「魔族」の検索結果
全体で2,288件見つかりました。
他より頭がいい所以外はいたって平凡な主人公が奈落に落ちるところから物語は始まります。
舞台は人類だけで見ても奈落を踏破した主人公より強いやつがゴロゴロいるハードな異世界。親友の彼女を庇って奈落に落ち、そこで幾多の死線を超え吸血鬼となって奈落から出た主人公。魔族の国で王女の執事をしたり学園に通ったりチートVSチートの戦いがあったりととんでも異世界で主人公は地球に帰ることは出来るのか?
小説家になろうでも小説を投稿してます。
文字数 203,850
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.01.28
悪魔の血を引く落ちぶれ歴戦王ハイド=アルベルトとアルビノの少女ロサは停戦していた天使悪魔戦争が再戦したことで、安寧した日々が突如終わることに。天使族のロサは悪魔の世界では差別対象となっていた。悪魔族と対立する天使との戦い、天使を差別し排除する悪魔。全てを敵に回して彼女を救えるか。
文字数 2,231
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
どんな幻も、思い続ければ現実となる。
マゴリア教国の首都、アヌルーンの街。
常に魔界からの影響を受け、魔族や魔物の脅威に晒される街。
この国では、魔法を使える人種すなわち魔術士は危険な存在と見なされ、騎士団の監視下に置かれることを余儀なくされる。
魔術士シッスル・ハイフィールドもまた、例外では無かった。
16歳になった彼女は、師である『幽幻の魔女』から修行の終わりを告げられ、否応なしに独り立ちを迫られる。
師の庇護を離れ、幼馴染みである騎士シェーナと共に世に立つシッスル。
魔術士でありながら幻術しか扱えないシッスルだが、やがてその幻術を駆使して自分の力を周囲に認めさせていき、次第に大きな運命に関わることとなってゆく。
これは、此処とは違う何処か遠い異空の地で、様々な制約を課せられながらも自分の歩むべき道を模索してあがき、ついには世界の在り様を大きく変えてゆく、ひとりの少女の物語である。
文字数 304,818
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.28
魔王レグナスは、100年に一度の転生を迎えた若き魔王。世界征服どころか、平和な暮らしを望む珍しい魔王だった。だが、新たな魔王の地位を確固たるものにするため、魔族の長老たちから「婚約を結べ」と圧力を受ける。
そんな中、魔王に選ばれた婚約者は、なんと人間の勇者エリオの妹、アリシアだった!
最悪な組み合わせにも思える二人だが、互いに全く違う価値観を持ちながらも、少しずつ心を通わせていく。
「魔王と勇者の妹」の婚約が、魔族と人間の未来をどう変えるのか――。平和を求める魔王と、明るくお転婆な人間の少女の、ドタバタ婚約ラブコメが今始まる!
文字数 6,189
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.29
魔族と人間のハーフもして生まれ、村では忌み嫌われる存在だった少年ーーリルは勇者であることが判明する。
けれど、誰もが魔族の血を流すリルが、『神様が間違えたのだ。勇者なわけがない』と思い込み、彼を殺そうと躍起になっていく。
やがて、リルを殺そうとするものが至る所で次々と現れーー。
リルは逃亡生活を余儀なくされた。
文字数 3,627
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
ホテルで「味が薄い」と解雇された見習い料理人の私は、実は無意識のうちに料理の毒を消す力を持っていた。途方に暮れていたところ、伝説の魔王が現れ、私を屋敷に招く。魔王や魔族のために料理を作るうち、自分の能力と使命を自覚し、無意識の「魔力全開の毒消し」を駆使して、再び王太子や姫に仕込まれた毒の危機を救うことに。魔王との絆を深めながら、私は料理人としてだけでなく、世界を守る聖女としての役割も自覚していく。
文字数 10,320
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
八度目の魔族の侵攻で、人間の国々はことごとく崩壊し魔族に占領された。
人類はついに魔族に敗北した。
勇者派は旧体制の残滓、悪のテロリストとして弾圧されている。
それでも生き残った勇者は銃持って戦い続けることを選んだ。
たった一発、魔王に銃弾を撃ち込めばすべてを取り返せると信じて。
*26/7/5 タイトルにサブタイ入れてみました
文字数 14,498
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.29
カゲルは黒衣魔法という特殊魔法の使い手である。
代々勇者を輩出している名門貴族の家に仕える一族の、最後の一人だ。
カゲルの一族は、黒衣魔法を使って、勇者となった主家の人間をサポートする役割を負っていたのだが、魔王討伐の旅の途中で死亡する者が多く、一族も減って、とうとう今ではカゲルが最後の一人となったのだった。
しかし今代の勇者となった主は、全く気づかれずにサポートしてしまう黒衣魔法使いのカゲルを、役立たずと判断し、追い出してしまった。
突然、一族の宿命から自由になったカゲルは、何をしていいか途方に暮れるが、魔族と人族との融和を目指す少女と出会い、彼女を支えることに生きがいを見出すのであった。
※小説家になろうさまにも投稿しています。
文字数 44,333
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.16
「ぼくが死ねばよかったのに」 いじめられっ子の少年は、自嘲の笑みに顔を歪め――気づくと知らない世界に飛ばされていた!? 魔王の息子となった彼は、魔族に苦しめられる人々を前に怯え戸惑いながらも、やがて世界を救うことを誓う。それは新しい父への裏切りであり、何十、何百もの命を奪うという決意に他ならなかった。 「もう、どっちが悪役か分からないや」「……けど、世界を救えば別だよね」 泣き虫少年のサスペンス英雄譚、ここに開幕――!
