「持」の検索結果
全体で34,631件見つかりました。
貧乏に喘ぐ大学生『遠坂永司』は病院で自分に瓜二つの敏腕起業家『近藤舜一』と出会う。
死を待つ身である彼は永司に「体を貸して欲しい」と頼む。それは他人の意識データを宿し、肉体に同居させる前代未聞の人体実験の提案であった。
報酬は一回一〇〇万円。貧困から抜け出したい一心で提案を受け入れる永司だが……やがて体に異変が起こる。
舜一の記憶を夢で追体験し、さらに自分の体を使う彼の行動を覗き見てしまったのだ。映し出される光景の中にいたのは一人の女性。
「この女性は一体何者なんだ? 体を借りてまでしてやりたかったことはなんだったんだ?」
意識が混在する中で永司がたどり着く結末はいかに?
持たざる自分と持つ自分が交わる時、嫉妬と羨望の歯車が大きく動き出す! 他者を見つめることで自分を映し出すSF短編!
文字数 22,662
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
付き合って3年目、今まで健気な尽くす女を演じて来たけれどそろそろなんとかしないと自分の心が持たない。
今の彼にそれほど大きな不満はないけれど、目の前に現れた人がもし運命の人だったら?
都合よく乗り換えても大丈夫ですか?その恋
文字数 25,304
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
体を満たしたいだけで、男性と体の関係を持つ誠(マコト)は、性格に難アリ。
ある日、夢で会った人に、激似の燕(ススム)を拾った。
燕から与えられる不器用な愛情に、沢山の初めてを知り、忘れていたことを思い出し、気持ちすら、変わっていく日常を描いた作品。
官能的な部分が多い作品です。
苦手な方は、避けて下さい。
文字数 202,456
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
#小説アイデア
*2-1。
*1流大学を卒業して家電メーカーに就職したクラ子。3年働いて貯めた500万円で株を開始。信用取引フルレバで資産を2年間で2500万円まで増やした。しかしリーマンショックが直撃し2500万円は消し飛び借金500万円。節約してコツコツ返済すれば返せる。しかしクラ子はフルレバ脳。
#小説アイデア
*2-2。
*クラ子は仕事終わりに始められる副業として売春を始めた。SNSで客を募り毎日売春した。大金と快楽を同時に得られ一石二鳥だった。しかしヤクザの客に覚せい剤を打たれてキメセクされてしまった。キメセクは最高に気持ち良かった。毎日そのヤクザとキメセクするようになった。
#小説アイデア
*2-3。
*クラ子はヤクザとキメセクした後でホテル街を歩いていたところを警察に職務質問された。2人は覚せい剤をしていることがすぐにバレて逮捕された。逮捕で実名が報道されてクラ子は家電メーカーを首になった。クラ子を弁護した国選弁護人は法律だけではなく人としても支えた。
#小説アイデア
*2-4。
*国選弁護人「人はいつでもやり直せる、あなたは生まれ変われる」。クラ子は覚せい剤をやめた。リーマンショックから14年後の2022年。持ち前の優秀さを活かし資産数十億円の個人投資家になった。しかしクラ子が大金持ちになったことをキメセクしていたヤクザが聞きつけた。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 676
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
冒険者パーティ「踊る道化師」の物語は、舞台に詩にさまざまに脚色され、広く流布されている。時代と共に、参加メンバーが、変わるパーティであるため、どこを切り取るかとによって、物語はその有様を変える。
ただ、“魔王”リウと、“銀雷の魔女”ドロシー・ハートのカザリームでの活動時期、ランゴバルドに残ったメンバーたちを題材にしたものは、著しく少ない。
恋愛劇としては、リウとベータと呼ばれる人形少女の恋物語があり、ドロシーと子爵家を勘当された少年との結婚劇があり、また英雄譚としては、我々が今日「魔王戦争」として認識する物語の発端となる事件が起こる。
では、この時期、ランゴバルドの居残り組がなにをしていたのかというと、決してなにもしなかったわけではないのだ。
この物語は、そんな居残り組の道化師たちの忙しくはあるが、後の世にはあまり、伝わらなかった(あるいは伝えられなかった)記録である。
文字数 115,787
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.06
小普請の辻蔵之介は戯作者を目指しているが、どうもうまくいかない。持ち込んでも、書肆に断られてしまう。役目もなく苦しい立場に置かれた蔵之介は、友人の紹介で、町の騒動を解決していくのであるが、それが意外な大事件につながっていく。
文字数 107,272
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.31
時間は逆行し、過去からの警告が今、彼女の前に現れる。彼女は一歩踏み出し、運命に立ち向かう覚悟を持つのだった。
「知らないことが最善だった」
しかし、それが真実かどうかは、彼女自身が紐解いていくしかないのだ。未来を知ることは知らなかった時よりもはるかに重い。
文字数 7,417
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
サイクは無表情な少年で、幽霊を見ることができます。ユキはずっと一人でいて、友達がいない幽霊の少女です。サイクは母親が夢見た理想の少年になることを夢見ており、ユキは友達を持ちたいと願っています。お互い協力して、彼らはそれぞれの夢を叶えることになるでしょう…一方、クリスタルは優しい女の子で、恋愛に興味はありません…直到サイクが彼女を救い、彼女の中にいくらかのロマンチックな興味を引き起こし、小さなユキに嫉妬心を抱かせます。「私、サイクのことが好きなの?」知らず知らずのうちに、サイクは二人の女の子、そして他にも少し多くの女の子とロマンスを築いてしまいましたが、彼自身は気付いていません。二つの目標を持って、ユキは最善を尽くしてそれらを達成しようとします。「私が好きになって、あなたを笑顔にするわ、サイク!」
文字数 24,471
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.08
突然、異世界転移した。国を守る花嫁として、神様から選ばれたのだと私の旦那になる白樹さんは言う。
異世界転移なんて中二病!?と思ったのだけど、なんともファンタジーな世界で、私は浄化の力を持っていた。
それなのに、白樹さんは私を家から出したがらない。凶暴化した獣の討伐にも、討伐隊の再編成をするから待つようにと連れていってくれない。 なんなら、浄化の仕事もしなくていいという。
おい!! 呼んだんだから、仕事をさせろ!! 何もせずに優雅な生活なんか、社会人の私には馴染まないのよ。
というか、あなたのことを守らせなさいよ!!!!
