「拓」の検索結果
全体で1,590件見つかりました。
人魚を釣り上げた俺のスピンオフ
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていたとき。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしい。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰る。
気が付けば、人魚の息子として転生していた俺は、15歳になった時、海から上がる。
少年だった俺を我が子のように、可愛がってくれた老夫婦が盗賊に殺されたことから、復讐に立ち上がる。
人間世界で苦労しながら、最強王となるべく奮闘する姿を描くつもりです。
文字数 20,264
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.11
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
【魔法のiランド大賞2021一次選考突破!!】
第三話まで読めばきっとハマります……!!
ある日、人々に紋章が宿り、異能の力に目覚めた。
自然の脅威そのものとなった者。
偉人が成した伝説・偉業を体現する者。
動物の野生を獲得した者。
特定の概念を支配する者。
そんな四系統の紋章者で溢れる世界。
その世界で実験によって生み出された、ルシフェルの紋章を宿す少女——八神紫姫《やがみしき》。
凍てつく冬を想わせる風体でありながら、その胸には誰よりも熱い想いを秘める男—— 凍雲冬真《いてぐもとうま》。
彼らの運命的な出会いを機に物語は動き出す。
人工天使としての定められた人生などまっぴらごめんだ。
その想いを胸に、八神は仲間との出会い、過去との決別、妹とも呼べる存在と共に困難を乗り越えることで、一人の人間としての人生を歩み始める。
しかし、そんな彼女の人生は順風満帆とはいかない。
彼女の行く先には数多の困難が待ち受ける。
しかし、彼女がその歩みを止めることはない。
世界に幾度暗雲が立ち込めようとも、彼女は諦めない。
明けの明星が如きその少女は、世界に光をもたらす。
文字数 430,382
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.04.19
いつも普通の生活を送っている高校生小倉拓也、彼は幼なじみの明莉に祭に行こうと誘われ、そして・・・その祭で・・・
文字数 3,623
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.04
伊沢拓也、歳は25歳になる!現実的にのうのうと生きてるが、異世界漫画に憧れて、読みまくっている男性である、とある日彼は、異世界転生したいため色んな行動をするにも関わらず、何故か命をおとすほどの危ないことでも、止められて終わりになってしまう彼…こうなったら異世界転生してやる
文字数 1,373
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.23
主人公の拓真は学生時代に教師に理不尽に怒られ教師嫌いにそして学校嫌いになってしまいました。
それから、拓真は大人になり無職である日、友人の春木に中学校の教師をやらないかと言われしぶしぶやることにしました。
文字数 1,210
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.26
鳳正院家の執事である入山拓人、彼は幼少の頃この家に引き取られて執事をしている。
毎日毎日我儘で天真爛漫なお嬢様、鳳正院晶稀の言うことを右から左に受け流し、ある時には論破して馬鹿にし、ある時は真剣に聞く。
拓人は時に不思議な考えを持つお嬢様の考えが全く理解できず、その考え方に対して尊敬の念を抱いている。
そんな彼には誰も知らない二つ目の名前があったーーーーー
不思議で天真爛漫なお嬢様と頑なにお嬢様を馬鹿にすることをやめない執事のハートフル&執事の二つ名を探り出すためにお嬢様を何とかしようとする組織とのバトル的ストーリー開幕!
まだまだ勉強中なので感想基アドバイスをいただけると嬉しいです。
文字数 17,285
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.12.30
拓真(たくま)は少女漫画から飛び出てきたようなモテる見た目で、そんな彼をなんだか急に垢抜けたな、と海翔(かいと)は思いながら見ている。このまま続きそうな日常だったが、拓真の中では燻る想いがあり、最後の夏休みをきっかけに、2人の関係が大きく変わっていく。
文字数 32,416
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.06.05
主人公の名前は早瀬拓馬(はせたくま)
彼は1人っ子でシングルマザーの母の元育った。母は彼のために朝から夜までパートやバイトで働き家計を支えていたのだがやはり彼らは貧しく自転車も家になかった。拓馬は部活には入らず、家に帰ってきては家の手伝いをし親孝行な息子だった。母は息子のためになにかしてやりたいと思うようになり、拓馬が隠し持っていた自転車の雑誌を見て母は拓馬に自転車をかってやろうと決意する。母は拓馬のためにお金を貯めて自転車を買った。拓馬はそのチャリがきっかけで自転車競技をすることを決め、様々なライバルと熱い死闘を繰り広げる物語である。
文字数 2,812
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
相沢綾は、ささやかな幸せと、拭いきれない劣等感の狭間にいた。 眩いほどに美しく、すべてを兼ね備えた「王女」のような親友・高瀬葉月。 一方、綾の夫・拓磨は、かつてのラグビー部のスターとしての輝きを失い、今は閑職に追いやられ、自室に籠もって不可解な「小説」を書き続ける日々を送っている。