登録日 2018.12.04
とある平和な国アレンタール王国。近々引退を考えていた今代の王ヨシュアの前に突然現れたのは創造の女神エレシュアとその末娘である破壊と死の女神、マウェッタであった。
「…最近この世界には生き物が多すぎるとは思いませんか?」
「勘違いなさらないで、人間の王様。私も気に入った所を消し炭にしようだなんて思いませんわ。生き物を半分ほど減らせばおかあさま達も満足するかと思いますわ。別に人間でなくてもいいんですの。例えば人間と敵対している魔獣や魔族でも、ね。」
マウェッタ改めローゼリアはこの国の宰相の元で育てられることとなった。
これは意外と優しい破壊の女神が周囲の世話を焼きながら成長し、何を消し炭にするか決めるお話。
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※性的表現が増えてきたので一応R18に変更しました。
文字数 214,350
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.08.24
【書籍化決定!】
エンジェライト文庫様より上巻、4月28日 下巻、5月5日に配信開始いたします!
よろしくお願いします!
存在感が薄い。
もはや空気。
佇む姿は亡霊のよう。
そんな散々な評価をされていた『伯爵霊嬢』コニッシュ・スウは、十五歳の時に闇の聖霊神より【魅了の魔眼】の祝福を与えられた。
しかし、十八歳になったある日、身内は元より国からも【魅了の魔眼】など、危険すぎると国外追放を言い渡されてしまう。
そんなコニッシュを救ったのは魔族の国。
「へー、【魅了の魔眼】。普通だね」
「普通なんですか!?」
普通らしいです。
じゃあ普通に生きられるのかな……?
しかも闇の聖霊神から直接祝福の加護を与えられた者は『神子』、私が偶然助けた異世界人は『招き人』として王に次ぐ尊い存在と呼ばれている? ええ?
※カクヨムに読み直しナッシング先行公開しております。
※小説家になろう、アルファポリスは改稿版を掲載しています。
登録日 2022.04.27
イベント当日、一目惚れしたサキュバスの衣装で注目されて楽しんでいたが、異様な雰囲気の会場に迷い込んでしまう。
周りの人たちがみんな本格的なコスプレ集団だと思ったら、本物の魔族!?
しかもここが魔界だなんて!
来てしまったものはもうしょうがない!
こうなったら立派にサキュバスのラキアとして生きてやる!
うっかりサキュバスのコスプレのまま異世界に迷いこんでしまった彼女が、無自覚に味方を得ながら魔界で生活していく話。
文字数 27,542
最終更新日 2020.01.15
登録日 2018.09.02
人間と魔族が長く戦争をする世界。
地獄の入り口とも言われる戦場で戦う聖女さまがおりました。
偽聖女と呼ばれても戦い続ける聖女さまと、そんな彼女と契約する使い魔の物語です。
小説を書き慣れていないので設定でおかしいところがあってもスルーしてください。
カクヨム、小説家になろうでも掲載しています
文字数 3,438
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
主人公、平良木大和(ひらぎやまと)は魔族を殲滅するために異世界に勇者として召喚された。だが、力はあくまで手札の一つと考えた大和は、敵である魔王と交渉。結果、終戦へと導いた。
だが、その事に納得がいかなかった宰相が取った決断は、大和を戦犯者として投獄し、戦争を続ける事だった。
独断を続ける宰相。その宰相に一泡吹かせるために、国王と魔王は大和に一つの提案を持ち掛ける。それはこの国の貴族を没落させてほしいと言うものだった。
一章で一人の完結型のストーリーです。章自体は何章も続いていきますが、そのスタンスは変わらないと思われます。
結構なご都合主義ですが、読んでいただければ幸いです。
登録日 2014.05.11
戦士グレンは勇者アレク、聖女ソフィア、大魔導士ラウラと共に魔王討伐を果たしたが、魔王の最後の攻撃を受けて封印されて石にされてしまう。
100年後、特にこれといった理由もなく復活したグレンは、嘗ての仲間であるラウラと再会をはたした。
仲間に振り回されながらも楽しく過ごしていたグレンは、魔族の少女ミィナとの出会いを機にアイドルにはまっていく。
そして人間と魔族の友好を望むミィナを応援するうちに、グレンは大陸の平和を脅かすスキャンダルに巻き込まれるのであった。
文字数 63,060
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
魔族の侵攻に揺れる国アーケヴ。
いくさに疲弊する人々の前に現れたのは〈髪あかきダウフト〉、聖剣の輝きを以て魔を打つ聖女――
最前線の砦に生きる、聖剣に選ばれてしまった村娘と堅物騎士、ふたりを取り巻く人々の日常と波瀾万丈と。短編連作集。
文字数 356,615
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.10.04
神殿国家の滅亡とともに、
捨て駒として扱われていた聖女ミレイアは、魔王軍に捕らえられる。
――魔王に攫われ、手篭めにされている。
そんな噂が人間の国々に広がる一方で、
魔王城で彼女を待っていたのは、想像とはまるで違う静かな日常だった。
何もされない夜。
魔族と魔物が入り混じる、雑然とした城の暮らし。
四天王たちの愚痴と、足りない人手。
「世界を救う存在」であるはずの聖女は、
なぜか魔王軍で、役割を与えられないまま過ごしていく。
やがて、人間側は彼女を救出しようと動き出す。
それが善意だと分かっているからこそ、
ミレイアは初めて、自分の意思と向き合うことになる。
――私は、誰を助けたいのか。
――どこに、いたいのか。
これは、
世界を救うことを望まなかった聖女が、
選ばれるのではなく、選び取る物語。
※R18作品
※大人向けの直接的な性的描写を含みます
文字数 44,069
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.19