超絶美形な過保護旦那と、どこにでもいるOL(27歳)だった浄化の花嫁の、和風ラブファンタジー。
文字数 104,689
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.20
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
文字数 106,504
最終更新日 2026.07.15
登録日 2024.02.29
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
主人公である高梨正一郎(たかなし しょういちろう)は、クラスの中にさえ特に親しい友人もいないような、クラスに何人かはいるレベルの見た目をした平凡な男子高校生だ。
そんな正一郎はある日、高校生の中では指折りのダンジョン探索者となる免許を得た。
憧れのダンジョン探索者、友人を作らず(作れず?)に鍛えたことによる多少の自信と、これから覚醒するであろうスキルと呼ばれる超常の力への期待を胸に、ダンジョンへと足を踏み入れた正一郎だったが、
「……っ!? 女になってる!?」
突如覚醒したスキルは【TS】、その【TS】という力によって、正一郎は女の子になってしまった。
多くの場合、有効なユニークスキルと常人を超える力を手に入れられる汎用的な共通スキル、そして持って生まれた天性の肉体を組み合わせて、ようやく、ダンジョンを生き抜き攻略していくはずだった。だが、予想とは裏腹に、正一郎に与えられたのは性別が変わるだけというユニークスキル。そのうえスキルのオンオフもできず、正一郎からすれば鍛えた肉体を奪われる完全なるデバフだった。
自分の身に起きたことを受け入れ、仕方なく、危険が迫る前に帰ろうとした矢先、正一郎の前に立ちはだかるモンスター。
いきなりの出来事に怯えながらに対処するが、正一郎の敵ではなかった。
「あれ? ダンジョンってもしかして世間で言われてるほど怖くない? むしろ余裕じゃないか? いや、たまたまだよな」
実際には正一郎の保有するスキルが強力なのだが、TSした衝撃でそのことに気づくことなく、正一郎は無自覚で無双していく。
気づけば超人気ダンジョン配信者でクラスメイトの伊井野絵梨花(いいの えりか)をイレギュラーから助け、そのことで正一郎までバズってしまう。
果ては学校の先輩や女性探索者最強と呼ばれるさまざまな女の子たちに囲まれてしまい……!?
「ちょっと待て、俺が生き残れたのは相手がたまたま弱かっただけだ。それに、俺は元男なんだが!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトにも投稿しています
文字数 140,085
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.27
軽いざまぁを伝聞調で。短編集です。
一話目あらすじ
スレッド名:【速報】あの神宮寺隼人、遂にガチ論破されるwww [港区セレブウォッチ板]
港区のとあるパーティー会場で繰り広げられた、衝撃の真実。
「金持ちの道楽」と嘯いた鼻持ちならない御曹司・神宮寺隼人が、まさかの「一般人」にど正論で完全論破された──!?
この前代未聞の事件は、瞬く間にネットの匿名掲示板「港区セレブウォッチ板」を席巻。
スレッドには、目撃者たちの興奮冷めやらぬ「実況中継」が続々と書き込まれる。
「神宮寺、顔真っ赤にしてたってマジか!?」
「IT系スタートアップの女性社長が論破したらしいぞ!?」
彼の傲慢な態度を打ち砕いた、名もなき「真の強者」の言葉とは?
そして、屈辱的な敗北を喫した神宮寺隼人は、この事件をどう受け止めるのか──?
文字数 13,414
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.19
「汝、罪を享受せよ――」
時は23世紀。
最新鋭のナノマシンにより、総てが統率され管理された世界。
感情も、意志も、罪でさえも管理された世界。
罪は誰しもに存在する。だからこそ、罪を認めて享受し、力とする。
今日、ナノマシンの制御により誰も背負うことの無くなった罪、殺人の罪を背負う男、カイン・ガランサス。
彼は、唯一ナノマシンを持たない人間だった。故に、管理された世界を異質と感じていた。
そんな世界の中で、彼はある日、生の罪により決して死ぬことない少女と邂逅する。
殺人の罪と、生の罪。二つの相容れない罪を持つ二人の邂逅により、運命の歯車は回り始めた。
カインは、その果てに何を見て、何を思うのか――。
登録日 2017.01.10
彼女に呼び出された神社の境内。
私にはその気持ちが無くて、最初は驚いた。そして考えて、彼女だったからそれを受け入れた。
彼女と同じ気持ちを抱けはしないけれど、決して嫌ではなかった。それも楽しそうだなと、そう思ったから。
そして、その日々はとても楽しかった。それは日に日に私の中に降り積もっていき、気付けば私の方が彼女に依存していたのだろう。
でも、私はそれに対してとても面倒臭い性格だったらしい。
彼女へのそれが日増しに強くなっていく一方、逆に素直な気持ちを出せなくなっていった。ひねくれた返事しか返さない私に、困り顔をする彼女を見る機会も多くなった。
だからだろう。この思い出の場所に呼び出されたのは……。
優しい彼女のことだから、別れを告げるのにも伝え方を選んだのだろうと……。
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大体5部程度で完結します。>完結しました。
文字数 5,099
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.15