家に入ればいいだけだ。
持ち前の頭脳とファイトマネーを武器に、
ルッツは 公爵家に婿入りし、宰相へ返り咲く ことを企む。
噂を操り、世論を動かし、皇太子を廃太子へ──
すべては“冤罪の落とし前”と“自分の未来”のため。
こうしてルッツは、
冤罪発 → 闘場ボクシング行き → 公爵家着 → 宰相就任
という異例の大逆転人生を歩むことになる。
結果オーライ。
人生、殴って避けて、成り上がれば勝ち。
拳で生き延び、知略で国を変える。これは、一人の男が冤罪から宰相へと駆け上がる物語。
文字数 5,132
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
文字数 1,612
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
王位継承権が何番目なのか、本人も周囲も忘れてしまったほど
“王家の端っこ”にいる王子・ハングル。
だが、役者としての才能だけは本物で、
彼の舞台はロングラン、続編決定、観客は熱狂。
……なのに本人は「飽きた~」「眠い~」とダラけ放題。
幼馴染でマネージャーのマリィは、
そんなハングル様の世話と仕事管理で毎日てんてこ舞い。
さらに家事担当としてオネェのフェアリアが加入し、
家の中はカオスの三重奏に。
舞台では完璧な王子役、暗殺者役、男版セイレーンまでこなすのに、
楽屋ではソファでゴロゴロ、家では完全にナマケモノ。
王子なのに王子らしくなく、
役者なのに役者以上に自由人。
そんな彼の名声がついに王宮に届き、
国王陛下から「顔確認」のためだけに召喚されるが──
ハングル様は王位にも政治にも興味ゼロ。
彼にとって大事なのはただひとつ。
「いい脚本で、楽にできる面白い舞台に出ること」
王子であることより、
役者であることの方がずっと重要。
今日もハングル様は、
舞台で輝き、楽屋でダラけ、
マリィとリアに振り回されながら、
役者として名を上げていく。
文字数 6,686
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
表の商売はごくごく普通の喫茶店。喫茶店の名前は‘お命頂戴致します。’
裏の顔は、依頼人の大切なものと引き換えに依頼を遂行するという業務をしている。(本当に命は取らないよ)
経営しているのは、イケメン3兄弟。長男・聡はレアキャラで滅多に顔を出さない。次男尊は接客担当。3男・悟はラテアートを描いたりする。
ただし、3人共異世界からやって来ている。しかも、異世界では王子様だった。長男以下3人は「自分たちよりも上に兄貴がいるからいなくてもいいでしょ」とけっこう軽いノリで二ホンにやってきた。
ついてきたのは、生まれたときから兄弟に仕えている瀬蓮とキャサリン。
瀬蓮についてはかなりの部分が謎になっているが、格闘技の達人で人脈が凄まじい。
キャサリンは所謂オネェキャラ…。情報屋さん。おかまバーを経営しております。
今日はどんな無理難題がこの喫茶店にやってくるのか……
文字数 53,078
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.22
10年間、王城の塔に幽閉されていた皇太子フィリムス。
食事は生野菜と生肉。
その結果──家事スキルだけが異様に成長した。
一方、城では皇后が禁忌の魅了魔法を使い、
侍女を追い出し、美形の男ばかりを集めた“ハーレム城”を作り上げていた。
政治は放置。国は崩壊寸前。
「もう無理。俺、ストライキする」
護衛騎士ロールの助けで塔を脱出し、
グリフィン公爵家に保護されたフィリムスは、
禁忌魔法を解く術を習得し、
皇后に対して“皇后関連予算だけストライキ”という
平和的ざまぁを決行する。
皇后は魅了魔法が効かず大混乱。
国庫は枯渇し、ついに崩壊。
その隙にフィリムスは父王の魅了を解き、
城を正常化し、正式に王太子へ返り咲く。
そして──
公爵令嬢エマとの婚約も復活し、
家事スキルMAXの皇太子は
“史上初、家事ができる王”として国を立て直していく。
政治×ざまぁ×コメディ×恋愛×成長の物語。
文字数 5,080
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
私は平民の農家の娘ココ。
家畜の世話に追われ、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、
なぜか今、うちの農地を耕しているのは
イケメン貴族の侯爵様が3人。
しかも村では私はなぜか村八分。
おかしいなぁと思っていたら──
「ココ様は王宮に入れます」
え?平民なのに?
そして王宮で待っていたのは、
「久しぶりだの、我が娘」と言う国王陛下。
どうやら私は、
農業体験のために身分を隠していた第一王女だったらしい。
さらに農地を手伝ってくれていたシューヌは、
隣国から農業留学してきた王子で──
私の政略結婚相手だった。
農業も、恋も、人生も、
全部“何があったの?”から始まる物語。
文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
異世界転移したい──その一心で、橘伊織は図書館の怪しい本を読み漁り、立入禁止エリアに怒られながらも魔法陣を研究。
ついに自力で異世界転移に成功してしまう。
しかも着いた先は、伊織が大好きな“断罪シーン”が存在する乙女ゲーム世界。
モブ令嬢として転生した伊織は、念願の断罪イベントを最前列で見学し、満足げに拍手……するはずだった。
だが、断罪の裏で冷静に状況を見ていた伊織の視線を、ある近衛騎士が見逃さなかった。
「イオリ嬢、貴女……未来を読んでいるのか?」
鋭い観察眼を持つ侯爵家の次期当主・ルゥに目をつけられ、
なぜか求婚され、なぜか侯爵家に連れて行かれ、
気づけば婚約者扱いで、気づけば妊娠していて──
断罪シーンを見に来ただけのはずが、
異世界で人生最大の巻き込まれ恋愛が始まってしまった。
文字数 3,304
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
文字数 3,461
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03