二年前、銀杏が黄金に染まる頃、あのカフェで、何かが狂い始めた。
久しぶりに再会した葉月は、以前と変わらず優雅に綾を包み込む。しかし、綾の心には微かな違和感が芽生えていた。葉月の体から消えた、かつて記憶に深く刻まれたはずの「あの香水の匂い」。そして、夫・拓磨が「上司(葉月の夫)からもらった」と語っていた、限定品のレザー・ストラップ。
会話が進むにつれ、穏やかだった再会の場は、逃げ場のない心理的な檻へと変貌していく。 葉月が綾にくれる高価すぎるプレゼント、そして語られる「ロゴシス遺伝子」の衝撃的な真実。 数十万人に一人、青年期に発現し、論理や計算能力を奪う代わりに、圧倒的な感受性と表現力を与えるという特異な遺伝形質。その発現の証は、瞳の虹彩に浮かび上がる「薄い金色の環」だった。
「拓磨さんが書いているのは、男と女の愛の話よ」
葉月の口から語られる「夫の小説」の内容。それは、綾が信じていた友情の裏側に潜んでいた、凄絶な略奪の記録だった。学生時代からの羨望、二組の夫婦の交錯、そして秘められた情事。葉月の告白は、綾の精神を焼き尽くす炎となって襲いかかる。
夕陽に赤く染まる「ホテル・レトワール・ノワール」を背景に、綾の意識は光の中に呑み込まれていく。 知性が剥がれ落ち、直感だけが真実を暴き出すとき、綾には「光」しか見えない。 これは、人間の本質(エッセンシャル)を問う、美しくも残酷な三部作の幕開けである。
文字数 21,997
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
異世界に召喚された俺。与えられたスキルは「チンポ作成」というネタスキルだった。
周りを見渡せば敵だらけ、俺はチンポを作って窮地を乗り切り、運命を切り拓く。
文字数 51,782
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.16
[実話と創作]
大きい彼が小さな彼を大事に大事に愛する話。
小さい彼は泣いちゃうほど大きな彼が好きな話。
本人達の協力、了解のもと小説を書かせてもらってます。
性的描写・暴力的描写ありなのでご注意下さい。
話は一人の視点だけで書かれた文ではないので
誰の視点からなのか分かりにくくなっていたらすみません。
昔ゲイカップルがblogをやっていました。
タイトルはそのblog名です。
その時に観覧者の方といろいろメッセをやりとりさせてもらったおかげで今があります。
何か思い当たる方いたら反応をよろしくお願いします。
その方達の目に止まりますように…
実話と創作ごちゃごちゃ混ぜて
なるべく物語になるように頑張りますが
運営にとって不適切な書き方次第削除します。
よろしくお願いします!
同性愛が認められつつある今に感謝を
文字数 36,981
最終更新日 2023.11.05
登録日 2019.07.03
太正デモクラシー真っ只中、桜吹雪舞い散る帝都に暗躍する妖しき影。
華族・秋月伯爵家令嬢「薫子」と藤堂拓磨を首魁とする〝帝都魔境倶樂部〟の面々が遭遇する怪異とは?
「新蒸気機関」によって生み出された自走式兵器〝機神兵〟を駆る「陸軍機神隊将校・王立院京介大尉」と共闘し、闇の組織に迫る倶樂部のメンバーたち。
果たしてその正体は〝プロイセン蒸気第三帝国・特務機関ゼロ課 イスカリオテ教団〟であった。
重装龍機兵ルシファーを操る第三帝国帝皇親衛隊の〝ジークフリード〟は何を画策しているのか。
帝国皇軍科学局の天才工学者・鳴神慎之輔により改造されている機神兵は、この難局に間に合うのだろうか。
帝都の守護神・機神兵四番機改〝マサカド〟の真の力が解放されるとき、大地は咆哮する。
『魔境とはね、未開の密林や灼熱の沙漠だけにあるのではないのだよ。この帝都東京にも〝平将門〟という魔境が存在する』碧眼の軍人〝魔人アマカス〟の不気味な声が木魂する。
妖艶な褐色の女スパイ〝イヴ〟は敵か味方か。
日本近海に第三帝国の多数のUボートが出没。
日の本を古代から陰で支える超人集団〝八咫烏〟の「スサノヲ」「火巫女」の二機神兵と汎用龍機兵軍団の戦いは激しさを増す。
やがて秘密裏に組織されることとなる、非合法特務機関「帝国海軍機神隊・別班〝海神(わだつみ)〟」の一員となる、秋月薫子と倶楽部のメンバーによる、スチームパンク冒険譚、ここに登場。
文字数 24,958
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.19
4歳の頃から空手一筋だった桃子は、高校二年のある日、幼馴染で一緒に空手を続けてきた拓海への恋心に気付くのと同時に失恋してしまう。理由は、入学してきたばかりの凛子の告白を拓海が『お試し期間』として受け入れたからだった。それまで四六時中、拓海と行動してきた桃子は、大きなショックを受けて泣き崩れるも、なんとか拓海から精神的に卒業して空手道を極める事を決意する。しかし、拓海は自分を避けるようになった桃子に対して怒りをあらわにして過剰な干渉をするようになる。桃子はそんな拓海の身勝手な過干渉に辛くなり反発する日々を続ける。そんな時、道場帰りの桃子が女子中高生を狙う痴漢騒ぎに巻き込まれるという事件が起こる。その時、学年の王子と呼ばれ、有名画家を父にもつ梶原颯太と出会い、彼の助けを受けた桃子は、その後も、自分に好意を寄せる颯太の押しに負けて少しずつ彼を受け入れて、颯太が示す新しい世界を垣間見る……徐々に明らかになる、拓海、颯太と凛子の生い立ちと悩みが、道場の仲間達を巻き込んで、それぞれの人生と格闘技界に新しい風を吹かせる。
◇以前ムーンライトノベルさまに投稿していた小説の改訂版となっております。
作者名は違いますが同一作者となっております。
文字数 89,421
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.24
